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K-1 WORLD GRAND PRIX 開幕戦レビュー
ジェロム・レ・バンナァァァァァ!!!!

はぁはぁ。いやぁ、熱い男ですな。
さて、妻が日記をお休みしたので、9月30日分を書くことになった夫です。内容はK1のレビュー。

○ジェロム・レ・バンナVSチェ・ホンマン●

解説の谷川貞治氏も言っていたように、バンナは狙っていけばローキックでコツコツ粉砕することもできたでしょうね。しかし、あえてホンマンの顔面を狙いにいった。途中左足を痛めても、最後までKOを狙い続けた。これぞ、K1が誇るハイパーバトルサイボーグですよ。やっぱりね、男ってぇのは立って戦わねばならない。ねっころがって関節を取り合うなんて、どこが面白いのだろう。戦いとは立ってするもの、それが有史以来の人間の生き様です。
正直、4ラウンド目の攻防は、ダメージ面ではバンナのほうがもらっていたかもしれない。しかし、闘争心、精神性での勝敗は完全にバンナでした。ホンマンはもう一歩そこが足りなかったです。

●武蔵VSハリッド”ディ・ファウスト”○

武蔵の今日の出来は正直がっかりです。谷川氏がせっかく当ててくれた「イージー」な相手に、手も足も出ずに完敗。プレッシャーのかかる開幕戦だったというのもありますが、ちぐはぐな動きに武蔵流の真髄は発揮されず。
逆にハリッドは負けてもともとの気楽な立場だったのが功を奏した印象です。ガンガンKO狙いで攻めて、判定で圧勝。
この前の試合で藤本も負けていたので、日本人はここで全滅でした。うーん。

○アーネスト・ホーストVS藤本祐介●

藤本は善戦しましたが、ホーストの牙城は破れませんでしたね。完全に試合を支配していたのは藤本だったのですが、ホーストはなんというか23年の経験だけで勝ちました。もはや名人芸の粋に達していますが、おそらく今日は60%程度の出来だったのではないかと思います。いまさらホーストに対する思いをここに書き記すことはしませんが、東京ドームでは納得のいく試合をして、引退の華を飾っていただきたいです。CS放送ではこの試合の「試合前紹介ビデオ」があったのですが、ホーストが本当に引退してしまうのか、と思うと本当に寂しい気持ちにさせられましたね。

●レイ・セフォーVSステファン・レコ○

一言で表現するなら凡戦。原因はセフォーの徹底したカウンター狙いでしょう。この試合に関しては私の予想通りになってしまったようですね。最後までレコを警戒してのカウンター攻撃を待っていたセフォーでしたが、さすがにベテランのレコはその手には乗らない。じっくりと早くて軽い攻撃を当て、手数で圧勝でした。セフォーは一撃を狙いすぎ。判定に不満を漏らしていましたが、妥当だったのではないでしょうか。地上波では全面カット。まぁ、無理もないか……。

○セーム・シュルトVSビヨン・ブレギー●

「事実上の決勝戦」と思っていた試合。しかし、蓋をあけてみれば、セーム・シュルトは強かった……。ブレギーはもっと落ち着いて試合をしたかったところでしょうが、完全に最初にダウンした左ストレートで怪我をしてしまったようでした。しかし、欧州内では無敵のブレギーを1RでKOとは、本当にシュルトはどこまで強いのか!!

○グラウベ・フェイトーザVSポール・スロウィンスキー●

強くなったなぁとは思っていましたが、本当に強いですなぁグラウベ。スロウィンスキーは決して弱い選手じゃないし、心の折れるタイプではないのですが。谷川氏がデビューから全くいいところなく負けを繰り返したグラウベを「潜在能力はあるんですがねー」と、使い続けたのが良いほうに出たんでしょうかね……。札幌大会で生で見て、すっかりグラウベファンなんですが、東京ドームでも是非がんばってほしい。いまならホーストにもバンナにも勝てるのでは!? と、思わせますね!!

○レミー・ボンヤスキーVSゲーリー・グッドリッジ●

予想通りの一戦。レミーのフライハイ、お披露目試合。ゲーリーは開幕戦を勝てるレベルにないですね。

○ルスラン・カラエフVSバド・ハリ●

ビッグマウスのバド・ハリと平井堅そっくりのカラエフ。私が最も期待していた試合だったが、意外にもあっさり一分で決着。バド・ハリはひじが入ったとアピールしていたようだったが、真相はどうなんだろう? ちょっと消化不良の試合。バド・ハリは地区予選から出直してきたほうがいいとは思いますが。素質はよさそうなだけに。

総括
バンナはやっぱり1000両役者だな、と。こういう試合を見せることができる本物のファイターを、私はもっと見たい! それと、ベルナルドの引退セレモニーもありました。私はあなたを忘れないぞ、ベルナルド。
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by the_kakato_otoshi | 2006-09-30 23:59 | K-1
K-1 WORLD GRAND PRIX 2006 開幕戦直前
K-1 GRAND PRIX開幕戦を明日に控えて、すでに興奮気味な夫のほうです。

私は、95年からK-1を欠かさず見ているわけでして、ピーターの連続出場記録は途絶えてしまいましたが、自分の観戦記録は今後も伸ばしていきたいと思っています。

最注目試合はなんといっても、”ゴールデンボーイ”バド・ハリVS”ロシアの速射砲”ルスラン・カラエフ!!!
今、最もイキのいい若手二人が決勝を賭けて激突。圧倒的なスピードで相手を翻弄するカラエフと、均整のとれたスタイルでキレのあるキックとパンチを持つハリの一騎打ちは、これぞ、あの熱かったK-1だと語れる名勝負になるかもしれない。
知名度では劣る二人ですが、今後のK-1を背負っていく選手だけに、この試合の持つ意味は重いですよ。自分は若干ハリ有利かと思います。

次の注目試合は、"2005年K-1王者"セーム・シュルトVS"アルペンタワー"ビヨン・ブレギー!!!
2メートルを超す二人の対決は、「事実上の決勝戦」と言えるかもしれないレベルの高さ。昨年王者のシュルトに関してはいうに及ばず、相手のブレギーもオランダ予選をぶっちぎりの全試合KOで制し、その後韓国で開幕戦にも顔を出すスロウィンスキーを、札幌で中迫強を、それぞれKOで勝利。まさに破竹の勢いで快進撃を続けています。
ただ、この二人はスーパーヘビー級のためにスピードの面では見るべきところがなく、比較的カウンターを待つ面もあるので、大凡戦になる可能性も否定できないんですけどね。それを含めて、当日の会場の雰囲気とかが大事かなと感じてます。ガンガンいけよっていう雰囲気が。

他にも、どっちが勝つのかわからないという勝負論的な興味で、スロウィンスキーVSフェイトーザ、武蔵VSハリッド”ディファウスト”、セフォーVSレコは気になります。
この3試合は勝者の予想が立てづらい。フェイトーザもようやく本領発揮してきたとはいえ、トップクラス予備軍から頭ひとつ出た程度。好きな選手なんで勝ってほしいのですが、相手もすんなり勝たせてくれるイージーな選手ではありません。
武蔵はハリッドという主催者から見れば「精一杯の弱い相手」をぶつけてもらったものの、強気なラッシュがウリの選手だけに、一発のパンチでダウンを奪われる可能性は多いにあるでしょう。そうなれば、ダウンの取れない武蔵は辛い。折しも亀田こともあって「判定」に厳しい目を向けられるとなれば、いままでの派手なホームタウンデジションは望めません。
セフォーVSレコ戦は、セフォー有利の雰囲気がありますが、私は決して安泰ではないと思っています。レコはかつてアーツを倒し、優勝できる選手と期待されていましたが、契約問題でこじれPRIDEに参戦し、そこで勝てずに株を大きく下げました。もともとはかなり強い選手であることは間違えなく、トップファイター以外にはほとんど負けたことがありません。復帰後、ハリとルスランに負けたものの、ようやく上り調子まで来たと思いますし、まだまだ戦える選手だと思います。セフォーはムラのある選手なので、一発のパンチをもらわなければレコの完封勝利もあるのではないか。あとは、移籍前の闘争心をどこまで取り戻せるのか、でしょうね。

ホーストVS藤本は全盛期の七割の力を出せればホーストの完勝。バンナVSホンマンはおそらくバンナがローキックで勝つでしょう。ボンヤスキーVSグッドリッジはボンヤスキーがコツコツと判定勝利と見ました。

以上のように、ざっと全試合を予測してみましたが、どうでしょうか!? 
結果はともかく、熱い試合をみせて感動させてほしいですね。どこぞの亀猿親子馬鹿劇場みたいな茶番じゃなくね!! 

ちなみに、地上波中継は30日21時から。フジTV系で。
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by the_kakato_otoshi | 2006-09-29 15:11 | K-1
ハチクロでは山田さんが好きです。
ディープインパクトより、メイショウサムソンの方が好きな妻のほうです。

競馬のまあ置いといて、今日は先日消えてしまったブログの内容について。


やっと「ハチミツとクローバー」の最終巻を購入しました。
連載は「コーラス」でチェックしていたので、結末は知っていたのですが(そうしてコミックが発売になっていたのをずっと見逃していた)最終回を読んで、また泣きそうになる。

最近は本当に涙もろくなってしまい、「最強伝説 黒沢」の最終回でも泣きそうになりました。

それにしても「ハチクロ」は、一言で言えば「ノスタルジィ」でした。
読んでいたら、あの日あの時の自分を思い出す、切ない漫画でした。


実は2年くらい前まで、少女漫画からすっかり離れていたんですが(イマイチ面白いのがなかったので。愛読していたLaLaもイマイチになってしまって・・・。)「ハチクロ」は、「のだめカンタービレ」と共に、再び少女漫画の面白さを教えてくれた漫画でした。
そして、私に「また漫画でもかいてみようかな?」という気持ちにさせてくれた漫画でした。

自分がすっかり年をとったせいか、どれを読んでも子供騙しに見えた少女漫画の価値観を一変させてくれた「ハチクロ」。
私の中で「ベルサイユのバラ」に並ぶ不朽の名作となりました。

この最終巻には、他にも読みきりの短編が2作掲載されていたのですが、この短編2作もとても良いお話でした。作者の海羽野さんは、「ハチクロ」がデビュー作とのことで、他の作品はどうなのかな?と思っていたんですが、これは断然次回作も期待です。

そういえば、先日、通りすがりの40台位のおばちゃんたちが、「ハチクロ」の話題で盛り上がっているのを見たなあ・・・。世代を問わず愛される少女漫画なんですねぇ・・・。

そして、もう一つの大好きな少女漫画「のだめカンタービレ」
こちらは来月からドラマになります。

気になる・・・・。でもちょっと見るのが怖い・・・。

ドイツ人指揮者シュトレーゼマンの役が、竹中直人って・・・。
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by the_kakato_otoshi | 2006-09-28 19:23 | 格闘技以外
凱旋門賞の話
競馬も好きな夫のほうです。

突然ですが、ディープインパクトは、10/1の凱旋門賞で勝てない可能性が高いと思っています。
競馬マスコミの報道は「勝って当然」くらいの勢いを持っていますよね。厩舎のコメントも、結構強気だし、「行けるのでは?」という期待感が本番にむけて盛り上がっているようです。

しかし、どうでしょうか。落ち着いて考えて欲しい。予選二位での通過が適わなかったサッカー日本代表の現実を思い出せば、マスコミ報道がいかに虚飾に満ちているかは周知の事実
もちろん、サッカーと競馬とでは全く話の次元が違うのですが、冷静に考えれば考えるほど「本当に勝てるのか?」が疑念となって現れてしまうのです。

もちろん、勝って欲しい。それは当然のことです。私自身、ディープインパクトは21世紀の日本の競争馬の中でも最強だと思っていますし、歴史的な名馬であるという事実は屈しがたいものです。ただ、競馬というの相手がいるものです。同じ「凱旋門賞」でも、メンバー的に強いこともあれば、弱いこともある。同じ力を持っていても、相手がより上ならば負けるし、下ならば勝つ。単純なことです。

今年のメンバーは強いんじゃないか。

私の最大の懸念はここにあります。あのハーツクライを捻じ伏せたハリケーンラン、そのハリケーンランの首を取るほどの牝馬プライド。この2頭は特に強い。欧州の芝にも慣れているし、なによりもロンシャン競馬場での実績がある。それにBCターフを勝ったシロッコ。ドイツ血統は凱旋門賞に強い。ここ一本に絞ってきたシロッコの存在はなによりも不気味です。

他にも二つほどの懸念があります。

まず、アウェーであることです。競馬の発祥地たる欧州で、まさか競馬の世界では後進国である(と、彼らが思っている)日本の馬にすんなり勝たせるのでしょうか。宝塚記念で仮に重馬場を圧勝していなかったら、フランスギャロ(主催者)は思いっきり水を撒いたことでしょう。日本馬にG1を三つもっていかれた香港の主催者は、翌年から日本馬に対して思いっきり冷遇をはじめたという話も聞きますし。
あの手この手でディープインパクトの妨害工作をするのではという疑念は強いです。

もうひとつは、騎手です。武豊騎手は確かに超一流ですが、欧州の競馬においては今回戦うことになるであろうデットーリ、クリストフ・スミヨン、ファロンのほうが上でしょう。戦術的にも、追い込みとなるであろうディープインパクトに、日本の騎手は遠慮して乗っていますが、向こうの騎手は絶対遠慮しない。異国の最強馬が相手となれば、ぶつけてでも前に出さないに違いありません。なにしろレースの歴史始まって以来、アジアの馬どころかヨーロッパ以外の馬が勝ったためしがないんですから。ディープに勝たせたとあっては、耐え難い屈辱と受け取るでしょう。ここでも妨害が心配なのです。

以上3点の理由において、ディープインパクトが凱旋門賞で勝利するのは至難の業ではないか。そのように思うのです。彼の能力は当然通用すると思いますが、「通用する」のと、「勝利する」のとでは違うのです。
案外、日本の馬が凱旋門に勝つには、レベルの低い年にノーマークで気軽に行ける逃げ馬がペースにハマって勝ってしまうというようなシチュエーションのような気がします。



・・・・・・・・・

すべてが杞憂であれば、と願っていますが。
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by the_kakato_otoshi | 2006-09-27 10:52
ショック!
いま、ブログを書いていたら間違えて全文消してしまった妻のほうです。

こういう時に限って消えるんですね、珍しく長い文章を書いていた時に限って・・・。


そんな訳で、今日かいていた文章は次回に回します。

ショックがでかいので、今回は早々と晩御飯を作ります。

・・・うう。
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by the_kakato_otoshi | 2006-09-26 19:09
結果的に成功している小泉アジア外交とかいろいろ。
小泉政権は支持していましたが、安部政権を支持するかどうかはまだ未定の夫です。

韓国、中国といったあたりが最近日本に擦り寄り始めているのは、小泉首相的には我が意を得たりでしょう。これまでの土下座路線から方針転換をはじめて冷たく扱うことにより、はじめは「威嚇、恫喝すれば日本は腰を折る」と予想していたはずの連中も「今度の安部もそうはいかないタイプのようだ」とわかり、逆に自分たちから腰を折り始めました。
まだまだ経済的には圧倒的な大国であり、米国との仲も睦まじい日本とこれ以上冷ややかな状態が続くのは国益に適わないとの方針転換でしょう。これまで「早く土下座して謝りなさい」とうるさかった左巻きな支那朝鮮……アジアの大国たちの回し者もこれを機に国のなんたるかを勉強しなおすとよいのでは?

あのひとたちは、日本人を悪として教育している国ですぞ。正直、ええかげんにせい、文句あるならかかってこいやボケェ? と、思っているのは私だけではないはずです。
ま、中韓連中にすれば単なる駆け引きなんだろうけどね。真に受けることはないっす。はい。二流の駆け引きには、一流の品性で応えて欲しいですね。(お前の文章には品性があるのかって? いやぁ、すいませんねぇ)

小泉首相のスマートな姿勢を、私は高く評価しています。安部氏にも、受け継いでもらいたい。おそらく、戦後日本の歴史は政策的にも、言論的にも、小泉首相が大きく変えた。それは間違えありません。
彼とインターネットの登場は、それまでの言論界を牛耳ってきたマスコミがいかに偏った思想を持つ人々によって築かれてきたのか、国民が思い知ることになりましたよね……。

その件に関しまして、参考資料としてこのような記事を見つけました。多少、この方も偏っているような気もしないではないですが、この記事に関しては大方同じ意見です。

ああ、最近政治の話題が多いですが、自国の首相が変わったということは大きな出来事ですから、いまのうちに自分の意見をまとめておく作業は必要だと思っています。

……さて、日記なので、ひとつの投稿に対してひとつの話題という制約はありません。したがって、ぜんぜん違う話もしますよ。

今、私は仕事でゲームの音楽を主に作っていますので、「勉強」と称してゲームばかりやっております。

みんなのテニス、FF3、やわらかアタマ塾、ソウルキャリバー、ダービー馬をつくろう5、カルチョビット・・・etc

27歳にもなって……と、おっしゃるなかれ。実にゲーム産業はこの年代(ファミコン世代)の購買力がとても重要なのですよ。
ゲームはやめられないんですよ。やめる気もないけど。おそらく、30代になっても、40台になってもファミ通読んで面白そうなゲームを物色しているに違いない!!

さて、PS3が発売前から迷走し、Wiiも当たるか当たらないかわからない。Xbox360は明らかに売れてない。そんな状況では制作会社連中がコスト安でユーザーの多いDSを目指すのは当然でしょう。時代は再び携帯用ゲーム機になり、新しいゲームの時代に乗り遅れまいと各社、そして私個人もがんばっておりまする。

↓は9月オープンのお店「みかづき亭」のスープカリー。琥珀スープのチキン。辛さは2番。酒も出している店のため、味付けは少々塩っ辛いが、コクがあってでもあっさり。旨い。
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by the_kakato_otoshi | 2006-09-25 10:51 | 格闘技以外
こんにちは赤ちゃん
そろそろ大きいテレビが欲しい妻です。

さて、昨日、夫の日記でもありましたが、私の妹が第二子を出産しました。
上は女の子でしたが、今回は男の子です。
なにせ、私は女ばかりの3姉妹、従兄弟も女ばかりという一族なので、
男の子の誕生にかなり興奮しております。
新しいアイドルの誕生です。

そして、新しいアイドルの出現に未だ気付かない姪っ子は、
何故か旦那の事を「お兄ちゃん」と呼びます。
しかも、旦那をテレビに出ている人だと勝手に勘違いしています。
私のことは「おばちゃん」とよぶのに、何故?

まあ、とにもかくにも、甥っ子の誕生を嬉しく思います。
健やかに育ってね~。
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by the_kakato_otoshi | 2006-09-24 19:02 | 格闘技以外
みんなのテニスとみんなの赤ちゃん
みんなのテニスを二日でエンディングに到達した夫です。

みんなのテニスは4000円台で、安くていいですね。
ゲーム内容は簡単にテニスが楽しめるということで、従来のテニスゲームを踏襲し、かつ安定感を増したという内容になっております。4000円台なら、買いのソフトでしょう。
ただ、同じチームのみんなのゴルフシリーズに比べれば、成熟度はまだまだと言えるかも知れません。シリーズ化に期待です。

先週雌阿寒岳に登りとんぼ返り。休まず仕事をこなした為か、今日はかなり疲労。そんななか早朝妻の父からTEL。妻の妹から第2子が産まれたとの報に、急いで出かける支度をして、砂川へ行きました。
産まれたばかりの赤ん坊はちっこいですな。
気になったのは、ツメ。ちっちゃくてもツメあるんだね。

それにしても、少子化時代にあって、産婦人科だけはそんな気にさせないです。

天皇家に男子が41年ぶりに誕生したらしいですが、妻の家系はなんと56年ぶりだったらしく、静かながらも男児の誕生に皆顔色も上気している様子。
半世紀振り男児に、ご家族も「どう接してよいのやら」とコメントしていました。まぁ、そうだよなー。
この子がどのように育てられていくのか、楽しみです。願わくば健やかで賢明たらんことを。

と思いつつも、東京都教育委員会が、入学式や卒業式で教職員が国旗に向かって起立し国歌斉唱するよう通達したのに対し、都立学校の教職員ら401人が都と都教委を相手取り、通達に従う義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁でありましたね。
これを違憲とした地裁の判断はともかくとして、公務員ともあろうものが規律、規則に従わずに、逆に賠償を求めるとは、言語道断。近頃の子供がどうとか言う前に、このような教員が存在すること自体が問題でありましょう。自分を抑えて、日本の未来を担う児童・生徒を立派に教育することで禄を得ている身でありながら、国の歌を歌わず、国の旗を揚げず・・・。

情けない。

本当に情けないと思います。その子の通うであろう北海道の学校も左巻きの北教組の影響がまだ強く、間違った教育が行われないかどうか、非常に心配です。
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by the_kakato_otoshi | 2006-09-23 22:38
ジャガイモ
今日は相当お疲れな妻のほうです。

お疲れですが、今日は以前注文した楽しみな一品が届きました。


それは「ジャガイモ」

先日、職場で注文したジャガイモ、「とうや」です。
職場で試食してみたんですが、甘くてとても美味しいジャガイモなんです!
とうやは、北あかりなどに比べたらまだ知名度が低いですが、デンプンが少なく
ビタミンCが多い品種だそうです。

ジャガイモと一緒に、栗カボチャも届きました。
こちらもとても甘い品種だそうです。

今から料理するのが楽しみです。

まずは、冷蔵庫のなかのジャガイモを食べてしまってからですが。
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by the_kakato_otoshi | 2006-09-22 18:49 | 格闘技以外
霧の中から人間が飛び出してくる話と総裁選の話
今日はバッハを聴きながら文章を書く優雅な夫です。

18日の続きです。
帰りに起こった事件を書きます。

帰路につくころ、九州あたりで猛威を振るった台風接近の影響で、雨が降り始めました。
当然、釧路→札幌の途中には日勝峠が存在しますので、不安はありました。
峠を通るころは、夜間で霧が濃く、視界がほとんど白く遮断された状態でした。

かなり怖い状態での運転でした。遠目にしても、光が乱反射するだけです。
対向車線の車が道を照らすとほっとします。
雨と濃霧が危険なミックス具合で私が札幌に帰るのを妨げます。しかし、何度も通った道。コーナーの感覚は体が覚えているのです。負けるまいと思ったその瞬間。

人が眼前に突然飛び出してきたのです!!!!

思わずブレーキを踏み、窓を開けました。女性でした。そして、その女はこう言ったのです。

「すいませーん。ヒッチハイカーなんですけど、札幌まで乗せてもらえませんか?」

はぁ?

その女の後ろには気弱そうな男性が。ふたりとも二十台前半と見受けられました。
何を抜かすか、この女は。
ヒッチハイカーというのは、車の前に猛然と飛び出してきて進路を塞ぐのでしょうか?
その能天気そうな顔といったら。
怒りというか、驚きというか、安堵というか、そういったものがごちゃまぜになって、軽くパニックに。
とりあえず、乗せるのだけは避けねばと思い、「荷物が多いので二人も乗せられません」と、一蹴。
彼女らは引き下がりました。

それにしても、おそるべきはヒッチハイカー。TVの悪影響でしょうか。何をしても許される(と、思い込んでいる)若者の特権でしょうか。

無事、その後は何もなく札幌に着いたわけですが、ショックは残りました。危うく人を轢きかけたのですから……。
そもそも、謝礼も支払わずにタダのり基本のヒッチハイクなんて精神的に幼すぎると、僕は思わざるおえません。

さて、昨日は自民党総裁選が行われました。
安部氏の当選は基本ラインで、2位争いに注目が集まったわけですが、予想以上に麻生氏が健闘し、これで次回以降の総裁選では麻生氏が来る可能性が残りました。つまり、来年七月の参議院選挙で自民党が負けるようなことになると、安部降板、麻生首相という流れもできるかもしれない。谷垣氏に勝った麻生氏は、勝利に近い敗戦だったでしょう。

安部次期首相に私が期待している部分と不安視している部分を書いておきたいと思います。

期待している部分は、憲法改正議論です。
自主憲法制定にむけて、国民もようやくアカの呪縛から逃れつつあります。朝日新聞など多くの抵抗的な勢力がある中で、日本人による独立した憲法を造るのは大仕事だと思っています。
そもそも、60年も前の(他の国の人間が書いた)憲法が一文たりとも変えられず残っていること自体が非常にナンセンスだといわざるおえません。問題が起こるたびに解釈をどうするかという議論を重ねることに馬鹿馬鹿しさを感じています
揚げ足取りの言語学者まがいはもう卒業して、自国できちっとしたものを創りあげるか、現行の憲法を排して英国のような不文律にするとか、いろいろやりかたはあるでしょう。
この点において、安部さんには、無限の努力を期待しています。

不安視している部分には、安部さんの信条、信念に国民がついていけるのかという部分です。
彼は「再チャレンジ」をかかげ、自由競争に落伍者、敗者が何度でも立ち上がれるようにすることを「セーフティーネット」と考えている節があります。
しかし、どうでしょうか。一度失敗し、経済的にも社会的にも失墜した人間が、そう簡単に立ち直ることができるんでしょうか。安部さんならできるでしょう。彼の周囲の多くの国会議員も、そう簡単にくたばるような人間などいないでしょう。彼らには親戚一門を、地元を、そして日本を代表しているという誇りがあるでしょうし、一度や二度のつまづきで屈していたらとても国政の舞台で戦うことなどできません。ですが、世の中の大半の人間はそのようにはできていない。一度道を踏み外しただけで絶望し、酷い人だと鬱になったり自殺に及ぶこともある。学生時代に心が折れ、ニートになったり、就職活動に失敗し、自分に自信がもてずにフリーターを続けるしかない人もいる。再チャレンジをするエネルギーをもっている人間は、そもそも失敗する可能性も少ないでしょう。大半の社会の落伍者は、はじめからチャレンジなどする気のない人間だと、僕は思っています。そういう人たちに「再チャレンジ」。心に届くはずもない
安部さんは、日本と日本人を愛して、信じているのでしょうが、彼が思っているほどに日本人は強くないのではないか。そんな気がするのです。

対アジア外交にしても同様で、彼が特定アジア諸国にこれまでのような貢物と謝罪を繰り返す外交を展開することはないでしょう。それは正しい。いつまでも負の遺産を払い続けるような外交は絶対に国益に叶うことはない。それは間違えないのですが、日本人(特にマスコミ?)は中国を特に怖がっている。あれだけの大きな人口を抱える国に嫌われたら日本はひとたまりもないと思い込んでいるのです。だから、アメリカも大事だが、中国はもっと大事にせねばということになるわけです。彼らの中華思想に取り込まれたいと思っている朝日新聞やTBSのようなメディアまであるのですから。
そういった日本人の心の弱い部分を、安部さんはきっと許さないでしょう。そこに、軋轢が生まれる。強い者についていきたい心理で、安部さんを押す声は多いけど、中国はもっと強いのでは? という不安を抱くものは安部さんに反発する(親中派と呼ばれる方々は、実は恐中派だと僕は思っているのです)。
安部さんが国民の不安を吹き消していけるのでしょうか。そこをじっくりと見定めていきたいと思っています。
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by the_kakato_otoshi | 2006-09-21 12:10 | 格闘技以外
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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