K-1甲子園祭になるか!? Krushトリプルトーナメント
今日、夜It'sShowtimeを観るまでは結果を観ません!!

なので、今日は海外の話題は避けて国内の興行です(笑)。

3月19日 Krush初代王座決定トーナメント ~Triple Final Round~ 東京・後楽園ホール

<70キロ級スーパーファイト>
山本優弥 vs 郷野聡寛

<-55キロ級トーナメント>
KENJI vs 瀧谷渉太
水原浩暁 vs 日下部竜也

<-60キロ級トーナメント>
卜部弘嵩 vs DYNAMITE祐太
野杁正明 vs “狂拳”竹内裕二

<-63キロ級トーナメント>
梶原龍児 vs 才賀紀左衛門
卜部功也 vs 白濱卓哉


こうしてみると、後楽園ホールのエースも様変わりしたものだと思うわけです。
山本真弘が優勝した2年前のKrushトーナメントの時代にくらべて、さらに若返った印象。
2年前主役級だった竹内は甲子園史上最強の王者を迎え撃つ立場となり、上松、石川や山本は出場すらしていません。

見どころ一杯ですが、
あえて注目選手挙げるとすればやはりK-1甲子園で同世代の若者たちと切磋琢磨した選手たちでしょう。

第1回のK-1甲子園に代打出場した才賀はいまやそのビッグマウスぶりで63キロの台風の目になっています。
対戦相手の梶原は34歳という高齢のベテランですが昨年は石川直生を下すなどまだまだ好調。干支でひとまわり以上離れた対戦ということで、注目されています。
才賀は昨年のMAXで韓国の高校生に敗れており、ここで負けるようなことがあればK-1という言葉を口に出すのも難しくなりそうです。
決勝でおそらく当たるであろう卜部功也はK-1甲子園準優勝の経験を持つハーフブラッドファイター。昨年のMAXで63キロ級を制したペンキ職人からダウンを奪って勝利しており「63キロ級暫定王者」とも言える存在です。

60キロ級はもちろん”和製ペトロシアン”野杁vs”狂拳”竹内の対戦が注目です。昨年の甲子園ではわずか試合時間2分というルールの前に敗れたものの、その技術の高さはトップレベルにあることは間違いない。現在高校2年生。まだこれからという年代ながら大人相手に上から目線の技術差を見せつける選手です。相手の竹内は昨年泥沼の4連敗を記録しましたが、復活できているのでしょうか。

55キロ級は小さな天才空手家・日下部竜也がもちろん最注目。K-1甲子園以外ではプロ負けなしで、シュートボクシングのタイトルホルダーです。今後順調であれば10年後には伝説レベルのファイターになるのではと勝手に期待しています。

ひょっとするとK-1甲子園勢だけで3トーナメント制圧してしまうのではないかとすら思わせる充実ぶり。テレビ局さんや各格闘技マスメディアのみなさんはこれを観て、K-1甲子園という企画をもう一度大きく取り上げるべきと考えます。日本人のK-1ルールズマッチの未来はを彼らに託したいです。

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by the_kakato_otoshi | 2011-03-07 06:31 | 立ち技全般

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