蘇ったぜランバージャック、エロジマンを返り討ち! 前田慶次郎が王座獲得 ~K-1WGP横浜~
かかとおとし賞K-1予想GP in YOKOHAMA 結果だけ速報!!
ちょっと見難いけど。。。。。

順位     HN      ポイント
1位ペンギン17P
2位Ki13P
3位P・A13P
4位H.H13P
5位しこしこ13P
6位猫ユキ13P
7位マメーフ11P
8位JFK11P
9位crusader11P
10位サキオタ10P

11位MD 10P
12位hideki10P
13位ウスファン10P
14位ぺ9P
15位キー9P
16位モルダー9P
17位ひまわり8P
18位空也8P
19位jk8P
20位鍛錬8P

21位のりぴ7P
22位ミケ7P
23位TKO7P
24位ろくろお7P
25位A・さわー7P
26位HYDE7P
27位take7P
28位DIDA7P
29位もろもろ6P
30位あさひ6P

31位K田6P
32位WFC6P
33位Neuro6P
34位AKA6P
35位KO5P
36位Golden_Left 5P
37位テンプル5P
38位BEIL 5P
39位りく5P
40位miracle5P
41位こんにちは4P
42位vill114P
43位ふっきー4P
44位NJS4P
45位K作4P
46位tadashi4P
47位マジュニアjr4P
48位くーまん4P
49位Blacksniper 4P
50位くりこ4P
51位かなっく4P
52位okamitu4P
53位ZGF3P
54位tomo3P
55位PADDLE3P
56位ばんぬ3P
57位From NZ3P
58位ゆず2P
59位ホワイト2P
60位しげる2P
61位こばひろ2P
62位macotic.2P
63位kaz2P
64位K坊2P
65位kg212P
66位エd2P
67位SF2P
68位sisso2P
69位a2P
70位ケイジ2P
71位k-1マスター2P
ランク外アキラ0P
ランク外半回転0P
ランク外オレグ0P
ランク外夏緯0P
ランク外キング・レオ0P

ペンギンさん優勝です! おめでとうございます!!!
第1回かかとおとし賞K-1予想GPについての分析や詳細次回のエントリーをお待ちください。
まずは速報でした。

それでは、簡単に感想を。

▼第1試合 第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
●「彷徨えるゼネラリスト」メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクスジム)
VS
○「ポスト武蔵」前田慶次郎(チームドラゴン)

1ラウンドKOで前田という凄い番狂わせ。
マヌーフは突っ込んでしまったところをカウンターで合わされてバタリ。スロウィンスキーやカラエフをぶっ倒しているマヌーフをぶっ倒した前田慶次郎。いや、これは強いんじゃないか? そういえば、グーカン・サキは前田が上がってくると言っていたっけ。いきなり結構盛り上がる!

▼第2試合 第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
●「欧州最強のタレ目」タイロン・スポーン(スリナム/ブラックレーベルファイトクラブF.F.C.)
VS
○「トルコのクリリン」グーガン・サキ(トルコ/チームレベル)

あの魔娑斗をして、「玄人視点で見れば、3Rじゃ物足りない」と言わせた技術戦。
3ラウンドまでの戦いは全く互角も、スポーンのローキックがじわじわとサキを追い詰めます。
4ラウンド目は完全にスポーンペース。さすがは「百獣の王」。ダメージが蓄積していくサキを、あとはいつ仕留めるのかという状況になるも、なんとサキがカウンターでスポーンに渾身の一撃をヒットさせます。
その一発でスポーンは倒れ、なんとか立ち上がるも、フラフラになってストップ。
スポーンが完璧に試合を進めながら、わずかなミスをサキがついて逆転勝利を収めました。

素人視点で見れば、スポーンは5ラウンドで試合を組み立てるクセのようなものがある気がします。3ラウンドで仕留める試合をやらないと、K-1で勝ち進むのは難しいでしょう。

でも、強いね(笑)。

大丈夫。アーツだって、フグだって、K-1デビュー戦は負けてるんですから。

▼第3試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○「高性能ズームサイズ」セーム・シュルト(オランダ/正道会館/K-1スーパーヘビー級王者)
VS
●「ハーリックの秘蔵っ子」ヘスディ・カラケス(エジプト/パンクレイション/チャクリキ)

急きょ組まれたこの試合。
前日会見をフライト中とのことで欠席したカラケスですが、魔娑斗が1ラウンドを見て「この選手強いんじゃないですか」と驚きのコメントを発していました。
チャクリキの選手らしく、前に前に出るスタイルでシュルトを何度となく怯ませますが、「レンガのような」左ジャブで確実にダメージを与えていき、得意の前蹴りなどで寄せ付けず。今日のシュルトは非常に手数が多く、普通の選手であれば心が折れてしまいそうな硬い攻撃の雨あられを受けて出血が激しくなっても、前に出るカラケス。
最後までシュルトは攻撃の手をゆるめませんでしたが、立ち続けたカラケスも見事でした。さすがはハーリック会長がイチオシの選手だけのことはあります。

▼第4試合 K-1ルール 3分3R延長2R
●「映画もよろしく」ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
VS
○「アマゾンのUMA」エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)

テイシェイラはどんどん強くなっていることは認めますが、まだゲームプランが甘すぎますね
攻めるところは攻めていかないと、リスクを全く背負わず勝とうとしてもそれは難しいですよ。バンナも疲れちゃって最後は攻めることができませんでしたが、もっと若くて故障の少ない選手であればこうはいかないですよ。そこが課題ではないでしょうか?
判定は本当に微妙・僅差

▼第5試合 K-1ルール 3分3R延長2R
●「K-1のエリカ様」澤屋敷純一(チームドラゴン)
VS
○「シュルトが恐れる男」グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)

うーん。

単純に実力差が……。澤屋敷は日本人の中では強いんだけど……。

▼第6試合 K-1ルール 3分3R延長2R
○「17度目の挑戦者」ピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ)
VS
●「出身地が毎回変更されます」エロール・ジマーマン(キュラソー島/ゴールデングローリージム)

アーツの身体が、かなりシェイプアップされておりチャクリキ効果が見て取れます。試合もかなりアグレッシブで、同様にアグレッシブなジマーマンと良くかみ合っていました。序盤ジマーマンが攻めるも、3ラウンドでアーツが逆襲。追いついてドローを勝ち取りましたが、なにか痩せた姿が……90年代のアーツ無敵時代を思わせるスピードでした。
ここ最近、贅肉がつき、年齢的にスピードが衰えたと思っていたのですが、すべてをリニューアル。谷川EPが掲げる「スピードの時代」をなんと自ら体現しているかのようです。俺がK-1。俺=K-1。
息を吹き返してスタミナも落ちないアーツが、ローキックとミドルキックで心が折れかけたエロジマンを追い詰め最後は手数をまとめて勝利

でも、アーツのこの根性というか、自らに苦行を課し続ける姿ってなんだろう?
アーツは偉大だ。最近のアーツの試合は涙腺を緩ませる。
K-1を引っ張っていくと公言するバダ・ハリはこの試合を見て、どう思ったんだろう?

個人的にはこの試合が今回のベストバウトかと。

誰が何と言おうと、アーツは偉大だ。そして、エロジマンは強いよ。やはり。

▼セミファイナル 第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント決勝戦 3分3R延長2R
○「ポスト武蔵」前田慶次郎(チームドラゴン)
VS
●「トルコのクリリン」グーガン・サキ(トルコ/チームレベル)

負けたばかりのジマーマンがサキのセコンドに。

スポーン戦でかなりのダメージを受けているサキですが、前田はほぼ無傷です
試合展開は全くの互角。体格も同じくらい。
どうしてもヘビー級のタイトルが欲しいのはおそらくサキのほうだったのですが、前田になかなかクリーンヒットが入りません。1ラウンド2ラウンド目はパンチを中心とした見ごたえのある攻防戦。3ラウンド目も同様でしたが、気持両者アグレッシブさが増しました
決定的な差がなく、延長に入ってもなお互角の攻防も、次第に前田が押す展開に。何度かいいパンチを入れ、サキが怯むシーンもあり、4ラウンド目で差がついてなんと前田慶次郎が第2代ヘビー級王者に!

特にホームディシジョンというわけではないんですよ。これが。凄いぜ! 前田軍団!

▼メインイベント K-1ルール 3分3R延長2R
○「ザ・オスカー」レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム・ボンヤスキー)
VS
●「××漬けの熊さん」アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリージム)

結果的にはレミーがダウンを奪って勝利するわけですが・・・・・・

試合直後に記者会見でアリスターの彼女からプレゼントされたオスカーのレプリカをオーフレイムに返そうとして、セコンドに払いのけられるという「迷優」ぶりも見せたレミー最高(笑)。空気よまねー。

オーフレイムはつかんで投げたり、体を寄せたりしてレミーのスタミナを奪う作戦
こうしたダーティなゲームに慣れていないレミーはみるみるうちに疲れてしまうわけです。ここらへんは有力選手を抱えるゴールデングローリー。研究してますね~。
見た目にはレミーが押されているような感じがしますが、正当な攻撃で与えたダメージではないし・・・・・・。レミーはこういう勝ち方が多いので、放送席ほど私は意外な感じはしなかったですね。
にしても、試合前に膝を捻って試合キャンセルまで考えた状態で勝ったのは大きかったでしょうね。

ただ、今日の出来を見る限り、ここでレミーが負けていよいよアーツが乗り出すっていう感じになってもよかったのかも?(無責任)

最後に、三宅アナが「昔総合格闘技をやっていたときに比べて……」とアリスターのことを言ってましたが、そりゃあ三宅さんはそのころをよ~く知ってるはずですよね~。
ま、とりあえずレミーが負けたらここのコメント欄が荒れるんで、そういう意味ではとてもよかった


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by the_kakato_otoshi | 2009-03-28 23:28 | K-1

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