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たまには普通の日記
今年の冬は中華料理のおいしいお店を探す決意をしている夫のほうです。

11月~12月と出費が多くなりそうです。
自分が制作に関わったゲームが数本と、サウンドトラック、それに、待ってましたの「サモンナイト4」が11/30に出ます。そのうえお正月には海外旅行に行くものですから。大変だなぁ。しかし、それでもちゃんと余裕は残してあるので心配なく!

私も、札幌に引っ越してきてはや4年目。なんだかんだで適応しつつあるのですが、私の悪い癖で同じ場所に留まっていることができない病がだんだんと進行しています。
釧路に4年、多治見に2年いて、だいたいもうはやく次に行きたくなってしかたなくて出て行ったわけですが、札幌もそろそろいいかなと思っています。しかし、仕事などのこともあり、簡単にはできませんね。これが所帯を持つということなんでしょうね。仮に、果たして10年、20年と札幌に留まっていた場合に自分の精神が大丈夫なのか、気になる……。

冬の海外旅行で、なんとかその症状を治癒することができればなぁと思っています。でも、あの飛行機に乗るときや、旅行前日のワクワク感が毎年膨れ上がっているんですよね。
そのうちなにもかも捨てて石垣島かどっかにでも飛んじゃうような気がする。仕事さえあれば。

でも、とかできないしなぁ……。

がまんがまん。

おまけ。現在のBGMはマーラーの交響曲第6番「悲劇的」第1楽章
マーラーって最初なんかうぜえと思っていたんですが、何度か聴いているといい感じになってきましたね。わかりにくいと見せかけて、結構すんなり聴けるかも。
いまはストラヴィンスキーとともにもう少し聴いてみたい作曲家ですね~。
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by the_kakato_otoshi | 2006-10-31 10:30 | 格闘技以外
ちゃくちゃくと。
漫画作りで日々のストレスを発散している妻のほうです。

トーンをはると、急に漫画っぽくなって感動。

・・・たとえショボい絵と話でも・・・。

恐るべし、トーンの力!
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by the_kakato_otoshi | 2006-10-30 19:15 | 格闘技以外
有害な漫画の定義ってなんだろう。
まったり土日を過ごした夫のほうです。

さて、今日妻のほうが「ごくせん」の最新刊を買って来ました。
で、とりあえず読むわけですが、ドラマ化で人気を博しただけあって、漫画としてはよく出来ているわけです。
しかし、読み終わった後、いつもふと思うのです。「これでいいのかね?」と。

これは何の疑問かというと、世の中には「有害図書」と呼ばれるものがあり、たとえばホラー、スプラッタ、性描写、暴力などを露骨に表したものをいうわけですが、これってなんだかあいまいな定義ですよね。たとえば残酷描写などは、劇画っぽくグログロに描かれているのはわかりやすく「有害」のレッテルを貼られてますが、たとえば鳥山明の「ドラゴンボール」なんて絵が少年漫画っぽいだけでそーとーえぐくないっすか? 何度も死ぬし。ついでに簡単に生き返るし。子供に悪影響を与えまくっていますよね、恐らく。
ドラゴンボールを私が手放しで名作と言えない理由のひとつに、べジータがいつの間にか許されているところにあります。あの手の漫画は、やはり勧善懲悪が世界に成立しているからこそ、「有害」ではないと言えるのだと思います。べジータのような残虐非道な悪人がいつのまにやら「悪人のまま」存在が許されているところに私は疑問を感じるわけです。「人間いっぱい殺しても、仲間になったら、おっけ~♪」みたいな。それはどうだろうなぁ、と。やっぱり鳥山先生にはべジータの存在を許して欲しくなかったわけです。どんなにフリーザにやられて涙しようと、トランクスの親父だろうと、彼によって宇宙中の生物が無碍に殺されているわけですからね。ナメック星人含めて。だから最後、べジータは惨く死ぬべきでしたね。子供たちには「やっぱり悪いことをしたやつは、許されないんだ」と、思わせて欲しかったんです。
一つの例ですが、身勝手な人間に失望し、怒って国を一つ滅ぼした(当然その国の人たちは死んだ)「ダイの大冒険」のバランは、改心し、息子と人間たちのために味方を裏切り、主人公サイドで戦うことになりますが、最終的には死にました。「ダイ」の倫理観が「ドラゴンボール」のそれを上回っていることの証明ですね。

とりあえずドラゴンボールの話は、ここまでにして今日は「ごくせん」の話に戻ります。
私が「ごくせん」の何を問題にしているかというと、主人公の「やんくみ」は力のある「極道」一家の娘なわけです。そこが物語を面白くしているポイントなんですが、とにかくやたらその「極道」一家の構成員たちがいい人なわけで。
いい人すぎるんですな。
物語自体の基本がギャグ漫画なんでファンシーになっちゃっているわけですね。
これが私には、非常に子供の教育に悪いと思いまして。
なにしろ「極道」なんて本人たちは言ってますが早い話が「暴力団」でしょ?

ぶっちゃけ、「反社会組織」でしょ?

「ごくせん」を読むと、なんだかそのあたりがうやむやにされて、極道だか武士道だかごっちゃになっててよくわかんないけど、男気が溢れてるんですな~。

実際は、こんな極道いないから。

本当の暴力団ってのはヤミ金やら恐喝、暴力、殺人、マルチ商法、振り込め詐欺などの数々の非合法的な手段で金を稼いでいる、一片の情状酌量の余地のない、世の中のダニどもですから!
それを、漫画にしちゃって、こんないい人っぽく描いていいのかね。子供が真に受けますよ!?

……取り越し苦労かなぁ?
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by the_kakato_otoshi | 2006-10-29 23:22 | 格闘技以外
中華。
今日は、私の両親と妹がやってきて、中華バイキングに行ってきました。
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by the_kakato_otoshi | 2006-10-28 22:04 | 格闘技以外
引退! バランスオブゲーム
最近は株などに興味を持ち始めた夫のほうです。

日本ハム優勝おめでとうございます。札幌在住の私としても、喜ばしい限りです。

さて、世間では新庄の引退が騒がれておりますが、競馬の世界ではバランスオブゲームが天皇賞への追いきり後怪我をして、競争能力消失、即引退ということになった模様です。

今年こそ、G1へのラストチャンスと思っていた私は大変残念な思いでいっぱいです。何を隠そう、私、2歳のころよりこのバランスオブゲームを応援しつづけてきたファンでした。
ファン、というよりも、この馬の能力に高い期待をかけていたといってもいいです。

新潟2歳Sで後方をぶっちぎり圧勝。このレースを見た私は「これは強い。ダービーまで本命を押し続ける」と、宣言し、実際そのとおりに◎を打ち続けました。
結果は皐月賞でノーリーズンに。ダービーでタニノギムレットに、菊花賞でヒシミラクルに破れ3冠はいずれもぱっとしなかったのですが、弥生賞、セントライト記念とトライアルはしっかり勝っているのです。いつしか「休み明けのG2」しか勝てない馬として定着しましたが、もともと600万円のフサイチコンコルド産駒。最終的に6億円以上稼いだのですから、一流の馬であることに変わりありません。

怪我に関しては非常に残念ですが、いままでおつかれさまでした、願わくば、種牡馬となってほしいところですが、フサイチコンコルドの血に需要があるかどうかが問題ですね。

オーナーの薗部さんはスタープログラマー、フサイチコンコルドと、少ない持ち馬の中から活躍する馬をつかむのですから、本当に強運をお持ちだと思います。
オーラの泉に出てくるあのインチキ霊媒師あたりに言わせれば「あなたの守護霊は馬です」とか言うんでしょうか(笑)。

ただ、ひとつだけ言っておきたいことがあります。
中央G1・133連敗男 田中勝春 をなぜ、乗せ続けた……!?
一度でいいからまともなジョッキーを乗せてほしかった。それだけは悔やまれてなりません。

さて天皇賞ですが、今年も面白い。日本で今一番いいメンバーが集まるG1って、おそらく天皇賞秋か、フェブラリーSではないでしょうか? 形骸化した天皇賞春、存在意義を失いつつある有馬記念などよりもよほどレベルが高いですよね。いまのところ、◎スイープトウショウ、○スウィフトカレントはおそらく不動かな。ここからサクラメガワンダー、ダンスインザムード、アドマイヤムーンに流してみたいと思っています。
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by the_kakato_otoshi | 2006-10-27 12:20
ネタなし。
・・・なので、仕方なく私が描いているシュミの漫画(製作途中)の写真。

一番少女漫画らしいトコを。

・・・絵がヘボいのは許してください・・・。

かなりまったり製作してます。
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by the_kakato_otoshi | 2006-10-26 19:24 | 格闘技以外
つ、ついに……
コクゾウムシ騒動においては一切役に立たない夫のほうです。

昨日、お布団でゴロゴロと転がりながら、GBA「カルチョビット」で自分のサッカーチーム「二十四軒アンビシャス」の15シーズン目を戦っていました。

N1リーグ、21節。現在2位。トップの「シュバルツ六本木」は3位「京都ブロス」とアウェーでの直接対決を向かえています。我がアンビシャスはアウェーながら7位の「ボンブラスト鎌倉」との試合。六本木との差は勝ち点2。京都ブロスがホームの利を生かして六本木とせめて引き分けてくれれば、と願って試合開始です。

アンビシャスは7位相手とあって、大胆にFWを前に出し、最終ラインを押し上げての積極策。昨シーズンから採用した5-4-1のどっしりしたシステムがここにきて目ざましい機能をしていますので、安心して観戦です。しかし、なんと開始3分で敵FWの強襲に会い、あっさり失点。その後も一進一退で、なんと前半終わって1-1でした。後半はすこしラインを下げて、失点をしないサッカーを。弱気ともとれる作戦ですが、ここでの敗戦は終戦を意味しますので、なんとしても引き分け以上が求められたのです。
監督(自分)の弱気とは裏腹に、選手はがんばりました。後半開始20分後、ようやくアンビシャス創成期からチームを支えてきたFW「おもかわ」が渾身のヘッド。15年の思いがこめられた、見事なゴールでした!
終了間際にも追加点を上げたアンビシャスは、3-1での勝利。六本木の結果を待ちます。
そして、その試合は……

京都 2-0 六本木

叫んだ。私は声を限りに吠えました。創成以来、初のN1での首位。勝ち点差1のアドバンテージを得て第22節、最終節を迎えるのです。
チームの、監督支持率は100%。まさに、二十四軒一団となって、アンビシャスを応援してくれています。最終節の相手はホームで「ヴォルケーノ阿蘇」。九州の強豪で、何度も苦杯を舐めさせられたチーム。今期こそ5位に甘んじていますが、何度か優勝しているのを見ているだけに、気を引き締めての挑戦です。ここまできたら、もう六本木の結果は関係ない。勝てばいいんですから!

開始2分。
ボランチの「ふかざわ」が超ロングシュート。これがGKの頭を越し、すぽっとゴールイン。N1入りしてからMFの補強のために他チームから強奪した「ふかざわ」が、値千金の先制ゴール! 普段は中盤の底で地道にボールを拾って前線に供給し続けた男が、脚光を浴びた瞬間でした。
しかし、敵は強豪阿蘇。すぐに点を取り返されます。このままずるずるとDFが崩壊するのが、いままでのアンビシャス。しかし、今日は違いました。相手の鋭いドリブルを強気のタックルでカット。リベロの「サイバス」が前線まで上がりつつ、両サイドのMF「まつやま」「あらなみ」が何度もクロスをゴール前に入れてくれます。ワントップの「おもかわ」が、それに合わせてヘッド、ヘッド、ヘッド!
前半を終えて3-2。リードを保って後半に突入です!ハーフタイムでは指示を変えず。DFラインは高く保ったまま、FWは引き気味に。中盤を厚く構成して、ボール保有率を高める作戦です。
ここからは死闘。高い攻撃力の阿蘇は、リードするとすぐに追いつきます。後半20分時点で4-4です。後半30分ほど、均衡を再び破ったのは、途中出場のMF「うしじま」ゲーム開始2年目からずっとMFの柱として活躍していた男が祝砲のごとき一発。近年は年俸と初期能力の高い選手に押されて活躍が半減していただけに、監督としては嬉しいゴールでした。
その後、「おもかわ」が自身ハットトリックとなる6点目をまたしてもヘッドでゲット!
これがとどめとなり、結局7-4で勝利!!!!

画面がゆっくりホワイトアウトし、それからファンファーレとともに歓喜の優勝シーン。サポーターの前を走る選手たち。何度も優勝カップが天に突き上げられる……。

こうしてついに、我が二十四軒アンビシャスはN1リーグを制したのです。
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by the_kakato_otoshi | 2006-10-25 10:41
戦のあと。
ちょっとした戦いの後で、疲れきっている妻のほうです。

ちょっとした戦いとは何か?

虫です!米びつに虫が発生したのです!

実は、先日、小麦粉の中に虫が発生し、かなりビビッていたのですが、
今日、米びつを開けたら・・・。
同じ虫が大量発生!

き、昨日まではいなかったのに・・・。

奴らは数ミリの小さな虫で、小さいと言えど大量にいると気持ち悪いです。

我が家では、米は流し台の棚に保管していたのですが、そこに虫がいっぱいですよ・・・。
掃除機で吸い取り、米びつを水洗いし、ひたすら虫と戦っていたわけです。

その後、ホームセンターで新しい米びつと、虫よけを購入。

そして、ネットで穀類に付く害虫について調べまくりました。

おそらく、形状からみて「ココクゾウムシ」か「チャタテムシ」と思われます。

奴らは何処からともなく進入し、穀類に増殖するらしい。
(ヤツらが付いた米、小麦は無害なのでたべても大丈夫とのこと)

大抵、ご家庭の何処にでもいる虫だが、湿気が大好きで、特に、流し台の棚
に住んでいて、10月くらいが繁殖期だそうな。

むむ、なんと!我が家の米の置き場が奴らのホットスポットだったとは・・・!

と、言うわけで、米は速やかに移動しました。

みなさんも穀類の害虫にはお気をつけください。
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by the_kakato_otoshi | 2006-10-24 22:15 | 格闘技以外
風の歌が聴こえた?
パークゴルフのスコアは+32だった下手くそな夫のほうです。

凱旋門賞、日本代表は3着に敗れました。
その直後、かつて凱旋門賞2着の「怪鳥」エルコンドルパサーの仔が菊花賞を制覇……。母の父はディープインパクトの父でもあるサンデーサイレンス。今は亡き、日本競馬の歴史を競争成績、種牡馬成績の両面で変えた名馬の血が凝縮された馬ですよ、ソングオブウインドは。
最強馬による世紀の大挑戦が終わっても、競馬は続く、過去があって未来がある。そういう勇気を与えてもらえた血統構成でしたね。センチメンタリズムに浸る菊花賞ってのも、なんだか珍しい気がしますが。

さて、今週は天皇賞秋がありますが、さながらジャパンカップに出てくるであろう、ディープインパクトへの挑戦権を誰が得るか、というサバイバルマッチの様相ですね。
私は昨年の宝塚記念を快勝した牝馬スイープトウショウに打倒ディープインパクトの一番手としての役割を期待しています。いまだディープとは対戦していないし、ハーツクライを差し切るなど、非凡な能力は折り紙つき。この馬であれば、欧州最強牝馬プライドとも互角以上に戦えるのではないかと感じます。

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ところで、昨日は朝から山にのぼり(ハイキング程度)、パークゴルフをし、夜にはバドミントンをするなどアクティブな週末を送りました。それでも、今日はまったく筋肉痛にもなっていません。
調子に乗って、ウインタースポーツにも挑戦しようかなと思っている今日この頃です。
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by the_kakato_otoshi | 2006-10-23 11:04
残念!
今日は珍しく早起きして、旦那とパークゴルフに行ってきた妻のほうです。

さて、本日は菊花賞でした。

残念ながら、2年連続の三冠馬はなりませんでしたが、ソングオブウィンド、
エルコンドルパサーの最後の産駒の1頭が菊を制しました。

とりあえず、メイショウを応援してはいたものの、これはこれでまた良かったと思います。
名馬・エルコンドルパサーの後継種牡馬が誕生したわけですから。

それにしても、豊の逃げは上手かったですね。
そして、ノリ・・・。三年連続の菊2着。
らしいといえばらしいけど・・・(涙)

サムソンはまた、JC・有馬ガンバって欲しいですね。
ちょっと残念な結果でしたが、今後に期待です。

さて、来週は天皇賞。
ディープが正式に出走回避したので混戦模様。

ちなみに、私の注目はスィープトウショウです。
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by the_kakato_otoshi | 2006-10-22 18:51
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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