山本KID、須藤元気、山本優弥、日菜太もみんなここからブレイクしていった
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あまりニュースがないので、
K-1 WORLD MAX日本代表決定T出場選手を予想します。

<免除は誰だ>

まず、免除してもいいんじゃない的な選手から考えましょう。

魔裟斗引退後の日本人エース候補、佐藤嘉洋は昨年10月に城戸康裕を撃破し、事実上の日本人次世代エース決定戦を制したと言ってもいいでしょう。

試合内容も、「K-1化」がほぼ完成してきておリ、やるべきことはすべてやってきた気がします。

3月の代表決定Tではワンマッチでジョルジオ・ペトロシアンとやるかも? という噂もありますが、その月に当の現役世界王者は地元イタリアで凱旋試合。相手は超強豪ケム・フェアテックスということで、スケジュール的に日本での出場は難しいのでは。

昨年ドラゴにまさかの敗北を喫し、「地獄を見た」佐藤嘉洋の復活には期待したいと思います。負けて紡がれる物語がK-1のひとつの魅力ですから。


もう一人の免除候補は、昨年ベスト4の山本優弥でしょう。

WGPなら、確実に免除なんですが、MAXでは「昨年のベスト8は無条件でFinal16出場」というルールはありません。
ただ、昨年は日本代表決定T準優勝。日本王者にすらなっていないので、出場要請はあるかもしれません。個人的には、彼が世界で戦えるハートとポテンシャルを持っていることは明白と思いますので、ベスト16からでいいんじゃないかと思います。
トーナメントよりは、3月こそワンマッチで世界的な選手と戦って経験を積ませるほうがいいのでは。


おまけの免除候補として、小比類巻大信。

3度日本王者になったベテランですが、昨年、ドラゴに無残な負け方をしたので、もう一回やり直しということになるかもしれませんね。

<日本代表の8名は>

まず、代表決定戦を勝ち抜いた選手は確実に出ます。

◎中島弘貴(Krush 70kg Tournament 2009王者)
◎龍二(第2代RISE 70kg王者)


中島はKrushで行われたMAX出場者決定Tで優勝。若干21歳の新鋭で、なんといまだキックボクシング無敗です。
龍二は過去に一度MAX日本代表決定Tに出場。その際は、HAYATOと壮絶な打ち合いの末判定負けを喫するも、白須を倒してRISE王者になり、MAX再挑戦が決定しました。福岡出身の「呑兵衛」ファイターで、熱いファイトスタイルのいい選手です。

その他、ほぼ出るであろう選手は、

○長島☆自演乙☆雄一郎
○日菜太
○城戸康裕


この3選手でしょう。

特に”湘南の太陽”こと、日菜太は優勝候補最右翼。昨年はジャバル”チンギスハン”アスケロフ、マイク・ザンビディスといった海外のバリバリと戦い一歩も引けを取らない試合内容で評価を上げています。

”金色のヒットマン”城戸康裕は、2年目の壁に打ちあたった昨年を忘れ、今年が最後と思って死に物狂いで挑んでくるでしょう。10月の佐藤嘉洋戦で見せたパンチ技術の向上は大きな武器になるでしょう。

不振に喘ぐ”アニヲタの星”長島☆自演乙☆雄一郎も、当確かと。
本人も度重なるKO負けのショックから完全に立ち直り、アニヲタによるK-1制圧第2章”破”を宣言は・・・していませんが、やる気十分のようです。格闘技に対する想いは本物なので、後は結果ですね……。

△小比類巻大信
△山本優弥


佐藤は谷川EPも免除と公言しているので、問題はこの二人。
免除になれば、他の選手にもチャンスは広がります。

ここ最近の戦績から、可能性レベルにとどまってしまう選手もいます。

×TATUSJI
×白須康仁
×アンディ・オロゴン


その他、DREAMもしくはSRCからの出場選手もあるかもしれません。
よくわかりませんので、打撃の得意(らしい)メンツはこんなところでしょうか。

?横田一則
?菊野克紀
?DJ taiki


70キロ前後の選手で、DREAMやSRCでは、所かKIDとでも戦わない限りテレビに出る機会もほとんどないでしょう。昨年の川尻選手のように露出を求めてK-1に出場することを望む選手もいるかもしれません。

<予測されるメンバーを眺める>

個人的には~ですが、

佐藤嘉洋・・・免除
山本優弥・・・免除

<日本代表決定T>
中島弘貴
龍二
長島☆自演乙☆雄一郎
日菜太
城戸康裕
小比類巻太信
菊野克紀
川尻達也

こんなトーナメントでどうでしょーか。いまさらTATSUJIやアンディ・オロゴンが何かをできるとは思えませんしねぇ。
まぁ、下二人は出ないと思いますけど。
いやしかし、山本KIDも須藤元気もMAXのリングから飛び立っていったことを忘れてはいけない。MMAファイターのみなさんで適性体重の選手は、日本代表決定Tを舐めてはいけないと思います。
昨年、川尻がこの大会の参加を蹴ったのは誠に勿体無かったのでは。一度でも勝てれば、魔裟斗と戦ってKO負けするよりも遥かに支持されたとおもうんですが。

いずれにしても、このようなメンバーであれば、日菜太が優勝候補本命、対抗に小比類巻と城戸康裕。この3人のウチの誰かが優勝することになるでしょう。


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by the_kakato_otoshi | 2010-01-16 17:37 | K-1

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