63㌔級の優勝候補は久保優太
7月5日、代々木第一体育館で行われるK-1 WORLD MAXの63キロ以下級日本トーナメント。
出場8選手を一覧にしてみました。

上松大輔(愛媛) 25歳 戦績:21戦16勝5敗 (近五戦3勝2敗)
松本芳道(??) 28歳 戦績:16戦13勝2敗1分 (近五戦4勝1敗)
久保優太(東京) 22歳 戦績:25戦21勝3敗1分 (近五戦4勝1敗)
尾崎圭司(神奈川) 30歳 戦績:31戦19勝11敗1分(近五戦2勝3敗)
石川直生(東京) 31歳 戦績:50戦32勝14敗4分(近五戦4勝1敗)
才賀紀左衛門(大阪) 21歳 戦績:10戦6勝2敗2分(近五戦4勝1敗)
大和哲也(愛知) 22歳 戦績:24戦19勝5敗 (近五戦3勝2敗)
祐樹(福岡) 27歳 戦績:40戦28勝11敗1分 (近五戦4勝1敗)


年齢と戦績をあえて書かせてもらいましたが、
よく見てください。なんと、ここ5戦だけ見ると全勝の選手がいないのです。
軽い階級が「エース不在」と呼ばれている理由がわかるというものでしょう。
いや、「エースのはず」だった山本真弘が1stラウンドで負けてしまったことが影響しているのかもしれませんね。

さて、まず大舞台に必要な経験で言えば、石川直生が50戦と図抜けています。次いで祐樹。優勝候補と目される本格的なキックボクサーが揃います。しかしこの二人、敗戦数も二桁に届いているのが難点でしょうか。
「エース」とされるほどの勝率はない気がしています。

よく見ると、22歳ですでに25戦を戦い、まだ3敗という久保優太が実は図抜けているのではないかと数字だけ見ると思いますね。年齢の割にキャリアの浅い上松と松本、そしてK-1ユース組の才賀紀左衛門。この3人に比べても、戦績は一枚上。加えてサウスポーであるという利点もあり、優勝候補ナンバーワンはこの男で間違いないと思われます。

いまのところ相性を論じるほどのデータを取るまでもなく、
勝率とキャリアのバランスがどう取れているかを今回の予想の主軸にしました。

Aブロックからは久保優太、Bブロックは団子状態だと思います。唯一経験値が足りない才賀紀左衛門が、どこまでこのブロックを引っ掻き回すかという点が、興味深いところです。

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by the_kakato_otoshi | 2010-06-21 16:37 | K-1

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