K-1スカンジナビア予選は地元の選手が優勝&ホンマン兵役免除に思う
K-1スカンジナビアMAXの結果だけお伝えしたいと思います。

非公式情報ですが、
レヴィン・アーテムVSヨーセングライ・フェアテックスは、
ヨーセングライが貫禄(?)の2RKO勝利。

ヴァージル・カラコダVSオーレ・ローセンは、
判定でカラコダ
ローセンクラスには負けられなかったということでしょうね。

トーナメントは、

1回戦

○マルコ・ピケ VS ブルース・マクフィー●
○ザハバル・アスカロフ VS ジョーダン・タイ●
●マティアス・カールソン VS マーカス・オベルグ○
●エリアス・ダニエル VS ヨアキム・カールソン○

準決勝

●マルコ・ピケ VS ザハバル・アスカロフ○
○マーカス・オベルグ VS ヨアキム・カールソン●

決勝

●ザハバル・アスカロフ VS マーカス・オベルグ○


ということで、優勝はスウェーデン人のマーカス・オベルグということになったようです。
この選手のことは全く知りません(笑)。


優勝者は、2009K-1MAX開幕戦出場権が与えられると発表されています。


さて、次は、ホンマンの兵役免除についてです。
脳腫瘍が発見されたための除外ということですが、格闘技復帰についてはどうなんでしょうね。
4日に記者会見があるので、ここで脳腫瘍についてあーだこーだ言っても仕方ないんですけど、個人的な見解だけ述べます。

それは、もし、「自分がホンマンだったら」ということをみんな考えて欲しいということです。
ホンマンはもともと歌手になりたかったというほど、実は普通の人です。
努力や訓練もあったでしょうが、それ以上に身体の大きさという天分が大きかった選手です。
ホンマンはその身体の大きさで、韓国相撲の世界を制し、K-1に転向してからもトップファイターと互角に戦ってきました。
確かにテクニックはないし、決して洗練された選手ではありませんが、あのセーム・シュルトに背中を向けさせたり、グッドリッジを一方的にボコボコにするなど、弱い選手ではありませんでした。韓国内で爆発的な人気を得た後は、CMに出たり、美人女性歌手とデュエットCDを出すなど、「本来彼がやりたかったこと」が何でも出来る状態になりました。
そうしたことを実現させてくれたのが、自分の身体の大きさだったわけですよね。

もちろん、命は大事だし、脳腫瘍は危険なものです。
私が言いたいのは、「自分がホンマンだったら、ここで引きたくはないだろうな」ということです。
多少の危険、リスクがあっても、自分をスターたらしめるものから降りるには、大変な勇気がいるだろうなと。

すごく、荒唐無稽なんですが、
天下無双の知能と、天下無敵の肉体をくれるかわりに20年寿命が減る」という取引があったら、自分は乗ってしまうと思う。
常人が一生かかっても見ることができない世界を体感したいと思う。

ホンマンにとってのその病気って、もしかしたらそういう存在なんじゃないだろうか。

そんなことを考えてしまいました。


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by the_kakato_otoshi | 2008-06-03 12:10 | K-1

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