角田さんのブログより
K-1のジャッジメントを総括する、角田信朗氏の日記って、みなさん読んでますか?
そこで、バダ・ハリvsチェ・ホンマン戦の判定や、魔裟斗vs佐藤嘉洋戦の判定結果などについて語られているので、是非一読をお勧めします。

読むのが億劫だという方のために、
角田氏が述べられていることをちょろっと書き記しておきます。
http://www.fighting-spirit.jp/kakuda_diary.html

<WGP開幕戦>

・ジャッジメントに抗議する選手ほど、内容がよくないことが多い
・武蔵のクリンチ戦法はいい加減直らないのか
・弟子スロウィンスキーの判定負けに、ホーストが感情的になった
・バダ・ハリvsホンマン戦の判定は非常に難しい
・判定に文句を言う前に、選手は工夫して明らかな勝利を得るべき
・ピーター・アーツは見事である

<MAX決勝戦>

・魔裟斗vs佐藤戦後、判定に納得のいかないファンがリングにモノを投げる暴挙にでる
・ホルツケンがカラコダ戦後にシャツを投げただけで関係者顔面蒼白。(武道館は厳しい)
・魔裟斗が判定に手心を加えられて優勝しても、何も達成感はない→だから手心は加わっていない
・K-1にとっては、佐藤が勝ったほうがプラスだった
・佐藤ファンの投げたペンライトが、角田氏の耳に直撃した

以上です。

結局のところ、全体を通じて文面から伝わってきたのは、

「俺たちは一生懸命ジャッジングをよくしようとしているんだから、ごちゃごちゃ文句を抜かすなボケ」

っていう氏の主張。

コレを読んでね、「なんじゃとこらぁぁぁぁぁ」ってなるファンは多いと思うの。
私はね、逆に「そのスタンスでいないと困る」と思うわけ。
だって、ジャッジしている人間が、「いやー自信ないんですよ・・・よかったの・・・かな?」といわれてみなさい。誰もそんなジャッジを信用しない。
とにかく、正しいと思ったことを公正に思ったことを堂々とジャッジしてほしい。
ただ、それを自分のブログでしか発表できないというのは、
K-1の広報力に問題があるかもしれないですけど。

まあ、角田氏が本音を書いてくれるというのは、
ファンにとってはありがたいの一言に尽きます。

いろいろ強気を書いているんだけど、その中にはいろんな葛藤があり、自問自答を繰り返しているんだろうなあという部分が散見されます。

しかし、一貫して流れる角田氏のK-1への情熱は、本物以上の何者でもないことがわかります。

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by the_kakato_otoshi | 2008-10-15 13:29 | K-1

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