レベル高いツートップ
<かかとおとしよりお知らせ>

K-1を首都圏以外でごらんになっている皆様。台湾大会は、首都圏と福岡以外ではほとんど視聴することができません。また、フジテレビ721でも視聴することができません。
http://kakato24.exblog.jp/9188900/
上記リンクよりフジテレビもしくはFEGに放送要望のお願いをしてみませんか?

<本文>

K-1 WORLD MAX 2008も、いよいよ大詰め、Final4が決定いたしました。

そこで、残ってきた4選手の戦いの跡を振り返ってみましょう。

魔裟斗   カラコダ→ドラゴ
佐藤     ディレッキー→ブアカーオ

サワー   ザンビディス→スティーブルマンズ
キシェンコ ジョーダン・タイ→城戸


こうしてみると、意外にも日本人選手二人のほうが外国人選手よりも厳しいトーナメントを戦ってきていることがわかります。

特に佐藤は、ディレッキーとブアカーオに完全勝利するなど、
最も厳しい枠を勝ち残ってきたと言って相違ないかと思います。
サッカー日本代表は決定力がないですが、こちらの日本代表の決定力は世界レベルですね。

逆に最も楽な枠だったのは、キシェンコでしょう。
タイ、城戸ともに強豪といえる選手ですが、佐藤や魔裟斗の相手と比べると格下感が強いです。

これまで、魔裟斗の「第1試合プロテクト」とか、こひーの「贔屓判定」など日本人選手に対して優遇が強く囁かれていましたが、今年に限って言えば、全くそのような声が起きません。

K-1史上類を見ないことです。それだけ、魔裟斗、佐藤のツートップに対してFEGの信頼が厚いということでしょう。
佐藤に関しては、日本ではそこそこ知名度が出てきたものの、海外K-1ファンの間では最近出てきたベスト8ファイターの1人程度の認識しかなく、ブアカーオがKO負けを喫したことに関して、「驚いた」「ブアカーオは体調が悪かったのか?」「信じられない」「永遠という言葉がないことに気づかされた」などという書き込みが多く見られました。
多くは佐藤の快挙を喜ぶというよりも、ブアカーオの敗戦が信じられないという印象です。

さて、
結果論ですが、大会を3回に分けたことは正解だったでしょう。
今年に限れば。ですが。

やはりこれを提案した魔裟斗は、自分を有利にするという意味もあったかもしれませんが、
プロモーターとしての才覚もあるのではないかと勝手に思う次第です。

決勝戦。いまから凄く楽しみですし、チケットも売れそうですね。

それから、
解説の谷川EPの不意に飛び出すとんでも発言などは評判が悪いのですが、
それもこれも、まだ格闘技が認知されてから日が浅く、解説できるOBがいないことが原因でしょうね。だから、いつまでも谷川さんが解説し続けなくてはならない。

最近は武蔵、魔裟斗、山本KIDなどが解説席に座ることがありますが、
まだまだトークは上手くない印象です。魔裟斗は慣れてきているみたいですが。

とはいえ、K-1で16年谷川解説を聞き続けている私としては、それがデフォルトになっているので、なくなったら凄くさびしーだろうなぁと思います(笑)。

「効いてる効いてる!」
「がんばれ!」
「ローがいいですね!」
「打ち合わなきゃ駄目です!」
「対戦相手の○○は相当の実力者なんですよ」


これがないK-1が想像できない~。

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by the_kakato_otoshi | 2008-07-09 14:35 | K-1

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