K-1出身地域別の特徴
K-1は出身地域別に傾向が分かれているというのが私の持論です。
以下に、私の考えた傾向を書き記してみました。まあ余興のようなもので、あまりまじめに考えないでください(笑)。これもK-1を面白く観戦するための一環ですから。

北米系・・・パワーと技術の両立をしているが、小さくまとまってしまう傾向にもある。例外もいるが、バランスのよいファイターが多い印象です。

(主な選手:モーリス・スミス、マイケル・マクドナルド、リック・ルーファス、スコット・ライティなど)

オランダ系
・・・世界最高峰の技術を持っています。しかし、基本的に体が大きく、体幹が強い民族ゆえか、パワーも最高峰。パワーのある選手でも、技術はもっているのが特徴。

(主な選手:アーネスト・ホースト、セーム・シュルト、ピーター・アーツ、レミー・ボンヤスキー、アンディ・サワーなど)

東欧系・・・冷たい瞳を持ち、「美しい試合をする」とコメントする傾向が強い。蹴りの美しい選手が多いのも特徴。また、総じて気性が荒いです。

(主な選手:ミルコ・クロコップ、アルトゥール・キシェンコ、アレクセイ・イグナチョフ、ルスラン・カラエフなど)

南太平洋系・・・太い体格を持ち、基本的にパンチで攻めます。ナチュラルで強いためか、あまり体を鍛えません。ハマった時はインパクトのある試合をするが、負けたときは言い訳が多いです。

(主な選手:レイ・セフォー、マーク・ハント、ジョーダン・タイ、マイティ・モーなど)

朝鮮半島系・・・やたらと強気で、技術はないが心は折れません。ラフファイトというほどでもないですが、乱打戦で会場を沸かせます。ゆえに豪快にKOされることが多いです。

(主な選手:キム・ミンス、チェ・ホンマン、イ・スファンなど)

大和民族系・・・テクニック重視で、クレバーな戦いをするも、パワー不足の傾向です。そこそこの成績を見せる選手もいますが、心が折れやすい。また、本名を使いたがらない。

(主な選手:魔娑斗、武蔵、TATSUJI、佐藤、小比類巻など)

いかがでしょう。例外もありますが・・・。

にほんブログ村 格闘技ブログへ

ムエタイと極真はサンプルが少ないので割愛→人気blogランキングへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-10-05 20:40 | K-1

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
by the_kakato_otoshi
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索
最新の記事
さらばゴールデンボーイ? バ..
at 2011-09-29 23:48
番狂わせあり、名勝負あり、7..
at 2011-09-25 21:58
ショータイム70kgトーナメ..
at 2011-09-25 17:10
ほほ笑みの国
at 2011-08-21 23:51
明日からちょっと
at 2011-08-19 22:49
アクセス
ファン
ブログジャンル
画像一覧