超人性のなくなったMAX。これでいいのか?
7月5日 K-1 WORLD MAX 2010  -70kg World Championship Tournament FINAL16 / -63kg Japan Tournament FINAL 東京・代々木第一

<-63 Japan Tournament リザーブファイト>

渡辺一久(日本/フリー) VS 宮田和幸(日本/Brave)
“狂拳”竹内裕二(日本/菅原道場) VS 卜部功也(日本/チーム・ドラゴン)
麻原将平(日本/シルバーアックス) VS 谷山俊樹(日本/谷山ジム)

<OPファイト>
タヒール・メンチチ(コソボ共和国/チーム・スーパープロ) VS 小宮由紀博(日本/スクランブル渋谷)

【既報カード】

<-63kg Japan Tournament FINAL>

上松大輔 vs 松本芳道
久保優太 vs 尾崎圭司
石川直生 vs 才賀紀左衛門
祐樹 vs 大和哲也

<-70kg World Championship Tournament FINAL16>

佐藤嘉洋(日本) vs 山本優弥(日本)
中島弘貴(日本) vs アルバート・クラウス(オランダ)
長島☆自演乙☆雄一郎(日本) vs アンドレ・ジダ(ブラジル)


うむ。外国人選手はクラウスとジダ、そしてOPファイトのメンチチの3名。
K-1とはいえない「K-1.5」のような興行になってしまいましたが、
決まってしまったものはしかたありません。

追加で特筆すべきカードは特になく、運が良ければ渡辺一久の試合が放送されるかな? 程度でしょうか。

キシェンコもサワーもペトロシアンもいない。これでチケットは売れるのでしょうか?
そそるカードは70キロ級の3試合と、63キロの石川vsキザエモンだけ。

あとは別に……。

ああ、なんか語るべきことがない新カードだ。ファイヤー原田と谷川さんの話も途中でつまらなくなって見るのをやめてしまった。いや話は面白いのかもしれないけど、K-1って感じがしない。
K-1はもっと手の届かない超人たちが戦う場ではなかったのでしょうか。申し訳ないけど、ファイヤーが戦う場ではない。

それにしても63キロは面白くなるのだろうか?

63キロには超人性がない。

70キロのトップどころ……魔裟斗、ペトロシアン、サワー、ブアカーオらには超人的な強さというか、神秘性があります。しかし、63キロの日本人にはない。そこらへんのチンピラあがりや、ただのキックボクサーばかり。

本物とまがいものが混ざっていて気づかないだけなのかもしれませんが、
どうせ63キロをやるなら世界最高峰の63キロが観たい(ムエタイじゃなくてK-1ルールの)。
強いと言われている大和選手も、申し訳ないけど2月にセンチャイ選手に1RKO負けしてるし。

猿真似大好きIt's Showtimeでは61キロが始まるそうですが、
こういうところの団体の王者も集めて、来年世界大会をやってもらわないと。

出場選手が漢字ばかりのK-1はこれで最後にしてほしいものです。

K-1らしい興行は10月のMAX、9月のWGP開幕戦まで待たなくてはならないようです。

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by the_kakato_otoshi | 2010-06-18 22:11 | K-1

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