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仰天、麻生内閣の選挙対策……
麻生内閣にはほとほと失望。

3年後に消費税を上げるというのは、わかるし、賛成しますよ。

だけどね~。

住宅ローン減税を延長って……。今年切れるからって急いで購入した人はどうなるんでしょうね。

あと、所得税の減税でしたっけ? 窓口で景気良くお金ばら撒くっていう話。
それで「よし車を買おう!」とか「テレビを買おう!」って奴いるか?
年金制度もむちゃくちゃで、公務員が上前をよっこいしょしているような状況で、減税でお金ばら撒くから許してチョなんて、国民を小ばかにしているとしか思えない。

ついでに、高速道路半額。
これは、民主党が前々から唱えている「高速道路無料化」を劣化してパクった案じゃないですか。

最初に評価した3年後の消費税増税論は、いわばこれらのばら撒きに対する防波堤。ところが、ここまでくると麻生さんの政権が3年後まで続くとは思えず、単なる「口約束」以外の何者でもないでしょう。

つまり「景気対策」の名を借りたあからさまな選挙対策。
私は、自民党の「覚悟」を感じました。

その「覚悟」とは、権力に妄執し、何が何でも……例え国の財政を破綻させたとしても……自らが政権の座にしがみつく覚悟です。

そして、もはや誰もこの流れに反対しない。明らかにこれとは真逆の主張を繰り返した小池サンや小泉一派も賛成に流れてしまうのでしょうか。
やはり小泉純一郎の引退とともに、自民党最後の命運は絶たれるのではないかと思います。
日本人はこの状況で「わーいお金もらっちった~」と、自民党を勝たせる国民なのでしょうか。
そうは思えない。
何を言っているのかよくわからない小沢一郎や、主張が破綻することがある菅直人や、お金だけはもっている鳩山兄の牛耳る民主党のほうが、それでもまだマシだと私は思うのですが。

少なくとも、民主党が政権を獲れば今の役人政権にメスを入れることが可能になる。そして、恐らくは国民が仰天するような、想像を絶する無駄遣い、裏金隠蔽などが明らかになるのでしょう。

総選挙は任期満了まで・・・つまり、来年秋までないと思いますが、
解散はなくなったことで、さらに麻生政権は自分の首を絞めることになるでしょう。。。。

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by the_kakato_otoshi | 2008-10-31 12:47 | 格闘技以外
アンディ・サワーの相手は東欧の新鋭に決定。大物MMAファイターが二人参戦! ~S-cup2008~
シュートボクシングの祭典、S-Cupですが、
ついに対戦相手も発表されましたね。

王者・緒形健一の対戦相手は交渉中とのこと。これは私の推測ですが、11月は欧州でいくつかのキックボクシング&ムエタイ興行があるため、それが終了後に怪我の有無などを確認して発表ということだと思います。候補は、過去のK-1王者級、もしくはムエタイ戦士などが上がっていることでしょう。日本人K-1ファイターの線(HAYATOなど?)もあるかもしれませんね。
緒形vsHAYATO、緒形vsTATSUJIとかは見てみたい気がしますが。

また、緒形vsXの勝者はシュナイドミラーvsルイス・アゼレードの勝者と戦います。カポエラ使いのアゼレードが初のシュートルールでどこまでやれるのか楽しみではありますが、シュナイドミラーにとっては楽な相手となったことでしょう。パンチのシュナイドミラーか、キックのアゼレードか。

「シュートボクシング浪花節」と私が勝手に命名している穴戸の相手は……。
いやぁ、結構な大物連れてきましたね(笑)。
18歳でMMAのプロ転向後、驚異的な強さを見せているクリス・ホロデッキーとは!
以前、この選手が何かのインタビューで「K-1MAXは世界最高の立ち技の大会。いずれはあの舞台に立つことが夢。しかし、あの舞台に立つには生半可では無理だ。MMAを捨てねばならない……」ということを語っていました。
現在たしか、20歳か21歳。
SBの海外交渉は侮れませんね。
どういうわけか、いきなりのSBデビュー!!
穴戸大ピンチ!?

最後の試合はサワーvsキバス
サワーについては説明する必要もないでしょうが、バルト三国予選を通過したキバスについては説明したくてもできない。なにもわからないんだもの(笑)。


■シュートボクシング協会「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2008」
11月24日(月・祝) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ 開場15:00 開始16:00

<S-cup2008 1回戦第1試合>
緒形健一(前回王者/シーザージム)
X

<S-cup2008 1回戦第2試合>
デニス・シュナイドミラー(ドイツ/Feuer Sports)
ルイス・アゼレード(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)

<S-cup2008 1回戦第3試合>
宍戸大樹(シーザージム)
クリス・ホロデッキー(カナダ/Team Tompkins)

<S-cup2008 1回戦第4試合>
エドウィン・キバス(エストニア)
アンディ・サワー(オランダ/Team Souwer)

<S-cup2008 リザーブマッチ>
金井健治(SB日本ウェルター級王者)
魏守雷(中国/散打70kg王者)

<S-cup2008 リザーブマッチ>
グレッグ・フォーリー(オーストラリア推薦枠)
オ・ジュソク(韓国推薦枠)

<レディースファイト>
MIKU(DEEP女子ライト級王者)
レーナ(SBレディース)

<レディースファイト>
風香(プロレスラー)


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by the_kakato_otoshi | 2008-10-30 12:02 | 立ち技全般
「ピーター・アーツがまだ戦えるなら、私が引退する理由はない!」 ミルコ・クロコップのインタビュー
DREAM6において、アリスター戦で金的にダメージを受けて試合続行不可能になったミルコ選手のインタビューが入ってきました。英文なので、日本語に訳してお送りします。

このなかで、アーツについての言及がありました。興味深い内容です。


---------------------------------------


記者:コンディションはどう?
ミルコ:全く問題ない。怪我は癒えたし、トレーニングも再開している。

記者:オーフレイムの金的攻撃は実に醜いものだった。
ミルコ:….俺に何ができる? 埼玉で起きた出来事は受け入れなくてはならない

記者:彼が失格になったことについてはどう思う?
ミルコ:どってこともない。そんな勝利を求めているわけじゃない。私は彼にあのような攻撃をさせるべきじゃなかった。

記者:おそらく、今回の失格でオーフレイムは次の試合から戦い方を再考しなくてはらないのではないか?
ミルコ:うーむ。二度とオーフレイムがあんな反則をしないよう提案する。また同じことをすれば、今度は私が同様の報復することになるだろう。ためらうことなく、狙って彼の急所を攻撃するんだ。目には目をだ
MMAは残忍だが、それでも確かなルールがあり、これは尊重されるべきだ。私は今までずっとそのルールに則ってやってきたんだ。そう、『これまでの』相手にはな。

記者:この試合を経て、あなたの作戦は変りますか?
ミルコ:それはない。大晦日のダイナマイトで再戦を望んでいる。

記者:となると、あなたの試合は大晦日までお預けということでしょうか……
ミルコ:11月にソウルでIgor Pokrajecと試合をする予定だ。彼はまだドリームで戦っていない未知の選手だよ……

記者:あなたは驚異的なファイターだとオーフレイムのことを思いますか?
ミルコ:そうだろう。だが、あの試合の15分は存在すべきではなかった。誰かあの後何が起こったか知っているのか? 
私は少し出血していたが、幸い小さなカットで済んだ。唯一のミスはアグレッシブさが足りなかったことだ。次回は違う方法で戦うよ。

記者:十分に準備をして戦えた?
ミルコ:私は年を取りすぎたとか、テストファイトだといわれながらも、いままでもっともベストなコンディションだった。

記者:何が問題だったのですか?
ミルコ:UFCでは私は二度敗戦してから、すさまじいプレッシャーを感じていた。負けるのが怖いと感じたのだ。これ以上余裕がなかった。私は打撃を受けてこれ以上負ける可能性を警戒していたんだ。多くの選手が似たような問題を抱えているものさ。

記者:引退の予定はありますか?
ミルコ:私の眉毛の頭はクチャクチャになり、膝は手術を受けた。だから、私にあとどのくらい戦うのか尋ねる。私はどんなほかのことにも興味を持っていない。正直、皮肉抜きに、一人のファイターとして心配してもらい、リスペクトしてくれるあなたに感謝している。そして、そんなコメント(引退するだろうというコメント)をしている偽者の専門家にも感謝を言いたい。

記者:だから、まだまだ終わらないと?
ミルコ:ピーター・アーツは5年前から言われていることだ。最近、ピーターは王者シュルトを負かし、そして今年のタイトルにも近いんだ
彼が、それをできるのならば、なぜ、私は35歳で年を取りすぎだと思うんだ? 
私はまだまだ最高に調子がいいし、肉体的にも精神的にも戦う準備は整っている。なぜ引退する必要があるんだ?


---------------------------------------


「自分がまだやれる理由」としてミルコが口にした選手の名は、クートゥアなど同じフィールドのMMAファイターではなく、かつて共に戦ったK-1の戦友であるピーター・アーツでした。

彼なりに、アーツvsシュルト戦に思う部分があったのでしょう。

そういえば、桜庭もピーターのことを公式のインタビューで口にしていましたね。

ベテランファイターたちにすら勇気を与え続けるピーター・アーツという巨人の偉大さに改めて感動するとともに、ミルコ・クロコップがアリスターにリベンジできることを願って止みません!!

http://www.jutarnji.hr/sport/borilacki_sportovi/clanak/art-2008,10,2,,135408.jl

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by the_kakato_otoshi | 2008-10-29 20:13 | 総合格闘技
Dynamite!!にK-1選手を安易に出してはならない。
ホンマン、シュルトにはダイナマイトで総合をさせるという話らしいですが、
私はこれは本当に反対です。

ホンマンはK-1ファイターとしてまだ未成熟な段階なのに、
大晦日に総合に出す必要性はない。

シュルトに至っては、3年連続の王者。
よほど本人がやると言わなければ、出場してほしくない。

今回のお話のポイントは、
お金と総合の現在です。

総合格闘技「DREAM」は、「戦極」ともども視聴率的に苦戦し、お金もないといいます。
そんな状況下で、総合中心のイベントであるダイナマイトを開催しても、注目はなかなか集まらないでしょう。ちまたを騒がせている石井選手でも引っ張ってこない限り。

そこで、注目を引くためにはホンマンのように知名度が高い選手や、シュルトのようなチャンピオンクラスを持ってくるしかないということでしょう。

自称大黒柱や魔王などは、格闘ファン以外には知られていない存在です。
ですから、ダイナマイト関係者は比較的知名度が高いWGPのK-1ファイターが是非とも欲しい存在に違いありません。

私がダイナマイトにK-1ファイターを出して欲しくない最大の理由は、
K-1ファイターがダイナマイトを小遣い稼ぎにしか考えていない現状です。

彼らの最大目標はWGPやMAXの決勝戦であり、
大晦日ではありません。
全くテーマ性がないから、毎年ぬるい試合が散見されます。
それに比べて、総合の選手はもう少し大晦日を大切にしています。
大晦日に試合をするというのが、総合の選手にとってはある種のステータスだからです。
逆に、トップのK-1選手にとっては、年末の試合をする意味が、自分のプロモーションのため以外の何者でもないというのが現実ではないでしょうか?

大晦日には、バダ・ハリvsペタス、武蔵vsサップ、サップvsバンナなどの試合が行われてきましたが、どれもピリっとしたものはありません。それこそ、思い出せる「いい内容の試合」なんてKIDvs魔裟斗までさかのぼる必要があります。


ファンも馬鹿じゃないから、「魔裟斗vs佐藤」のような試合が大晦日で見ることができるとは誰も思わないでしょう。佐藤vsブラックマンバ、魔裟斗vs元ボクシング王者なんて見てもつまらない。そんな勝負の行方のわかりきった試合は。
出すとしても、彼らを少しでも本気にさせる相手を容易しなければ、全く意味がないのです。
正直、予算の無駄遣いです。

総合に興味のないファンを捕まえる戦略がなくては、
容易に数字など取れないことを覚悟すべきです。


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by the_kakato_otoshi | 2008-10-27 17:44 | 総合格闘技
今日も世界のどこかで
世界のK-1(に近いルール)で行われる、
オランダ以外のイベントを集めました。

ルーマニア・ローカルコンバット 11月8日

カタリン・モロサヌ vs フレディ・ケマイヨ
ピーター・ボンドラチェック vs セバスチャン・シオバヌ
ダニエル・ギダ vs ゼバッド・ポチュラック
など

ルーマニアといえば「ルーマニアの英雄」ダニエル・ギダ選手。ジマーマン、サメドフといった未知強たちが次々とKのリングに上がるので、ちょっと置いてけぼりを食っている感じですが、この人はどーゆーわけかルーマニアの外に出ないんです。
オランダのプロモーターあたりがラブコールをかけないわけがないんですけどね。ビザの問題で海外で試合ができないのではと言われていますが、確かなことはわかりません
対戦相手のポチュラックはボスニア出身という珍しいファイターです。去年のK-1チェコGPを制しています。

あとは、フレディ・ケマイヨとモロサヌが再戦しますね。

スペイン・Apocalipsis in Bilbao 3 11月15日

カマル・エル・アムラーニ vs アブラハム・ロキ
ペドロ・フェリペ vs サッチャ・ジョヴァノヴィッチ
など

アムラーニ以外はよく知りませんが、そもそもスペイン出身のK-1選手が存在しないものでね。


香港・プラネットバトル 11月25日

アンドリュー・ペック vs クリス・ノーウェル
アライン・ガラニ vs ブライアン・ダウヴィス
ゼバッド・ボチュラック vs ジェイソン・サティー
ヴィシール・コラッサ vs ヨーセングライ・フェアテックス
など

KOワールドシリーズが潰れて行先がわからなかったオセアニア系の選手が出場しています。
アンドリュー・ペックやジェイソン・サティー(ジェイソン信長)などですね。
ここでもポチュラックが出場していますが、今後K-1を狙うならサティーにはたやすく勝ってないと厳しいところでしょうか。


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by the_kakato_otoshi | 2008-10-25 08:42 | 立ち技全般
チェ・ホンマンがバッシングに相当参っていることについて。
チェ・ホンマンが自身のミニブログで圧倒的な批判の声に対して自殺願望を口にした話はみなさんご存知ですか?

真実が見えなかったので、
あえて、私は書かないでいたのですが、
今日はちょっと韓国のサイトで情報を得たのでお知らせします。

2008年 6月 7日 -
「自分はまだ20代だ。出来る時に思う存分挑戦したい。誰がなんといっても構わない。挑戦に終わりはない」


そう語っていたのが6月。しかし、10月、バダ・ハリ戦で途中棄権した後の書き込みで、ホンマンは真情を吐露しています。

2008年 10月 9日 -
「死にたい。誰が僕の本音を知るのだろうか。 人々は見てくれだけ見て、大騒ぎする。生まれ変わりたい。だが、愛する家族が……。愛する……」


この書き込みはすぐに消されました。
しかし、特に韓国では著名人の自殺が多く、それらはネット上での中傷や暴露などが原因であることが多いので、ホンマンのこの書き込みも日本人以上に深刻なものがあります。

チェ・ホンマンは韓国内で猛烈なバッシングを受けています。
その理由は三つあります。

1 試合内容・・・他を圧倒する肉体を持ちながら、重い動きと徹底したカウンター戦法。派手な技術戦は望むべくもなく、その体格の割りに地味な試合しかしないこと。バダ・ハリ戦であっさり棄権したことからも、徹底してリスクを背負わない性格にも批判が集まっています。

2 芸能活動・・・もともと歌手志望だったホンマンは、昨年スーパーモデルと「美女と野獣」というユニットを組みCDを発売。選手活動に集中しない姿に、韓国のファンは怒りをぶつけました。

3 態度と姿勢・・・アメリカで行われた「ダイナマイトUSA」に出場する予定だったホンマンは、地元の体調検査で脳に腫瘍と血痕があることを理由に試合出場を取り消されました。このとき、「私の体調は全く問題ない」と怒りを露にしました。
しかし、ホンマンサイドはこのときの検査と同じ理由で、兵役免除を申請しており、首尾一貫しない姿勢に疑問をもたれています。(兵役免除の理由は脳の問題ではなく、身長と体重が兵役の規準を飛び越していたため)


ただ、私の読んだ記事で、記者はホンマンに対して同情していたので、これも同時に記します。

兵役免除自体はホンマンの過ちや罪が原因ではない。バダ・ハリ戦では棄権したが、彼からダウンを奪ったこともまた事実だ。トップファイターであるシュルトやバンナとも互角に勝負を繰り広げた。韓国では、彼の実力に匹敵するK-1選手は存在しない。国民は揚げ足取りばかりに終始せず、建設的な意見を出せばいい」

と、言ってます。

それでも日本以上に苛烈なネット社会であり、何かをきっかけに、ウェブ上でのいじめ、批判、中傷が溢れるかの国で、冷静な意見を求めるのは難しいでしょう。

リザーバーとして再度12月に来日する予定のホンマン。
外野の声をシャットアウトして、過去のバンナ戦、バダ・ハリ戦のような「未知の世界」の戦いを見せてくれることを期待します。


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by the_kakato_otoshi | 2008-10-23 11:56 | K-1
Dynamite!!開催決定とともに……HERO'Sも開催!!
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と、言っても日本の話ではなく、RINGS時代からなにかと縁の深い東欧・リトアニアの話です。

「闘神」レミギウスを中心に、マッチメイクが徐々に決まっている様子。
どうして「DREAM」ではなく「HERO’S」の名称で開催を行うかは、複雑なRINGSとHERO’SとPRIDEとDREAMの関係をお調べいただくことで容易に想像していただけると思います。

わからない人はわからないままでも、一切問題ございません!
知ったところで何の意味もない、下らない話ですから。

11月8日、首都ビリニュスで行われます。
気軽に行ける場所ではないので、結果だけ待ちましょう。
対戦カードは以下にコピペします。

元HERO’Sスーパーバイザーの前田日明氏が自前の格闘興行「アウトサイダー」で「有力選手をリトアニアで試合させたい」と言っていたのはこの興行なのかな?

ちなみに、Tatsuhiko Nishizakaと言う名前が下に見えますが、日本の20歳、西坂竜彦選手と思われます。
http://blog.livedoor.jp/zst_katsumura/archives/50132864.html

1) Remigijus Morkevičius (Titanas, Lithuania) vs Leo Bonniger (GalaxyGym, Germany)

2) Egidijus Valavičius (DRAKONAS, Lithuania) vs Noufel Ammelouk (Mike Gym, Holland)

3) Maksim Nevolia (Titanikas, Lithuania) vs Tatsuhiko Nishizaka (Nova Uniao Jiu Jitsu Japan, Japan)

4) Daumantas Barinovas (Dainralfas, Lithuania) vs Danny van Bergen
(Mike Gym, Holland)

5) Sergėjus Razvadovskis (Ringo riteris, Lithuania) vs Pierre Clasen (Germany)

6) Tadas Rimkevičius (Titanas, Lithuania) vs Sander Duyvis (Mike Gym, Holland)

more to come....


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レミギウス 勝って再び 大晦日 詠み人:かかとおとし→人気ブログランキング
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by the_kakato_otoshi | 2008-10-22 15:13 | 総合格闘技
ラーメン界の……
リンクを貼らせてもらっている「にゃんともblog」さんで、公式HPでインタビューを受けるカラエフのシャツの柄がセンスないって言ってましたけど、私はあのもさもさの髭のほうが気になりました。

剃れ! 剃ってくれ!




最近メールマガジンというものに、興味を持っています。
ブログを3年間更新できたのだから、できるんじゃないかと自信を深めているのです(笑)。

問題はテーマですが、、、、
格闘技をテーマにしたら、このブログと被るので、本業のほうを匿名でノウハウでも書くかなぁ。



久しぶりに学生時代をすごした田舎の町に行ったのですが、
当時450円でおばちゃんがひとりでやってた駅前のラーメン屋に行きたくなりました。

おばちゃんも多分70近いはずなので、食べられないことも覚悟で店に向かいました。

しかしながら、昭和半ばに立てられた木造のほったて小屋で、
この2008年になっても、20年以上前と全く変らぬ値段でラーメンを提供し続けていました。物価高騰が叫ばれ、外食産業も値上げを余儀なくされるなかで、奇跡的な水準だと思います。札幌では、ラーメン1杯最低700円が当たり前です。
カウンターの7席しかない小さな店です。内装もあの頃のまま・・・・変りません。

しかし、当時と違ったのは、
長蛇の列がならび、1時間待たなくては食べられなくなったことです(!)。
実は、車で80分以上かかる札幌まで、ある種の幻のラーメンとして、この店の名声は轟いていました。
でもね、おばちゃんには関係ないんですよ。
「人多くてごめんねー」とか入ってくる客に声をかけてました。
そして、30年以上にも渡るキャリアのなせる業か、神速でラーメンを作り上げていきます。
なにしろ、水出し、ラーメン作り、注文受け、すべて一人でこなすのですから、神業と言えるでしょう。

こっちも意地になっているので、1時間並んで、なんとかありつきました。
全く味は変っていませんでした。食った後必ず口のどこかを火傷するほど熱いスープの温度までも。

一日で株が乱高下し、投機マネーで数兆円の金が動くこの時代に、
1杯450円のラーメンを愚直に提供し続けるおばちゃんの心意気にやられました。
これもまた確かな経済活動なんですよね。
噂では、このおばちゃん。ラーメン屋が繁盛しているおかげで、結構いい家に住み、毎年冬場はハワイに行ってバカンスを楽しんでいるんだとか。

非常に素晴らしい人生に思える。
給与だけに目を奪われ、世知辛い就職先を探している若人に教えて差し上げたいです。

FXだ株だ投資だと確かに存在するのに、手で触れられないものに熱中するのもいいんですが、やっぱり私は触れるもの、聞けるもの、見れるもの、読めるものを作りたいですね。

それに気がつかせてくれたおばちゃん。あんたはラーメン界のピーター・アーツだ!(謎)






・・・さて、なんでそんなことを書くかというと、話のネタがあんまりないのですね。
海外ネタで繋ごうにも、インタビューとか入っていないんですよ。
黄色(おうしょく)のヘラクレスブログさんを見れば、海外情報は網羅できるし(笑)。

あと1ヶ月以上、どうしようかな。

SBとオランダの興行でなんとか持つか?

ま、近いうちになんか考えます。だから、ポイしないでくださいっ!


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   ↑最近の娘。現在10ヶ月。相変わらず髪が薄い。口癖は「ダッチ」。オランダか?


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by the_kakato_otoshi | 2008-10-21 17:25 | 格闘技以外
そろそろアジアをどうにかしようぜ
K-1MAXは佐藤、魔裟斗という日本人が強く、欧州の一流どころ以上の実力を持っていることは言うまでもないでしょう。
しかし、WGPはますます他の地区の選手が欧州選手に叶わなくなっています。

今年はグーカン・サキ(トルコ)、エロール・ジマーマン(オランダ)という若手選手がベスト8への切符を掴みました。

さらにはいわゆる「未知の強豪」と恐れられる選手が多数控えております。

対して、アジア勢はホンマン、武蔵、澤屋敷がFINAL16に出陣し、全軍返り討ちに遭うという寂しい状態。ホンマンがハリからダウンを奪ったことが唯一の見せ場というお寒いラインナップです。

アジア勢の実力を強化するためにも、アジアトーナメントを来年開催しましょう。

日本からは武蔵、澤屋敷純一、前田慶次郎、藤本祐介のトップ4を。
韓国からはチェ・ホンマン、パク・ヨンス、ランディ・キム、キム・ヨンヒョンのトップ4を。

まさに日韓戦。サバイバルトーナメントの開催です。
これは盛り上がるんじゃないかと勝手に想像しています。

まあそれはともかくとして、
アジア勢を強化するにはどうすればいいのでしょうか?

もっと選手が試合に出る場を増やすべきという一言に尽きると思います。
欧州の選手は20代前半で100戦以上も経験しているパターンもあります。
向こうは強い選手でもアグレッシブに試合をしていきます。対して日本人有力選手は、年間3~4試合すればいいほうです。
本人がどう思っているかは知りませんが、少なすぎませんでしょうか
キックボクシングのイベントが開かれていないわけではないのですから、どんどんと試合をするべきだと思います。特に若いうちは試合数をこなして、経験を積まなくてはなりません。
澤屋敷や前田慶次郎などは、K-1にしか出ないのではなく、どんどん小さな大会でいろんな相手と戦うべきなのでは? と思います。

また、ポール・スロウィンスキーがホーストの門を叩いたように、コーチを選ぶのも手です
K-1がバックアップして選手をボスジムやゴールデングローリーに留学させるのはどうでしょうか。なにも、金ちゃんや前田憲作や伊原会長だけがコーチではないのでは?
ノブ・ハヤシがオランダのドージョー・チャクリキで修行してましたが、そういう選手がもっと増えていいと思いますよ。

いずれにしても、アジアの強豪選手を生み出すことはK-1WGPの至上命題の一つでしょう。
いつまでもオランダ勢ばかりに良い選手が集まる状況を打破しなくてはなりません。

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by the_kakato_otoshi | 2008-10-20 17:34 | K-1
ドラゴvsディレッキーでタイトルマッチ&バダ・ハリ参戦 ~オランダ~
エキサイトブログでYOUTUBEが張れるようになったのを今日知った駄目ブロガーです。



2009年2月8日、オランダのイッツショータイム開幕戦(?)で、
ムラット・ディレッキーvsドラゴで70キロのタイトルマッチが行われるとか。

オランダのMAX人気は高く、もはやヘビー級を凌いでいますが、
中でもアルメニア出身のドラゴの人気はダントツとのこと。
派手な入場シーン。ワイルドなルックス。シャイな人柄。
そして、変幻自在の我流殺法で人々の心をとらえます。

特に登場のダンスはいつも盛り上がってますね。「勝利のホーストダンス」、「ホンマンのテクノダンス」、「ドラゴの入場ダンス」は、K-1の三大ダンスと言われています(そんなことはない)。


↑ドラゴ人気の秘密はこの入場シーン。「ドラゴダンス」炸裂! 大歓声!(2008年アムステルダム大会にて)

おそらくイッツショータイムのタイトルは新設だと思うのですが、栄えある初代王者はドラゴか、それとも「トルコの怪物」ムラット・ディレッキーか。

二人ともにパンチ主体のアグレッシブなファイトスタイルだけに、噛み合うことが予想されます。「ショータイム」の名にふさわしい戦いが期待できそうです。

また、K-1ルールの他の試合は、

バダ・ハリvsフレデリック・シニストラ
メルヴィン・マヌーフvsルステミ・クレシェニク
ユーリ・メスvsヤン・ヴァン・デンデレン
リコ・ヴァーホーヴェンvsブライアン・ダウヴィス

などなどです。

・・・・バダ・ハリ、出るの?

さて、昨日のニュースで、テレビ局の収入が激減しているというものがありました。
テレビの企画から始まったK-1ですから、当然この減収減益の流れ、あおりを受けることでしょう。その上、今の株安騒動も重なり、K-1のみならず、サッカー、F1など私の愛するスポーツ興行に影響があること必至です。
以前にも主張いたしましたが、まだ「テレビ」というものに国民の関心、重点が置かれている新興国に進出する速度を速めるか、もしくはインターネットの世界で収益を上げる方法を何か見つけるかしないと、どうにもならないような気がします。
ヒョードルに金を使っている場合じゃねえだろ!

テレビ局減収の原因は、面白くないとかそういう理由よりも、あらかじめプログラムが決まっているテレビよりも、ネットやDVD、ブルーレイなどのほうが好きな時に好きなコンテンツを見れるという利点です。
これではいかに素晴らしい番組を制作したとしても、テレビ衰退の流れは変わらないと思います。
コマーシャルを高額で、テレビで打つ企業は、いまとなっては朝鮮玉入れパチ屋か車屋くらい……? というのが現状ですよね。
かつてはCM制作の仕事はとても人気があったのですが、製作費がどんどんと削減されて、もう路頭に迷う制作会社も多いと聞きます。



ところで、全然関係のない話ですが、パチ屋といえば、
私の大学の後輩で、朝から晩までパチ屋に入り浸り、講義にも出ずに単位を落としまくった阿呆がいまして。
そいつが、「スロで月に15万は平均で行けますよ」と自慢していたので、
「お前さあ、1日10時間週6日バイトしたら、普通に15万以上稼げるんだけど。お前はなにもえらくないし、すごくないよ
と、説明してやりました(笑)。

なんとかにつける薬はないという言葉もありますので、
その私のアドバイスは一切受け入れられませんでしたが・・・・

パチは危険だなとそのとき思ったものです。
ま、K-1のメインスポンサー様なんで、悪口は言いませんが(笑)。

It`s Showtime Worldtitle 70 max
Gago Drago vs Murat Direkci

K-1 Rules
Badr Hari vs Frederic Sinistra
Melvin Manhoef(option) vs Rustemi Kreshnik
Joerie Mes vs Jan van Denderen
Murtel Groenhart vs Yassin Boudrouz
Chris Ngimbi vs Ali Abrayem
Sahin Yakut vs Mohamed Rahhaoui
Chahid Oulad El Hadj vs Arnaldo Silva
Hassan El Hamzaoui vs Bensimed
Rico Verhoeven vs Brian Douwes
Andr・Fyeet vs Jochim Rijmen
Marat Grigorian vs Marijn Geuens
Filip Verlinden vs Sebastien van Thielen
Natalie Vissers vs Eva Berben (B Class)
Youssef Adgem vs Ludgens (B Class)
Touala Jamal vs Nicky Coster (B Class)



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by the_kakato_otoshi | 2008-10-19 08:19 | 立ち技全般
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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