2007年 06月 01日 ( 2 )
病気? チェ・ホンマンは戦うべきか?
チェ・ホンマンがアメリカの試合に出場するための検査で、巨人症であることを理由にライセンスが下りないという事態に直面しています。

詳しくは韓国新聞から抜粋した下の記事を読んで欲しいのですが、
本人はファイターを続けたいものの、心臓の疾患のリスクが高まるため治療を薦められているそうです。

チェ・ホンマンは戦うべきか。

スポーツとは何か。

格闘技とは何か。

ということをにわかに問いかけられているような気がします。

ホンマンは、自分の寿命に触るということをおそらくわかっていると思います。
それでも、治療するなら引退せねばならず、自身のアイデンティティがなくなってしまうことを恐れているのでしょう。

さて・・・。

自分が自分であることを失ってまで命を大事にするのか。

短くとも、自分の思うがままに生きるのか。


どちらをチョイスするかは、本人しだいですが。
ホンマンはおそらく自分の道を迷ってはいないのではないでしょうか。
私たちは応援していくべきなのでしょうか。

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<K-1>チェ・ホンマン、‘巨人症’波紋広がる

「テクノゴリアテ」崔洪万(チェ・ホンマン、26、218センチ)が‘巨人症’と呼ばれる「末端肥大症」を指摘され、波紋が広がっている。

慶煕(キョンヒ)大学内分泌内科の金成運(キム・ソンウン)教授は30日、聯合ニュースと電話で、「崔洪万の場合、身長が2メートル以上あり、顔の形を見れば間違いなく末端肥大症」とし「早い時期に治療をしてこそ長生きできる」と語った。末端肥大症とは、脳下垂体に生じた腫瘍のため成長ホルモンが過剰に分泌され、身体末端部位の顔や手足などの成長が止まらない病気。

金成運教授は「以前、崔洪万に会って精密診断を受けるよう勧めたが、本人は受け入れなかった」とし「腫瘍が大きくなれば頭が痛くなる。 また心臓と手足はずっと大きくなる。 後に大腸がんになる可能性もある」と警告した。

また金成運教授は「崔洪万もこの事実を知っているが、治療を受けることになれば格闘技選手生活をあきらめなければならないため、国内での精密検査を避けているようだ」とし「すぐに治療しなければならない」と語った。

‘巨人症’論議は、崔洪万が最近、米カリフォルニア州体育委員会(CSAC)が指定した病院で受けたメディカルテストの結果が発端となった。

崔洪万は来月3日に米カリフォルニアで開催される「K-1ダイナマイトUSA」大会のメーンイベント試合でプロレススター出身のブロック・レスナー(30、米国)と対戦する予定だった。 しかし崔洪万は大会出場を控えて現地でメディカルテストを受けた結果、下垂体に腫瘍が見つかり、CSACから出場許可を受けられず、レスナーとの対戦もキャンセルされる危機に直面している。

(韓国新聞の記事より抜粋)

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-01 19:37 | 総合格闘技
オランダの格闘イベント「GENTLEMEN」ポスター!
先日お伝えした、オランダの格闘イベント「ジェントルメン」のポスターです。
どうですか! レイ・スターリンタイロン・スポーン、そして懐かしのサミール・ベナゾーズ(ナオフォール・アイアンレッグ・ベナゾーズの兄で昔K-1で活躍)を差し押さえてドラゴが主役扱いですよ!

これがK-1MAX効果でなくてなんなのでしょうか?
そして! すっかり見落としていましたが、この大会、ワンマッチにてMAX開幕戦でブアカーオと戦うニッキー・ホルツケンも出場します!

あー見に行きたい。ダイナマイトなんてどうでもいいから。

こういった世界の強豪が集うK-1は、やはり必要な舞台だと改めて知りますね。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-01 10:24 | 立ち技全般
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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