<   2007年 06月 ( 41 )   > この月の画像一覧
非常事態! FEGホームページのファン投票に異常行動
まず、こちらの記事を見てください。

http://www.k-1.co.jp/report/20070629r.html

↑これの6ページ目に、「1週間のファン投票を行った上でベスト8の最後の1枠を決める。ドラゴ、小比類巻、カラコダから選出」とあります。

これを私が確認したのは、今日のお昼ごろです。
このときK-1恒例ファイトボウドの途中経過を見てみました。

↓これ
http://www.k-1.co.jp/vote/vote.php?vote_id=23

イケメンは魔娑斗1位でクラウスが2位、そして、ベストバウトは魔娑斗VSカルバンが1位で、ドラゴVSザンビが2位でした。MVPも魔娑斗が1位だったと記憶しています。

しかし、この記事が出てから数時間後、19時現在の集計に驚かされました。
なんと全部門で小比類巻が1位になっているのです!!

これが公正な結果だとは、全く思えません。
客観的に考えて見ましょう。

判断は人それぞれ、感性は人それぞれですから、イケメンとかどうでもいい項目はともかく、
ベストバウトが小比類巻VSアマラというのはありえない。
もちろん、MVPが小比類巻というのもありえませんよ。

これは小比類巻に近い人間が、異常投票しているか、TBSかFEGが小比類巻を決勝に出したいがために工作しているかのどちらかに違いありません。

このような異常な状態が1週間続くようであれば、FEGはなんらかの対策を施さなくてはならないでしょう。

ちなみに、げんざいの票数を記録としてさらしておきます。
みんなで監視しよう。

イケメンGP 1位小比類巻2217票
ベストバウト 1位小比類巻VSアマラ 2830票
MVP 1位小比類巻 6324票←これが一番異常


明日、続報します! これは秋山ヌルヌルなんかよりもよほど問題です。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-30 19:08 | K-1
魔娑斗にバンナの男気が乗り移ったか
魔娑斗が変わりました。男ですね。下の記事によれば、魔娑斗がトーナメント初戦で絶対王者と戦いたいと指名。一番最初に一番強い奴と戦う。K-1MAXのエースとしての意地を見せました。これまで、「プロテクト」と揶揄されつつも、結果を残してきた魔娑斗。彼はMAX開始当初、「ジェロム・レ・バンナが好き」と言っていた事を思い出しました。
昨年、K-1WGPの決勝戦抽選会で、バンナの取った行動を思い出してください。国際電話で谷川IPがバンナに誰と戦いたいかと聞くと、

「セミー・シュルト」

と短く言い放ちましたね。
そうです。男、バンナはK-1のエースとしてセームと戦うことを選んだのでした。
魔娑斗だって、そのことを知らないはずがありません。おそらく、共感する何かを感じたのではないでしょうか?
そうです。魔娑斗は、バンナと全く同じ道を歩んでいるのです。
適わないかも知れないが、自らを挑戦者たらしめんとするために、あえて茨の道を選ぶ。中途半端は許されない、過酷な道をその背中にしょいこむことで、魔娑斗は一段上のステージに進んだといえるでしょう。強いものの、MAXで一級とはいえないツグト・アマラ相手にあの程度の試合で調子に乗っている小比類巻とは比較するのもおこがましいといえるでしょう。

我々が見たいのは、バチバチのプロVSプロの戦いなのです。

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つらい道こそ近道だ。K-1ワールドMAX世界一決定トーナメント開幕戦の一夜明け会見が29日、都内で行われ、03年MAX世界王者の魔裟斗(28)=シルバーウルフ=が「一番盛り上がるチャンピオンとやりたい」と、10月3日の決勝大会(日本武道館)初戦の相手に04、06年優勝の絶対王者ブアカーオ・ポー.プラムック(25)=タイ=を指名した。
 魔裟斗は「そうすることで気持ちが挑戦者に変わる」と、ブアカーオ戦が「挑戦」をテーマとした07年の総決算であることをにおわせた。
 初対決となった04年の決勝戦は死闘の末に延長判定で敗退。その後、ブアカーオは05年に準優勝、06年に優勝して絶対王者と称されるまでに上り詰めた。魔裟斗は2年連続ベスト4に終わり、雪辱戦も実現していない。
 覇権奪回と雪辱を手にするための大勝負に出た魔裟斗は「トーナメントは優勝以外、意味がない。優勝できないなら初っぱなで負ける方がいいし、1回戦でいちばん強いヤツとやる方がいい。ブアカーオは体力があるので決勝ではオレが不利。1回戦でやる方がいい」と、真意を説明した。
 大胆不敵な挑戦に、最初は白い歯を見せて「おたがい決勝に上がりたいね」と受け流したブアカーオだが、魔裟斗が1回戦を指定したことを指摘されると険しい表情に。IGF旗揚げ戦の日に元猪木軍の血が騒いだのか「どんなマッチメークでも引き受ける」と“いつ、なんどき、誰の挑戦でも受ける”と言わんばかりに受けて立った。
 「絶対に勝てない相手とは思わない。穴もある気がする。オレには見える」と攻略に自信を見せた魔裟斗。「一番つらい道を進むのが、成功への一番の近道」という魔裟斗流の哲学で虎穴に入る。

[デイリースポーツ]

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-30 13:48 | K-1
MAX視聴率12%
いまさら書きたくもないことなんですが、
視聴率は大事な要素です。

でも、ジャンル自体のレベルを維持することは必要だと感じませんか。

TATSUJI VS アンディ、小比類巻 VS アマラの試合をフルラウンドやって、
ドラゴ VS ザンビディス、ブアカーオ VS ホルツケンを1Rしかやらないというのはどうなんでしょうか。ちょっとでも格闘技を見たことのある人なら、レベルの明らかな違い。言ってみれば高校野球とプロ野球くらいの違いがあるのは明らかです。

これから、MAXは
日本人を出しておけばいいんでしょうか。

一度、リスクを犯して日本人VS外国人をメインテーマとしないMAXを放送してもいいんじゃないでしょうか?

外国人トップ同士の超ハイレベルな戦いを見せた上で、日本人も出す。すると、
「こんな凄い舞台で戦える日本人がいる」
ということになりませんか?

正直、魔娑斗そして佐藤ですら、サワーとブアカーオのトップ2には及ばないのですから。
それは現実として見据え、凄い日本人もいるという風に思わせないと・・・・。
「日本人なら誰でも戦える舞台」に成り下がってはいけないのではないかと。

それともうひとつ。ここから先は予想なんですけど。
ジョシュ・バーネットが「PRIDEはもう死んでいる」と言っていたらしいのですが……。

PRIDEが死んだことによって、これまで必死にK-1を見て「揚げ足をとる場面」を探していたPヲタと呼ばれる皆さんがK-1を見なくなったのかな、と。
ライバル団体であるK-1の活躍を半ばうらやましげに逆恨みしながら、2chなどでのろいの言葉を吐くために中継を見ていたPヲタの元気がないのです。もしかしたら、PRIDEの消滅そしてUFCとK-1に敗れ去ったことに絶望し、格闘技自体から「逃げた」のかなぁ……。と、うがった見方をしてしまいます。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-29 15:17 | K-1
【感想】K-1 WORLD MAX2007~世界一決定トーナメント開幕戦~
地上波の放送による感想です。あらかじめご了承ください。
(勝者は



<第9試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年ベスト4]魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
●[推薦]J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)

予想的中。MAXのエースは、とんでもない男になっていた! これまで、総合格闘家やボクサーを相手にするとローキックで逃げることが多かった魔娑斗。しかし、今日のエースは違いましたね。カルバン相手に真っ向勝負。リスクを省みず、パンチで倒しにいきました。対するカルバンも、慣れない立ち技の大会で元王者を相手にひるむことなく向かっていきました。プロVSプロの戦いという様相。結果は魔娑斗でしたが、この偉大な挑戦に立ち向かったJ.Zカルバンはさすが。拍手を送りたいです。

<第8試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年王者]ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
●[西欧王者]ニキー・ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリージム)

ホルツケンもきっと強いのでしょうが……。王者が本気を出すほどの相手ではなかったのでしょう。

<第7試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[前年ベスト8]アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
○[前年ベスト8]ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)

今日のクラウスは今年一番でしたね! カラコダ相手に3R攻め、最後のラッシュにつなげました。5歳の息子がどうとかという煽りはどうでもいいんですが、息をつく暇もない、レベルの高い試合でしたね。このパーフェクトクラウスに敗れたカラコダも強い。また見たい。これぞK-1。これぞMAX。

<第6試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年準優勝]アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)
●[推薦]オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)

欧州の強豪といわれたローセンといえども、K-1のレベルでは通用しなかったですね。

<第5試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[日本王者]佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー)
●[東欧王者]デニス・シュナイドミラー(ドイツ/Feuer sports)

身長差がありすぎ。佐藤は日本人なのに3Rだけの放送で、コヒがフルラウンドというのは到底納得できるものではありません。

<第4試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年ベスト4]ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)

●[推薦]マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)


こんなに期待通りの試合だったとは! 漢と漢の意地のぶつかり合い。会場のお客さんも物凄い盛り上がって最高でした。予想は外れましたが、ザンビディスの復活劇には感動しました。ドラゴも22歳でまだまだ強くなる選手。1Rから見せてくれればよかったのに。ザンビディスのパンチの重さはすごいですね。もう一回言いましょうか。
これぞ、K-1。これぞ、MAX。

<第3試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[推薦]アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
○[アジア王者]イ・スファン(韓国/韓国体育館)

本当、私の予想って当たらないですね。キシェンコはいいですね。「美しき死神」というキャッチコピーは及第点でしょうか。あのアグレッシブさはいい。イ・スファンもいい感じですね。新顔対決でしたが、きっちりK-1でしたね。かなり引き込まれました。

<第2試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[前年ベスト8]小比類巻貴之(日本/チーム ドラゴン)
○[モンゴル代表]ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)

予想また外れ~。
外れておいて言うのもなんですが……。
小比類巻は帰ってクソして寝ろって感じです。なんですかあれは。判定で勝てそうになったら、リスクを犯さず、逃げの戦法。あげくの果てに、試合終了10秒前に片手をあげてガッツポーズ&会場に笑顔

クラウスが、ザンビディスが、魔娑斗が、最後までKOを狙って攻撃の手を緩めずガンガン攻めていたのに……。なんというか、プロフェッショナルとしての精神的な高みがこの男にはないのでしょうか。
何がミスターストイックか。そのネーミングは今日を限りに返上です。もっとも真剣味のない試合をしていたのは、何を隠そうこの小比類巻です。最後の1秒まで戦っていたアマラに対しても失礼ですし、会場のお客さんにも失礼です。
私がプロモーターなら、こんな選手は二度と使いませんね。
推薦枠、どうなるのか今日の時点では知りませんが、こんな男が選ばれるようなら、ベスト8ではなく、「ベスト7」と私は決勝トーナメントのことを呼びます。

<第1試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[日本トーナメント準優勝]TATSUJI(日本/アイアンアックス)
○[推薦]アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム オロゴン)

外れすぎだ……。アンディはもう少し蹴りを使ったほうがいいです。TATSUJIはクリンチが多すぎます。

<オープニングファイト第3試合 K-1ルール 3分3R>
●尾崎圭司(日本/チーム ドラゴン)
○パク・ウィング・ヒョング(香港/ウーニク タイボクシング)

(試合はドロー)

見てないんですけど、どうだったんでしょう。ドローって。

<オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R>
○名城裕司(日本/頂上会 テアゲネス・スポーツ・アカデミー)
●白虎(日本/Ranger品川ジム)

予想通り、勝ったみたいですね。名城。来年の2月、期待してますよ。

<オープニングファイト第1試合 K-1ルール 3分3R>
○ノンタナン・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
●ファリッド・ヴィヨム(フランス/フェニックス ムエタイ)

最初から外れているし。

結局12試合で4試合しか当たらないってどういうことですか。これでK-1ファンを名乗っているのは、自分が恥ずかしいですね。
しかし、今日はK-1の醍醐味を見せてもらいました。負けたけど、ドラゴ、カラコダ、カルバン、イ・スファン……。誰が推薦でもいいです。

小比類巻じゃなければね!!

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-28 23:36 | K-1
イタリアでキックボクシングの大会「オランダVSイタリア」
7月6日、イタリアで「オランダVSイタリア」という大会があるようですね。

K-1出場経験者がいましたので、報告します。

まずはヘビー級のムラッド・ボウジディVSピーター・ヴァルガ。
二人ともK-1の舞台に立ったことのある選手ですね。ヴァルガは久しぶりに見ました。
ボウジディは先日のオランダトーナメントのリザーブマッチでグーカン・サキに敗れた直後の再起戦となります。
怪我で来日できなかったのですが、このあいだのK-1MAX世界最終選抜でドラゴと対戦予定だった「サロ”シシリアン・ドン”プレスティ」が出てますね。どんなファイターなんでしょうか。

Friday, July 6th 2007 / Pordenone - Italy

オランダVSイタリア

Mourad Bouzidi vs Peter Varga
Gianni Cunsolo vs Franklin Beuk (KL European Title) 76kg
Karim El Assrouti vs Mohamed Mojaid
Roel Rink vs Alessandro Alias
Diego Ballardin vs Saro "The Sicilian Don" Presti
Erika Monforte vs Silvia Floris
Gianbattista Benetti vs Chico Zerbini


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by the_kakato_otoshi | 2007-06-28 13:08 | K-1
【予想】K-1 WORLD MAX 2007 開幕戦
今回も予想です。オランダ大会の直後なので、K-1気分盛り上がったまま、全部的中とまいりましょう~。

■「K-1 WORLD MAX2007~世界一決定トーナメント開幕戦~」
6月28日(木)東京・日本武道館 開場17:00 開始18:00

<第9試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年ベスト4]魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
●[推薦]J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)

JZカルバンがものすごい天才でない限り、MAXの象徴である魔娑斗には勝てないでしょう。
カルバンのパンチが数発魔娑斗を捕らえることがあるかも知れませんが、3R終了時には魔娑斗が勝利していることでしょう。トータルでのゲームプランは、魔娑斗が数枚上ですからね。

<第8試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年王者]ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
●[西欧王者]ニキー・ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリージム)

ホルツケンがどれだけ強いとはいえ、ブアカーオの敵とは思えません。
ただ、どれだけの器かを見てみたいと思います。

<第7試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[前年ベスト8]アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
○[前年ベスト8]ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)

成長著しいカラコダのKO勝利が期待できます。逆にいえば、クラウスに勝てなければカラコダは今後的に使いずらくなってしまうと思いますので。二人ともアグレッシブなので、どちらにしてもKO決着の可能性が高いと読んでいます。

<第6試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年準優勝]アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)
●[推薦]オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)

特に問題なくアンディですね。

<第5試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[日本王者]佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー)
●[東欧王者]デニス・シュナイドミラー(ドイツ/Feuer sports)

シュナイドミラーが今回は最も謎の選手
特に名の知れたファイターでもなく、何かがあるとすればこの試合かと思います。
しかし、欧州の対戦相手に強い佐藤が敗れる姿は想像しにくいですね。

<第4試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年ベスト4]ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)
●[推薦]マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)

一番楽しみな試合。このカードのためだけに、会場にいってもいいくらいですよ。
K-1の醍醐味、スピードと激しい打ち合いを期待します!

<第3試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[推薦]アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
○[アジア王者]イ・スファン(韓国/韓国体育館)

昨年HAYATOに敗れたキシェンコはちょっと自分の中ではレベル的に落ちると思っています。
ただ、南朝鮮王者イ・スファンもイム・チビンに勝った以外は国内レベルでしか戦っていないので、全く未知数です・・・。

<第2試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[前年ベスト8]小比類巻貴之(日本/チーム ドラゴン)
○[モンゴル代表]ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)

ホームディシィジョンがなければアマラ。

<第1試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[日本トーナメント準優勝]TATSUJI(日本/アイアンアックス)
○[推薦]アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム オロゴン)

アンディ・オロゴンを私は結構買っています。しなやかな手足がTATSUJIを追い詰めることでしょう!

<オープニングファイト第3試合 K-1ルール 3分3R>
●尾崎圭司(日本/チーム ドラゴン)
○パク・ウィング・ヒョング(香港/ウーニク タイボクシング)

K-1の中国進出のための切り札がここでまけるわけには・・・。

<オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R>
○名城裕司(日本/頂上会 テアゲネス・スポーツ・アカデミー)
●白虎(日本/Ranger品川ジム)

名城は前回のOFでいい試合をしていたので、期待します。来年のトーナメントに出て欲しいですね。

<オープニングファイト第1試合 K-1ルール 3分3R>
○ノンタナン・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
●ファリッド・ヴィヨム(フランス/フェニックス ムエタイ)

ヴィヨムはそんなにインパクトがなかったなぁ。。。

皆さんの予想はどうでしょうか。
もしよろしければ、教えてください。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-27 15:02
K-1 WMAX 個別記者会見 注目の発言!
K-1ワールドマックスの個別記者会見の様子がFEGのHPでUPされています。

注目すべき発言は意外にもアンディ・オロゴン。
対戦相手であるTATSUJIの「今度は絶対倒して勝つ」という発言を受けて、

「それを言わないと誰も彼を取り上げないでしょ。それしか言わないし、あまり倒したことないじゃないですか。できるもんならやってもいいけど」

と、不敵というか、TATSUJIを相手にしていない発言。
仮にもクラウスと判定で競り勝った(内容は負けていたが)選手に対して、この放言。

しかも、今回はボビー・オロゴンをセコンドに入れないと発表。

「本人が来たら自腹でチケット買ってもらいます」

として、笑いをとるのも忘れない・・・。

小比類巻を負かしたときも思いましたが、やはりこのアフリカ人は只者ではない。世の中のなんたるか、そして自分の実力とK-1での位置をわかっているようなそぶりを見せています。
そのうえで、内なる闘志、そして自信を感じるのです。
いずれ大物を食う存在になるような予感がします。彼の視線にTATSUJIは写っていないのでしょう。


他にはドラゴの発言も面白いものでした。

「6月2日に試合に出場することはリスクがあったが、断れなかった」

と、プロ根性を見せ、先日のK-1オランダ大会について

「サップは自分の仕事をまっとうすべき」

との見解を示しました。入場のドラゴダンスといい、常に客を意識したパフォーマンス。
リスキーでアグレッシブな戦い方をしながら勝利するという難しいことを行おうとしています。
バド・ハリやピーター・アーツなど、オランダを主戦場にするファイターに共通する考え方ですね。

南朝鮮予選を優勝したイ・スファンは「韓国のMrパーフェクト」と呼ばれるテクニカルな選手という情報は入っていましたが、本人も

「K-1は昔から見ていて、アーネスト・ホースト選手を尊敬しています」

と、語っていますね。「やっぱりな~」という感じでした。K-1は最近ホンマンの活躍で韓国における露出度が上昇していますが、昔から見れたようですね。日本人は日本発のイベントがこうして世界に広がっているということを喜ぶべきです。

また、オーレ・ローセンが

「魔娑斗、ドラゴ、そしてサワー。もう少し勝てそうな相手にしてくれ(笑)」

と、白旗宣言。ちょっと可哀想な感じです。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-27 11:38 | K-1
絶対王者ブアカーオまた連戦! 7月も韓国で試合!
K-1 KHAN としておなじみ(?)のK-1韓国。
なかなかにど派手なカードも散見されますね。
7月21日ということで、約1ヶ月後なんですが、
またブアカーオが戦います。対戦相手は地元の選手のようですが、今年はローセン、ゲオルグ、アマラ、オロゴンと戦い、明後日には強敵ホルツケン
そのうえまだ韓国で戦いますか・・・。

いやぁ恐ろしいですね・・・。

なにげに、オーストラリア「暴れ馬」ことジョン・ウェイン・パーが復活。韓国の魔娑斗こと、イム・チビンと戦います。MAX開幕戦で見ることができてもおかしくない豪華なカード。

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The winner of *Warrior's Chronicle in July. 1. VS TBA
(Warrior's Chronicle is a kind of small elimination for K-1 Khan.)

Eun-taek Hong or Se-gi Kim(winner of those men) VS Vuyisile Colossa

Sirimongkol Singmanasak VS K.MAX

Yong-su Choi or Soo-hwan Lee VS Buakaw Por. Pramuk

TBA VS Sinbi Taewoong(Thopadak)

Chi-bin Lim VS John Wayne Parr



ところで、サッカーや野球などのブログと格闘技のブログの違いに最近気づきました。
サッカーや野球のブログはチームを応援するものが多いのに対し、格闘技は興行そのものを応援もしくは批評するものが多いですね。
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by the_kakato_otoshi | 2007-06-26 10:34 | K-1
フジテレビはサップを諦めろ
オランダ大会の続き。

いま話題になっているのは、
いわゆる相撲でいうところの「無気力相撲」
すなわち

「そもそもサップは勝つ気があったのか」

という部分でしょうね。
私はそうではなかったと擁護します。

試合前はきっと自信があったのかも知れません。
VTRで虚勢を張るのも、その表れ。
しかし、基本的に彼は小心者ですから、
オランダの大観衆を前にして、もう精神的にいってしまったんでしょうね。
ホーストに勝ったという自信もある。
だけど、体が痛さに耐えられないんです。

心と体の強烈なアンバランス。

もはやサップはファイターとしては価値はありません。

フジテレビはこれ以上サップにオファーするのを止めるべきです。

壊れた遺産を引きずっても、何もなりません。

アーツとサップという、K-1の功労者同士の戦いは、
名と暗を分けるカタチで終了しました。

決着したんじゃないでしょうか。これでボブ・サップ狂想曲は。

天田ヒロミとボブ・サップはオランダで引導を渡されたと考えていいんです。これ以上出てきても、何にもなりません。

フジテレビはいますぐ、サップを出さないという決断を下すべきなのです。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-25 12:48 | K-1
【結果】K-1 WORLD GP in Amsterdam ホーストの内なる戦い
今回のMVPはやっぱりポール・スロウィンスキー
スロウィンスキーの足技とコンビネーションに、K-1レジェンド・アーネスト・ホーストの姿をしっかりと見ることができました。

私はCS放送で観戦し、ついでに地上波も見ました。両方見てからの感想です。

「自称通」ブロガーが谷川批判で塗り固めそうな興行ですが、私の見方は一線を隔しています。(本当か?)

(赤が勝利。○●は私の勝敗予想)

【スーパーヘビー級タイトルマッチ】
○王者 セーム・シュルト vs 挑戦者 マイティ・モー●

予想も的中。体調が万全ではなかったというモーですが、仮に万全だったとしても勝ち目はなかったと思います。チェ・ホンマンのように「油断」をしない男ですからね、シュルトは。前蹴りとローキックでモーの前進を封じる危なげない戦い方。王座はまったく揺るがない。マイティはおそらく今日準優勝のブレギーとどっこいか、ちょい下かな。


【スーパーファイト】
○ピーター・アーツ vs ボブ・サップ●

予想は的中。アーツが開始15秒で膝蹴り悶絶KO勝ち。谷川氏が試合直後に(地上波解説ではカットされてた)「また裏切られました」と発言。サップは試合後インタビューも受けずに撤退。こんな試合をしておいて、何食わぬ顔で「和解」ってのはなくなったような気がしますが、どうなんだ? サップ!
にしても、私が気になったのはセコンドにいたピーター・グラハムです。

○ルスラン・カラエフ vs メルヴィン・マヌーフ●

カラエフが得意の(?)秒殺KO負け。おねがいだからディフェンスして! 予想は外れ・・・。この試合で勝ってしまったことで、マヌーフの扱い方がどうなるか注目です。

○澤屋敷純一 vs ニコラ・ヴェルモン●

まあなんともいえず。相手は弱かった・・・。

【ヨーロッパGPトーナメント】

○ビヨン・ブレギー vs ブレクト・ウォリス●

復活したウォリスは、実力を発揮しきれませんでしたね。本来もっと動くはずなんですが。
もっさりしたようなブレギーですが、膂力はK-1でもナンバーワンかもしれません。ダウンを奪ったラッシュは見事。それにしてもものすごい筋肉。レミーと戦った4年ほど前に比べると、本当に別人ですよ。体重が試合の結果を決める重要な要素であることを、彼は体現している存在ですね。

●マゴメド・マゴメドフ vs マキシム・ネレドバ○

ローキッカー・ネレドバと本当に大接戦。延長でもよかったのではと思いましたが、派手な打撃のモーションの分だけマゴメドフにジャッジがあがってしまいました。ネレドバは期待しましたが、トリッキーな動きとローキックはいいのですが、一発の威力がなかったですね。
かといって、マゴメドフも体重が軽く、もうひとつインパクトがなかったです。この選手にレコが負けたとは考えにくいのですが・・・・・・。

○ポール・スロウィンスキー vs 天田ヒロミ●

天田はもう無理。心が折れているし、体もぶよぶよ。予想的中。かかとおとしから、引退勧告します。さようなら。

●ジェームス・フィリップス vs ザビット・サメドフ○

予想的中。サメドフが圧倒的かと試合前は思っていましたが、ジェームズ・フィリップスの鞭のようにしなやかなキックが意外とサメドフを苦しめましたね。1回戦の中ではもっともいい試合でしたが、フィリップスもパワー不足。若いので、もっと一撃を強くしないとK-1では活躍できないでしょう。サメドフは優勝を狙っているらしく、深追いせず。ヨーロッパはレベルが高くて面白いなぁ。

準決勝

ビヨン・ブレギー vs マゴメド・マゴメドフ

パワーの差はいかんともしがいたのか!? 会場は全員マゴメドフを応援してました。
ブレギーは本当に強い。強いんだけどねぇ……。

●ポール・スロウィンスキー vs ザビット・サメドフ○

まさかホーストの元で練習しているとは知らず、スロウィンスキーがここまでの選手になっているとは思いませんでした。サメドフは数年間負け知らずで東欧では比類なき選手。この選手に一時はダウンを奪われながら、ローキックで逆転した冷静さはまさにホーストそのもの。素晴らしい。これがチーム・パーフェクト! 予想は外れました。それにしてもサメドフも好きな選手ですね。強くなりそうです。

決勝

ビヨン・ブレギー vs ポール・スロウィンスキー

この大会のベストバウト。パワーに勝るブレギーが圧力をかけて攻めます。一回ダウンを奪われながらも、スロウィンスキーがここから大逆転。ローキックからストレートがブレギーの顔面を捉え、ついに大巨人狩り達成。ぐらっという倒れ方が非常に印象的でした。
試合後、ホーストが、自分の指導するスロウィンスキーの下ではなく倒れたブレギーの心配にいったのも、感慨深いものがありましたね。
ブレギーはいまでこそマイクスジムですが、以前はホーストとともにボスジムで練習し、「ホースト2世」と言われていました(古いK-1ファンなら知っているでしょうね!)。
そんな自分と一緒に練習し、頂点を目指したブレギーを、自分が育てた若い選手によって倒してしまった。
ホーストが決勝戦後に見せた涙の理由は、そんなところにあったような気がします。
ロッキーを髣髴とさせるヒューマンドラマがそこにあったのではないかと、想像してしまうのです。
素人目には、サップの逃亡劇&禊が話題になったオランダ大会ですが、真のドラマはこの欧州GP決勝戦にあり、そして、その主役はホーストだったのです

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-24 22:11 | K-1
  

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