<   2007年 12月 ( 41 )   > この月の画像一覧
K-1年度代表選手!
今年最後の記事は、
今年一年のK-1を軽く振返ってみたいと思います。
競馬風に。

年度代表選手        セーム・シュルト

最優秀MAX日本人選手  魔娑斗
最優秀MAX外国人選手 アンディ・サワー
最優秀MAX初登場選手 尾崎圭司
最優秀KO勝利選手    アンディ・サワー(VSドラゴ)
インパクト賞         アルトゥール・キシェンコ
ヒートアップ賞        アルバート・クラウス


最優秀WGP日本人選手 澤屋敷純一
最優秀WGP外国人選手 セーム・シュルト
最優秀WGP初登場選手 ザビット・サメドフ
最優秀KO勝利選手    バダ・ハリ(VSルスラン・カラエフ)
ラッキー賞          ダグ・ヴィニー
タフネス賞          マイティ・モー


いずれも、FEG主催興行のみを対象にしています。

セーム・シュルトを来年こそ止めるのは誰か?
アンディ・サワーはMAX史上初の2連覇達成なるか?
バダ・ハリのヘビー級王座への挑戦へ誰が挑むのか?
日本人最強争いへ、澤屋敷の試練が続くのか?

2008年のK-1も面白くなることを期待します!!!

それでは、1月7日あたりから再開します。
コメントを残してくれたみなさん、そしてただ眺めているだけのみなさんも、来年も忘れないでくださいね(笑)。

にほんブログ村 格闘技ブログへ

意義あり!って方は是非コメント欄に意見をお寄せください→人気ブログランキングで、1票
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-12-29 00:22 | K-1
かかとおとしの冬休み
申し訳ありませんが、私明日より実家に帰省するため、
しばらく(1月7日まで)このブログの更新ができない状態になります。

メールでの投稿もOKなのですが、メールで長い文章を書くのが苦手なので、
たぶんやらないと思います。

よろしくお願い申し上げます。

今年最後の記事は、ダイナマイトの予想です。

<第13試合 HERO’Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
○桜庭和志(日本/チーム桜畑)
●船木誠勝(日本/ARMS)

ロートル同士・・・

<第12試合 HERO’Sルール 5分3R 135ポンド契約>
○山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
●ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)

実質メイン。

<第11試合 HERO’Sルール 5分3R>
●ボブ・サップ(米国/チーム・ビースト)
○ボビー・オロゴン(ナイジェリア/チーム・オロゴン)

サップはもう本当に駄目だと思う。

<第10試合 K-1ルール 3分3R 延長2R/70キロ契約>
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
●チェ・ヨンス(韓国/KAHN GYM)

魔娑斗メインでもよかったのでは?

<第9試合 K-1ルール 3分3R 延長2R>
○ニコラス・ペタス(デンマーク/チーム・スピリットAE)
●キム・ヨンヒョン(韓国/テウン会館)

ヨンヒョンって、あのでっかいのね。
ペタス、来年は日本T目指してがんばれ。

<第8試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
○武蔵(日本/正道会館)
●ベルナール・アッカ(コート・ジボアール/フリー)

いらね。

<第7試合 K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント決勝戦 K-1ルール 3分3R/60キロ契約>
○HIROYA(日本/フリー)
●久保賢司(日本/立川KBA)

HIROYA勝たないとはじまんないし。

<第6試合 HERO’Sルール 5分3R>
○田村潔司(日本/U-FILE CAMP)
●所 英男(日本/チームゼスト)

体重・・・・

<第5試合 HERO’Sルール 5分3R>
●ミノワマン(日本/フリー)
○ズール(ブラジル/B-TOUGH)

どうでもいい。

<第4試合 HERO’Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
●西島洋介(日本/高田道場)

マヌーフて……。西島を殺す気か?

<第3試合 HERO’Sルール 5分3R/70キロ契約>
●宮田和幸(日本/フリー)
○ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)

ハンセンは強いよ。

<第2試合 K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント1回戦第2試合 K-1ルール 3分3R/60キロ契約>
○久保賢司(日本/立川KBA)
●雄大(日本/治政館)

<第1試合 K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント1回戦第1試合 K-1ルール 3分3R/60キロ契約>
○HIROYA(日本/フリー)
●才賀紀左衛門(大誠塾)

にほんブログ村 格闘技ブログへ

ダイナマイ!→人気ブログランキングで、1票
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-12-28 23:59 | K-1
K-1MAX・決勝戦は4人制トーナメント検討とか。
日本代表決定トーナメントの記者会見で、谷川Pが「決勝は3回にわけて、開幕戦、準々決勝、決勝(2試合)の3回にわけることを検討」しているとか。

気をつけてほしいのは、あくまで「検討」しているだけで、「決定」とは言っていないことです。
よくいるのが、「検討している」と言ったことをやらないと、「やると言ったじゃないか」とバッシングするバカなんですが、そういうのは相手にしないでくださいね。

私は常日頃より、「Kの歴史はカラテよりいずるものであり、1日複数の試合を別の対戦相手に勝利してこそ真の王者ではないか」という持論を持っているのは、過去の記事を見ていただいてもよくわかるのではないかと思います。

つまりいかにテレビ局の圧倒的な背景をもっていようとも(ボクシングの亀駄兄弟のように)、
一日3試合を中途半端な実力で勝ちあがることは不可能なのです。

かかとおとしをよくご覧になっておられるK-1ファンの方であれば、私が反対するかのように思われるかも知れません……。

が、ここで言いたいのは、少々別のことです。

この「検討」は、魔娑斗発言に配慮したものであるとか、怪我の選手に対する対策であるとか、そのように言われていますね。

私はそれもあると思いますが、別の見方をすれば、これはライトヘビー級(85キロ)、もしくはライト級(60キロ)創設の布石かと、一番に思いました。

この方式でやれば、
2時間のK-1のテレビ枠であれば、
決勝Tは3試合、準々決勝が4試合、開幕戦が8試合(推薦枠ありなら7試合)となります。

すなわち、
決勝Tや準々決勝は放送時間が余るんです。


ここに新階級のトーナメントと平行して開催すれば……。ということになりませんか?

仮にライトヘビー級やライト級のトーナメント……現実的には60キロのライト級のほうが可能性は高いと思いますが……入ってこれば、放送時間も埋まるし、念願の新階級が併設できると。

すでにFEGはHIROYAをプッシュするなど、60キロ級は視野に入っているでしょう

となれば、HIROYA主体への緩やかな移行を目指すために、このような動きをすることは決して不自然ではありません。
新階級が設立されれば、70キロ級の選手にとっては露出機会が減るわけですから、
歓迎すべき事態ではないことでしょう。
この日本代表決定Tは、そういう意味でも選手の奮起、そして一般層へのアピール度が問われる大会となるのです。私などは、「ダイナマイト」や「やれんのか!」なんぞつまらん興行をするくらいなら、MAX日本代表決定Tを1ヶ月繰り上げて大晦日にやればいいと思っています
そのほうが視聴率は取れると本気で思います。
サップVSボビーや、桜庭VSロートルを見せるくらいならね。

で、肝心の4人制決勝トーナメントですが、
以上のような意図がありそうな気がするため、やってみてほしいなぁと思います。

それで駄目なようなら、元の8人に戻せばいいだけの話なんで。
ただ、4人制で優勝した王者が、真のK-1王者として認められるかどうか
それは優勝者のその後の活躍にかかっていることでしょう。

にほんブログ村 格闘技ブログへ

MAXで盛り上がりたい人は→人気ブログランキングで、1票
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-12-28 00:23 | K-1
小比類巻VS佐藤嘉洋! K-1初めはいきなり超カード!
K-1 WMAX2008、日本代表決定トーナメントのメンバーが発表されました。

佐藤嘉洋VS小比類巻貴之!!!

これがいいですね。わかってるね、FEG!
「小比類巻、さようならマッチ」と名づけましょう。
K-1ファイターとして目覚めた佐藤がついに小比類巻に引導を渡すのです。
おそらく両者は相当差が開いていると思いますので、テンカオによるKOかなんかで決着をつけて欲しいですね。

トーナメントの8人もイイ。TATSUJIが一歩抜けているような気もしますが、尾崎、アンディ・オロゴンも成長著しく、調子を伸ばしています。気の抜けない戦いになるでしょう。毎年日本代表決定Tは面白いので、絶対見逃せない。

いやーもう大晦日なんてどうでもいいっすネ!
2月が楽しみ。。。。。。。

今後発表されるであろう、外国人選手によるワンマッチも注目ですね。


■「K-1 WORLD MAX2008~日本代表決定トーナメント」
2008年2月2日(水) 東京・日本武道館

<K-1ルール 3分3R・延長1R 勝者が世界一決定トーナメント開幕戦へ>
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
小比類巻貴之(日本/BRAVI RAGAZZI)

【日本代表決定トーナメント出場予定選手】

アンディ・オロゴン(ナイジェリア・チーム・オロゴン)
尾崎圭司(日本/チームドラゴン)
城戸康裕(日本/谷山ジム/MAキック日本ミドル級王者)
TATSUJI(日本/アイアンアックス)
HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE/UKF世界スーパーウェルター級王者)
前田宏行(日本/BUKUROジム/元ボクシング日本王者)
山本優弥(日本/青春塾/全日本キックウェルター級王者)
龍二(日本/リアルディール/REAL DEALミドル級王者)


にほんブログ村 格闘技ブログへ

いきなり燃えてきた人は→人気ブログランキングで、1票
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-12-26 23:28 | K-1
一夜にしてスター
カルバンも欠場ということで、大晦日興行は本当に切ないことになってきていますが、
この状態でPヲタが終結セヨ……じゃない集結シテルさいたまSAはともかく、ダイナマイトは大阪ドームにいってアレを見ようなんて酔狂な年越しを過ごす人なんているんでしょうか?

大阪ドームどころか、有明程度で十分じゃないですかね~?

土曜日は、M-1グランプリ(グローバルではない)を見まして、
まあ8組(人)集めて一夜でスターを生み出そうという部分ではK-1と全くおんなじコンセプトでわね。
コンテンツとしてはプライド、UFCなどよりもK-1に近い考え方で作られたものだと思います。というか、K-1GPのコンセプトを単に漫才に置き換えただけとも言えますな。
毎年メンバーが入れ替わるため、マンネリ化に陥ることなく運営できているのはよいところですね。しかし、決勝の8名を選出するときにどのような事務所がらみ、テレビ局がらみの思惑が交錯しているのかは、想像に堅くありません(笑)。

それでもなんとなしに面白くみてしまうのは、芸人のみなさんがきちんとネタをその日に合わせて作ってきてるというがあるでしょうが、システムが面白い点と、1年に1回ということで、緊張感があるという点でしょうね。
この日勝ったらスターになれるけど、1年に1回しかチャンスがないっていう緊迫感っていうんですか。
以前のK-1はそうだったんですよ。決勝トーナメントで活躍した選手が、一気にスターダムにのし上がった時代がね。レイ・セフォー、ミルコ・クロコップのような中堅どころが、トーナメントで活躍したことによって、一気にのし上がっていきました。

最近ではね、やっぱりお抱えの選手かわいさか、ちょっと甘やかしている部分もあるんじゃないかなぁと。あえて、苦言を呈したい。

例えば、バダ・ハリやカラエフ、武蔵などは、何度もチャンスを与えられている反面、強くてもお呼びがかからない選手も数多いわけです。そのことに関して、よく世界のムエタイ、キックボクシングを知っている人は不平を持ちますが、見た目的なことを考えれば、ある程度知名度や「華」の部分で仕方ないと私は考えていました。
しかし、今年のM-1を見ると、ちょっとここは考えを変えていく必要もあるだろうと考えました。

ここはね、やっぱりここは心を鬼にして、人気選手でも地区予選に出していくことを考えないといけません。セフォーなんかはその筆頭です。出たくないなら、引退するかKOワールドシリーズにでも行けばいいですよ。

今年のベスト8は開幕戦に残してもいいんで、開幕戦で負けた選手は地区予選からやり直しましょうよ。
で、特に20代限定トーナメントなんぞ開き、若手の育成にも力を尽くしませんか。
20代トーナメントは面白いですよ。きっと。
ベスト8以外の選手で20代……カラエフ、ポール、澤屋敷、強太郎、フロン、ズィマーマン、サメドフ、ピチュクノフ……
ちょっと考えただけでもこれだけいるわけです。
打倒シュルトをなし得るため2M級選手(ブレギー、ウスティノフなど)も確保しておいてほしいですが(笑)。
バンナ後、アーツ後をとにかく考えなくてはならない。彼らは確かに強いしカッコイイですが、彼らを倒してこそ、次の世代が輝けるわけです。あの一夜でスターが生まれるK-1をもう一度作り上げなくてはなりません。そのためにも地区予選をより激しい競い合いの場としていかなくてはならないでしょう。
容易なことではないですが、いつも同じ選手が出ているといわれてはなかなかコンテンツとしては難しいのです。

にほんブログ村 格闘技ブログへ

GPが終わると来年まで充電です……→人気ブログランキングで、1票
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-12-25 11:17 | K-1
スリナムでタイロン・スポーン自主興行っぽいの
南アメリカのスリナムといえば、あのホーストの生まれ故郷として有名ですが、
75キロ階級のスター、タイロン・スポーンが主役の興行が行われるようです。

タイロン・スポーンの対戦相手は、ラスマス・ゾエルナー……と読むのかな?
ムエタイ出身の選手で、回転力のある蹴りを放ちます。

センスある若いスポーンですが、75キロというのがね。。。。。。
5キロ落としてMAX参戦するか、それとも……

にほんブログ村 格闘技ブログへ

GPが終わると来年まで充電です……→人気ブログランキングで、1票

24,12,2007
SURINAME - South America

line up :

TYRONE SPONG VS RASMUS ZOEYLNER

ANTHONY KANE VS ANGELO SIMSON

RODNEY GLUNDER VS KRYSTOF KULAH

BRIAN LO-A-NJOE VS CARLOS FERREIRA

ASHWIN BALRAK VS THOMAS HRON

GINTY VREDE VS SLAVO POLUGIC

ILONA WIJMANS VS SUELLA SHEPARD

ERROL KONG VS EDJE GRAHAM

ACHMED KADDOURI VS ANTHONY NEYKRUID

AMIN CHAKOUD VS ANDY RISTIE

EN NOG DIVERSE LOKALE PARTIJEN.

[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-12-24 20:57 | 立ち技全般
強太郎レンジャーとピーター・グラハム
スポナビのニュースから。

いやー。やってくれました!!

何が? 強太郎レンジャーですよ。。。。。

今年8月のK-1ヤングジャパングランプリを制し、
来期にむけて期待かかるチーム・ドラゴンの選手なんですが、
メインでK-1ジャパン勢の弱さの象徴ともいえる中迫を、KOで倒しました。
澤屋敷といい、野田貢といい、そして今回の強太郎といい、なかなかイキのいい若手が育ってきましたね。
事実上引退の天田、そして中迫、富平あたりを超えました。
あとは藤本と武蔵ですが、こういった面子でジャパントーナメントを久々にやってみてほしいですね。

チームドラゴンから目が離せない。


ところで、ピーター・グラハムと西島洋介のスパーが披露されたそうで。。。。
西島なんかどうでもいいですが、グラハムのタックルが記事になってましたね。
バダ・ハリのパンチを掻い潜ってタックルしたあの映像は、何度も流されていますが、
来年、ついにHERO'Sでヘビー級Tをやるという話もありますし、
総合でグラハムの出番もあるんじゃないでしょうか?
案外向いているかも知れませんよね。気の強いところがあるし、体格は問題なさそうなので。

にほんブログ村 格闘技ブログへ

グラハムファンなもので……→人気ブログランキングで、1票

■チーム・ドラゴン自主興行「燃えろドラゴン!」
12月22日(土) 東京・新宿FACE

<メーンイベント K-1ルール ヘビー級 3分3R>
○強太郎レンジャー(チームドラゴン/K-1 YOUNG JAPAN GP優勝)
(2R 3分07秒 KO)
●中迫 強(ZEBRA244/K-1 JAPAN GP98、02準優勝)

<セミファイナル K-1ルール 女子フェザー級 2分3R>
○佐々木仁子(チームドラゴン/J-GIRLSフェザー級王者)
(3R判定 2-0)
●AZUMA(y-park/J-GIRLSバンタム級2位)

第9試合 K-1ルール ヘビー級 3分3R
△高萩ツトム(チームドラゴン/J-NETWORKヘビー級5位)
(3R判定 1-1)
△アリ・レザ(イラン/イラン大誠塾)

<第8試合 K-1ルール ヘビー級 3分3R>
○濱田淳史(チームドラゴン/J-NETWORKヘビー級8位)
(1R 1分55秒 TKO)
●若翔洋(フリー)

<第7試合 K-1ルール ヘビー級 3分3R>
●西脇恵一(チームドラゴン/J-NETWORKヘビー級10位)
(2R 2分07秒)
○ダイヤモンド・フライヤー(ニュージーランド)※ファイザル・ザカリアから改名

<第6試合 キックルール 58kg契約 3分3R>
●荻野隆一(チームドラゴン/J-NETWORKバンタム級6位)
(1R 2分17秒 KO)
○ホセイン・ギャランリ(イラン/イラン大誠塾)

<第5試合 キックルール ウェルター級 3分3R>
○堤 大輔(チームドラゴン)
(3R判定 3-0)
●川又恭兵(大誠塾)

<第4試合 キックルール ウェルター級 3分3R>
○坂本洸己(チームドラゴン)
(2R 0分24秒 KO)
●ロッキー・マゼン(シリア)

<第3試合 キックルール 70kg契約 3分3R>
○岡田憲幸(チームドラゴン)
(2R 2分23秒 KO)
●タノンピット・ヤンジュウ(タイ)

<第2試合 キックルール 70kg契約 3分3R>
○チャーリー・ホースト(チームドラゴン/J-NETWORKミドル級8位)
(1R 1分29秒 KO)
●JOM(フリー)

<第1試合 キックルール 63.5kg契約 2分3R>
△小澤聡子(チームドラゴン)
(判定ドロー 1-1)
△篠原 光(チーム南部)



グラハム、バダ・ハリ戦(?)で見せた高速タックル披露

西島のパートナーを務めたグラハムはK-1ファイターとは思えぬムーブを披露、MMAへの適応能力の高さをうかがわせた。

 06年3月のK-1ニュージーランド大会直前会見では、バダ・ハリとあわや大事故の乱闘騒ぎに巻き込まれたグラハムだが、そこで披露(?)されたのが高速タックル。バダ・ハリの打撃をかいくぐりアッという間にテークダウンを奪う様子は、ファンらの間でも「ナイスタックル、グラハム!」などと語られ話題を呼んだ。

 乱闘騒ぎでは一瞬しか見ることのできなかったグラハムのタックルだが、この日の公開練習では惜しみなく披露。
 素早いステップインで次々とテークダウンを奪っていく様子は、まさに「ナイスタックル、グラハム!」であった。

[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-12-23 07:52 | K-1
イッツショータイム! 若手ズィマーマンVSアルペンタワー
ダイナマイト、藤欠場。中学生がリングに上がることは難しいのでしょうか?
法律などを含め、もう一度確認をしなおしてほしいところですね。
一番悔しいのはきっと本人なんだろうなぁ……。
しかし、漢というのは、悔しさをバネにして成長するもの。すべてが順風な人生などありえないと思って、頑張って欲しい。リングに立つということ。戦いはそこに至るまでも戦いなんだということを藤くんは痛感したんじゃないでしょーか。それがわかれば、彼はもっとしたたかに強くなることでしょう。
いつかHIROYAと戦うときが来るでしょうね。今はそのときではないという天の采配と思って、トレーニングを頑張ってください。

私は人生を歩む上で、「ピンチはチャンス」「チャンスはピンチ」と思っております。
ピンチというのは、それを逆手にとって自分を大きく成長させるものですし、
チャンスというのは、それを落とせばピンチが来るんだと思い聞かせ、気を引き締めるものです。

まあそんな話で場を繋ぎつつ、
2008年3月15日、オランダ・イッツショータイムのラインナップです。
先の話ですが、結構マッチメイク決まってる。日本の年末興行とは大違いだ(笑)。

グーカン・サキ VS ジャンティー・シールセマ

シールセマって選手よく知りません。サキはトルコ人で、オランダを軸に活躍する選手。ゴールデングローリー第4の男と言われており、シュルト、レコ、ハリッドの後を継ぐ選手。まだ20台前半の若手ですが、なかなかK-1でのチャンスがめぐって来ないです。ローキックを中心にリスクの少ない戦い方をするので、非常に地味ですが、自力は相当あると見ます。2006年K-1欧州GP準優勝(リザーバー)。

ビヨン・ブレギー VS エロル・ズィマーマン

ビヨン・ブレギーは長年K-1に参戦する「アルペンタワー」。昨年の欧州GP決勝戦でスロウィンスキーにKOされてしまうも、USAのスーパーファイトでセフォーに判定勝利。しかし、その戦い方はガードを固め、カウンターを軸にした地味なもの。2Mの巨体でその試合運びされてもなー……。強いんだけどね。
ズィマーマンは、なんとまだ21歳!! 超期待!! 昨年はブレクト・ウォリスを判定で下すなど、頭角を現しており、ブレギーに勝てばK-1アムステルダムトーナメント出場は問題ないでしょう。ちなみにホーストと同じスリナム出身。ゴールデングローリー第5の男。

サミール・ベナゾーズ VS ロドニー・ファビュラス

しばらくK-1に出てないなーと思ったら弟(ナオフォール)が活躍。しかしその弟が怪我をし、引退を噂されていますが、今度は代わりに兄が復活。昨年4月にアーシュイン・バルラックという中堅選手に敗れています。今回復帰2戦目。「モロッコの蟻地獄」サミール復活祭?
ロドニー・ファビュラスはあのビリー隊長に似ているオランダの黒人選手。

タイロン・スポーン VS ハトニック

タイロン・スポーンはまだ若手で、ガオグライをKOしたり、ユーリ・メスをボコボコしたりしているMAXのバダ・ハリみたいな感じの選手ですね。ハトニックはよく知りません。

ファディル・シャバリ VS ムラット・ディレッキー

独眼流シャバリVSトルコの暴れ馬ディレッキー。
MAX階級では、今後を占う強豪同士の戦いとなりました。マニアには注目のカード。
シャバリは欧州の中堅選手なんですが、なんと5月にブアカーオとの対決が決まっているのです。
ディレッキーは、今最も勢いのある選手で、2007年はクラウス、ユーリー・メス、サトルヴァシコバをすべてKOを葬っています。MAXで絶対活躍する選手です。

ドラゴ VS ハイド・アルハヴ

オランダで最も人気のあるMAX戦士ドラゴが、再起戦。

タリク・エル・イドリシ VS ニッキー・ホルツケン

昨年はブアカーオやサワーと戦い、経験を積んだホルツケン。無名選手相手に勝ちたい試合。


という感じのマッチメイクです。
フツーに面白そうですね。
去年からの流れでいっても、イッツショータイムはサキ、ブレギー、スポーン、ドラゴを推している印象。


にほんブログ村 格闘技ブログへ

ディレッキーMAX出場熱望してみよう→人気ブログランキングで、1票
It's Showtime trophy

Участники супербоев

Jantie Siersema vs Gokhan Saki

Bjorn Bregy vs Errol Zimmerman

Samir Benazzouz vs Rodney Faverus

Tyrone Spong vs Hutnick

Faldir Chahbari vs Murat Direkci

Gago Drago vs Chaid Oulad Alhav

Koos Vessels vs Errol Turgut

Tarik El Idrisi vs Nicky Holzken

[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-12-22 16:34 | K-1
イタリアの新星! トマス・フロンにチャンス到来
東京出張から戻り、青色吐息。
東京ミッドタウンまで羽田空港から一度も地上に出ないでいけるんですね~。

そんなところ住みたくねえ!

地上で太陽を浴びて生きたい!

とまあそんなことはどうでもいいんですが、最近ニュースがなくて。。。

あってもまあ、バンナがシルビアを挑発とか、田村がダイナマイトでプロレスやりたいとか、
そんなんばっかりで、まじめに論評する気にならないんですよ。

そんななか、KOワールドシリーズだけが面白い話題を提供してくれますね。

4月19日にマカオでの行われる予定のヘビー級4人制トーナメントが、
(ある意味)凄いメンバー。

ウスティノフVSロイド・ヴァン・ダム

トマス・フロンVSジャビット・バイラミ


ウスティノフは、いわずと知れたロシアンビッグベアー。
最近では去年あの強いポール・スロウィンスキーをKOするなど活躍しています。
膝の爆弾さえ大丈夫なら、優勝候補。

ロイド・ヴァン・ダムは元祖「地獄のローキッカー」。いまではジムもやっている二束わらじファイターです。K-1初登場のときは、99年開幕戦でピーター・アーツと激突。アーツ相手に最後まで食らいつき、ローキックを蹴り続けたタフネスで日本を驚かせました。
その後、実力はありながらトップファイターにはついに勝てずK-1からフェイドアウトしていきましたが、その復活を望む声に応えてか2006年アムステルダムで王者シュルトと対戦するも、なにもできずに惨敗。

バイラミは判定率K-1ナンバーワンだったベテランファイター。
あまりの試合運びのつまらないさに、誰もが対戦を嫌がるほど。

トマス・フロンはイタリアで売り出し中の若手ファイター。個人的には、フロンに頑張って欲しいところ。このトーナメントを制すれば、新しい力としてキックボクシング界に風穴を開けられることでしょう。
20代ファイター頑張らないと、駄目なんですよー。

ということで、そんな地味な、しかし、なかなか味のあるトーナメントを組んできました。
しかし、なんでマカオなんだろう。

にほんブログ村 格闘技ブログへ

マカオ炎上?→人気ブログランキングで、1票
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-12-21 23:00 | 立ち技全般
ヘビー級ファイターの宝庫、極真会館松井派
今年の第9回極真世界トーナメントで優勝したのはエヴェルトン・テイシェイラですが、
今日はじめてこの大会の映像を見て、さすがに無差別級の極真は凄いなと思いました。

東京地区ではすでに放送されていましたが、北海道では残念ながら12月に入らないと見れなかったのです。

是非K-1で見てみたい選手が4人

まずは優勝のテイシェイラ。
パワーで叩き潰すタイプで、猛牛のような突進が印象的です。
見るからにラテン系のアフロヘアが特徴的な選手。
強烈な中段突きとローキックが最高にカッコイイ。

つぎは準優勝のヤン・ソウクップ。
チェコの選手で、無名だったものの、大アップセットで決勝まであがってきました。瓦の試し割りが24枚という驚異的な記録も残しています。

そのソウクップに試し割り枚数で敗れたものの、
変則的で激しいな戦い方がドラゴを彷彿とさせるのがホヴァニシアン。
ドラゴに似ているなと思ったら、なんと、同じアルメニア人のようでした。そういう民族なのね(笑)
派手で動きが面白いので、K-1向き! 上段回し蹴りも絶対通用しますね。

最後はレチ・クルバノフ。
4回戦でまさかの一本負けを喫したものの、
非常に雰囲気のある、これまでの極真選手とちょっと違ったタイプの選手。強烈な後ろ回し蹴りが見ることができませんでしたが、たたずまいだけで「こいつ、只者じゃねえ!」みたいなオーラを出していました。

以上4人を是非K-1に参戦してもらえば、かなり面白いでしょう。

しかし、今回の放送を見て思ったのは、このトーナメントが非常に過酷なことです。

最終日は一日5試合のトーナメントですよ……。
最後は満身創痍のはずです。

K-1のワールドグランプリは、やはりキックボクシングやムエタイではなく、空手がベースなんだという原点を改めて感じました。極真では100人組み手なんていう審査もあるのですからね。(もちろん、一日でですよ)。
一日3試合のトーナメントは確かに賛否両論あり、どちらが正しいともいえませんが、これを制さないと「超人」とは言えないような気がします。
一日1試合勝って、王者って言われてもね。。。。

今大会は、テイシェイラだけが余力を残し、ソウクップ以下、ほとんどの選手がボロボロになって死力を出していました。

これが武道の原点だなと。
やはりK-1もショースポーツの道と平行して、超人創造、武道の心も忘れてはならないと思います。
谷川氏が空手家を重用するのも、その表れだと信じたいところです。

現在の王者は空手家のセーム・シュルト。
そしてその王者をもっとも追い詰めたのはやはり空手のグラウベ・フェイトーザ


いまや、最強は空手の時代なのか!?


もしかしたら、自分が総合を見ないのは、そこにカラテスピリットがないからかもね。。。

にほんブログ村 格闘技ブログへ

押して忍ぶはカラテの心?→人気ブログランキングで、1票
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2007-12-20 01:07 | 立ち技全般
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
by the_kakato_otoshi
プロフィールを見る
画像一覧
検索
最新の記事
さらばゴールデンボーイ? バ..
at 2011-09-29 23:48
番狂わせあり、名勝負あり、7..
at 2011-09-25 21:58
ショータイム70kgトーナメ..
at 2011-09-25 17:10
ほほ笑みの国
at 2011-08-21 23:51
明日からちょっと
at 2011-08-19 22:49
アクセス
ファン
ブログジャンル
画像一覧