TBSに気を許すな!
K-1WMAXの試合順が決まったようですね。

直前に決まることが多いK-1の試合順ですが、今回はすばやくまとまりました。

気になるのは、第1試合のHIROYA,第2試合の小比類巻です。

そもそもリザーブファイトはトーナメントの第4試合の後に行われるものではないでしょうか?

なので、小比類巻VSカラコダは、トーナメント1回戦の最後の試合、サワーVSドラゴの後に行われなくてはならないのではないでしょうか?

今回の試合順には、TBSの影がチラつきますよ。疑いたくなります。

どういう疑いを持ってしまうかというと、
第1試合のHIROYA、第2試合の小比類巻をフルラウンド放送した後に、トーナメントに入るのではないか? という疑念です。
魔娑斗が1回戦でブアカーオにやられてしまったら、そこで視聴率が下がるとTBSは短絡的に考えるでしょう。(実際にそうなるかどうかはわかりませんが)
魔娑斗戦を後伸ばしにして放送するために、HIROYAと小比類巻を前倒しにしたと考えるのが正解なのではないでしょうか!?
この推理が確かであれば、番組アタマはコヒかHIROYA。そして他の試合、つまり、キシェンコVSザンビ、ドラゴVSサワーなどはダイジェストされてしまう可能性が高いと私は読んでいます。

こうなってはあの悪夢の2005年決勝、サワーVSブアカーオが5Rの死闘を決勝で繰り広げたにも関わらず、真ん中の3RをスニップしてしまったTBSの大チョンボが記憶に蘇ります。
また、ダイナマイトでセーム・シュルトVSアーネスト・ホーストという試合を放送しなかった「実績」も忘れてはいけませんよ。

2件の「事件」以来、私はTBSを疑念視しています。

もし、今回このようなふざけた、姑息な放送手法を取るようであれば、
直接番組制作部に抗議のメールを送ります。

すべては「たら、れば」の話ですが、
TBSには多くの前科があり、稚拙な放送局であるがゆえに、
信用できないのです

もし、こういう放送編集をしたいのであれば、TBSチャンネルで生中継して格闘ファンを納得させるしかないと私は考えています。

しかし、本来「ライト層のニーズ」と「格闘ファンのニーズ」は、近似値であるべきであると私は考えています。地上波の中継で双方のファンを満足させるようにするべきなのです。そのために、HIROYAとコヒの試合は放送しないでいただきたい。視聴者をトーナメントに集中させるには、放送するべきではないと考えます。

とにかく、トーナメント前の前座2試合には注意を払っておきましょう。
みなさんのみたいトーナメントが見れないかも知れないのですから。

杞憂であることを祈ります。

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by the_kakato_otoshi | 2007-09-20 18:01 | K-1

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