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ダイナマイトな男祭り。
来年男祭りやらなそう。「FUMETSU」とかって。完全に死亡フラグじゃ……。
まあいいけど。

五時間半の放送をどうするのか知らないっすけど、ダイナマイトではシュルトVSグラハムのサプライズカードが発表されましたね。グラハムだよ、グラハム!!
知らない人には言い聞かせたい。あのバド・ハリを回転胴回し蹴り、通称「ローリングサンダー」で破ったオーストラリア最強の「爆裂空手野郎」!

しかし、今日の一日前番宣「ダイナマイトのみどころ」みたいな番組を今日やってましたが、非常にくだらないですね。本当にTBSはセンスがないです。
もし、ほんとうにもしTBS関係者がここを読むことがありましたら、どうかあのような下級低級なモノを作らないで欲しいですね。
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by the_kakato_otoshi | 2006-12-30 23:59 | K-1
トワイライトプリンセス
ゼルダ、クリアしました!!人の倍の時間かかって・・・。
久々にゲームに熱くなりました。
恐るべしwii! 恐るべしゼルダ!!

まだまだミニゲームとか、手をつけてない部分があるので、これからその辺をプレイしていきたいと
思います。

ちなみに、今回のお気に入りキャラベスト3

3位 リンク・・・相撲したり釣りしたり、スノボしたり大砲でぶっ飛ばされたり、勇者は大変ですな あ。女性キャラ色々いたけど、本命はイリアだったんだろうな、多分。

2位 ミドナ・・・あの小生意気なアドバイスが、「時のオカリナ」のナビィより好きだったかも。
中盤からキャラ変わるのが多少気になるが。ホントはセクシー美女だし。

1位 マロ・・・シュールなツッコミが笑いを誘う。そしてあのマロマートのテーマソング、耳から離れない。ヤバイって、あの曲。

番外編   ゴロンの長老・・・ナイスなルックスの皆さん。

さて、では試練の洞窟にチャレンジしますか~。
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by the_kakato_otoshi | 2006-12-29 11:39 | 格闘技以外
仕事納め!
今年も今日で仕事終わり!

もうおしまい!

疲れた!!

だから今日もブログはお休み。
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by the_kakato_otoshi | 2006-12-28 17:45 | 格闘技以外
今年の総括
今年も残すところあとわずか。
そこで今日は印象に残った出来事を振り返ります。

<格闘技>

私の中で今年もっとも輝いていた選手はK-1 MAXのブアカーオ・ポー.プラムックだと思います。決勝トーナメントで佐藤を破壊、ドラゴを余裕で下し、あのサワーをTKO。それもムエタイの選手ながら、すべてパンチでのダウンというのが凄い。世界王者対抗戦ではシュートボクシングの日本人エース宍戸を15秒でKO。失神して動けない宍戸を冷静に見下ろし、仁王立ちするブアカーオの様はまさに闘神と呼ぶに相応しい。MAXについに現れた「絶対王者」です。

K-1ヘビー級で言えば、やはり決勝トーナメント。アーツの大奮闘とホーストの引退が印象的でしたね。特にアーツには泣かされた往年のファンも多いことでしょう。自称「格闘通」に、なにかと批判の多いK-1ですが、やはり男は立ち技。「死んでも立ち続けた者が王者だ」というキャッチコピーに偽り無しですね!

PRIDEの地上波が消えるという前代未聞の出来事には驚かされましたね。ヤクザとの関係解消を真剣にテレビ局が考えているというひとつの傾向には賛同できます。ミルコ・クロコップはせっかく優勝したのに、TV放送がなくてかわいそうでしたね。

そのほか、HERO’Sのミドル級で優勝したカルバンの右腕に刻まれた「家族愛」というタトゥーが印象的でした。

あと、亀田兄弟とかいうTBS召抱えの芸人がボクシングをやっているようですね。
金子賢と同じようなもんだと私は思っているので、コメントすることはありません。というか、試合を見たことがないので、コメントできません。

<その他のスポーツ>

札幌在住なものですから、今年は野球が盛り上がってましたね。駒大苫小牧の3年連続優勝がかかった早稲田実業戦は燃えました。そして、北海道日本ハムFの日本シリーズ優勝。これも凄かったですね。野球の試合を15年ぶりくらいにちゃんとTVで見ました。

フットボールのFIFAワールドカップは私がずっと批判し続けてきたジーコと中田が散々にやられて帰ってきました。ジーコのサッカーは戦術がなく、いきあたりばったりの選手起用を繰り返し、最後まで策という策がありませんでした。後任のオシム監督はここまで見る限り素晴らしいサッカーを目指している。まだ未完成ですが、完成したときの破壊力は想像するだけで楽しみです。トゥーリオ、阿部、我那覇など期待できる選手も多いですしね。

今年注目されていたらしい、バレーとフィギュアはあんまり興味ないんで割愛します。

<社会>

やはり親による子殺し、その逆、そしてイジメ自殺問題など、凄く多くの悲惨な報道があったのが印象的です。
私が思うのは、やはりこういった問題は最終的に「教育」にのしかかってくると思います。
元凶のひとつは狂った教師だと思っています。
連中は、「国家の繁栄より、個人の幸福と個人の自由」を尊重するように謳っています。
ハッキリ言って、この考えがそもそも日本をダメにしているのです。
一人の幸福より、十人の幸福、十人の幸福より、百人の幸福が大切なのに決まっているじゃないですか!!
国がダメになったら、その「個人の幸福」とやらもオジャンになるということが彼らはなぜわからないのか、わかろうともしないのか。
そして、君が代は歌わない、国旗は掲げない、挙句の果てにごねて裁判を起こす。駄々っ子です。
人間は賢いですが、賢いのはごく一部で、ほとんどは愚衆ですよ。国家という旗印を持たず個人で考えて生活することなんかできませんから。したがって、国家を尊重しない近年の風潮は、亡国の第一歩です。日本を亡き者にしようともくろむ、日教組の連中の教育の成果こそが、いままさに、イジメ問題などで昇華されはじめました。
「いじめることが自分にとっての幸福なのだから、それを追求して何が悪い」
という理論ですね。
「個人の幸福」を追求することは国を滅ぼすと私は断言します。
見過ごしていいのでしょうかね。

<海外>

北朝鮮が核を持ったことに対して、日本人の反応が非常に薄いことに私は憤りを感じるのです。
これは日本人がせっせとパチンコに通って、朝鮮人の企業に金を落とし、それがあの国の軍部に入っているその結果なのです。自分で自分の首を絞めているのです。安部政権はパチンコ業界を厳しく規制し、朝鮮関連企業をいぶりだして本国への送金をストップさせてほしいと思っています。
その上で、日本も核武装の議論をオープンにできるようにすることが必要なのです。
もちろん私は平和主義者ですので、本来ならば核開発などすべきではないと思います。しかし、朝鮮、そして支那、露西亜という面の皮と軍靴の裏がぶ厚い連中が近くにいるため、いずれそうならざるおえないと思います。

<仕事の話>

今年はゲーム関連で自分の楽曲が多く世に出回った記念すべき年です。
いまのところこちらはうまくいっているのではないかと思います。
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by the_kakato_otoshi | 2006-12-26 12:44 | 格闘技以外
うう・・。
ゼルダ残すはラスボス。
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by the_kakato_otoshi | 2006-12-25 21:41 | 格闘技以外
競馬とお笑いの一番熱い日?
ディープインパクト。

やっぱ強い。日本競馬史上に残る馬でした。
シンボリルドルフを過去にした馬として、永久に名前が残るに違いない。
妻が超ディープインパクト嫌いなので、何度かチャンネルを変えられそうになりましたが・・・・。
「間違いなく飛んだ!」

名実況ですなぁ。
しかし、私はそのとき二日前の予想で対抗の一番手にあげていたポップロックしか見ていませんでした。
馬券買ってたもので。

最後の最後で本命=対抗ドンピシャ!!!!いい年末ですね。うわははは。

M-1グランプリもありましたね。
チュートリアル凄い。面白いっす。
M-1もここにきて凄く漫才技術が上がってますね。そのぶん2004の「南海キャンディーズ」のような飛び道具がインパクトだけで上がってきずらいところもあるのかな。
個人的には素人から上がってきた変ホ長調はよくがんばってるなぁと思いましたが、ちょっと「エンタの神様」くさいネタがあったから、会場には合わなかったかな。

エンタといえば最近お笑いブームって言われているけど、「エンタの神様」の面白さがこれっぽっちもわからないので、私の中では特にブームではないんです。他にも近年有名なタカアンドトシの「欧米か」も全然面白くないと思うし。今回のチュートリアルや笑い飯のような計算された漫才が好きです。週1の番組にあのクオリティを望むのは無理かなー。
おまけ。笑いといえば欽ちゃん球団を破壊した極楽トンボの山本とかいう芸人を復帰させようとする動きがあるとか。断固反対。二度とお前の顔は見たくない。反対運動したいくらいです。そのまんま東といい、性犯罪者は去勢してしまえ。
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by the_kakato_otoshi | 2006-12-24 20:10
有馬記念予想
本命はディープインパクトで問題ないと思います。

世界一売り上げのあるレースでの引退。この華やかな馬に相応しいでしょう。
2着探しですが、未対戦で底の知れないポップロックを1番手に挙げます。
JCで2着したドリームパスポート。そして私が現役最強の1頭と思っているスイープトウショウの3頭まで絞り込みました。

ところで昨日だかおとといだかにボクシングの王座を防衛(?)したらしい亀猿が「ディープと俺は兄弟分」とかわけのわからんことを言ってました。

ボケがっ!

お前のほうがはるかに格下だ!

のぼせ上るな八百長ヤンキー猿! 馬が迷惑だ!


ご清聴、ありがとうございました。
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by the_kakato_otoshi | 2006-12-22 10:32
チャーハン
しょうがのみじん切り入れたら美味しい。
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by the_kakato_otoshi | 2006-12-21 23:54
ダイナマイト!!
大晦日に放送されるK-1Dynamite!!のカードが続々出揃ってきました。

今年は5時間以上の放送時間確保ということで、おそらく膨大な予算がつぎ込まれているのでしょう。知名度のある選手がガンガン投入されてますね。

自分も長くK-1を見てきたのでわかるのですが、大晦日のDynamite!!は本格的な潰しあいは組まれないです。なので、緊迫感とかそういったものとは無縁の大会になるでしょうね。
代わりに今年はお祭り感に特化した色彩感で勝負しています。

私が懸念しているのは、まず選手の体調面。魔娑斗、須藤元気、チェ・ホンマンなどはイージーな相手とお金を積まれて仕方なく出てる感がたっぷり。
次にファイトマネー。予算のある大会なので、ファイトマネーを高くしても許されますが、通常のHEROSやK-1ではこうはいかない。選手のほうが勘違いして、高額ファイトマネーをふっかけるようなことになれば、いい選手を集めた大会ができなくなるでしょう。事実、PRIDEは現在選手の引きとめに必死ですからね。

ここからは、ちょっとファンタジーな話になっていくんですが、熱っていうのかな。スポーツの熱ってなんだろうなと思うんですよ。どんなスポーツでも、面白い大会、面白い試合というのは選手がまず必死。本気でこの試合に賭けているからこそ出る熱。そういうものがあるんですよね。
サッカーのW杯なんてその究極のイベントですよね。幼いころから夢見て、国を背負って戦って、勝てば英雄、負ければ地獄なんですから。高校野球が面白いと今年思ったのも、「これで高校時代の最後の試合になる」という選手の緊迫感ですよ。高校出て働く子にとっては、現役最後の試合かもしれないし。
で、格闘技の面白さって「必死さ」に特化してると思います。勝てばすべてを手に入れ、負ければすべてを失う。そういった目標とリスクを背負って戦うから格闘技は格闘技たりえるんです。プロレスがちっとも面白くないのは、怪我とかのリスクは背負ってるけど、基本的に勝ち負けが決まってるし、給料制だからイマイチ熱がないわけです。

12・2のK-12006決勝戦は、世界最高の格闘家の意地がぶつかり合う好勝負ばかりだったのが記憶に新しいですけど、ああいう素晴らしい戦いを期待してDynamite!を見るのは間違っています。熱を出せる選手はいるけど、彼らは「熱を出す舞台ではない」と、感じているからです。魔娑斗は来年のWORLDMAX決勝戦が目標だし、チェ・ホンマンもグランプリを狙っているはずです。山本KIDも目標はオリンピック。つまるところ、「Dynamite!が目標です」という選手がひとりもいないんです。いるとすれば金子賢くらいかな。。。。
熱が出るはずもない。

なんてね。

私は主催者じゃないから、言うだけなんですけどね。
じゃあ主催者に近い立場の人はどう思ってるのかなと疑問を感じたら、
迷わずK-1競技総括角田信朗氏のHPにいって日記を読んで欲しい。

2006年12月2日の日記を読んで欲しいです。
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by the_kakato_otoshi | 2006-12-20 11:31 | 格闘技以外
今日も
ゼルダ。
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by the_kakato_otoshi | 2006-12-19 22:50
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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