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明日から旅行に行きます。
明日からフェリーや飛行機を使って大型連休を謳歌する予定です。

したがって、毎日100名近い方が見に来てくれるこのブログも1週間強更新できません。

ハワイGPの模様をレビューすることも、戻ってきてからになります。

海外マイナーK-1予選情報など、もしかしたら楽しんでくれている方がいたとすれば、もうしわけありません。

戻り次第、再び元のペースで更新しつづけます。

それまでお忘れなきよう、よろしくおねがいします。
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by the_kakato_otoshi | 2007-04-27 15:43 | 格闘技以外
K-1 オランダ大会 とんでもないカード!!
明日行われるK-1ハワイGPを前に、ビッグニュースが海外より舞い込んできました!!
なんと、7月23日に行われるK-1ワールドグランプリ・オランダ大会のカードがかなり揃っています。

ワンマッチのほうは、オランダ大会らしく「オランダ対世界」という構図になっています。

まずはレミー・ボンヤスキーVSレイ・セフォー!
これが凄い。レミーがブレイクするきっかけになったのは、
無名時代にK-1JAPANでレイ・セフォーをKOで仕留めたことが発端になっています。

いわば、セフォーは「踏み台」にされた屈辱の試合だったのです。
今回はこれに対するリベンジマッチという様相です。
格闘技ファンなら燃えるでしょ?

さらに、ビッグなカードがマイティ・モーVSセーム・シュルト。いま最も波に乗る男、マイティがついに浮沈艦シュルトに挑む。おそらくはスーパーヘビーのタイトルマッチでしょう。あのサモアンフックはシュルトにも届くのか?

そして、HEROsでも活躍する「怪獣」メルヴィン・マヌーフVS「ロシアの速射砲」ルスラン・カラエフ。最も危険な男と最も速い男の決戦は、100%減塩の名勝負必死でしょう。

さらには、70キロ階級のメスVSディレッキー。

グーカン・サキ(昨年の欧州T準優勝)VSムラッド・ボウジディ(昨年のアジアGPベスト4)の試合も組まれており、コア層には垂涎のカードが揃いましたね。

トーナメントはまだ3選手が決まっていないそうですが、予備予選を制したフィリップスの出場が確定的なので、のこり2枠。1つは日本人でしょうから、あとひとつですね。果たしてナオフォール、ケマヨなど常連の参戦はあるのか? 楽しみです。

K-1 SUPERFIGHTS :
Remy Bonjasky (Nederland) vs Ray Sefo (Nieuw Zeeland)
Sem Schilt (Nederland) vs Mighty Mo (USA)
Melvin Manhoef (Nederland) vs Ruslan Karaev (Rusland
Joerie Mes (Nederland) vs Murat Direkci (Belgie)
Tarik el Isdrisi (Nederland) vs Pajonsuk (Thailand)
Gokhan Saki (Nederland) vs Mourad Bouzidi

MMA Matches :
Allistair overeem (Nederland) vs Micheal Knaap (Nederland)
Brian lo Anjoe (Nederland) vs Sahin葱aas・Yakut (Turkije)

K-1 TOURNAMENT :

Bjorn Bregy (Zwitserland)
Maksim Neledva (Oekraine)
Cyril Abidi (Frankrijk)
Muhammad Magomedov (Rusland)
Zabit Samedov (Wit Rusland)

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by the_kakato_otoshi | 2007-04-27 10:37 | K-1
捨て身過ぎる
スポナビの記事より引用

「ハッスル・エンタテインメント」が親会社になり新体制となったハッスルが、かつての“盟友”PRIDEに宣戦布告した。山口昇社長は25日、オーナーの高田総統のプランとして、ハッスル大みそか興行の開催を宣言。同日に、毎年恒例の「男祭り」を開催しているPRIDEに対して興行戦争を仕掛けた。

ほうほうなるほど。興行戦争ね。
「ほぼ」同じ母体で同時興行ってのは、面白いね。
と、思って読んでいました。

先を読んでいくと、爆笑しました。

このプランに不快感を示したのはPRIDEの幹部だ。「ハッスルが大みそかに?叩きつぶすだけですよ。ウチには豊富な資金力がありますからね」とバッサリ。ハッスルの“宣戦布告”を受けて立つ構えだ。

このPRIDE幹部がDSE社員だったら、ものすごい大法螺吹きだし(なにしろ金なくて売却してるから)、買収したUFC系の幹部だったらものすごいブラックジョークだと思うのです。

身を削ったギャグだなぁ……。
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by the_kakato_otoshi | 2007-04-26 12:56 | 格闘技以外
【予想】K-1 WORLD GP 2007 in Hawaii
今回も予想いきます。
トーナメントのレベルは低いですが、スーパーファイトは期待大です。

トーナメント1回戦

○マイティ・モー VS キム・ギョンソック●

今年コリアンを二人KOして波に乗るマイティ・モーに、K-13戦目のキム・ギョンソックが挑む。主催者側としてはモーの豪快KOを期待しているのでしょうが、こういうマッチメイクに限ってしょっぱい判定試合になることも多いですよ。

○ヤン・ノルキヤ VS ジュリアス・ロング●

ジュリアス・ロングはアメリカのヘビー級ボクサー。でかいらしい。
ノルキヤに久々の勝利をプレゼントしてあげたいですね。

○ゲーリー・グッドリッジ VS パトリック・バリー●

まだまだUSA予選1回戦程度では負けないでしょうね、ゲーリーは。
相手はK1未勝利のバリー。

○アレクサンダー・ピチュクノフ VS 富平辰文●

ピチュクノフのポテンシャルは認めながらも、今一歩ビッグインパクトを起こすまでには行っていない印象です。しかし、堀を1RKOしたことから、富平には負けないと予想。ただ、昨年クルトを下している富平も成長しているようだし……。あと、トミーの髪はまだ残っているのかな。

トーナメント2回戦

○マイティ・モー VS ヤン・ノルキヤ ●

おそらくはトーナメント向きではない「ガス欠」ノルキヤと、無尽蔵のスタミナを誇るモーでは勝負は見えていることでしょう。

●ゲーリー・グッドリッジ VS アレクサンダー・ピチュクノフ○

波乱があるとすれば、ここかな……というイメージ。しかし、年齢的にゲーリーはだんだん衰えているし、ピチュクノフのラッシュが決まればKO決着でしょう。

トーナメント決勝

●マイティ・モー VS アレクサンダー・ピチュクノフ○


決勝となると、予想も厳しくなってきますが。
K-1が優勝させようという意図をもって組んだトーナメントって、だいたい思惑通りに行かないので、ここは波乱かなと思ってます。
この予想が当たるかどうかは、ピチュクノフがいままで魅せていなかった力を出せるかどうかにかかっているのです。

リザーブファイト

●ジェレル・ベネチアン VS ピーター・グラハム○


正直、本戦よりレベル高い二人のリザーブファイト。勝ったほうにはどこかの予選でチャンスを与えてほしいですね(怒)。
ベネチアンはかつて欧州予選を制することができたほどの実力者でしたが、一時期低迷してました。グラハムのほうが乗ってる気がします。しかし、ホースト2世と呼ばれた男のK-1復帰を注視してみたいです。

スーパーファイト

●澤屋敷純一 VS ランディ・キム○


年末、武蔵にKO負けしたランディですが、随所にセンスを見せていました。
対して海外に出るのが始めてという澤屋敷。バンナに勝ったとはいえ、キックのセンスや自分から仕掛けることに対しては上手いとは思えません。下手するとランディのハードパンチで沈む可能性もあります。
ただ、前田ケンサクさんがどこまで澤屋敷を鍛え上げているか、楽しみです。

スーパーファイト

○レミー・ボンヤスキー VS グラウベ・フェイトーザ●


現在のK-1において、この二人ほど技術的なものに優れた選手はいないのではないでしょうか。しかし、パワーにおいてはシュルト、ブレギーなど巨人クラスに劣るのも事実。3Rフルに技術的な試合が見れると思います。
私の予想ではわずかにボンヤスキーが上回るでしょう。
勝ったほうにはヘビー級王座への挑戦権も視野に……ということですが、果たして減量できますかね、この二人。

スーパーファイト (100キロ以下級初代王者決定戦)

●バド・ハリ VS 藤本祐介○


この予想には目を疑う方が続出でしょう(笑)。
バド・ハリは強いけど、残念ながらアゴが弱い。藤本はいつのまにか「ブンブン丸」からクレバーなファイターに変身しているので、いろいろなブログで言われているように
「一発当たれば」
という選手ではありません。そのようなことを言っているブロガーは大した目をもっていないでしょうね。
もって生まれたポテンシャルとか、下地となる技術は明らかにハリが上回っているのですが、この舞台が「K-1」であるということを忘れてはいけない。何が起こるかわからない。セフォーVSシュルトのように、一瞬「何か」が起こるかもしれない
あえて火中の栗を拾う予想をしてみましたが、ハリが藤本を舐めてかかるようなら、「何か」が起こる可能性はある。そう読んでいます。

スーパーファイト

○チェ・ホンマン VS マイク・マローン●


一応情報を提示すれば、マローンは2戦目。ホンマンはさすがにこの程度の選手は負けない。



以上です。横浜大会に負けないグッドファイトを期待します。押忍。
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by the_kakato_otoshi | 2007-04-26 10:33 | K-1
ドイツでK-1ルールの大会
5月27日、ドイツのカールスルッヘ(?)という場所でK-1ルールの試合があります。

この大会のメインイベントがヨードセングライ・フェアテックスVSアレックス・シュミットのWPMFタイトルマッチ。
ヨードセングライはコアなキック・ムエタイファンからK-1入りを熱望されており(実際は2006年K-1MAXのオープニングファイトで判定ながら白星デビューをしているが……)、ドイツでもメインを勤めるほどの選手です。
ルンピニースタジアム・ウェルター級の王者として、今年、もしくは来年あたりにポストブアカーオとしてK-1再登場もあるかもしれませんね。
対戦相手のシュミットはよく知りません……。

この試合以外はすべてK-1ルールということで、欧州のキック界はやはりかなりK-1を意識しているんだなということが実感できますね。
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by the_kakato_otoshi | 2007-04-25 10:17 | K-1
盗んだバイクは返しましょう
朝日からこんな記事が。

尾崎豊の歌って、「彼が自分について問い続けたからだろう――。」とか言うんですよね。
……大人が。

それに対して、「このやり方は感心しないね」というのがクールな最近の中・高校生の反応で、「俺たちの頃はこんなにおとなしくなかった」と、昔を懐かしんでいるのでしょうか?

私は28歳で、尾崎世代はもうちょっと上なんですけど、
正直、私もあまり好きじゃないですね~。

バイク盗んだり、ガラス割ったりして、まぁちゃんと弁償したのかなとか思いました。
大人に反抗するって言われても、
まー学校の勉強くらいちゃんと座ってできないような奴が、社会に出て活躍できるわけないじゃんとか。


ま、どうでもいいんですけどね。

この記事が朝日ってのが面白いですね。やっぱり日教組を使って体制に反抗的な人間を醸成し、最終的には革命を起こし共産国歌を作り上げるって夢を捨ててないんですね。
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by the_kakato_otoshi | 2007-04-25 00:39 | 格闘技以外
逆転裁判4クリア
ついに逆転裁判4をクリア。まさか、あんなことやこんなことが!
オドロキの展開で目が回りました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000206-yom-soci

ところで↑の記事を見て驚きましたね。
昨年の殺人事件の第1審がもう終わり、あっさり死刑判決が下っています。

かつての殺人事件の審判といえば、とにかく遅いことで悪名高かったようですが、最近はとにかく迅速さに気をつかっているようですね。これなら重要事件、極悪事件などの審理もスムースで、国民の批判も緩和されることでしょう。

世界的には、死刑は廃止の方向に向かっているそうですが、それは「終身刑」が存在するからで、今の日本では死刑以外は10年で出てこれるといわれる「無期」が最高。これでは納得できないわけです。それに、日本と欧米では死生観が違いますしね。
日本には「生き恥」という言葉があり、恥を晒すくらいならば、死を選ぶという精神が受け継がれています。対してキリスト教では神からもらった命ということで、どのような場合にも自殺を禁じているのです。命に対して、そして罪に対しての感性が全く違う国の人間にどうのこうの言われたくはないですよ。本当に。

ま、中国のように、年間死刑1000人以上というイカれた国もあるわけですが……。
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by the_kakato_otoshi | 2007-04-24 16:25 | 格闘技以外
スペインで70キロ以下のK-1ルール・トーナメント
6月2日、スペインでK-1ルールのトーナメント(MAX階級)が行われることを発見。
スペイン人でMAXの舞台に上がった選手はいまだいないため、新鋭の登場が期待されます。

と、思ったらトーナメント参加者の中に、ロシアのアースラン・マゴメドフの名前を発見。
あのジョン・ウェイン・パーを破った実力者。
古くは、2003年の世界王者対抗戦でマグナム酒井を倒しています。

2 June Bilbao (North Spain) Club Contac gym and 2H2H-Spain presents:

TC MAX APOCALIPSIS II: EL GRAN TORNEO

8 men tournament, k-1 rules -70 kilos with:

Abraham Roque (Spain)
Mahy Cruz (Spain)
Rafi Zouheir (Spain)
Arslan Magomedov (Russia)
Dzhabar Askerov (Russia)
Kamel Chabrani (Holland)
Sylvain Ginon (France)
Luis Reis (Portugal)

Reserve fight:

Andre Santos (Portugal) vs Bouchaib el Bilali (Morocco)

Superfights:

Pedro Felipe (Spain) vs Richard Gomez (France)
Yoseba Dopazo (Espa,) vs Pitu Sans (Spain)
Ana Isabel Sordo (Spain) vs Tifanny Baha (France)
Juan Pablo Dominguez vs TBA
Aritz Marin(Spain) vs Andres Martinez (Spain)

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by the_kakato_otoshi | 2007-04-24 10:07 | 立ち技全般
首位だよ。コンサドーレ in 札幌ドーム
コンサドーレ札幌 VS 東京ヴェルディ の試合を見に片道40分かけてドームへ。

ひさびさ、2年ぶりのJ2観戦とあって、ワクワク。妻がいかないというので一人観戦だけど、そんなことは関係ないです。早速ドーム内でチームのハンドタオルを購入し、いざB自由席へ。

18000人入ったとの発表があって、さすがに凄い人でした。試合前にはオフィシャルガイドの中に封入された赤と黒の紙を前に突き出して選手を迎えるのです。

↓こんな熱い光景が見られました。
c0093563_14545761.jpg


試合はいきなりコンサが3点とって、ああもう勝ったと思ったら3点取られて、
最後になんとかダヴィが止めを刺したというビッグゲーム。

しかし、私は不機嫌でした。サッカーにおいて3点はセーフティリード。それを守り通せない精神力の欠如はこの先のJ1昇格争いに影を落しかねない(怒)!

ところで、ラモス監督のヴェルディはカウンターから一人のタレント(フッキ)におんぶに抱っこというひどいチームに成り下がっていました。その「フッキ」は一人で試合をひっくり返せる選手。J1でも十分通用する凄いやつだと思いました。
ヴェルディのほかの選手もフッキ頼みというプレーが見て取れましたね。これじゃだめだ。

というわけで、コンサの辛勝。応援のボルテージは素晴らしかったので、また見に行きたいと思います。首位でのJ1昇格にむけて、打倒ベガルタを目指しましょう!
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by the_kakato_otoshi | 2007-04-23 15:01
Cage Rage 21 サップ代役はどうなった?
Cage Rage 21、久々登場とならなかったボブ・サップの代役を勤めたのはタンク・アボットでした。

試合開始直後猛然とターナーをサイドにつめるアボットでしたが、攻め疲れてマウントポジションをとられます。そのまま殴られまくって失神KO。元K-1ファイターのゲーリー・ターナーが完勝でした。

YOUTUBEの動画によれば、なかなか観客も盛り上がっていたようで何よりです。


■「CAGE RAGE CHAMPIONSHIPS 21 ~JUDGEMENT DAY~」
英国現地時間4月21日(土)ロンドン・ウェンブリーアリーナ

<ヘビー級>
○ゲーリー・ターナー
(1R 2分31秒 TKO ※パンチ)
●タンク・アボット

<L・ヘビー級>
○ビクトー・ベウフォート
(1R 3分47秒 TKO ※パンチ)
●アイヴァン・セラティ

<L・ヘビー級 世界タイトルマッチ>
●エヴァンゲリスタ・サイボーグ
(3R判定)
○ジェームス・ジキック
※ジェームスが世界王者に

<ミドル級>
○ムリーロ・ニンジャ
(1R 0分28秒 TKO ※ドクターストップ)
●アレックス・レイド

<ミドル級>
●松井大二郎
(3R判定)
○マーク・ウィアー

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by the_kakato_otoshi | 2007-04-23 11:49 | 総合格闘技
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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