<   2009年 09月 ( 39 )   > この月の画像一覧
ゴールデングローリー代表ブーン手記「世界で最も誉れ高き大会に、4人も進むことができた喜び」
シリーズ AFTER FINAL16③ ~ゴールデングローリー復活宣言~

http://www.fansofk1.com/article?aID=2560&Category=1

ゴールデングローリー代表バス・ブーンの手記。
前回は5月のアムステルダム大会でサキをサイモンおじさんに引き抜かれそうになったり、シュルトがバダ・ハリに負けたり、アリスターが逮捕されたりと泣きっ面に蜂だったブーン代表が、高らかにゴールデングローリー復活宣言です。

長いので意訳モード全開。文句は受け付けません。

*追記ちょっと変な文章があったので、改訂しました。

~~~~~~~~~~~~~~~ 

6月以降もゴールデングローリーにとって厳しい時期が続いた。サキが韓国での試合で負傷したため、ファイナル16に出場できなくなり、エロール・ジマーマンはフジテレビの求めに応じてナイトクラブでプロモーションフィルムを撮影をしたが、その夜は15度まで気温が下がり、結果的に彼は大変な風邪をひいて5日間も寝込んでしまった!カラエフは、開幕戦の3週間前に筋肉の裂傷を負い、物理療法士のクリニックに毎日通わなくてはならなかった!

コー・へマース(コーチ)と私はどうにかしなくては、なにかが上手くいってない、奇妙ななにかが起こっていると気がついた! 我々は理由を探したんだ。これまで10年間、我々が勝ってきたが、今度は負ける順番が来たのだろうか?
それとも、新しいジムが原因? あれかこれか? 謎だ、謎だ、謎だ…….

マネージメントから、すべての選手に新しいルールとガイドラインを与えた。「練習に遅れるな。練習に友達を連れてくるな。周囲の人間の声に耳を貸すな」等……。
我々はこれらのルールをチェックし、そして本当に驚かされた。まだ、我々は何がこの悲劇の連鎖を止める手段なのかを掴んでいなかった。
我がチームは有名になった。有名になるほど、多くの人が参加させてほしいと言ってくる。悪意はないだろうが、サーカスのようになりつつあった。これはストップせねばならない。
このルールとガイドラインはトレーナーや選手にも好評だった。

ここで不思議なことに、チームスピリットの好転やポジティブシンキングの効果があり、事態は好転しはじめた。
コー・へマースは「他のチームの選手にだって怪我や病気があるし、悪い影響を与える友人や環境もある。我々は大きなチームで、すべてがプラン通りに運ぶとは限らないが、過去の経験やミスから学んでベストを尽くすことはできる」
ということを思い出させてくれた。

ルスラン・カラエフの怪我は信じられないスピードで回復し、選手らは何が起こっていたのかを知って、ゴールデングローリーの全員が新しいエネルギーフィールドになったんだ。
また、トレーナーのDave Jonkersは、セーム・シュルトは素晴らしい出来に仕上がり、勝利に飢えていることを保証してくれた! アリスターの訓練による進化も目覚しい。

我々は韓国へは選手とトレーナー、そして家族だけを連れて行くことにした。ファンや友達は連れていかない。
韓国で我々はハンのジム(懇意である韓国のジムと思われる)でいつもどおりのハードな練習を行った。そして、時差に対応する間、一緒に食べ、楽しみ、休息を取った。

ゴールデングローリーはとても強いチームで、我々はお互いにエネルギーを与えあっているんだ!!
みんな同じゴールに向かって集中しているんだ!!
チームの力は怪我をしている選手の助けにもなっている。みんながこの難しい時期、ターニングポイントでモチベーションを再び得て、これで400%の成功を保証された!!(この辺訳があやしい)

熱狂的な雰囲気だった。トレーナーのコー・ヘマースは地球上のものとは思えない体験をした。選手たちは究極的に自信があった。何かよいことが起こるという予感が私もあった。

エロール・ジマーマンはグラウベが2008年のリベンジを果たしたいことを知っていた。グラウベはしっかりと準備をしてきたが、エロールは2度も厳しいミドルキックを受けたにも関わらず非常に鋭いラウンドを作り上げ私たちですら驚かせた。グラウベは3ラウンド目を取り返したが、エロールは1ラウンドと2ラウンドをモノにしていたため、判定で勝利した。ゴールデングローリーから最初のベスト8進出者が出たんだ。

次はカラエフの番だ。相手は日本人で、メルヴィンとサキを倒している。カラエフは怪我が完全には治っていなかった。日本人はリングの周りをグルグル回って、面白い動きをしていた。カラエフは、バックハンドブローやキックなどを使って効率的に戦い、判定で勝利を掴んだ。これで二人目だ。

シュルトが滅茶苦茶に相手を打ちのめせば、彼の自信は回復するだろうか?
しかし、対戦相手のルーマニア人ダニエル・ギタは容易い相手ではない。シュルトは1ラウンド目で彼のかつてのスタイルを模索していたが、いくつかのパンチを食らってしまった。しかし、このラウンドは取れた。2ラウンド目は完全にかつてのシュルトに戻っていた。顔面に鋭いパンチを叩き込んだ。ギタのローはほとんどブロックし、セームはフロントキックやハイキック、ローキックでポイントを得た。3ラウンド目、ギタは2度ダウンし、血に染まった。これで、3人目だ。

最後はアリスターを待つばかりだ。相手はピーター・アーツ。ミスターK-1だ。彼は、昨年のFinal16でシュルトに勝った。シュルトはそのせいで決勝戦に進めなかったんだ。
アリスターは死に物狂いのトレーニングを行っており、自信を深めていた。彼はK-1ファイターではなく、MMAの選手だ。
彼はまだ負けておらず、すべて勝っている(実際には3月に負けているんだけど)。彼の練習と、モチベーションと、チームワークは、彼のパフォーマンスの中で発揮された。彼を支えたファンタスティックなトレーナー、Martijn de Jong, Roberto Flamingo、そしてコー・ヘマース!
その3人で、オーフレイムのセコンドを固めた。そして、アリスターの入場で、アリーナは熱狂した。

試合直後、アリスターは素早く強いカウンターパンチでアーツをリングの端まで飛ばした。1ラウンド目はアリスターがピーター・アーツを凌駕し続けたんだ。2ラウンド目はアリスターがプレッシャーをかけ、アーツに顔面への膝蹴りとアッパーカットを食らわせた。
3ラウンド目もアリスターは素晴らしいコンビネーションやジャンピングニーでポイントを取った。つまり、アリスターは試合を通してレジェンドを上回った。彼は、今年のヘビー級トーナメントにおいて、優勝候補になっているだろう。
苛烈な訓練を経て、結果が出なかったときというのは、誰しもが残念な気持ちになるが、まさにピーターが味わった感覚は我々が昨年味わったものなんだ!

人生は奇妙だ。これだけのパワーがあれば、我々ゴールデングローリーはもう止められない!(かなり意訳)

(ここでトレーナーへの感謝の言葉。中略)

我々は全員ハードに働き、歴史を塗り替えた。ゴールデングローリーのファイターは4人が決勝に進むんだ。世界で最も誉れ高き、このK-1GPというトーナメントに!

10月17日には、ゴールデングローリー10周年記念イベントもある。是非ともそちらもチェックしてくれ。アリスター、シュルト、レコ、ジマーマン、ホルツケンが勢ぞろいする……

愛と平和を。

バス・ブーン

~~~~~~~~~~~~~~~ 

特にアリスターの勝利は嬉しかったみたいですね。
アーツは昨年シュルトが苦杯をなめさせられてますから。
次のターゲットは、5月に負けたバダ・ハリかな?

このぶんだと、アリスター含めてシュルト、エロジマンらもかなりハードに練習してくるでしょうね。

シュルトは決勝戦の対戦相手がバンナ、アリスターはテイシェイラですから、この二人の初戦がかなり楽なものになりそうなのが、シャクです(笑)。
非GG系の選手の奮起に期待します!

しかし、随分前向きになっちゃってますなぁ。これが落とし穴になるかもしれないですね。浮かれちゃって。

そんなことはないか・・・。


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by the_kakato_otoshi | 2009-09-30 13:35 | K-1
レジェンド・アーツ、モチベーション低下を訴える
シリーズ AFTER FINAL16② ~アーツは蘇るか~

ピーター・アーツが、負けました。

昨年バダ・ハリに負けて、ジムをかつて喧嘩別れした師匠トム・ハーリックの下に移し、若い選手とともに壮絶なトレーニングを積んで、またK-1WGP開幕戦に帰ってきました。

映画を2本撮ったとご満悦なジェロム、今年1試合もせずに最後のチャンスを訴えた武蔵、3月の試合を怪我もしていないのにキャンセルしたバダ……そんな常連たちと一線を画すかのように、38歳になって一から身体を作ることを決意したピーター・アーツが負けました。

いまさら、相手のアリスター・オーフレイムについてくどくどと語ることはしませんが、スピード、パワー、すべてにおいてもうこの相手に勝つのは無理だと思わされました。

そして自信家のアーツが試合後に、「モチベーションが下がった」と述べていたのが気になりました。
昨年バダ・ハリにKO負けを喫したときでさえ、「これからは俺が挑戦者になる」と笑い飛ばしていたのに……。

アーツにとっては、それだけ今年のGPに賭けるものがあったのでしょう。

思えば、アーツは絶好調なときに惨敗することが多い選手でした。90年代の全盛期に、マイク・ベルナルドの拳でマットに這わされました。シリル・アビディの狂拳の前に、危険なKO負けを食らってこともありました。昨年は、シュルトを倒して勢いにのっている最中に、バダ・ハリに倒されました。

「ああ、これは負けた」

そんなときは、という負け方をいつもする。
それだけリスキーな戦い方を選んでいるのが、アーツなのでしょう。今回のアリスター戦も、判定ではありましたが、「ああ、負けた」という見事な負けっぷりです。

その都度、彼は蘇っています。
ですが、今回ばかりはどうでしょうか。
大きな怪我も負っていないにも関わらず、モチベーションの低下を訴えました。

気になります。

私はやはり長い間アーツの試合を見ているので、何度でもゾンビのように蘇ることを知っていますし、常にやる気に満ちていることも知っています。だから、今回の敗北で腐ってしまうような柔な精神でないこともわかっています。でも、肉体的にはどうなんでしょうか。
年々巨大化する対戦相手。反対に衰える肉体。
いよいよ肉体の限界も悟ったのか?

そんな気すらしてしまうのは、気のせいでしょうか。

角田師は自身のブログの中で「オーバーワークではないか」と言ってました。
ある程度の年齢を過ぎた選手にオーバーワークは禁物だとも。

その物差しで言えば、明らかにオーバーワークでしょう。若い選手と本気のスパーリング、スパルタで知られるチャクリキの訓練に「過剰」の二文字はなさそうです。

それだけ訓練しても、負けてしまった。この事実が20世紀最強のキックボクサーの心の火を消してしまったかもしれない。

このまま老兵は去り行くのか、それとも、いままでと同じようにもう一度蘇った姿を見せてくれるのか……。
今年は妙に「引退」が多い年なので、余計に気になるところですね。



さて、私事ですが、Final16のチケットを抑えました。
アーツはおそらくリザーブマッチで出場するでしょう。その際には、大声援でもう一度鼓舞してもらおうかと思っています。


最後に・・・・全然関係ないですが、複数筋の情報によれば引退をほのめかしていたミルコが「最後の試合はK-1で」と言っているそうですね。


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by the_kakato_otoshi | 2009-09-29 15:44 | K-1
試合後の角田師ブログ問題 ~K-1 WGP Final16~
予想GPの最終集計結果は→こちら

~~~~~~~~~~~

シリーズ AFTER FINAL16① ~角田師が怒ったり泣いたり~


我らがK-1ジャッジ・角田師のブログが炎上したみたいですね(汗)。

http://ameblo.jp/kakuda-nobuaki/entry-10352339837.html

まだみなさんもWGPの余韻に浸っていると思いますが、角田さん本人が「炎上」しているので、ちょっと冷や水かもしれません。

私も角田師のブログは読んでいますが、今回「問題」とされた記事については読む前に消されてしまいました。

なので、詳細を知っておられる方はどんなことを書いたのかちょっとヒソヒソ教えていただけませんか(笑)。

上記リンクの中で、師は「(コメント欄が)僕の大嫌いな2ちゃんねると同じようになってしまった」と言ってますが、こうなってくると2ちゃんねらーとの間で泥仕合が始まる可能性もあり、火種は抱えたままのようです。

角田師については、アンチが多いのは知っていますし、本人もご承知かと思います。今回叩かれたのはジャッジングの問題で、特に2008年のMAX決勝戦における「9-8」事件。それから、バンナとレミー・ボンヤスキーの試合の結果が後で覆った事件・・・のようです。まぁ、いまさら・・・という感じですが。

この二つの事件について、ご存知ない方も多いかと思うので「ごく」簡単に説明すると、
前者は2008年のK-1MAX、佐藤vs魔裟斗戦において「一方がダウンを取られたラウンドは10-8」であるとルール上は書かれていたものを、ダウンを取られた意外は魔裟斗のラウンドだったとして「9(佐藤)-8(魔裟斗)」という採点にしたこと。
後者は、バンナvsレミーのスーパーファイトでその場ではレミー勝利になったものの、バンナ陣営が抗議をして勝敗が後で覆ったものです。

私は、実はこの二つについてはほとんど問題視していません。

9-8は、3ラウンドで行われるK-1ルールにおいてはあってしかるべきです。
ダウンがあったので一方は8でいいんですが、それ以外は取っていたんだから、9-8で何が悪い? と思います。

もうひとつは、角田師もおっしゃるように、バンナの正式な抗議を受けて勝敗を預かり、改めて協議した結果「間違っている」と自ら訂正したんですから、これも問題ではないでしょう。

例えば、前者の例でいえば、佐藤が正式に抗議文を出し、再検証を求めることもできるはずですが、それはしませんでした。

だから問題があるとすれば、ジャッジの結果ではなく、
審判部が独立機関ではないため、「再検証を選手があまりにも求めにくい環境」という部分になるのではないでしょうか。

バンナほどのビッグネームならいざ知らず、なかなか一般の選手は検証を求めにくい。しかも、検証してもらったところで覆る可能性も薄いのであれば、正面切って意義を唱えるのは難しいでしょう。かといって、「気軽」になんでも抗議されたらたまらないわけで、このあたりの舵取りは難しい。

やっぱりK-1の本社と審判部門を切り離す、もしくは多国籍ジャッジを導入するなどの措置は必要でしょう。
ただ、外国人は日本人以上に利害関係に聡く、ジャッジにすえるのが難しい。「中東の笛」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、現段階では角田さんが仕切るのがベターなのではないでしょうか。将来的な課題ですよね。

問題は、そういったいろいろな事情を考慮せず、なんでもかんでもすぐに角田師を悪者として吊り上げるおバカな正義気取りのネットユーザーに他なりません。

角田師が個人的に嫌いならそれはそれでいいんですが、それをわざわざいかにも正義ぶって「本人の」ブログに「タメ口で」書く連中は本当に救いがたい。書いてる奴はそれで気持ちが晴れるのかもしれませんが、それは何も解決や進展には繋がらない。一方的な憂さ晴らしです。
かつて「秋山問題」のときに、スポンサーの日清食品などに「HERO’S」のスポンサードを辞めるよう迫った連中がいましたが、彼らのゆがんで偏った正義が、どれだけ格闘技に対するマイナスを与えているのか、自分たちの首を絞めているのかがわかならいんですね。ほんと。

また、ジャッジの形態が似ているため、ボクシングと比較してあーだこーだ言うへんな人たちもいるんですけど、そもそも競技が違うので、ジャッジングが違うのは当たり前。それが理解できないのに、大真面目に語るんです。いかに的外れなことを言っているのか、気がつくべきですね。

もちろん、自分はかなりの頻度で角田師に対し批判めいたことを書いていますが、
少なくとも「的外れ」な議論にならないよう注意を払っています。

ま、そんなこんなで、
角田師には、はやく立ち直ってもらって(笑)、
WGPのレポートを再開してもらわないと困ります。貴重な内部からの情報源ですからね。
選手のパーソナリティなどに直に触れている師のウイットに飛んだ文章を読みたいんです。


次回以降のエントリーからは、WGPの細かい感想、海外の反応などを取り上げたいと思います。

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by the_kakato_otoshi | 2009-09-28 10:40 | K-1
第4回かかとおとし賞K-1予想GP・最終報告!
かかとおとし賞K-1予想GP最終結果です。

やはり予想は難しいですね。カラエフの判定勝利やアリスターの判定勝利はみんな予想できなかったみたいです。最後はみんなの期待するバダが一撃KO勝利! これができるからバダは支持されますね。

えーと、もし「自分の名前がないんですけどー」みたいなことがあれば、申し訳ありませんがご連絡ください!

今回、優勝は2名。同ポイントだったので、2人に受賞します!
まず、お互い6試合を的中させました。判定が多かったので、それを予め読んでいた印象です。
実に現実的な選択肢を選んでいった二人の勝利だと思います。
おめでとうございました!
しこしこさんとタロイモさんは是非、優勝コメントでも残していってくださいませ。

昌さんは惜しかったですね。アリスターの判定勝利を的中させた数少ない方の一人です。4位のシゲゾーさんもアリスターの判定勝利に投票しています。見事です。

たくさんのご参加、ありがとうございました!

ご自分の順位を確認くださいね。

優勝 タロイモ 26P
優勝しこしこ26P

3位昌25P
4位 シゲゾー 24P
5位K作23P
6位BEIL21P
7位K-1マスター21P
8位Ki20P
9位ぐれべり19P
10位H.H19P

11位 FAN19P
12位Golden_Left19P
13位変幻自在19P
14位ホワイト19P
15位こんにちは18P
16位ミケ18P
17位あしお17P
18位肉太郎17P
19位 こばやし17P
20位マメーフ17P
21位全日本キック一ファン16P
22位JFK16P
23位MD16P
24位ギリョウ16P
25位安全第一16P
26位 ixim 15P
27位マジュニアjr 15P
28位半回転14P
29位ボス・ブラック14P
30位くりこ13P
31位サキオタ13P
32位コロン13P
33位vill1413P
34位ピット13P
35位 縦蹴り13P
36位ろくろお13P
37位キング・レオ13P
38位 sisso 13P
39位マルム13P
40位macotic. 12P
41位 りく12P
42位snowman12P
43位ARIARIA11P
44位アキラ11P
45位WFC11P
46位 エd11P
47位PUSSY猫11P
48位モルダー11P
49位AMN10P
50位あさひ10P
51位P・A10P
52位 A・さわー10P
53位ZGF10P
54位rh10P
55位ひまわり10P
56位ガイハ9P
57位アンD9P
58位ウスファン9P
59位パティシエニート王9P
60位ペンギン8P
61位空手初心者8P
62位 オレグ8P
63位crusader8P
64位バル 8P
65位キー8P
66位バダハリ!EP8P
67位猫ユキ8P
68位スキャンサー8P
69位K-1主席研究員8P
70位 K-1皇帝王8P
71位チビヤ 8P
72位虹色8P
73位NJS8P
74位TOM8P
75位hideki8P
76位勉三7P
77位カオスKEN介7P
78位shin 7P
79位かずのこキッド7P
80位原田6P
81位ミドリキャノン6P
82位HYDE6P
83位ガリレオ6P
84位ナレーター6P
85位ゅんゅん6P
86位tadashi 6P
87位jk 6P
88位okamitu6P
89位トロ6P
90位青い悪魔5P
91位デイモン5P
92位はるや5P
93位くーまん5P
94位TKO5P
95位空也5P
96位ガンプ5P
97位トト5P
98位ウマシカ5P
99位240.K-1.5P
100位UsamiDake3P
101位ゆず3P
102位シクロアルカン3P
103位tomo3P
104位君乃小路あやまろ3P
105位こばひろ3P
106位K田3P
107位ばんぬ 3P
108位台風のメンタマ3P
ランク外kg5hayato0P
ランク外YenLUno0P
ランク外火の玉ボーイ0P
ランク外WIDEDREAM0P

下記に、現在の合計ポイントを記します。
ファイナル16に選ばれるのは、誰か?

<現在の合計ポイント>

第4回優勝しこしこ68P
決勝圏内Ki59P
決勝圏内JFK55P
決勝圏内H.H54P
第4回優勝タロイモ 53P
決勝圏内MD51P
決勝圏内A・さわー49P
決勝圏内BEIL49P
第2回優勝WFC49P
決勝圏内ミケ47P
決勝圏内モルダー45P
決勝圏内全日本キック一ファン45P
決勝圏内Golden_Left43P

ixim 43P
ホワイト43P
マメーフ43P
K田42P
昌42P
変幻自在42P
ARIARIA41P
crusader41P
hideki41P
P・A41P
第1回優勝ペンギン41P
ろくろお40P
空也40P
K作39P
jk 38P
K-1マスター38P
あさひ38P
キング・レオ38P
猫ユキ38P
HYDE37P
sisso 37P
UsamiDake36P
ZGF36P
vill1434P
エd34P
くりこ34P
ぐれべり34P
第3回優勝パティシエニート王34P
こんにちは33P
マルム33P
肉太郎33P
hideki33P
FAN32P
macotic. 32P
NJS32P
ピット32P
半回転32P
TKO31P
アキラ30P
ケイジ30P
ウスファン29P
ウマシカ29P
PADDLE29P
tomo28P
ガンプ28P
キー28P
ナレーター28P
鍛錬28P
チビヤ 27P
バダハリ!EP27P
はるや27P
ボス・ブラック27P
りく27P
AMN26P
コロン25P
ばんぬ 25P
rh24P
シゲゾー 24P
NJS24P
アンパン24P
サキオタ23P
マジュニアjr 23P
もなか23P
安全第一22P
okamitu21P
原田21P
ガイハ20P
ゆず20P
くーまん19P
ミドリキャノン19P
キノコハンター19P
ひまわり18P
あしお17P
こばやし17P
イルマッツ17P
ギリョウ16P
バル 16P
K作16P
まんかす16P
虹色15P
okamitu15P
勉三14P
チャーチー14P
のりぴ14P
スキャンサー13P
火の玉ボーイ13P
縦蹴り13P
a13P
yasu。13P
カラエフファン13P
キャベジ13P
のん13P
番場伴13P
snowman12P
こばひろ12P
イニシャルD12P
けんぼう12P
こーせいせい12P
PUSSY猫11P
かずのこキッド11P
Ryu11P
まあも11P
tadashi 10P
ジェニファーリオ10P
夏緯10P
アンD9P
SF9P
バダハリ!9P
ぺ9P
K-1皇帝王8P
K-1主席研究員8P
TOM8P
オレグ8P
空手初心者8P
たいぎぃ8P
ハイブリッド涌井8P
嘘喰い8P
shin 7P
カオスKEN介7P
DIDA7P
take7P
ガリレオ6P
シクロアルカン6P
トロ6P
ゅんゅん6P
AKA6P
Neuro6P
デイビッド6P
もろもろ6P
240.K-1.5P
デイモン5P
トト5P
青い悪魔5P
KO5P
miracle5P
テンプル5P
Blacksniper 4P
かなっく4P
ふっきー4P
君乃小路あやまろ3P
台風のメンタマ3P
From NZ3P
フェデリコ3P
kaz2P
kg212P
K坊2P
カタストロフィ2P
しげる2P
kg5hayato0P
WIDEDREAM0P
YenLUno0P
サワーマニア0P
だみー0P


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by the_kakato_otoshi | 2009-09-28 05:10 | K-1
初戦からバダvsルスラン! バンナが巨神兵退治へ本気の宣言? ~K-1 WGP Final8~
■K-1ワールドグランプリ・ファイナル8
12月5日(土)神奈川・横浜アリーナ 開場16:00 開始17:00


<ワールドグランプリ準々決勝(1)>
ルスラン・カラエフ
バダ・ハリ

<ワールドグランプリ準々決勝(2)>
アリスター・オーフレイム
エヴェルトン・テイシェイラ

<ワールドグランプリ準々決勝(3)>
ジェロム・レ・バンナ
セーム・シュルト

<ワールドグランプリ準々決勝(4)>
エロール・ジマーマン
レミー・ボンヤスキー


ワールドグランプリ決勝戦の組み合わせが決定しました。
第1試合はルスラン・カラエフvsバダ・ハリの「名勝負の再戦」。
初戦から高速の打ち合いが見られそうです。はたしてルスランはバダのライバルなのか。この試合はルスランにとっての試金石です。

第2試合はエヴェルトン・テイシェイラvsアリスター・オーフレイムの「極真vsゴールデングローリー」。
デモリッションマンのパワーと、テイシェイラの極真魂がK-1のリングで実現します。MMAvs空手の究極マッチが実現。予想できない勝負になりそう。全員20代の若いファイターになりました。これはいい。

第3試合はレ・バンナvsセーム・シュルト。
衰えた番長と、復活した巨人。番長は「どうやるかって? 俺はシュルト戦にむけて、チャクリキでトレーニングするつもりだ」と仰天の宣言。どうなる?

第4試合はエロジマンvsレミー・ボンヤスキー。
この試合は初組み合わせ。ゴールデングローリーの4人は見事にバラバラ。私はこのレミーvsエロジマンが最もトーナメントを左右することになると思います。レミーが準決勝で久々にシュルトと対戦することになるかと思いますが、ここでどれだけレミーが戦えるかがキーになるでしょう。

現段階では、セーム・シュルトにとって有利な組み合わせになっています。
優勝に最も近いのは、シュルトでしょう。であるがゆえに、準決勝での対戦相手(おそらくレミー?)の調子が非常に重要な要素になってきますね。

最も楽しみなカードはアリスターvsテイシェイラ。これまでレミーやアーツら強豪と戦ってきたアリスターと、徹底的に優遇を受けているテイシェイラの試合で、テイシェイラの真価が問われると思う。

あとは、ドーピングチェックをどうするか。

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by the_kakato_otoshi | 2009-09-27 16:52 | K-1
K-1 WGP FINAL16感想・ゴールデングローリーが4名決勝に進出!
K-1 WGP Final16の感想です。予想大会の合計ポイントなどの集計はもう少し待って下さい。
あと、ちょっと私が急がしくて、みなさんへのコメントに対応が遅れています(汗)。
こちらもお待ちくださいませ・・・。

▼第1問 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム・ボンヤスキー)
VS
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクスジム)

1)レミーの1・2RKO勝利 4P
2)レミーの3RKO勝利 4P
3)レミーの判定・延長戦勝利 6P
4)マヌーフの勝利 10P

予想以上に緊張感の漲る序盤戦。お互いが戦略を立ててきており、いわゆる「間合い地獄」の状態に。しかし、観衆もこの試合の重要性がわかっているから、この間合いの意味がわかっているわけです。
スーパーファイトであれば、もっとパフォーマンスに偏るマヌーフですが、レミーに勝つことを至上命題としてきていることは最初の10秒で理解できました。
序盤はマヌーフのペースともいえる試合展開で、作戦として「投げて倒す」というムエタイ選手がよく使うテクニックを使用しレミーのスタミナを奪っていきます。何度かきわどいパンチを放つも、レミーは致命傷を受けません。このあたりが、ポール・スロウィンスキーやラマザン・ラマザノフとは違う、K-1のキング。
ただ、やはりタクティクスで通用したのは2Rまでで、3Rになるとレミーのペース。的確に攻撃が決まりだし、大きさの違いで最終的にはレミーに軍配があがりました。「大きさ」という残酷な違いが、この興業を支配していきます。

▼第2問 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R 対戦紹介
エロール・ジマーマン(キュラソー島/ゴールデン・グローリー)
VS
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)

5)エロジマンのKO勝利 6P
6)エロジマンの判定勝利 5P
7)グラウベのKO勝利 7P
8)グラウベの判定勝利 6P

グラウベが序盤から完璧にタクティクスを遂行し、エロジマンの最大の武器である右の腕を封じにかかりました。
ミドルキックで迫るグラウベでしたが、エロジマンの「死んだふり」が再び炸裂。効いたようなそぶりのなかで、突然反撃に転じ、あわやダウン寸前までグラウベを追い込みます。オーバーフックが36歳になった極真戦士をガードの上から効かせます。1Rはこれでエロジマンが取り、2Rもエロジマン有利。3Rではグラウベが猛反撃を開始しますが、間に合わず。。。。
グラウベは判定に不満を表明

▼第3問 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R 対戦紹介
京太郎(日本/チームドラゴン)
VS
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー) *ゴールデン・グローリー

9)京太郎のKO勝利 6P
10)京太郎の判定勝利 5P
11)カラエフのKO勝利 5P
12)カラエフの判定勝利 7P

私はカラエフのほうが強いとポッドキャストでも言っていましたが、そういう結末でした。別段の驚きはなく、「やっぱり」というかんじ。
京太郎は序盤でグルグル回る作戦はソウクップレベルでは通用してもベスト8レベルでは通用しないと思います。
カラエフは京太郎には勝ったものの、ダウンを取るには至らず、相変わらずひとつひとつの攻撃が見た目よりも軽い印象はぬぐえません。

▼第4問 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R 対戦紹介
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
VS
シング・心・ジャディブ(インド/TOWIN)

13)テイシェイラのKO勝利 4P
14)テイシェイラの判定勝利 2P
15)ジャディブのKO勝利 13P
16)ジャディブの判定勝利 9P

この判定に納得しろと?
特に4Rは……明らかにジャディブが勝っていませんかね? 角田氏はじめ審判員に空手出身者を並んでいること、最も「ボーナスステージ」と思われる相手に極真の王者が充てられること。そこにファンがメスを入れる日は近いかもしれない。テイシェイラは判定でもマッチメイクでも非常に優遇されていますね。
それを差し置いて考えても、ジャディブは今彼ができるすべてのことをやったのではないかと思います。体格を利用して、相手を懐にいれない。何度か膝で極真王者をグラつかせました。ただし、相変わらずのソフトパンチャーで、パワーはないですよね。大きいのに……。
テイシェイラは自分よりかなり大きい相手への対処ができていませんでしたね。伸び悩んでますね。

▼第5問 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R 対戦紹介
セーム・シュルト(オランダ/正道会館) *ゴールデン・グローリー
VS
ダニエル・ギタ(ルーマニア/カマクラ)

17)シュルトのKO勝利 4P
18)シュルトの判定勝利 3P
19)ギタのKO勝利 9P
20)ギタの判定勝利 8P

ダニエル・ギタはよく頑張ったと思います。K-1開幕戦という大きな舞台に初登場し、特に1Rはシュルトを何度かビビらせました。
しかし、やはり経験の部分の差は埋めがたく、3連覇王者にダウンを2度取られての敗戦。魔裟斗がシュルト戦でいつも「左ジャブが……」と言いますが、まさにその左ジャブがギタの体力を奪っていきましたね。この巨大格闘ロボを倒すためには、ギタのようにじっくり攻めるのは厳しいのでしょう。とはいえ、ダウンを取られても最後まで勝負を捨てないギタの侍魂には感動。もっと見たい選手。強くなると思う。

▼第6問 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R 対戦紹介
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
VS
武蔵(日本/正道会館)

21)バンナのKO勝利 5P
22)バンナの判定勝利 3P
23)武蔵のKO勝利 11P
24)武蔵の判定勝利 7P

武蔵という格闘技選手の最後の試合。
試合後、バンナに声をかけられる武蔵の涙を見て、「ああ、これでもう武蔵の試合内容や優遇措置に文句を言うこともなくなるのか」と、寂しくなりました。私はブログを書いたりする前から、武蔵を常に酷評してきたので(笑)。最後の相手が「現在の」バンナだったというのは、ある意味ではよかった。これがバダやシュルト、レミーだったら、撃ち合いに応じることすらなかったでしょうから。それほど、武蔵は体力的にも衰えましたよね。。。。
フランク・ライルズコーチを見るのも最後になるのかなぁ? 

▼第7問 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R 対戦紹介
ピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ) 
VS
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)

25)アーツのKO勝利 5P
26)アーツの判定勝利 4P
27)アリスターのKO勝利 6P
28)アリスターの判定勝利 9P

出会いがしらの一発でアーツが吹っ飛んだ様を見て、「こりゃあかん」となぜか思いました。重鈍なスタイルだったアリスターに、スピードがついていたからです。まず、アリスターの構えが、完全にキックボクサーのそれに変貌していました。さすがはシュルト、エロジマン、レコ、ハリッド、サキを擁するゴールデングローリージム!

抜かりない準備をしてきたアリスターに対し、試合前から妙に余裕だったピーター・アーツでしたから。
序盤アリスターのパワー&スピードに攻めたてられたアーツでしたが、2R以降徐々に反撃を開始します。一発の重さがあるアリスターは、ポイントを取られません。
それでも、最後まであきらめずパンチとローキックを出したアーツの根性はやはり見事です。アリスターは前回のレミー戦や多くのMMAでの試合で露呈したような、スタミナ不足が解消されていました。集中力もあり、3Rまでパフォーマンスを持続できました。判定も当然アリスターです。勝つべき選手が勝った

ゴールデングローリーはこれで4人が決勝に進出することになりました。アリスターはこのアーツ戦での勝利を手土産に、来年はヒョードルを追いかけることになるでしょうか? 彼はゴールデングローリー10周年記念興業や、DREAM12にも出場するという話ですが、ワールドグランプリ決勝がこれに加わります。この際、DREAM12はやめて、12月に専念すべきでしょう。

ただ、ちょっとアリスターの筋肉、あれやっぱ……(笑)


▼第8問 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R 対戦紹介
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
VS
ザビッド・サメドフ(ベラルーシ/チヌックジム)

29)バダ・ハリのKO勝利 3P
30)バダ・ハリの判定勝利 3P
31)サメドフのKO勝利 12P
32)サメドフの判定勝利 9P

この大会唯一のKO決着。メインイベントに据えたのは正解でしたね。フジテレビも、K-1も、このバダを中心に演出していく姿勢をハッキリと打ち出しました。サメドフは強いんですけどね、バダはちょっと手がつけられない強さに成長してます。
決勝戦でのアリスターやシュルトとの頂上決戦が楽しみですし、因縁のレミーと決着戦も期待できます。カラエフ&エロジマンとの「名勝負再び」もいいですし、バンナとの「新旧バッドボーイ対決」も見たい。誰と試合をしても、ワクワクできるのが彼のいいところ!

興業全体としては、KOやダウンシーンが少なく、「これぞK-1」と言えるものではなかったかもしれません。レミーvsマヌーフのような心理戦、タクティクスに寄る試合があったし、テイシェイラvsジャディブのような塩分濃度の濃い試合もあった。そんな興業を最後にバダがしっかりと締めた。彼はさすがにメインイベンターです。アーツが敗れ、バダが締め、この大会でまさに「世代交代完結」を宣言してもよいのでは?

あと、マヌーフ&アリスターがよく使っていたクリンチからの「投げ」は反則なので、やめさせるかペナルティはあったほうがいいかな。ああやって、戦術に組み込まれると、K-1の良さがなくなる。

フジテレビのK-1中継はやはりTBSよりもはるかにいい。かつてのような長大な煽りVTRもなく、すっきりとまとめられている。なにより、きちんとトーナメントを放送している。MAXやDREAMのような、キャラクター重視でトーナメントのシステムを一切説明しないスタイルは嫌だったので、これはさすがフジですね。
決勝戦は12月5日。


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by the_kakato_otoshi | 2009-09-27 08:21 | K-1
第4回かかとおとし賞K-1予想GP 結果速報
試合の感想は改めて書きますね。

<第4回かかとおとし賞K-1予想GP・結果速報>

平均点9.86点

優勝 しこしこ26P
優勝 タロイモ 26P
昌25P
シゲゾー 24P
K作23P
BEIL21P
K-1マスター21P
Ki20P
ぐれべり19P
ホワイト19P
H.H19P
FAN19P
Golden_Left19P
変幻自在19P
こんにちは18P
ミケ18P
あしお17P
肉太郎17P
マメーフ17P
こばやし17P
全日本キック一ファン16P
JFK16P
ギリョウ16P
安全第一16P
MD16P
ixim 15P
マジュニアjr 15P
半回転14P
ボス・ブラック14P
くりこ13P
サキオタ13P
コロン13P
vill1413P
ピット13P
縦蹴り13P
ろくろお13P
sisso 13P
マルム13P
キング・レオ13P
snowman12P
macotic. 12P
りく12P
ARIARIA11P
アキラ11P
WFC11P
エd11P
PUSSY猫11P
モルダー11P
16.125P
AMN10P
あさひ10P
P・A10P
ひまわり10P
A・さわー10P
ZGF10P
rh10P
ガイハ9P
アンD9P
ウスファン9P
パティシエニート王9P
ペンギン8P
空手初心者8P
K-1主席研究員8P
K-1皇帝王8P
オレグ8P
チビヤ 8P
crusader8P
バル 8P
虹色8P
NJS8P
TOM8P
hideki8P
キー8P
バダハリ!EP8P
猫ユキ8P
スキャンサー8P
勉三7P
カオスKEN介7P
shin 7P
かずのこキッド7P
原田6P
ミドリキャノン6P
HYDE6P
ガリレオ6P
ナレーター6P
ゅんゅん6P
tadashi 6P
jk 6P
トロ6P
okamitu6P
青い悪魔5P
デイモン5P
はるや5P
くーまん5P
TKO5P
空也5P
ガンプ5P
トト5P
ウマシカ5P
240.K-1.5P
UsamiDake3P
ゆず3P
シクロアルカン3P
tomo3P
君乃小路あやまろ3P
こばひろ3P
K田3P
ばんぬ 3P
台風のメンタマ3P
kg5hayato0P
YenLUno0P
火の玉ボーイ0P
WIDEDREAM0P


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by the_kakato_otoshi | 2009-09-26 23:05 | K-1
K-1 WGP 予想&展望&大会中間報告(音声ファイル)
絶賛募集中の「かかとおとし賞K-1予想GP」ですが、いくつか質問がありましたので、まずそちらに答えます。

ミケさんのQ:HNの変更はOK?

A:ごめんなさい。エクセルで自動集計組んでるんで、これまでの記録をすべて変えなくちゃいけません。勘弁してください(もうしわけない)。

ZGFさんのQ:武蔵のコメントを見て、予想を変えたいです。

A:わかりました。受け付けます。しかし、武蔵が勝っちゃっても知らないよ(笑)? まぁ、なるべく直前でのご変更はお控えくださいね。




~~~~~~~~~~~~~~


<第4回かかとおとし賞K-1予想GP中間報告>


http://www.voiceblog.jp/kakato25/←こちらにアップロードされています。ダウンロードも可です!

予想投票の中間報告(昨日の21時時点)、私の予想と展望については、今回音声ファイルを作成してみました。

マイクが用意できず、イヤホンを無理やりマイクにするという強引な手法を使ったので、かなり聞き取りにくいかもしれませんが、
20分くらいいろいろ語っています。主にはみなさんの予想に関することですが、私も自分の予想を展開してます。生意気にSEなんかも入れてますが、なにしろ数時間で作ったので、いかにもお手製。
実験的なものなので、後ろで鳴っている音楽も自分で適当に作ったドラムループですし(笑)。

もし、すげー暇だったりする人がいたら聴いてみてください。

あと、空気の吹かれが酷かったので、鼻につっぺして風がマイクに入らないようにしているのですごく鼻声になっています。ご了承ください。

面白いかどうかは凄く微妙です。鼻つっぺしている分だけカツゼツ悪いし。

何でこんな風かと言いますと、指を突いてしまったので、上手くキーボードが叩けないからです。



まともなものが聴きたい方は

http://www.stickam.jp/audio/179306467

ピッコロの格闘技チャンネル様をどうぞ。
今回は開幕戦を予想しています。
とても興味深い内容ですので、是非どうぞ。


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by the_kakato_otoshi | 2009-09-25 22:10 | K-1
かかと週一日記 9月第4週
先週はオヤスミしたので、今週は書きます。明日はWGPだし、K-1以外のネタを書く暇はないと思いますので。

<民主党の世>

中国に油田開発の注文をつけたり、25%Co2削減を表明して喝采を浴びたりと、外交デビュー戦としては判定勝ちの様子。後は、どうやってこれを実践につなげていくかでしょうか。機密問題にもガッツリと足を踏み入れるなど、仕事をしている岡田氏。というか、いままでの大臣が本当に何もしてこなかったんだなぁと……。
つまり、麻生・福田内閣は本当に無能だったってことでOK?

民主党の看板政策である高速道路の無料化は方々から批判されているわけですが、結局その意見が集約される先というのは「渋滞が増える」ことのようです。

確かに本州の方々にとってはそうかもしれません。
しかし、私の住む北海道などは、お盆でもそつなく乗れる程度の交通量しかなく、確かに快適なんですが、もっと活用できるならすべき。

首都圏の人間は東京目線でしかモノを見ることができないんだとつくづく感じた。少なくとも、北海道や九州四国は無料でいいでしょう?


<子育て支援とダム>

子育て支援については、少子化担当が社民党の党首になったおかげでどうなることやら。

民主党のマニフェストによれば、子供をもっていない専業主婦家庭にとっては負担増になります。それが「不公平だ」というバカがいます。
そもそも子供を育てず、かつ働きもしないおばちゃんに負担させて子供を育てる資金にあてるのが悪い政策とは思えないですね。というか、子供育てるのは、趣味じゃなくて、国を育てることでもあるんだから、ある程度税金を充てるのは当然。働かないおばちゃんの交際費に消えるのはお金の使い道としてもったいない。うちの子の学費に充ててくれ、ですよ。

とはいえ、出生率ってのは地域によって差があると思います。
「全国一律」に拘らず、例えば北海道なら月いくら、東京なら月いくらと地域の出生率に応じて自治体が決めればいい。
こういう地域に応じた政策を作っていくには、やはり道州制の導入は不可避の問題と私は思います。
橋下知事の訴えることはよくわかります。


あと、前原大臣が頑張っているダム問題ですが、
これは「地元の反対」ばかりマスコミは追っていますが、結局大事なのは「費用対効果」がどれだけあるかの問題一点であって、地元の人はそのダムを主要に使う人たちではないのだから、関係ないと思います。

建設のための建設であって、意味のないダムなのであれば、中止でなんら問題ないでしょう。


<変る風景>

今週は、田舎のほうに行ってきたのですが、うちの祖母の家の周りにあった梨畑のうちかなりの面積で、生産をやめてしまったようです。真ん中でざっくり切られてしまい、幹だけが残された梨の木が悲しかった。

その地域の果物農家はほとんど儲けが出ず、これから止めてしまう農家がどんどん出てくるということらしいです。

つまるところ、狭い耕地と生産性の低い家族経営の農業形態を補助金でなんとか繋ぎとめてきて、いよいよ海外の生産コストに勝てなくなってしまったということです。

農政官僚と自民党の失政によるものです。

規制緩和で企業の新規参入をどんどん促していかないと、本当に終わりますよ……。

あの梨畑だって、はやばやと大規模経営に転換していればいまでも実をつけていたかもしれないのに。


<逃げ切れる世代>

今、政治を動かしている50代以上の人間はまだ逃げ切れるんでしょう。だから、なんとか今の制度を維持したい。年金とかもそう。

だけど、40代以下は絶対今の制度では無理。
国の財政状況や、保険、年金、医療、すべてにおいて成り立たない可能性が高いです。
それはいろんな専門家が言っていますが、選挙で熱心に投票に行くのが「逃げ切り可能な世代」の人たちなので、もうどうしようもない。彼らは逃げ切れる。私たちは逃げ切れない(可能性が高い)。

そのことを公然と口にする政治家が今、いません。専門家や論客もあまり言わない。
30年先のことなんて、誰も気にしないのでしょう。
これはちょっとした恐怖です。

北極の氷が消えてなくなろうが、国が借金で膨れ上がろうが、年金制度が完全に崩壊しようが、日本に子供が生まれなくなろうが、とにかく自分たちの蓄財さえ死ぬまで守れればどうでもいいという50代以上の立派なみなさんによって作られていく政治・経済・社会。

民主党に総ては期待しないけど、この空気はいれかえて欲しいっす。
河野太郎もがんばれ。まずあの税金を地元に配当することしか考えていない爺どもを追い出せ。


<ACL>

川崎フロンターレに我がグランパスが敗れたのですが、グランパス自体はいいサッカーをしていたと思う。

いつも思うのですが、フロンターレのサッカーは最低。
結果を出しているからいいんでしょうけど、身体能力の高い外国人FWを3人前のほうに並べて、他の日本人選手は彼らにロングボールを投げるだけ。効果的な強化方法なのはわかるが、安易すぎる。

日本人のアタッカーを育てる気がないらしい。

いいのかね、そんなんで。そんな理念のない経営で。



なんかひたすら愚痴ってますが、なんとなく暗い見通しにげんなり。子供かかえて生きてくってのはそんなものか。


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by the_kakato_otoshi | 2009-09-25 18:29 | 格闘技以外
韓国流K-1の楽しみ方&アリスターの手記「ファン投票1位に感謝」 ~韓国~
さて、今日はWGP開幕戦を間近に控えて、主催国の韓国での動きをちょっと見てみましょう。


<お弁当を食べてK-1を観に行こう>

http://blog.naver.com/ub4me/50071145761

K-1弁当。
これを食べて、応募すると選手のサイン入りグローブやチケットなどがもらえるそうです。


<劇場のFull HDでK-1を鑑賞する>

http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&articleid=2009092410024614698&newssetid=1352

韓国では、CGVという異文化交流劇場の大スクリーンで、K-1を生放送で鑑賞できるそうです。
ちょっと観たいな。今、韓国ではスポーツなどを映画用スクリーンで見る試みがはじまってるとかなんとか。


<テレビ局のアンケート>

http://kr.news.yahoo.com/sports/fight/view?aid=20090923095606558j8

K-1を放送するテレビ局XTMのアンケートで、パンチの上手い選手はバンナ、キックの上手い選手はレミー・ボンヤスキー、反則の多い選手はバダ・ハリになったようです。


<アリスター・オーフレイム独占手記>

http://kr.news.yahoo.com/sports/golf/view?aid=20090923101505559j8

上記リンク、アリスター・オーフレイムは9月15日に韓国紙に寄稿した手記に以下のようなことを書いたそうです。
こちらで要点をまとめます。

・かつて、私はヒョードルのサインを欲しかった。今も欲している。私との試合に対する、契約書への署名を。
・K-1に今は専念している。ピーター・アーツは本当に素晴らしい友人。だが、彼との試合は重要である。
・K-1よりMMAに好んで出場するのは、より多くの挑戦と興奮、驚きがあるからだが、これはK-1での戦いを敬遠する理由ではない。
・私の未来は明るい。あと5年はトップで戦えるはずだ。
・来年は米国を主戦場にしたい。
・旅行が好きだ。セミナーで格闘技を人に教えたりもしている。
・非常に重要なことだが、FEGの投票でファンが自分を1位に推薦してくれたことに感激している。ファンを失望させないように、ライオンのように戦うことを約束する。

かかとおとし賞K-1予想GP」。の参加者を募集中です。
参加方法は簡単で、8試合の結果を選んでコメント欄に書くだけです。
主催の私も思うに及ばない、参加者総計100名以上の大規模な大会になっております。熱い予想バトルで盛り上がりましょう!(しつこい)

http://kakato24.exblog.jp/12418677/←予想大会はこちら。

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by the_kakato_otoshi | 2009-09-24 14:05 | K-1
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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