海外のファンが贔屓にする選手
いやぁ、ホンマンって愛されてないですね(笑)。
日本人が、なんで他国の徴兵制度に何の疑問も持たず「行くべき行くべき」と言っているのか。
これが日本でも徴兵制度があって、有望なスポーツ選手が数年間兵役で試合に出られないってことがあっても、「義務だ行くべき」って言うんだろうか?
まっぴらごめんだ。
まったく理解できないし、する気もない。

ところで、
日本のK-1ファンは、かなり好きな選手の傾向が散らばっているような印象です。
特にマニアほど渋い選手が好きですよね。
前、私のコメント欄に「目立たないが堅実な選手を応援してこそ、真のファン」とかいう書き込みもありました。

海外の掲示板、特にK-1FANSや、そのほかいくつかあるキック系の掲示板でホットな話題が、ルスラン・カラエフとレミギウス・モニカビュチスの復帰みたいです。

特に、アジアトーナメントでのルスランの復帰には熱烈な応援コメントが寄せられており、
その期待の高さが伺えます。
日本のファンが極めて冷淡に感じるほど、熱いエールが散見されました。

やはり、デビュー年のアゼム・マクスタイ戦の衝撃や、バダ・ハリとの二つの試合が印象に残っているのでしょう。

レミギウスにも期待は高く、アンドレ・ジダ戦は注目されております。

この二人に共通するのは、「超」アグレッシブファイト

確かに実力は一線級よりも劣るかも知れませんが、やはり試合内容の面白さは超一流と言ってもいいでしょう。引き合いに出して申し訳ないけど、ブレギーとルスランの試合どっち見たい? って訊かれたらノータイムでルスランですよ。普通。
それは、日本も海外も共通ですが、より海外のファンのほうがK-1をフラットな目で見ているので、素直に期待できるのでしょう。

K-1WGP海外進出の起爆剤としては、ルスランの復活と成長が不可欠と思います。
マニアが唸るような試合じゃなくて、
誰が見ても「すげえ」って思える試合を出来る選手。

何かを起こしてくれるような、ワクワクさせる選手。
気まぐれなファンは退屈な試合を見たくはありません。
こういう選手をK-1は大事にして、いかなくてはならないのでしょう。

ま、F1が絶対王者シューマッハの引退後に戦力が拮抗して面白くなったのと同様、K-1だっていつかシュルトが戦えなくなる日が来るんですから、そのときまでに若手を育てておかねばならないですし。

心配なのは、病床の母親と1年以上K-1に出場していなかった(試合自体はしているけど)ブランクを取り戻せるかということ。あと、最低限のディフェンス(笑)。

レミギウスは、腰の手術の経過がどうなのか。怪我の度合いからすると、ルスランとはまたちょっと違う意味で心配。

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by the_kakato_otoshi | 2008-06-13 11:37 | K-1

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