試合直後のバダ・ハリ、インタビュー映像
さて、
物議を醸すことが何よりも大好きなバダ・ハリですが(苦笑)……
今回の処分に関して、「茶番である!」とアンチK-1自称格闘技通の方々が叫んでいるわけですが、残念ながら一つとして筋の通った根拠を書いたネットユーザーはおりませんでした。

この件に関しては、私の記事http://kakato24.exblog.jp/10365251/で、一応筋が通るように解説したつもりです。ご参照くださいませ。

ところで、英語でも日本語でもない何かの言語(多分オランダ語なんだろうなぁ)でのバダ・ハリ単独インタビューがYOUTUBEに載っていました。

字幕の英文をかいつまんで和訳しますね。
公式のインタビューとは別に、個別で受けた感じですね。
試合直後だと思います。インタビュールームでもないので、横浜アリーナの選手控え室付近の廊下かどっかなんでしょうかね? ちょっと場所はわかりません。




バダ・ハリ
「言い訳はない。俺はファイターで、お金を払って見に来てくれる人たちのために戦いにきたんだ。決勝戦では、感情的になって、感情が俺の身体を動かしてしまった。
俺は戦いにきた。だが、事実レミーはそうではない。彼を腕を高く掲げるために来たんだ。(レミーにとっては)いつものことさ。俺はそんな感覚を持ち合わせていない。
そして……それは起こってしまった」

インタビュアー
「何をしたのか、覚えていますか?」

バダ・ハリ
「ああ。俺はレフェリーが割って入った後、レミーの顔を蹴ったんだ。」

インタビュアー
「これは禁止行為ですよ」

バダ・ハリ
「ああ。自転車で歩道を走ることも、禁止されているがな」

インタビュアー
「後悔しておりませんか?」

バダ・ハリ
もちろん後悔している。(今日の出来事は)ジョークとすれば最上級だ。だが、俺は過去に戻ることができない。これを明日への教訓にするだけなんだ」

インタビュアー
「このような声があります。あなたは、レミーのパンチを受けて、フラストレーションが溜まっていた、と。そうなのですか?」

バダ・ハリ
「アーツ戦、ジマーマン戦でもパンチは受けていたさ。だが、この2試合はきっちり勝った。フラストレーションはない」

インタビュアー
「これからも戦い続けるという宣言はありますか」

バダ・ハリ
「俺は戦いを愛している。自分の勝ち負けにこだわらず、だ。時として、俺はルールを遵守しないときがある。それは変えていかなくてはならない

インタビュアー
「二度同じことをしませんか?」

バダ・ハリ
「……わからんな。しかし今後は、冷静さを保ち続けるつもりだ。確実に」

インタビュアー
「今年のトーナメントはいかがでしたか?」

バダ・ハリ
「観衆にはエクセレントなトーナメントだっただろう。楽しんでいたように思える。俺以外の人間にとっては、良い大会だったんじゃないか。みんな、ベストな8人を見ただろう。そう思ってくれれば、俺はハッピーなんだが。。。。」

インタビュアー
「あの反則がなければ、あなたが優勝していましたか?」

バダ・ハリ
「さあな。もう過去のことじゃないか」

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by the_kakato_otoshi | 2008-12-19 15:54 | K-1

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