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K-1 -63kg日本トーナメント開催! K-1甲子園世代が主役
昨年の7月に行われたK-1MAX2010。-63の日本トーナメントは熱戦に次ぐ熱戦が行われましたが、視聴率的には苦戦し、その後チャンピオンの大和が卜部(弟)に負けたことで主役がはっきりしなくなりました。

K-1は昨年の12月WGP決勝戦以降沈黙を守り続けていましたが、
今日突然、公式HPにカードが発表されています。
毎年恒例の70キロトーナメントではなく、63キロのトーナメントが開催されるようです。

今回は「K-1らしい」カードをなんとか組んだ。そういうイメージです。
参加選手の組み合わせ方によっては後楽園キックのようになってしまいかねないところですが、
それは回避されたのではないかと思っております。

6月25日 K-1 WORLD MAX 2011 ~-63kg Japan Tounament Final~ 日本・東京・代々木第二

<-63kg Japan Japan Tounament Final>

大和哲也(K-1 MAX 2010 -63Japan王者)vs HIROYA(K-1甲子園2008王者)
卜部功也(K-1甲子園2008準優勝)vs 祐樹(RISE初代ライト級王者)
久保優太(K-1 MAX 2010 -63Japan準優勝)vs 才賀紀左衛門
野杁正明(K-1甲子園2009王者)vs 梶原龍児(Krush-63初代王者)

<スーパーファイト>

佐藤嘉洋(日本)vsアルバート・クラウス(オランダ)



1回戦から観てみよう。
まずは昨年のプレ大会王者である「元ペンキ職人」大和哲也。ディフェンディングチャンピオンとして挑む豪腕の前に立ちはだかるのはなんとFEGが中学生の頃から手塩にかけて育ててきた「魔裟斗の認めた天才」HIROYAだというのだから驚き。
昨年は久保優太にいいところなく敗れるなど迷走気味だったHIROYAですが、「魔裟斗の後継者」に対する主催者のハードルは高く設定されたままです。
両者ともパンチャーですが、一発の魅力は大和にあります。HIROYAが3ラウンド内に大和を仕留めるシーンが想像できないなぁ……。

2試合目に登場する卜部功也は昨年大和からダウンを奪って勝利しており、
まだプロでは1度しか負けていません。チームドラゴン流の頭脳派テクニシャンです。
RISE王者に輝いた祐樹はローキックに自信がある博多っ子。
両社とも試合が長引けば次の試合にダメージを残してしまうでしょう。。。。

3試合目の久保優太vs才賀紀左衛門は若手同士の潰し合い。
長いリーチを生かしたテクニカルファイターである久保と、フィジカルで圧力をかけるファイトスタイルを目指している才賀というコントラストは新しい。

そして自分としては第4試合に注目したいです。
野杁正明vs梶原龍児。
これは実にK-1らしい(笑)。
18歳の野杁と34歳でKrush初代王者を戴冠して花を咲かせた梶原。
「神童」vs「親父」の世代差マッチは圧倒的な緊迫感を生むでしょう。
プロ人生初の敗北を喫して後がない野杁は才賀、卜部を老練なテクニックで封じた梶原のガードをこじあけなくてはなりません。
時計の針を再び進めるのか、それとも戻していくのか。
勝負論のあるファイトだと思います。

また、スーパーファイトには日本の大エースとなった佐藤嘉洋がアルバート・クラウスを迎えます。
佐藤はここ2戦、ペトロシアン(弟)にイタリアで敗れ(判定はアウェーで厳しかったのですが……)、日本ではサワーにも敗れました。エントリーしていたIt's Showtimeのトーナメント名簿からも外れ(理由不明)、K−1で再起を賭けます。
久々の日本登場となるクラウスは先週ルーマニアでマリウス・ティータを右ハイキックで失神させたばかり。体のキレは30歳となった今でも健在で、相変わらずのパワーは全く衰えていません。

佐藤にとっては試練の戦いが続く2011年ですが、クラウスに負けて3連敗となれば「対世界」というテーマもおぼろげになっていきかねません。大一番だと思います。


以上のようにトーナメントとワンマッチの発表がありましたが、
MAXにひき続いてWGPのほうも進めていてくれれば願わずにはいられません。

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by the_kakato_otoshi | 2011-05-26 10:34 | K-1
圧倒的な力差を見せたK-1常連組。やはりWGPが観たい!
J SPORTS ESPNで朝5時に起きて観ました。
気になったのは実況の方なんですけど、私の記事から一部情報取り込みませんでした?
直前に書いた私の展望で使った表現がかなりふんだんに取り入れられていたように思うのですが……。
観た方、どう思いましたか?

いや、別に悪いというわけではなく、逆に非常に光栄なことなんですけどね。ええ。

5月14日 It's Showtime 2011 Lyon フランス・リヨン

<ヘビー級ワンマッチ>
○バダ・ハリ(モロッコ)vsグレゴリー・トニー(フランス)● 1RKO
○ダニエル・ギタ(ルーマニア)vsフィクリ”ザ・アメージング”アメジアン(モロッコ)● 1RKO
○タイロン・スポーン(スリナム)vsイロール・ミハイロビッチ(クロアチア)● 1RKO

<70キロ級ワンマッチ>
▲ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)vsシャヒッド(モロッコ)▲ 無効試合

<70キロ級タイトルマッチ>
○クリス・ナギンビ(コンゴ民主共和国)vsウィリー・ボレル(フランス)● 3RKO

<新設73キロ級タイトルマッチ>
●マラト・グリゴリアン(アルメニア)vsヨハン・リドン(フランス)○ 判定(リドンが1回ダウンを獲っている)


○バダ・ハリ(モロッコ)vsグレゴリー・トニー(フランス)● 1RKO

バダ・ハリの強烈なフックが怖いのか、当たってもいないのに嫌倒れを繰り返すグレゴリー
一応地元で行われるメインイベンターなのですから少しは戦ってほしいものです。
スパーリング代わりにもならないほどバダ・ハリの圧力は圧倒的で、フランスでは実力者で名を通してきたグレゴリーですら全く相手になりませんでした。気合いだけで吹き飛ばしてしまったのです。
正直、消化不良です。

○ダニエル・ギタ(ルーマニア)vsフィクリ”ザ・アメージング”アメジアン(モロッコ)● 1RKO

2度も対戦相手が代わったギタですが、入場時の表情は冷静そのもの。
アメジアンはまだキャリアが10戦程度と少なく、体重的にも一回りギタが大きかったのですが、
試合内容は全く大人と子供。
数発のローキックでアメジアンの足は真っ赤に変色し、結局3分立っていることもできませんでした
代役とはいえ、なんにもできなかったアメジアン。ちょっとどうかと思います。。。。

ギタにしてみれば「またつまらぬ者を斬ってしまった」といったところでしょうか。カチャン。

○タイロン・スポーン(スリナム)vsイロール・ミハイロビッチ(クロアチア)● 1RKO

スーパーヘビー級の身体に膨れ上がり、昨年のアリスター戦以上に貫禄が出てきたスポーン。
対するミハイロビッチはそこそこの戦績があり、アメジアンのようにはいかないと思ったのですが……。
力が違い過ぎる。スポーンのテクニカルなワンツー、フック、アッパーになすすべなく崩れ落ちるクロアチアのベテラン。バダ・ハリ、ギタ、スポーンとこの日登場したK-1ファイターは3人とも1RKO勝利、しかも全く無傷の圧勝ということで中堅レベルとの圧倒的な力差を見せつけました。
90年代アーツ、ホースト、ベルナルドらが中堅相手に全く星を落とさなかったように、今の時代にも群雄割拠から、絶対的な力を持つ選手数人に勢力が絞られてきたようです。

▲ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)vsシャヒッド(モロッコ)▲ 無効試合

美しい攻撃、防御。さすがは天才ペトロシアン。シャヒッドのフックが当たらない当たらない!
最後は残念なことにペトロシアンのローキックがシャヒッドのローブローにヒットし試合続行不可能となってしまいましたが、このまま試合が終わっていてもペトロシアンの判定勝ちだったでしょう。

○クリス・ナギンビ(コンゴ民主共和国)vsウィリー・ボレル(フランス)● 3RKO

70キロ級のタイトルマッチ。K-1のオランダ予選にも出場したことのあるナギンビがレミー・ボンヤスキーばりのジャンピング攻撃を連発。地元のボレルを翻弄し、最後は膝でKO!!
アフリカンらしい身体のバネの強さはまさしく黒豹のようでした。ゲストの魔裟斗氏も大絶賛。ディレッキーを倒した強さは伊達ではなかったようです。キシェンコあたりとの試合が観たいですね。

●マラト・グリゴリアン(アルメニア)vsヨハン・リドン(フランス)○ 判定(リドンが1回ダウンを獲っている)

ジェロム・レ・バンナのような髪型のリドンと、19歳の新星グリゴリアンの対決。K-1のようなKOを狙うファイトスタイルを見せるグリゴリアンに対し、手数の少ないカウンタースタイルのリドンという構図。
おそらくこの73キロが新設されたのはグリゴリアンという若きスターを輝かせるためという意図があったと思いますが、そこに落とし穴がありました。
手数で勝るノリノリのグリゴリアンを、4R開始早々にロープを背にしたリドンが落ち着いて「下に視線を落としたまま」ハイキック! 「視線フェイント(by魔裟斗)」というベテランらしい技でグリゴリアンからダウンを奪うとそのままラッシュ! しかしグリゴリアンはなんとか耐えしのぎ、試合は4R,5Rへと進みます。全体的にグリゴリアンがスピードで押すものの、リドンもきっちりカウンターで返しそのまま判定に流れ込みます。
もちろん判定はダウンを奪っているリドン。73キロ級の初代王者はなんとまさかのリドンということになってしまいました。

<総括>

ヘビー級がすべて1Rで終わってしまったということもあり、
全体でも2時間くらいというスピード興行となりました(笑)。

やっぱり生放送だと緊張感があるし、結果を知ってから動画を観るよりも全然面白いことは間違いありません。できれば今後ともJ SPORTS様には生中継を続けてもらいたい!

さて、注目されたバダ・ハリの復帰ですがこの試合でどれだけ復調しているかを判断することはできません。

なにがなんでもK-1WGPを開催し、
バダ・ハリにはアリスター、シュルト、京太郎らのような「It's Showtimeでは戦えない相手」としのぎを削ってほしい。そのように思います。
現時点で私が一番観たいのはバダ・ハリvsグーカン・サキでしょう。
この二人のファイトスタイルは非常にかみ合いますし、サキのバダ・ハリに対するライバル心がより試合を面白くするのではないかと思っています。

とにかく、K-1の開催。このIt's Showtimeフランス大会を次につなげるにはそれが不可欠でしょう!!


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by the_kakato_otoshi | 2011-05-15 20:30 | K-1
シュルトが相撲で頑張った
セーム・シュルトが先日来日した際にTBSの番組の収録に参加。
「史上最大のガチ相撲」と称したバラエティ番組が昨日放送されましたね。

番組の内容自体はまぁTBSっぽい感じで可もなく不可もなくだったんですけど、
ずいぶん「煽りV」に力を入れていたなぁという印象。
DREAMやMAXのときよりも作りこんでたんだじゃないかという(笑)。

シュルトは「日本をサポートに来た」としっかりマイクで話していましたし、
その温厚な人柄と若手プロレスラーを突き飛ばしたパワーをアピールできましたね。

もし、シュルトが本当に力士になっていたとしたらどのくらいまで番付が上がっていたのか、
星の売買、借り貸しに加担したのか、
など想像するだけでちょっと楽しくなりました。

早くK-1見てえなぁ。

あと、マイティ・モーのモノマネをしている芸人がいるのを初めて知りました。。。

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by the_kakato_otoshi | 2011-05-02 08:27 | K-1
バンナvsレコ! スイスでノスタルジックなマッチメイク
6月11日 CHAMPIONNAT DU MONDE スイス・ジュネーブ

ステファン”ブリッツ”レコ(ドイツ)vsジェロム・レ・バンナ(フランス)

実に10年ぶりとなる試合が組まれました。
2001年仙台で行われたK-1サバイバル2001。
レコとバンナは5ラウンドの激闘を戦い抜きました。

1〜3Rはほぼ互角、4Rの終盤に珍しいバンナの左ハイキックでレコがダウンを奪われます。
5Rはレコが押しますが、ダウンは取れずに判定でバンナ。
大熱戦だったのを覚えています。

意外にもそれ以来10年ぶりの再戦。
場所はスイスです。

バンナにとっては昨年9月に京太郎と戦って以来のK-1ルールマッチ。
最近は若手の登竜門的な扱いになっていましたが、今回の相手は同じベテランです。

レコは衰えが激しくトップクラスにはついていけなくなり、
ラウル・カティナスやアンダーソン・シウバにもKO負けを喫しています。
ここ最近ではグローリーワールドシリーズでかなりの格下であるはずのウェンデル・ロシェにもTKOで負けており、名のあるキックボクサーとしてはかなり苦しくなってきました。

かつての獰猛さが鳴りを潜めたジェロム・レ・バンナと、加齢によって自慢のスピードが衰えたステファン・レコ。お互いが最大の武器を失っている状態での再戦。
ファンとしては複雑なものがあります。

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by the_kakato_otoshi | 2011-04-28 10:59 | K-1
平成23年、龍馬はオランダにおったがじゃ(?)
私の祖父は会津の出身でして
存命中、薩長同盟にはえらい目にあった「会津藩の恨み」は消えておりませんでした。

その薩長を結びつけた坂本龍馬というと、「軽薄者」と一刀両断。
なによりも忠義を重んずる東北武士の魂というのは昭和に受け継がれていたんですね。

とはいえ、「軽薄者」が世の中には必要なんです。だれもかれもが義理と人情、忠義を重んじるようであれば世の中は変わらない。変わらないモノは淀み、腐敗していくのが常です。

日本の行政を見てください。高度成長時代の制度、組織、予算。それらを変えることなく維持し続けた結果がこの膨れ上がった借金と硬直化した縦割り行政、そして減らない無駄使い。

さて、格闘技、特に立ち技界にもいよいよ坂本龍馬が必要なのではないでしょうか。

MMAというジャンルで見れば業界1位のUFCが業界2位のストライクフォースを飲み込んだことで完全に天下統一を成し得ました。

逆に立ち技は長らくK-1の天下でしたが、
2011年ついに崩壊。
半年開催が行われない状況になっています。

私はこれまでK-1がこれまでのK-1としてカムバックすることを願ってきましたが、
おそらくそれは難しいでしょう。
次々と白日に晒される外国人選手への未払い問題は、額の大小に関わらず主催者の窮状を物語ってあまりあります。

では今後どうなっていくのか

6月に軽量級の日本人トーナメントを開催するという谷川氏の「口約束」だけが現在私たちがキャッチできる唯一の情報なのですが、トドのつまりは「外国人選手を呼べない」というそれだけの認識でいいと思います。

MAXはまぁ最低それでもいいのかもしれませんが、
外国人選手がメインのWGPはそういうわけにいきません。
普段どおりですと開幕戦が9月、決勝戦が12月。予選をやっているゆとりはありませんが、
このままだとFINAL16も危ない


今の主催者が開催できない場合どうなるんでしょう。

幸いなことに、
It's Showtimeとゴールデングローリーというマネージメント組織の選手が大半です。

■It's Showtime:バダ・ハリ、ダニエル・ギタ
【Black Label Fight】(主にIt's Showtimeに選手を出している):タイロン・スポーン、ヘスディ・カラケス

■ゴールデングローリー:セーム・シュルト、アリスター・オーフレイム、エロール・ジマーマン、グーカン・サキ

3つの組織で昨年のFINAL16では上記だけで8名の選手がFINAL16に進出しています。

過去にいろいろいざこざがあり、この二つの組織は冷戦状態、喧嘩をしているわけです。
選手交流もそれほど盛んではありません。

バラバラに興行を行なっているこの二つの組織ですが、これを年に1回でよいので仲良くくっつけて共同でFINAL16を開催できないものでしょうか

両組織とも、K-1WGPがなくなるのは困る。ショータイムはFINAL16をオランダで開催しようと思っているという話もでています

これまでの主催者の手を離れ、オランダ人の手でFINAL16を開催する
特にショータイムはK-1の欧州予選を開催していた実績もありますから、
不可能ではないはずです。

ですがショータイム単独は無理です。東欧、オセアニア、アジア系の選手とのつなぎとしてK-1本体の力も必要ですし、ヘビー級の人材を多く抱えるゴールデングローリーの協力はさらに不可欠と言えるでしょう。

格闘界の坂本龍馬が現れて薩長同盟ならぬイッツグローリー同盟を。今こそ積年の恨みを水に流して再編成を。かつての盟主だった日本が力を失ってしまった今、立ち技界には大きな連携がどうしても必要になっているのではないでしょうか。

(と、こういうことを日本語で書いてもしょうがないんだろうな。。。。)

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by the_kakato_otoshi | 2011-04-22 11:07 | K-1
何も問題は解決していない状況のようです
はい、今日開かれたFEGの会見ですが、
趣旨は「野田聖子元大臣と仲良いさ!すごいでしょ」
というお話でした(笑)。

会見観てないとなんのことかわからないでしょうね(笑)。Youtubeで中継をやってました。
そのうちアップされるかもしれませんね。

今日の会見とオランダからの情報を足して僕の解釈をまとめます。

1.ファイトマネー未払い問題が解決せず、海外選手を交えた大会の開催できない模様。
2.日本人中心の小規模なDREAM(MAX?)ならできる。

非常にぶっちゃけた話ですが、そんな感じです。

東電とマスコミのズブズブの関係がよく言われてますが、
格闘技マスコミもしょうもないですね。

ファイトマネー未払い問題や次回のK-1の開催についての質問は一切なし。
「触れてくれるな」という打ち合わせ通りなのか。
いずれにしても、マスコミがマスコミの役割を一切果たしていない。
ま、いつものことだけどね。

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by the_kakato_otoshi | 2011-04-15 14:18 | K-1
セーム・シュルト、被災者を尋ねる
http://www.semmyschilt.com/nieuws/1-laatste-nieuws/102-semmy-helps-japan.html

シュルトのHPによれば、
4月13日にさいたまスーパーアリーナで避難所生活を送る福島の住民のもとを訪れたとのこと。

ゴールデングローリーは選手、コーチ、トレーナー、マネージャーなどから12万ドル(約1000万円)を集め、必要なものを購入しセーム・シュルトが届けました。

ありがとう! チーム・ゴールデングローリー! 
ありがとう! セーム・シュルト!

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by the_kakato_otoshi | 2011-04-14 18:40 | K-1
何らかの発表があるとか
4月15日に谷川氏がなんらかの発表を行うらしいです。
まぁ期待せずに待ちましょう。
ちなみに12日のトークショーは延期になりました。
理由は「話せることがないから」らしいです。

12日に話せることがないのに、15日に話せることが出てくるのでしょうか。

こうしている間にも人材はどんどん他ジャンルに流出しています。

私が注目しているのは1点だけです。
K-1、立ち技の頂点が守られるのかどうか。
それだけです。それ以外に興味はありません。
小手先のごまかしには惑わされませんよ。

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by the_kakato_otoshi | 2011-04-12 19:40 | K-1
”鉄の拳”ザンビディス、ロシアのトーナメント優勝!
マイク・ザンビディスが出場したロシアのW5グランプリ。
4人制トーナメントが行われました。

我らが”アイアン”は1回戦でグルジアのゴゴーヒアを圧倒し、判定で破ると、
決勝に進出してきたアスケロフと対戦。
アスケロフは序盤に左足を痛めたか右の蹴りしか出ない状態に。それでも根性が素晴らしく体格を生かして前にでます。
ローを蹴られないように前蹴りで距離を取るアスケロフにザンビも苦しみます。し大振りのフックとローキックを織り交ぜますが、アスケロフも全く引きません。

ふたりとも最後までKOを狙いに行きますが、無情にも3R終了のゴングが。
かなりの接戦でしたが判定はザンビディス。うなだれるアスケロフ。なかなかにいい試合でした。

ショータイムにも出場せず、各地のリングを点々とする流浪のギリシャ人ファイター・無頼派のドル箱ファイターザンビディスがまた日本で戦える日が楽しみです。

4月9日 W5 Grand Prix K.O ロシア・モスクワ

<71キロ契約・4人制トーナメント>
◯マイク・ザンビディス(ギリシャ)vsエンリコ・ゴゴーヒア(グルジア)● 判定
◯ジャバル”チンギスハン”アスケロフ(UAE)vsウィリアム・ディエンダー(オランダ)● 判定

■決勝戦
◯マイク・ザンビディス(ギリシャ)vsジャバル”チンギスハン”アスケロフ(UAE)● 判定



マイク・ザンビディス(ギリシャ)vsエンリコ・ゴゴーヒア(グルジア)


マイク・ザンビディス(ギリシャ)vsジャバル”チンギスハン”アスケロフ(UAE)

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by the_kakato_otoshi | 2011-04-11 10:38 | K-1
柔らかいジェロム・レ・バンナ
http://www.k-1.co.jp/jp/news/2011/0406_etc_01.html

K-1オフィシャルに東日本大震災に対するジェロム・レ・バンナのメッセージが上がっています。

彼らしい、独特の表現でまとめていますが、
最初の「インターネットがようやくつながりました」というのは面白いですね。

どこにいるの!?

と突っ込みたくなります。

さて、

となりに張ってある彼の写真。
久しぶりにバンナの顔を見ましたが、
随分と険が取れて、穏やかな表情をしていることに驚きました。

落ち着いたと取るか、老いたと取るかは人それぞれですが、
もともと強烈な反骨精神と湧き上がる闘争心で数々の敵をマットに沈めてきた男です。

いつの間にこんな柔らかい表情をするようになってしまっていたのかと、
いまさらながらに衝撃を受けました。
もちろん、いつ撮った写真なのかはわかりません。

彼が95年に「人生を変えた大会」に出場したところを目の当たりにしてから16年。
選手としての山をとうに越してしまったことを本人が一番自覚しているでしょう。
今後、彼はK-1で得た抜群の知名度を生かしたビジネスファイトを繰り返すでしょうが、
それはもう見ないことにして、心に彼の雄姿だけをしまっておきたいなと思いました。

バダ・ハリ戦? とんでもない……。

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by the_kakato_otoshi | 2011-04-07 16:07 | K-1
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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