アンディ・フグの10回忌近し。
♫夏がくれば思い出す〜〜〜。

丁度、来週の火曜日はアンディ・フグの10回忌になるんですね。
まぁ去年も似たような記事を書いたんですけど。

アンディ・フグが亡くなった日、
寝ていた私は友人の(誰かは忘れた。それどころじゃなかった)電話で起こされました。

「テレビを見てみろ」

ふむ。私がテレビをつけるとフグが白血病で亡くなったと。

あれ? ほんと?

あまりにもリアリティのない話に私は目を丸くさせるだけでした。
ただ呆然とテレビを眺めていたことを覚えてますし、フジテレビの特番でアーツが号泣していたことは今でも鮮烈に記憶に残っている次第です。

「たられば」は意味が無いと思っている私ですが、
ことアンディに関してはもう少し生きていて欲しかったと今でも思っております。

古い話で恐縮ですけど、小学生の頃松井章圭vsアンディ・フグで心をときめかせたことがあるわけですが、私がK-1を見始めたきっかけもやはりアンディ・フグという入り口があったからでなのですね。アンディ・フグを入り口にしてKの魅力に惹かれたわけなんです。

彼の逝去から10年たち、時代は随分と変わりました。
日本と日本人はすっかり自信を失い、若者は働いても昇給の見込みはあまりなく、むしろ一生懸命やってようやく現状維持できる……程度の状況です。団塊やバブル世代が高給を貪り、そのクビを切れないのですから仕方ありません。格闘技もすっかり需要を失いつつあります。

こんな状況に怒りのフグトルネードを食らわせてやりたいなぁと、
彼を偲んで思います。

そういえば、アンディは引退後映画などに出演したいと思っていたようですね。
私はむしろ、アンディを映画にしてやってくれないかと思います。
韓流K-1ドラマなんかどうでもいいからさぁ。

暴力に明け暮れた少年時代から、極真空手との出会い、そしてK-1挑戦と悲劇的な最期まで。
ちょっとベタな話になっちゃうかもしれませんね(笑)。

アンディ役にはアゼム・マクスタイ(これが分かる人はかなりのKマニアかと)。

若き日のホースト役にはタイロン・スポーン、若き日のアーツ役にはバダ・ハリ。
最大のライバルであったベルナルド役にはブリース・ギドンを使いましょう。まぁ本人でもいいけど。

……演技面は考慮してません……。 

そんな木曜日の日記でした。

なんか疲れてるなぁ〜。

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by the_kakato_otoshi | 2010-08-19 11:43 | K-1

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