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K-1ワールドマックス近し!!
今年のK-1ワールドマックスの日本代表決定トーナメントは、のっけから凄いですね

過去2度日本Tを制している小比類巻が、再び登場。対して前回王者佐藤が逆ブロックに。
私がイチオシしているビッグマウスTATSUJIがどれだけ強いインパクトを残すかも注目ですよ。
準決勝では順当にいけば小比類巻戦ですが、ローキックを貰わない位置に詰めてラッシュをかければ、倒せるような気がします。気持ちでは負けてないですから。
楽しみですね~。新顔も3人いますしね。凄いトーナメントになることは間違えないでしょう。

ワンマッチでもブアカーオ、クラウスという歴代王者が参戦。いまや絶対王者となったブアカーオは、一番油の乗ったファイターといえるでしょう。3度目の王者になれるのか、この緒戦は注目です。

KIDの離脱、須藤の引退、秋山の出場停止、PRIDEの地盤沈下、ミルコのUFC移籍、ヒョードルの契約問題などで日本の総合格闘技はかなり厳しい状況にありますので、ここはやはり老舗であるK-1に回帰していくでしょうね。

「死んでも立ち続けた者が王者だ」
という昨年のWGPでのキャッチフレーズは、「立ち技」に回帰せよというメッセージでもあるんでしょう。
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by the_kakato_otoshi | 2007-01-30 10:06 | K-1
腕痛いけど
wiiスポーツのテニスやろう。
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by the_kakato_otoshi | 2007-01-29 18:01
ゴア氏
前回のアメリカ大統領戦で敗れたゴア氏が、環境問題で警鐘をならしています。
完全に大統領への道、そして自らの野心を封印したゴア氏だからこそできることですね。

環境問題は、企業ウケがよくないです。企業の支持が政治家の大きな力です。環境というのは、正直金にならない。以前に村上ファンドの欽ちゃんが言っていたように「経営者は株主の利益を最優先に考えるべき」「会社は株主のためのもの」であるとするならば、環境問題に取り組むことはマイナスになりますよね。
私をはじめとした日本人はそこがこの問題を難しくしていると考えていることでしょう。

ゴア氏は「走るな、歩け」と言いました。
つまり、いきなり企業の価値観、社会の価値観を変革させることは無理であると。
地球市民の一人ひとり、特に先進国の人間が環境問題を取り組むことによって、
最終的に世界市民の価値観を徐々に変えていくということが必要なのだと。


まさに京都議定書批准問題でアメリカ議会の説得に失敗したゴア氏だからこそ言える、重みのある言葉です。
トップダウンで環境問題を変えることにゴア氏は限界を感じました。だからこそ、草の根の活動を地道に続け、日本までやってきたのです。
日本でもやはり企業の論理、最大益を上げることをよしとする西洋的な概念が支配していますが、ようやくにして温暖化阻止への動きが始まりだしました。
市民の価値観の変化→企業の価値観の変化
に最終的に繋げるための動きですね。

ただ、こういう草の根活動をアメリカ人に日本にきてまでやらせるというのは、正直なっとくがいかないです。もっと、やるべき人間が日本人のなかにいるはずではないかと。

たとえば、小沢一郎。スキャンダルやまやかしの「格差社会」の追求なんかしている暇があったら、「環境問題」にスポットをあて、びしっとやってみてはどうかと。よほど参院選で躍進できるはずではないでしょうか。
たとえば、安部総理。美しい国を作るには、美しい星でなければならないのではないでしょうか。
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by the_kakato_otoshi | 2007-01-28 00:23 | 格闘技以外
K-1に100キロ以下級誕生!?
K-1に100キロ以下級が誕生する……らしい。

らしい、というのはまだどういう風になるのかよくわからないからです。

3月のK-1WGP第1弾横浜アリーナで

武蔵VS藤本 カラエフVSバド・ハリ

の試合を組み、その勝者同士が初代王者決定戦をするということのようです。
この人選には納得のいかない部分はありますが、
とりあえずの第1歩という意味で見守る方針です。

100キロ以下で活躍できそうな選手は

ステファン・レコ、ハリッド・ディ・ファウスト、ガオグライ・ゲーンノラシン、メルヴィン・マヌーフ
などいろいろいますよね。

話は変わって、
最近、ちょっと格闘技系のブログなどを巡回するんですが、まだいるんですね、
プロレスファンって人種が。

私は格闘技ファンになる以前は空手の試合が好きでしたね。

空手→K-1→立ち技格闘技全般

という道を辿ってきたわけです。
現在存在する多くの総合格闘技ファン=PRIDEファンは

プロレス→PRIDE→総合格闘技全般

って人が多いですよね。
ほとんどの人がすでにプロレスファンというのをやめていると思っていたんですが……。

そういう人たちって、昔は「ガチンコで戦ったらプロレスが最強」って言ってましたよね。
ところがいまは

「プロレスには真剣勝負にないドラマがある」

って真顔で言ってるんだもん(爆笑)。
おいおい、お前ら安田がバンナに勝った時の喜びようはなんだったんだっ(大爆笑)。
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by the_kakato_otoshi | 2007-01-26 10:26 | K-1
寝ること。
旦那と違って私は寝るのが大好きです。
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by the_kakato_otoshi | 2007-01-24 18:26 | 格闘技以外
朝早く起きて報道番組をザッピングしながら思ったこと。
交通事故とか、不意に死んでしまうことというのは、おそらく残された者にとっては最も悲しい出来事なんじゃないかと思います。

病気で「ああ、もう駄目そうだな」とわかっていれば、そのときまでに心の整理が出来るのだろうけど、事故ってのはその準備期間がまったくないわけで、衝撃のクッションがないんですよね。

今朝のニュースで、2歳の女の子の交通事故死が報道されていましたね。
いや、本当にこんなに悲しいことはないですよ。自分も運転を気をつけないとと、思いますね。最大のポイントはなんといっても交差点だと思ってます。特に右折と左折。気をつけます。

事故よりなお恐ろしいのは殺人なんですが、塾講師に刺されて死亡した小学生に対して、検察が無期を求刑しましたね。両親は極刑を願っていましたが・・・・・・。やはり「何人殺したか」で、判例的に「一人」ではどんなに残忍でも「極刑」にはならないということでしょうか。日本も終身刑を導入するべきときが来たんじゃないかと思います。「一人なら死刑にならない」と、思って人を殺すような阿呆が出てくるかもしれない。
そんな奴には懲役1000年(食事なし)とか言えればいいんですけどね。1ヶ月足らずで死んじゃいますけど。

自分は殺人犯は更正なんて出来るわけないと思ってますから、全部死刑でいいと思いますけど。

近未来通信の親分が2億円持って海外逃げたとか、他にも腹立たしい事件は多いのですが、
道徳という言葉をもっとみんなかみ締めて欲しいところです。

今朝一番驚いた事件は北教組が「いじめ調査するな」と指導していたこと。
もうこいつらいい加減辞めさせてよ。
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by the_kakato_otoshi | 2007-01-24 15:09 | 格闘技以外
夜は嫌い
私が一日の営みのなかで好きではない時間は、就寝時です。

寝つきが悪いので、なんだかいろいろ考えてしまうのです。
20代なのにもう老後の心配とか病気の心配とか怪我の心配とか、とにかくどうでもいいことを考えて余計に寝れなくなる悪循環ですね。

どうにもならないときは本を読んだり、ネットしながら眠くなるのを待つのですが、そうしているうちに睡眠時間は減り、どんどんと寝不足になっていきます。

いかんですなぁ。いかんですよ。
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by the_kakato_otoshi | 2007-01-22 10:18 | 格闘技以外
うう。
Wiiスポーツやりすぎで腕がイタイ・・・
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by the_kakato_otoshi | 2007-01-21 18:41 | 格闘技以外
宮崎駿の後継者
NHKの「にんげんドキュメント」で精霊の守り人の神山監督特集を見ました。この人はあの「攻殻機動隊」の監督です。
緻密に練り上げられたストーリーは日本のみならず海外でも熱い支持を受けています。

私はこの神山監督こそ、宮崎駿の後継者と信じています。
彼がアニメ作家として、特徴的な部分は、常に「大人」に向けてメッセージを発信しようとしている部分にあると思います。宮崎監督の言葉で「子供が楽しめるものは大人の視聴にも耐えうる」というものがありますが、神山監督の場合は逆で「大人が楽しめるものは子供の視聴にも耐えうる」という面がありますね。徹底して彼は「大人」を描いていますので、確かに対象年齢は高めですが、決してそれは子供を置き去りにしているわけではない。ストーリーのよくわからない子供(といっても、少なくとも小学生以上ですが……)でもあのかっこよさと、大人臭さという部分には憧れを持つと確信します。
アニメ・オタク世代はなにかと「自立できない」と批判されがちですが、そんな彼らを牽引する一人である神山監督が「孤独な大人」「自立して高いスキルを身につけた人間」を主人公にすえている(ことが多い)部分は皮肉と言えなくもないでしょう。
いや、逆にそうだからこそ、「大人」を主張するのかも知れませんね。

宮崎監督が「子供が大人になる過程」を描くことに成功しましたが、神山監督は「すでに大人になった者の物語」を描いている。少々強引ではありますが、「後継者」といえるのではないでしょうか?

神山監督のアジアン・ハイ・ファンタジー「精霊の守り人」。楽しみですね~。

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by the_kakato_otoshi | 2007-01-20 20:55 | 格闘技以外
ドラえもん新(?)映画だって
これ

あの名作「魔界大冒険」が「新魔界大冒険」に作り変えるということ自体が亡き藤子(F)先生への冒涜であり、「ドラえもん」を貶める行為です。

百歩譲って藤子先生のSF精神を受け継ぎ、新たな名作を作るのだという気概があれば、まだ許してもいいかも知れない……・。と、思っていた矢先のこのニュース。

【満月美夜子役に相武紗季、その父親の満月牧師役には人気お笑いコンビ次長課長の河本準一、魔女メデューサ役に久本雅美】

頼む、お願いだから作らないで。

声優というのは、声のエキスパートです。俳優ならば動き、視線など全身の要素で人物を表現できますが、声優はそれらをすべて声であらわさなくてはならない、究極の職人芸だと思っています。

あのジブリが「ハウル」で起用した木村拓也のダサくてショボい演技がまざまざと思い起こされます。日テレの外圧に屈した部分もありますが、演技指導くらいしてくださいよと。

舞台慣れしたベテラン久本(池田大作創価学会)はともかく、アイブサキとかカワモトジュンイチとかどう考えても厳しい結果が待っているのではないでしょうか。

もうこれ以上大好きだったドラえもんシリーズを貶め、恥ずかしい作品にし続けるのはやめていただきたい。と、思いますが……

とはいえ、別に藤子先生が仮に生きていたとしても……どうとも思われなかったと思います。
「死んだら後はそちらで作っていいよ」って言ってるわけですしね。

ただ、現在のドラえもんには藤子先生のキャラクターが使われているだけで、精神はまったく別のところにあるんですよね。

ドラえもんであって、ドラえもんではないというか。

これは私の思い込みかも知れませんが……。

原作のドラえもんは基本が「SF」であって、テーマとして「タイムスリップ」と「人の手にあまる道具」というのがあると思うのです。「人の手にあまる道具」というものを「おろかで知恵のない者」が手にしたときに起こってしまう滑稽さとか悲劇とかそういうものを主軸として描いているわけですよ。笑いに昇華させながら。

某少年漫画雑誌のキャッチフレーズみたいな「努力友情勝利」をテーマにするのはもうやめてくんないかな? と思います。ドラえもんの主軸は滑稽さと悲劇を笑い飛ばすものであってほしいなぁと思うのはダメっすか?
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by the_kakato_otoshi | 2007-01-18 16:22 | 格闘技以外
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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