不見識と悪意でK-1を語る橋本記者は筆を折るべき。
http://number.bunshun.jp/articles/-/140033

国内の御用格闘記者でアンチK−1の筆頭格である橋本宗洋氏の評したK-1MAXの記事はいかにも彼らしい悪意のある記事であり、久々に腹がたったものです

上記のhrlを参考にしていただきたいのですが、
いくつか文章を引用させていただき、
かの記者の屈折した物の見方を暴いていこうと思います。

該当記事は、「日本格闘技界の歴史的1ページ!? K-1 MAXが試みた、ネット無料配信。」

というタイトルです。

タイトルだけ読むと今後のネット配信の可能性を語っているような気がしますが、
これが実は一切ポジティブな表現のない悪意あるネガティブキャンペーンなのです!!


まず、序文があり、そして次に

「“流しているだけ”となってしまった、メッセージのないネット配信。」

といきなり悪意のある見出しが踊りました。
本文を読むと、

「派手な打ち合いや壮絶なKO劇でユーザーの目を奪うことが必要だった」
「煽りVが流されなかったことで、選手たちの個性が浸透していなかったのでは」

と、いきなりのネガティブ攻撃

この文章はタイトル通りネット配信の意義について問うものであるはず(タイトル通りに読めば)なのに、
いきなり「KOがなかったのはマイナス」と、誰でも言えるようなつまらない、しかもネット配信の意義とは関係のないネガティブな側面だけをアピールしたのです。

その上で「煽りVがなかったから選手の個性が伝わらない」という、まぁPRIDEやDREAMの見過ぎで煽りVがないと楽しめないご自分の趣味を全ユーザーの趣向と勘違いしてしまっているのが痛々しいとすら感じました。

しかも上記2点のみをもって「メッセージのないネット配信」という決め付けをしている。

Youtube、Ust、ニコニコという大手サイトの協力を得て、世界中にコンテンツを配信することそのものに意義があったはずなのに、「KOがない」「煽りVがない」と問題を一部矮小化して文章化しているのですから空いた口がふさがりません。

そして、
次のセンテンスでは「メインは英語? 日本語? 不可解な実況と解説」というタイトルをつけています。

本文中橋本氏は以下のように指摘しています。

>英語の実況に谷川貞治イベントプロデューサーの日本語解説が時おり混じり、それをさらに英訳するという混沌とした音声が流されることに

これは観ていた人はわかっていると思いますが、全く混沌となんてしていない(笑

基本的には英語の実況、英語の解説であり、完全に「英語の放送」として機能していたことは間違いありまえん。谷川氏が出てきたのは一部であり、それもきちんと実況担当者によって英訳されていました。それを「日本語と英語の混じった混沌とした音声」と表現するのは、明らかに「自分は英語はぜーんぜんわからないので谷川さんの声だけ拾っていたら英語の実況が耳についた」ということであって、ご自分の語学力の無さを全力でPRしているだけです。

さらには

>谷川プロデューサーは大会前、自らのツイッターアカウントを通じてネット配信の告知を熱心に行なっていた。それはいいのだが、各ツイートに共通の話題であることを示すハッシュタグ(#K-1など、検索してテーマごとに一覧表示することができるキーワード)がつけられていなかった。

と、重箱の隅をつつくようなくだらない指摘をさも重大ごとのように展開させて読者を「この放送は失敗だった」と思わせる方向に導いていきます。

文章の最後には、
「ネット中継への課題山積。再び問われる、K-1そのもののあり方。」
と仰々しく上から目線のサブタイトルが。

そして橋本氏は以下のように述べています。

>振り返ってみれば、K-1 MAXは魔裟斗からスタートしたイベント。「格闘技なのに、こんなにかっこいい選手がいる」という打ち出しは、まさに“ザ・地上波”だった。いや、MAXに限らずK-1はボブ・サップや曙など“老若男女”の目を引く仕掛けで世間に認知されてきた側面がある。
>そんなK-1が運営スタイルを大きく変えないままネットによる世界配信に踏み出せば、不備や混乱、ファンの戸惑いがあって当然だ。


魔裟斗もサップも曙もK-1で大きくデビューしたのはいわゆる「格闘バブル期」である2000年代前半。
K-1はそれから10年で大きく変容し、バダ・ハリやセーム・シュルト、ブアカーオ等様々な実力派を中心とした運営に変化していったのは格闘技ファンであればわかることだと思います。

サップも曙も、最終的にはK-1で通用しなかったためMMA(DREAM)で視聴率要員として活躍した事実を忘れ、勝手に「K−1の象徴」として名前を持ってくるあたりに彼の悪意を感じます

さらには「そんなK-1が運営スタイルを変えないまま」と……いかにもサップ・曙路線がいまでもK-1の主軸と言わんばかりの文章の流れ。
彼の頭は10年前で固定化されているのでしょう。


こんなボケ記者にいつまでもNumberで文章をかかせているようでは、かの雑誌の見識を問われるというものです。

橋本氏には一刻も早く筆を置いていただき、悪意のない全うな記事を書く方にバトンタッチしていただきたいと思う次第です。ね、Numberさん。

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by the_kakato_otoshi | 2011-07-01 13:59 | K-1

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