カテゴリ:K-1( 1069 )
K-1レジェンド最後の一撃!? 館長の放つ秘策とは。
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20110706/spo1107061621004-n1.htm

今年一番驚かされたのがこのニュースかもしれません。

未払い問題や興行の弱体化で苦難の日々が続くFEG社を差し置いて、
K-1の創設者にしていまだに「待望論」も根強い石井館長(あえて館長と呼びたい)が久しぶりに登場しました。

(以下転載)
-----------

「スクープ!石井館長「新K-1」立ち上げ 世界大会を開催」

格闘技イベント「K-1」創始者の石井和義氏(58)=正道会館宗師=が、新たな格闘技の世界大会を立ち上げることが6日、分かった。格闘技界を席巻した“石井館長”が、約8年の雌伏を経て放つ新たな一手。世界中の格闘家やプロモーターが、その動向を注視している。

 2012年に開催される“新K-1”世界大会は、世界数十カ国で予選会を実施。階級ごとに各国代表1人を選出し、トーナメント方式で世界チャンピオンを決定する。大会は隔年で開催予定。イベントではなく、あくまでも競技としての「世界大会」の位置づけにこだわるという。

 石井氏は、「格闘技界の裾野を広げるには、魅力あるプロの存在が不可欠。詳しいことは、これから決めていくが、8月までにきちんとご説明したい」と話している。

-----------

とのこと。

まさにK-1が当初から目指していた「競技化」を強く意識した大会を構築するつもりのようです。

このソースが夕刊フジ系のZAKZAKというニュースサイトである点は割引が必要ですが、少なくとも東スポよりは信頼できるところでしょう。

こういう話が格闘技記者の筆からスクープされずに、普通のニュースサイトから出てきてしまうところに格闘技村の御用作文書きの人たちの無能さが現れている気がします。
橋本のようなヌケサクも、つまらん記事でNumberの紙面を汚す暇があったらこういったスクープの一つでも書いて欲しいものですね。

さて、この「新K-1」の話、もちろん額面通りに受け取るつもりはありませんが「8月までには」と期限を区切っている点には注目です。谷川氏の「●月までに」はもう聞き飽きて完全スルーが基本になってますけど、未だカリスマであり続ける館長であれば話は別。
問題は館長の年齢。そう、すでに稀代の興行師も58歳です。

老いたるレジェンドの捨て身の一撃なのか、
それとも勝算・算段に基づいた現実的な構想なのか。
出所後に欧州各国、アジア各国を回っていたのはこの構想の為なのだろうと思いますが、
果たしてどれだけ現実に近づいていくのでしょうか。
長い目で観ていきたいものです。

いずれにしても、かつての石井=谷川体制……テレビ局の放映権料を中心とした格闘技ビジネスは終焉を迎えていることは明白。
根本的な部分の再構築を目論む石井館長には期待してしまうのが人情というものです。

http://twitter.com/Ebi_Knight←ツイッター

人気ブログランキングに1票

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

にほんブログ村 格闘技ブログへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2011-07-07 11:51 | K-1
不見識と悪意でK-1を語る橋本記者は筆を折るべき。
http://number.bunshun.jp/articles/-/140033

国内の御用格闘記者でアンチK−1の筆頭格である橋本宗洋氏の評したK-1MAXの記事はいかにも彼らしい悪意のある記事であり、久々に腹がたったものです

上記のhrlを参考にしていただきたいのですが、
いくつか文章を引用させていただき、
かの記者の屈折した物の見方を暴いていこうと思います。

該当記事は、「日本格闘技界の歴史的1ページ!? K-1 MAXが試みた、ネット無料配信。」

というタイトルです。

タイトルだけ読むと今後のネット配信の可能性を語っているような気がしますが、
これが実は一切ポジティブな表現のない悪意あるネガティブキャンペーンなのです!!


まず、序文があり、そして次に

「“流しているだけ”となってしまった、メッセージのないネット配信。」

といきなり悪意のある見出しが踊りました。
本文を読むと、

「派手な打ち合いや壮絶なKO劇でユーザーの目を奪うことが必要だった」
「煽りVが流されなかったことで、選手たちの個性が浸透していなかったのでは」

と、いきなりのネガティブ攻撃

この文章はタイトル通りネット配信の意義について問うものであるはず(タイトル通りに読めば)なのに、
いきなり「KOがなかったのはマイナス」と、誰でも言えるようなつまらない、しかもネット配信の意義とは関係のないネガティブな側面だけをアピールしたのです。

その上で「煽りVがなかったから選手の個性が伝わらない」という、まぁPRIDEやDREAMの見過ぎで煽りVがないと楽しめないご自分の趣味を全ユーザーの趣向と勘違いしてしまっているのが痛々しいとすら感じました。

しかも上記2点のみをもって「メッセージのないネット配信」という決め付けをしている。

Youtube、Ust、ニコニコという大手サイトの協力を得て、世界中にコンテンツを配信することそのものに意義があったはずなのに、「KOがない」「煽りVがない」と問題を一部矮小化して文章化しているのですから空いた口がふさがりません。

そして、
次のセンテンスでは「メインは英語? 日本語? 不可解な実況と解説」というタイトルをつけています。

本文中橋本氏は以下のように指摘しています。

>英語の実況に谷川貞治イベントプロデューサーの日本語解説が時おり混じり、それをさらに英訳するという混沌とした音声が流されることに

これは観ていた人はわかっていると思いますが、全く混沌となんてしていない(笑

基本的には英語の実況、英語の解説であり、完全に「英語の放送」として機能していたことは間違いありまえん。谷川氏が出てきたのは一部であり、それもきちんと実況担当者によって英訳されていました。それを「日本語と英語の混じった混沌とした音声」と表現するのは、明らかに「自分は英語はぜーんぜんわからないので谷川さんの声だけ拾っていたら英語の実況が耳についた」ということであって、ご自分の語学力の無さを全力でPRしているだけです。

さらには

>谷川プロデューサーは大会前、自らのツイッターアカウントを通じてネット配信の告知を熱心に行なっていた。それはいいのだが、各ツイートに共通の話題であることを示すハッシュタグ(#K-1など、検索してテーマごとに一覧表示することができるキーワード)がつけられていなかった。

と、重箱の隅をつつくようなくだらない指摘をさも重大ごとのように展開させて読者を「この放送は失敗だった」と思わせる方向に導いていきます。

文章の最後には、
「ネット中継への課題山積。再び問われる、K-1そのもののあり方。」
と仰々しく上から目線のサブタイトルが。

そして橋本氏は以下のように述べています。

>振り返ってみれば、K-1 MAXは魔裟斗からスタートしたイベント。「格闘技なのに、こんなにかっこいい選手がいる」という打ち出しは、まさに“ザ・地上波”だった。いや、MAXに限らずK-1はボブ・サップや曙など“老若男女”の目を引く仕掛けで世間に認知されてきた側面がある。
>そんなK-1が運営スタイルを大きく変えないままネットによる世界配信に踏み出せば、不備や混乱、ファンの戸惑いがあって当然だ。


魔裟斗もサップも曙もK-1で大きくデビューしたのはいわゆる「格闘バブル期」である2000年代前半。
K-1はそれから10年で大きく変容し、バダ・ハリやセーム・シュルト、ブアカーオ等様々な実力派を中心とした運営に変化していったのは格闘技ファンであればわかることだと思います。

サップも曙も、最終的にはK-1で通用しなかったためMMA(DREAM)で視聴率要員として活躍した事実を忘れ、勝手に「K−1の象徴」として名前を持ってくるあたりに彼の悪意を感じます

さらには「そんなK-1が運営スタイルを変えないまま」と……いかにもサップ・曙路線がいまでもK-1の主軸と言わんばかりの文章の流れ。
彼の頭は10年前で固定化されているのでしょう。


こんなボケ記者にいつまでもNumberで文章をかかせているようでは、かの雑誌の見識を問われるというものです。

橋本氏には一刻も早く筆を置いていただき、悪意のない全うな記事を書く方にバトンタッチしていただきたいと思う次第です。ね、Numberさん。

http://twitter.com/Ebi_Knight←ツイッター

人気ブログランキングに1票

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

にほんブログ村 格闘技ブログへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2011-07-01 13:59 | K-1
K-1つぶやきin6月
最近、私がK-1に関してつぶやいたツイート集。

-------------------------

今日のMAXは、一切の無駄を省き、狭い空間に客と選手だけという実に千利休的な侘び寂びを見事に表現しているね。

F1だってオーバーテイクのほとんどないレースもあるし、そういうのはある意味では運の問題なので、こればかりはどうしようもないです。RT @FEGZOM やっぱ1興行に2試合はKO必要なのかなあと思った。アクション映画見てるのに、爆発も銃撃もしないヒーローじゃ意味ないよなあ。

さて6月ももう終わろうとしているのに、K-1の具体的な予定は8月末のMAX日本トーナメントだけ。PUJIマネーが入らないとどーにもならないことだけはよーく理解できた。 #k1

マニア向けの軽量級・中量級はネット向きのコンテンツだと思うけど、ヘビー級は地上波でまだやれるコンテンツだと思う。内容によって戦略は変えられるのでは。

同じ日本拠点の選手でも、K-1アジア王者シング・心・ジャディブは欧州武者修行でスイスで試合。K-1ヘビー級王者京太郎はプロレスで小銭稼ぎ。現時点で、将来性の違いは明らかだ。#k1

9月のショータイム・ベルギー大会はK-1MAXのトーナメントと言ってもいい豪華な面子。予選も開幕戦も何もないので目新しい選手は出場しないのが惜しい。#k1

中国で開催する予定のK-1ってWGPの開幕戦でしょ?Pujiが興味を持ってるのは確実にWGP。総合でも軽量級でもない。正しいよ。その選択は。 RT @FEGZOM プジも興味を示してるのはヘビー。エビ目線だなあと思った。プジでK-1ヘビーを、やっちゃいMAXX? 

なのにバダ・ハリやルスランのほうが日本人軽量級選手よりも速いという残念な現実。。。RT@FEGZOM軽量級は重量級にないスピードと、日本人が優勝できる階級ってことでスタートしたのだ。なのに動きは少なく膠着したり、判定で勝ったり負けたりをくりかえすだけで、スッキリとした優勝もない。

-------------------------

結構ネガティブだなぁ。。。。

http://twitter.com/Ebi_Knight←ツイッター

人気ブログランキングに1票

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

にほんブログ村 格闘技ブログへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2011-06-30 10:12 | K-1
【総評】K-1 WORLD MAX 2011 ~-63kg Japan Tounament Final~
6月25日 K-1 WORLD MAX 2011 ~-63kg Japan Tounament Final~ 日本・東京・代々木第二

<-63kg Japan Japan Tounament Final>

◯大和哲也(K-1 MAX 2010 -63Japan王者)vs HIROYA(K-1甲子園2008王者)● 判定
◯卜部功也(K-1甲子園2008準優勝)vs 祐樹(RISE初代ライト級王者)● 判定
◯久保優太(K-1 MAX 2010 -63Japan準優勝)vs 才賀紀左衛門● 判定
◯野杁正明(K-1甲子園2009王者)vs 梶原龍児(Krush-63初代王者)● 判定

●大和哲也(K-1 MAX 2010 -63Japan王者)vs 卜部功也(K-1甲子園2008準優勝◯ 判定
◯久保優太(K-1 MAX 2010 -63Japan準優勝)vs 野杁正明(K-1甲子園2009王者● 判定

◯久保優太(K-1 MAX 2010 -63Japan準優勝)vs 卜部功也(K-1甲子園2008準優勝)判定

<スーパーファイト>

◯佐藤嘉洋(日本)vsアルバート・クラウス(オランダ)● 判定


先週土曜日に行われたK-1の感想というか総評です。

超節約バージョンの会場設備、無名の63キロ選手中心のラインナップという非常に制限された素材を使ってどれだけ「K-1っぽく」演出できるのか。という実験的な大会であると同時に、FEGの置かれている現状がどれだけ逼迫しているか……を現実として眼前に突きつけられましたね。

この哀しい会場に耐え、果たしてファンはK-1とともに復興の道筋を歩めるのか。
そういう意味ではファンにとっても試練の大会となりました。

大会を見終わった後、
やはり私自身「もはやこれまで……」と一旦は思いました。

ですが、二日を経てやはりこの大会のこともK-1のこともブログに記していかねばならないと決意を新たにした所存です。

大会の方向性が端的に現れていたのは佐藤嘉洋vsアルバート・クラウス戦。
審判団はまさかの佐藤支持で、多くのファンが「はぁ?」と思いましたよね。

佐藤は何も悪くないのですが、なぜあの試合内容で佐藤なのか。
むしろ押していたのはクラウスであり、クラウス勝利もしくは延長戦ならわかるのですが……。
おそらく審判団の思惑は「判定続きで客がダレている」空気を察知し、
延長戦を望まなかった。
その上この状況で70キロの日本エース・佐藤が負ければ興行、MAX全体がさらに盛り下がってしまう……という点まで考慮したのではないかと疑われても仕方有りません。

そもそもこの二人をぶつけた以上KO決着は想像しにくいのです。
どうせ呼ぶならシャヒッドやザンビディスのようなブルファイターを出すべきでしたね。そうすれば佐藤のテクニックも活きたでしょう。クラウスは上手いので佐藤の持ち味が100%出ないんですよね。

ということで、
70キロの世界大会も都合がつかない中、
クラウスと佐藤という大物同士が削りあう意味がさほど見いだせません。佐藤自身にとっては連敗中での強敵ということで、かなり気合が入っていたようですが、K-1MAXというストーリーの中では「ここで戦うべきなのか??」という組み合わせでした。その結果があのホームディシジョンでは70キロのK-1に希望はなくなってしまいます。
ですが、70キロは本当にいい選手ばかりなんです。ペトロシアンもサワーもクラウスも日菜太もいる、面白い階級なんですよ!

さて、63キロの日本トーナメント。試合内容そのものは面白かったです。
各々のこの大会にかける想いが伝わるいい勝負ばかりでした。
HIROYAvs大和、野杁vs梶原などは63キロの中での勝負論があり、
非常に興味深く、内容のある試合だったと思います。

ただ。

キックボクシングの大会としては面白かったかもしれませんが、
K-1としては非常に微妙な大会になりました。

K-1の代名詞であるKOは1試合もなく、
ポイントを取ったらそのまま勝ち逃げに入る試合もありました。
特に卜部功也vs裕樹では、ダウンを取った後、露骨に判定勝利を狙った卜部には少しがっかりです。
また、選手自体も才賀紀左衛門を除いてキックボクサーとして完成されており、
驚くような攻撃を仕掛けたのは野杁正明のスイッチングローキックくらいでしたね。
Krushで見慣れた景色をわざわざK-1という名前で見せてくれなくてもいいや……という感じはあります。
シャヒッドvsザンビディスのような火が吹くような打ち合いも、
アーツvsシュルトのような魂の入ったアップセットも、
自演乙優勝のような驚くべき結末もありませんでした。

さて、次回予定されている63キロの世界大会ですが……
これがまたワクワクしない。

ヘビー級には「人類最強」、70キロには人間の平均体重から考え出された「人類最激戦区」という「最強」の名を冠するにふさわしい「大義名分」がありました。
しかし、63キロにはそれがない。このままでは「63キロ最強」でしかない世界大会が小さな会場で開かれることになるわけです。
それでも今回の大会よりは興味深いのですがね(笑)。

選手の中にはK-1の大会に出場したことで大いに満足している方もいるかもしれません(特に高齢のファイター)。ですが、優勝した久保や大和、卜部、才賀、野杁あたりはショータイムや東欧系に出場しているような同級ファイターと互角以上に戦って初めてK-1に参加する意義があると思いますので、今後頑張ってほしいと思います。
とにかく世界大会が行われていない63キロは「まだ始まってもいない」んです。それなのに、圧倒的な優勝候補として日本トーナメントに優勝し、号泣した優勝選手のメンタルは心配です。ようやくスタートラインにたどり着いただけなのに。
去年長島☆自演乙☆雄一郎が優勝したときに涙の絶叫をしましたが、あれは全くの圏外、ノーマークの存在だったからこその感情の爆発でした。久保くんは優勝候補筆頭! 立場が違う。
2年前ペトロシアンが優勝した際、嬉しそうな顔はしましたが振る舞いそのものは非常にクールでしたよね。ああいう鉄のメンタリティこそが王者には必要なのだと思います。

ひとまず63キロの序章は幕を降ろしました。選手の実力差ははっきり出たと思います。
久保優太が頭ひとつ抜けており、卜部が次点。野杁、大和、HIROYAがそこに続き、残りはちょっと離れているでしょう。

63キロは久保を中心に進めていくしかありません。現状では「久保くんイコール63キロの未来」と同じです。
また、若いHIROYA、卜部、野杁のK-1甲子園三羽烏。この男達が久保に通用するようになれば、ようやくジャンル全体に光明が見いだせることでしょう。

彼らが戦うことになる相手は、あの山本真弘を61キロ契約で全く寄せ付けなかったセルジオ・ヴィールセンのようなパワーある外国人たちです。果たしてどこまで通用するのか不安と期待が混ざります。

また、今後の予定について谷川氏がなにやら発表していたようですが、
どうせその通りにはならないので、ここではなにも論評しません。

試合前にエントリーした予想については、
初戦のHIROYA大和戦以外は全部的中しました。
HIROYAは実力的に大和を越していましたので、
あの一発のポカがなければなぁ。

http://twitter.com/Ebi_Knight←ツイッター

人気ブログランキングに1票

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

にほんブログ村 格闘技ブログへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2011-06-27 17:27 | K-1
6月25日K-1MAX視聴方法各種
いつの間にか「Mages.(母体は5pb.みたいだけどね)」がプレゼンツするらしいK-1MAXの視聴方法をここで確認しよう! 今回はTBSでの放送はないけど、いろいろな媒体で放送してくれるぞ!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv53972551
その1 ニコニコ動画 ニコニコ生放送
今や押しも押されぬスーパーコンテンツに成長したニコニコ動画。

ニコニコでIDを取得(無料)すれば、世界中のユーザーとブツブツ言いながら試合を観られます。
さすがにここまで出張して嫌がらせをしてくるMMAヲタのアンチK-1はそんなにいないと思いますが、不快ならコメントを消しましょう。
プレミアム会員(月会費必要。500円だっけ?)なら高画質で重くならない、らしい。

http://www.youtube.com/user/K1
その2 YOUTUBEのK-1チャンネル

こちらも無料で。特にIDなどを取得するわずらわしさもなく視聴可能。
海外のファンはここで見るかも。
前日会見はここでしかやりませんので、チェックプリーズ。
前日会見 日時:2011年6月24日(金)12:30~


http://www.ustream.tv/channel/k1-channel
その3 UstreamのK-1チャンネル

YOUTUBE同様、アカウント無し視聴でき、ツイッターと連動しているのでリアルタイムのコメントが表示されます。もちろんツイッターを使えば書きこむことも可能。

http://www.pplive.com
その4 支那からはPPLiveで

検閲大国の中国はYOUTUBE等が自由に観られません。
従って、中国人が放送を見るには中国人向けの動画サービスを使うしか無いということです。
これで理論的には中国全土でK-1が観られるわけですが、
中国人が全く出ていない日本人限定の63キロ以下級の大会を観る人なんているの??


ネットの無料放送でこれだけできるそうです。
ちなみに実況は英語(マイケル・シャベロー?)とのことなので、
ヒアリングの勉強中の方にもうってつけ。


http://twitter.com/Ebi_Knight←ツイッター

人気ブログランキングに1票

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

にほんブログ村 格闘技ブログへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2011-06-22 15:03 | K-1
さらば!ステファン・レコ。欧州の稲妻の軌跡を振り返る!
ショータイムジャパンやらなんやらの話や、K-1MAX-63の話題が多かったのですっかり忘れられていますが、先日スイスでジェロム・レ・バンナvsステファン・レコのワンマッチが行われました。

これはK-1で長く活躍した「欧州最強の伊達男」ことステファン”ブリッツ”レコの引退試合だったのです。

今日はそんなレコの軌跡を振り返りたいと思います。

-----------------------------

レコは17歳でマスタージムに入門し、K-1に現れたのは1997年。23歳のときでしたね。
デビュー2戦目で開幕戦の16人に抜擢され、当時既にトップファイターとして君臨していたホーストと激突。わずか2ラウンド、0:34でノックアウトされてしまいました。まざまざとK-1のレベルの高さを見せつけられたレコでしたが、石井館長に才能を認められて継続参戦します。

レコの持ち味はアグレッシブで前後の出入りの多いステップ。そして強烈な右ストレート。
また、バックハンドブローも得意としており、トリッキーなその軌道で独特のリズムを創りだしていました。体重の軽さをテクニックでカバーするクレバーなファイターという印象です。

そんな中、98年のヨーロッパGPではアグレッシブなファイトでワンデイトーナメントを優勝!
開幕戦出場権を獲得しました。
しかし、開幕戦で同じく売り出し中のレイ・セフォーと対戦。判定にもつれ込みましたが、惜しくも敗れてしまいます。

99年は名古屋で行われた開幕出場決定トーナメントに出場。シリル・アビディやサミール・ベナゾーズという若いファイターとしのぎを削り、彼らを破って3年連続開幕出場を決めます。

今年こそはという意気込みで臨んだ開幕戦。強敵サム・グレコを相手に回し、互角の内容であったもののまたしても判定負け。
なかなか開幕戦の壁を突破できない状況が続きます。

2000年はワンマッチで全勝。この年、ジェロム・レ・バンナとマイク・ベルナルドという二人の豪腕が怪我によって参加できなくなり、ファイナルの推薦選手に抜擢されます(この年は開幕戦がなかった)。

ここで戦ったのがアンディ・フグをKOして衝撃的デビューを飾ったフランシスコ・フィリオ。未だ無敗のこのブラジリアンと準々決勝で対戦しましたが、延長まで行っての判定負け。やはり差のない戦いを見せますが、体重不足からかトップファイターからダウンを奪えないことがネックになっていました。

4年目にして始めてベスト8に入ったレコですが、2001年にはさらに上を目指します。
ラスベガスで行われたワンデイトーナメントの決勝戦でピーター・アーツを撃破。得意の右ストレートでリング中央、大の字に寝かせました。この勝利で気を良くしてファイナル進出。
ベスト8では好調アーネスト・ホーストに敗れるものの、レコとの激戦で骨折しており敗者復活でベスト4に進出します。ここでハントに敗れましたが、トップファイターとして十分に客を楽しませました。

2002年は手応えを得て飛ぶ鳥を落とす勢いになります。
新人レミー・ボンヤスキー、アーツ2世と言われたアレクセイ・イグナショフを続けて破り、3年連続ベスト8に顔を出すことになりました。
準々決勝の相手は昨年敗れたハント。今度こその挑戦でしたが、左フック一発でKO負けを喫します。

2003年もワンマッチでは無敵。アーツ、ベルナルド、フィリオを下してこの年もベスト8まで駆け上がりましたが、ファイトマネーの釣り上げで主催者を揺さぶるなど思い上がったとも思える行動に出ます。
しかし、主催者から逆に契約を切られ、優勝候補とさえ言われたトーナメントに出場することもできませんでした。
”K-1モンスター時代”と呼ばれたボブ・サップの影響が色濃い時代。軽量でKO率の高くないステファン・レコの揺さぶりに主催者は嫌悪感を示したのです。

ここで失意のレコに手を伸ばしたのは総合格闘技PRIDE。この団体はこれまでにもミルコ・クロコップをK-1から獲得して成功を納めており、実績あるK-1ファイターを引き抜こうと虎視眈々狙っておりました。
レコはPRIDEのヘビー級トーナメントに参戦することになり、総合格闘技デビュー戦で柔道家の小川と対戦します。腰痛持ちのレコはこの時参戦できる状態ではありませんでしたが、痛み止めの注射を打って出場し、1分程度で敗れました。

この後、2戦しますがいずれも全く新競技に対応できず全敗。ミルコにも「やめたほうがいい」と言われ、挑戦を断念します。

2005年、PRIDEとの契約も切れ、谷川氏に詫びを入れてK-1に戻ったレコは夏にオランダで倒したばかりの新星バダ・ハリに豪快なKOでリベンジに遭いました。
2006年、そんな不運な復帰でしたがレコはめげずにラスベガストーナメントで優勝。開幕戦でセフォーを倒して再びベスト8に戻ります。
ですが、どうしても勝てない準々決勝。やっぱりレミー・ボンヤスキーに判定で負けてしまいます。しかもこの試合ではレミーの金的を何度も蹴り、試合が中断する異常事態になりました。

2007年は開幕戦で因縁のレミーと再戦します。しかし衰えはじめたか、1ラウンド目にあっさり飛び膝蹴りを顎に食らって仰向けに沈んでKO負け。

この試合以降、K-1の前線から離れ欧州を中心に戦い始めます。かつてのスピードは鳴りを潜め、勝ったり負けたりを繰り返しながらキャリアを積んでいき、2011年。ついに引退を決意。

2011年6月11日、スイスのジュネーブでかつてK-1で共に戦ったジェロム・レ・バンナと拳を合わせました。バンナと5ラウンド、フルに戦い抜き、手数では押していたものの判定で敗れました。ここに稲妻”ブリッツ”の名で親しまれたテクニシャン、ステファン・レコの格闘技人生は幕を閉じたのです。

-----------------------------

抜群のテクニックを持ち日本の格闘技全盛時代に活躍しながら、
武運に恵まれなかった印象の強いレコ。

しかし、
K-1の90年代後半から2000年代前半を支えた貴重なテクニカルファイターであったことは言うまでもありません。息の長い活躍をしたこの小柄で気の強いドイツ人を我々は忘れないでいたいと思います。

2003年、優勝候補と言われたあの時にトーナメントに出ていれば……
とたまに思うことがありますね。たまに、ですけど。

http://twitter.com/Ebi_Knight←ツイッター

人気ブログランキングに1票

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

にほんブログ村 格闘技ブログへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2011-06-15 17:29 | K-1
MAXを煽ってみる。
久々にオリジナル煽りV作りました。
技術的にはプロじゃないのでアレですけども、
K-1ファンのために作りました。
手作り感満載です。暇な方はご笑覧ください。
キャッチコピーに一番悩みましたが、TBSのセンスよりは・・・と思って頑張ってます(笑



http://twitter.com/Ebi_Knight←ツイッター

人気ブログランキングに1票

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

にほんブログ村 格闘技ブログへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2011-06-09 19:05 | K-1
東京ヴェルディ化したFEG社
FEG、K-1の危機は格闘技ファンの間では共有されている問題なのですが、
それが世間様には全く知れ渡っていません。
おそらく、経営難のことを告げると、
「え? K-1ってそんなことになっていたの?」
と、ほとんどの非格闘技ファンが驚くと思われます。

K-1といえば「派手な」イベントというイメージが日本人にはあると思うので、
どうしても経営難というネガティブな言葉と直ぐには結びつかない。

FEGという会社もDREAMというイベントのことも世間ではほとんど知られていないので、
「K-1」という一括りになってその存在を国民は認知しているわけですが、
これほどの知名度を誇りながら、全くその経営悪化について知っている日本人はおりません。

それもそのはず、関係者がその件に関して口を固くしているからです。
基本的に狭い村社会である日本の格闘技界は、取材する側もされる側も、主催者側も選手側も関係性が近いためお互いの悪口は言えないし、書けない。
非常に空気の流れの悪いセカイなのです。これはおそらく大手マスコミの記者クラブ制度もびっくりの不透明さでしょう。

経営難とプロスポーツといえば、かつて人気を誇ったチャンピオンチームであるJリーグの東京ヴェルディが上げられるでしょう。

放漫経営で毎年赤字を株主に補填してもらっていたヴェルディは、
親会社にも見捨てられて完全な経営危機に陥りしました。
そこから今はとにもかくにも新スポンサーを獲得し、ダウンサイジング化で経営を続けていますが、
この状態になるために少なくともプライマリーバランスを公開し、経営者を交代させています。

しかし、格闘技のセカイは完全非公開。
選手のファイトマネーから広告収入から何から何まで非公開。
未払い未払いというけど、具体的に誰から幾ら借金があるのか全く不明。
国内選手はほとんど声をあげないので、自然海外のファイターやマネージャーから情報がポツリポツリと入るのですが、全容は全くつかめません。

自然、ファンは憶測でどうなっているのかうわさ話を広げていくしかないのですが、
問題が明るみになってから1年以上経って始めて社長が未払いを認めました。
もちろん、具体的な相手などは公開していません。

変な仮定ですけど、FEGがJリーグの一チームであれば、
少なくとも経営難を公にし、新たな出資者やスポンサーを怪しい中国人ではなく一般的に募り、
経営者を交代した上で再建を目指すということになるでしょう。
まずはオープンにして、何に困っているかを説明すれば、これだけの知名度がある大会の再建に手を貸そうとする経営者が世の中に数人はいるんじゃないかと素人考えですが思うわけです。なぜ中国人にしか投資してもらおうと思わないのか。その理由もよくわかりません。

うわさ話にも答えず、謎の投資銀行からはお金を引き出せず、ファンへの説明はほとんどせず、「会見やるやる」と言ってはやらず、かといって経営から降りもしない。
こんなことでは本気で格闘技をなんとかしようと思っているようには全く思えないわけです。

お金の問題は難しいし、存続が第一というわけでもないかもしれない。
ただ、「K-1」の名前で興行を行えるのはセカイでただ一つ、FEGだけです。そういう契約なのです。
そしてその名前を持ちながら、興行しないのでは宝の持ち腐れもいいところなのです。
このままグダグダとまともな開催もせずにいるくらいなら、ショータイムの親父やゴールデングローリーのブーンあたりが好き放題「K-1」という名前で興行が打てるように使用権をフリーにしてしまえばいい。

ツイッターでも話題に上がりますが、K-1ファンは80%現在の経営者を見放している状態です。
非常にむずがゆい。


http://twitter.com/Ebi_Knight←ツイッター

人気ブログランキングに1票

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

にほんブログ村 格闘技ブログへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2011-06-08 16:16 | K-1
1週間のホールドアップ
しばらくぶりです。かかとです。

1週間ぶりのブログ更新ですが、
前のエントリーでお伝えしたとおり谷川氏がサイモン・ルッツにつきつけられた「1週間の猶予」はどうなったのでしょうか。

私の予測では、この「1週間の猶予」を切り抜けられない限りFEGは完全にホールドアップすると思っています。
後1日でしょうかね。

さて、
ゴールデングローリーのバス・ブーン氏の最新インタビューの中でシュルトの動向が伝えられました。

http://www.headkicklegend.com/2011/6/4/2207018/semmy-schilt-former-k-1-champ-eyes-mma-return-according-to-bas-boon

上記ソースによれば
「セーム・シュルトはK-1の5度目のタイトルを獲り、UFCやDREAMのタイトルにも挑戦したい意向だ」
 とのことです。

また、日本で行われるIt's Showtime Japanの顔見せ興行ですが、
日菜太vsペトロシアンに加えてモッサブ・アムラーニvsイム・チビンというカードも組まれました。イム・チビンがShowtimeに登場するのは始めてのことです。ちなみにこのカードはIt's Showtime65キロ以下級のタイトル挑戦者を決める戦いになるだろうとのこと。
現在のチャンピオンはオロノー・ウォー.ペットプーン(タイ)です。

http://twitter.com/Ebi_Knight←ツイッター

人気ブログランキングに1票

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

にほんブログ村 格闘技ブログへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2011-06-07 10:20 | K-1
谷川氏vsルッツ氏の問題は1週間引き伸ばされただけだった
なにかと騒がしいK-1とショータイムの関係ですが、ちょっとここで今どうなっているのかをまとめてみます。

5月23日、REBELSプロモーションがIt's showtimeと共に「It's showtime Japan」を設立する同意書を交わしたことを発表しました。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20110523-00000015-spnavi-fight.html

この際、7月18日に日本で大会を開催することも同時に発表しメインイベントにはジョルジオ・ペトロシアンvs日菜太という70キロ級のトップファイター同士によるマッチメイクも発表されました。

直後、5月26日「K-1 WORLD MAX 2011 ~-63kg Japan Tournament FINAL~」の会見が行われました。

席上で谷川EPが「ショウタイム・ジャパンについては何も話は聞いてない。選手に直接声を掛けないでほしいし、一声掛けるのが筋だと思う。そういう選手は使う気も、付き合うつもりもありません」
と語り不快感を表明。

ツイッターでも

「ショータイム・ジャパンに対する反響があるようですが、プロモーターとしては他団体の選手、或は育った選手を使う場合、ジムや選手個々に直接声をかけて使うのは、もはや敵対しているのも同じ。だから、関わるつもりもないし、そこの選手を使うつもりもないということです」(同日の谷川氏のツイートより)

とつぶやきました。

これがファンの反感を買い、
ネット上でも猛烈な反谷川のウェーブが起こりました。
そしてこの騒動に乗っかるような形でIt's Showtime本体の公式HPにプレスリリースが寄せられました。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20110528-00000022-spnavi-fight.html
↑これを翻訳したスポナビ遠藤氏は全く格闘技に関する知識を持ち合わせていないようなので、どこまで正確な訳なのかは疑問符ですね。

http://www.itsshowtime.nl/index.php?p=news&id=101
↑こちらが原文になります。英語の読める方はこちらで。

この中でshowtimeは「K-1からの40万USドル以上の支払いが半年以上滞っている」「ファイターは谷川氏からショータイムジャパンで試合をすれば(滞った)ファイトマネーは支払わないという連絡を受け取っているところだ」と反発。

さすがに旗色悪しとみたか、
谷川氏が5月29日にツイッターでその後の行動について述べています。

「サイモンと電話で話し「ショータイムやキミのことを別に批判しているのではなく、日本のプロモーターに文句を言ったんだ」と説明。「なんだそういうことか」と納得してくれたと思います。お騒がせしました」(5/29の谷川氏のツイートより)

それに呼応し、ショータイムは2度目のプレスリリースを出しました。全文を簡単に訳します。

http://www.itsshowtime.nl/index.php?p=news&id=102

5月30日プレスリリース:
谷川氏からプレスリリース後のフォローがありましたので、私も追加声明を発表します。

谷川氏から電話を受け取り、日本でのショータイムジャパンの開催に問題ないことを言っていただき、私の心配事に対する謝罪がありました。これは事実です。
しかしながら、未だ40万USドル以上の未払い問題があり、価値にして100万USドル以上の契約が残っています。

谷川氏は法的なアクションを1週間伸ばしてくれれば、1週間以内にポジティブな提案ができるだろうと述べました。K-1との長い関係性を考えれば、我々は今週行動を起こすことはありません。
もし1週間以内に「ポジティブな提案」がなされなければ、準備していた行動を起こすことになります。

私は谷川氏がK-1を救い、復活させる方法を見つけられないことを本当に残念に思っていることは協調しておきたいと思います。K-1は長年に渡り、素晴らしい活動を続けてきたのですから。

サイモン・ルッツ
It's Showtime


サイモン・ルッツ氏は多額の契約を結んでいるK-1に潰れられても困るので、辛抱強く法的手段には訴えてこなかったのですが、今回自前の興行も調子よくなってきていることからか強気に行動に出る寸前のところまで行っているようです。

谷川氏は「なんだそういうことか」と納得してくれたという話ですが、サイモン・ルッツ氏によれば「一週間法的手段に出るのを待ってくれれば良い方向に行く」という逆提案を受けていたようです。
もし1週間以内に両氏の間で納得の行く話し合いができなかった場合には、ショータイムがいよいよFEGを訴えるという展開に発展する可能性が高くなってきました。

この問題は収束などしておらず、
単に1週間問題が先延ばしされただけのようです。

今週から来週にかけての両社の動きには注視しなくてはなりませんね。

http://twitter.com/Ebi_Knight←ツイッター

人気ブログランキングに1票

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

にほんブログ村 格闘技ブログへ
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2011-05-31 11:25 | K-1
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
by the_kakato_otoshi
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索
最新の記事
さらばゴールデンボーイ? バ..
at 2011-09-29 23:48
番狂わせあり、名勝負あり、7..
at 2011-09-25 21:58
ショータイム70kgトーナメ..
at 2011-09-25 17:10
ほほ笑みの国
at 2011-08-21 23:51
明日からちょっと
at 2011-08-19 22:49
アクセス
ファン
ブログジャンル
画像一覧