極真世界大会、フィリオに続くブラジル人王者誕生
極真会館「第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」は、
優勝候補ナンバーワンだったエヴェルトン・テイシェイラが優勝したようです。

現在我がかかとおとしではワンディトーナメントの是非についていろいろと論議をしておりますが、極真にとっては1日3試合など生ぬるい。最終日は4回戦から始まるようなので、1日5試合を戦わなくてはなりません。しかも、顔面へのパンチは禁止なので、攻撃はボディからロー中心となるのですから、そのダメージたるやどの程度のものなのでしょうか?

この超過酷な3DAYトーナメントを制したのは、優勝候補のテイシェイラ。ブラジルの選手で、4年前もたしかいいところまで行っていたと思います。とても素晴らしい素質を持っているのですが本人は「一撃」グローブマッチに出場し、ピーター・マイストロビッチを下した後、「グローブに興味はない」とインタビューに答えていたためプロ転向はないようですね。

史上二人目の外国人極真王者となったティシェイラは勿論、凄いですが、私が注目していたクルバノフは4回戦で負けたようです。無念。しかし、素質はトップクラスと思うので・・・・

かつて、極真世界大会でアンディ・フグと松井館長の決勝戦に感動した私としては、極真のトーナメントはどうしても注目してしまいますね。アンディのような選手がまた出てきて欲しいものです。

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■RESULT
優勝 エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル)

準優勝 ヤン・ソウクップ(チェコ)

3位 アルトゥール・ホヴァニシアン(アルメニア)

4位 ダルメン・サドヴォカソフ(ロシア)

5位 アンドレイ・ステピン(ロシア)

6位 アレハンドロ・ナヴァロ(スペイン)

7位 エドアールド・タナカ(ブラジル)

8位 村田達也(日本)

敢闘賞 村田達也(日本)

技能賞 アルトゥール・ホヴァニシアン(アルメニア)

新人賞 村田達也(日本)

試割り賞 レチ・クルバノフ(ロシア)※31枚=世界タイ記録

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by the_kakato_otoshi | 2007-11-20 12:30 | 立ち技全般

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