K-1 WMAX 個別記者会見 注目の発言!
K-1ワールドマックスの個別記者会見の様子がFEGのHPでUPされています。

注目すべき発言は意外にもアンディ・オロゴン。
対戦相手であるTATSUJIの「今度は絶対倒して勝つ」という発言を受けて、

「それを言わないと誰も彼を取り上げないでしょ。それしか言わないし、あまり倒したことないじゃないですか。できるもんならやってもいいけど」

と、不敵というか、TATSUJIを相手にしていない発言。
仮にもクラウスと判定で競り勝った(内容は負けていたが)選手に対して、この放言。

しかも、今回はボビー・オロゴンをセコンドに入れないと発表。

「本人が来たら自腹でチケット買ってもらいます」

として、笑いをとるのも忘れない・・・。

小比類巻を負かしたときも思いましたが、やはりこのアフリカ人は只者ではない。世の中のなんたるか、そして自分の実力とK-1での位置をわかっているようなそぶりを見せています。
そのうえで、内なる闘志、そして自信を感じるのです。
いずれ大物を食う存在になるような予感がします。彼の視線にTATSUJIは写っていないのでしょう。


他にはドラゴの発言も面白いものでした。

「6月2日に試合に出場することはリスクがあったが、断れなかった」

と、プロ根性を見せ、先日のK-1オランダ大会について

「サップは自分の仕事をまっとうすべき」

との見解を示しました。入場のドラゴダンスといい、常に客を意識したパフォーマンス。
リスキーでアグレッシブな戦い方をしながら勝利するという難しいことを行おうとしています。
バド・ハリやピーター・アーツなど、オランダを主戦場にするファイターに共通する考え方ですね。

南朝鮮予選を優勝したイ・スファンは「韓国のMrパーフェクト」と呼ばれるテクニカルな選手という情報は入っていましたが、本人も

「K-1は昔から見ていて、アーネスト・ホースト選手を尊敬しています」

と、語っていますね。「やっぱりな~」という感じでした。K-1は最近ホンマンの活躍で韓国における露出度が上昇していますが、昔から見れたようですね。日本人は日本発のイベントがこうして世界に広がっているということを喜ぶべきです。

また、オーレ・ローセンが

「魔娑斗、ドラゴ、そしてサワー。もう少し勝てそうな相手にしてくれ(笑)」

と、白旗宣言。ちょっと可哀想な感じです。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-27 11:38 | K-1

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