Final16は9月26日。石井館長、フランスのSヘビー級選手と契約か? ~K-1 WGP~
W杯最終予選 日本代表vsオーストラリア代表を観ましたが……
結果は1-2で敗戦。

私は岡田監督就任当初から代表監督の資格なしと言ってますが、犬飼会長はそろそろ現実を見たほうがいい。トルシエのような「強くしてくれるけど、扱いにくい監督」よりも「弱いままだけど扱いやすい」岡田監督を選んでしまった協会の責任は重いでしょう。選手のせいにするのはお門違いで、そもそも選手を指導できていないのだから。
それにしてもオーストラリアとはFWの質が違いすぎる。DF,MFの質はそれほど変らないし、GKの質は引けを取っていないと思いますが。後、しつこいようだけど監督の質の差は大きい(笑)。


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さて、アメリカでK-1を放送しているHDnetによれば、K-1WGP Final16は9月26日に行われることが決定した模様です。

http://hdnetfights.com/events/k-1-final-16-live

公式発表がなかったため、開催そのものが疑われていたWGPですが、開かれることは間違いないでしょう。ひとまず安心と言ったところでしょうか。開催地はおそらくソウルと思われます。


また、英語圏K-1ファンサイト、K-1Fansの掲示板に上がった情報では(ソース不明)、
フランスのヘビー級ファイターであるパトリス・カルテロンとK-1が契約に至り、7月にグラウベ・フェイトーザと試合をするらしいのです。7月は香港もしくはドイツで予選をやるという噂がありました。

パトリス・カルテロンはここ数年無敗で、見た目はレミー・ボンヤスキーを一回り筋肉質にした感じ。約2メートルの身長に、110キロの体重を誇る「スーパーヘビー級」のファイターです。年齢は30歳。ファイトスタイルは、非常にアグレッシブ。体格に任せて押すタイプで、重量感があります。

6月にはジャマイカでスロウィンスキー戦。7月にはグラウベ戦と連戦になりますが、この二人を倒すようなことになれば、人材不足のスーパーヘビー級戦線に大きく食い込んでくるでしょう。

私がこの噂を信じる気になったのは、もともとK-1Fansには関係者が書き込みをすることが多いことと、石井元館長が出版記念パーティーかなにかで「フランスに飛ぶ」と言っていたことです。フランスに飛んでわずか数日、このようなニュースが入ってきたのは偶然では無いでしょう。

館長は「表舞台には出ない」と宣言していますが、その行動はとても迅速で、K-1再建に向けて幾重もの戦略を持っていそうな雰囲気は感じますね。

K-1は谷川氏がほぼ一人で表に上がり、なにもかもを一手に引き受けていた印象ですが、少し負担が減るのかな? と、思ったり。総合部門は笹原氏に預けたはずなのに、いつの間にか手を貸しているし。。。。まぁ、K-1もDREAMもFEGの代表である谷川氏が責任者なんだから仕方ないんだけれども。

いずれにしても、ここのところMAX関連のニュースばかりだったのですが、いよいよK-1の原点、本家にして元祖であるWGPが動き出したようです。
後は正式発表を待つばかり……。

また、他のブログ様からの引用ですが、
http://tsudureya.blog51.fc2.com/blog-entry-1124.html
アンドレ・ジダは7月のMAX出場が決まっていたとのこと。
しかし、DREAM側からの要請でDREAM10に出場する「はめ」になったようです。

谷川氏はK-1のプロデューサーなのだから、こういうことを認めてはいけないと思う。
私はジダの試合をMAXで観たかったし、ブアカーオを追い込んだパンチ力が他の相手にどこまで通用するのか知りたかったです。ジダには拒否権はなさそうなので、仕方なく参戦することになったと思いますが。。。しかし、なんて余計な事をするんだ。笹原は。日本人や寝業師を売り出したいがために、MAXに出場したい選手を使うのやめてくれ。ジダとK-1ファンの利益を害するようなこのような行動は、今後謹んでもらいたいものです。ジダはこの試合をきっちり勝って、10月のMAXに出て欲しい(相手選手のことは全く知らないので無責任にいいますが……)。

そろそろハッキリしなくちゃいけないのは、
もう今回のジダしかり、メルヴィン・マヌーフしかりで、DREAMのテレビ向きなストライカー不足をK-1(もしくは立ち技に特化した)選手で補うのをどうにかしてほしい。(マヌーフは一度MMAを引退するとまで言ったのに)
ハルクトーナメントなどは半分以上K-1で契約した選手じゃないの。
DREAMは大変な状況だというのはわかるけど、選手は毎回ルールがコロコロ変っては、競技力が低下するのが目に見えているのは明らかでは

古い例では、ミルコがMMAで活躍できたのも、シュルトがK-1で活躍できたのも、少なくともその練習に専念することができたからでしょう。

場当たり的な選手起用がここ数年顕著になり、UFCやショータイムのような海外興行では半年ほど前からカードが決まり始めるのに、FEG興行は年々発表が遅くなり、発表から試合まで1ヶ月もないこともザラ。
過渡期であれば我慢もできますが、こういうことが将来にわたって続けば、谷川=笹原体制にもうK-1ファンのみならず、MMAのファンも見放す可能性があるのではないでしょうか。

とにもかくにも、
MMAとK-1は別物であり、特に希望する選手だけ相互のリングに上がればいいと思いますが、今のように「対抗戦」的なものを主催者が積極的に組むのは世界の流れに逆行していると考えます。

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by the_kakato_otoshi | 2009-06-18 10:36 | K-1

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