<   2009年 10月 ( 37 )   > この月の画像一覧
メディア、ネット、ファン、アンチがスクラムを組んで角田バッシング真っ最中
【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

いちいち記事にするのもあれなことです。


ご存じの方も多いかと思いますが、

いろいろと物議を醸している武田幸三×クラウス戦の角田さんのレフェリングについて、

武田幸三サイドのセコンドが、ブログにコメントを寄せております。

http://ameblo.jp/takeda-kozo/page-2.html#main

内容は、厳しく裁いてくださったレフェリーへの感謝の気持ちを述べるとともに、

武田幸三を目が見えない状態で戦わせたのは、

セコンドである自分であると。述べています。

つまり、暗に、

「責めるなら、俺を責めろ」

というアピールをしているようです。


そして、以下のように述べています。(以下引用)

~~~~~~~~~~~~

一般的には危険と思われる状態ですが

武田幸三は【格闘家】です。

リングの上での危険な状態と、一般的に危険と思われる状態は

大きな隔たりがあります。

殴られて倒れる。

これは一般的には危険です。

殴られて意識朦朧とする。

記憶を無くす。

これも危険です。

でも、リングの上では当然続行可能です。

この基本的な大きな隔たりが、皆様に大きな不安と

心配を与える結果になってしまいました。

それは、長くリングで戦い

格闘技に携わって来て

格闘技ボケをしておいた私の責任です。

私の判断のせいで

皆様にご心配をお掛けしたことを

深くお詫び申し上げます。

~~~~~~~~~~~~

つまり、

格闘家は素人とは違うので、一見素人が観ていると危険に感じたかもしれないが、
格闘家としては続行可能な状態だった。

ただ、そのせいで角田レフェリーが叩かれる結果になったならば、
それは意図していた部分ではなく、大変申し訳ない。


ということでしょうか。

これに対し、角田氏がブログ内で感謝の意を述べています。

http://ameblo.jp/kakuda-nobuaki/entry-10377318062.html#main

謝辞の後に、

~~~~~~~

僕は
どんな非難も誹謗中傷も
背を向けずに受け止めますからね

傾奇者とは
己れの意地や信念を
命懸けで貫き通す者

~~~~~~~

という一文がありました。

まだ沈静化していないし、MIXIのK-1コミュなどでは抗議文を公式に送るという動きもあるようです。
大変な逆風が待ち受けているかもしれませんが、
私が言いたいことは一つで。

生き方はいくら傾いてくれてもかまないんですが、

レフェリングはあんまり傾奇者にならないで、普通に、普通にやってくれないか。

と、いうことです。

そして、火に油を注ぐ結果になろうとも、
一度説明機会を設けてもらってもいいかもしれません。

 

http://sadironman.seesaa.net/article/131626630.html

こちらのブログ様によれば、kamipro Moveのコラムでフリーライターの橋本宗洋氏が角田さんを痛烈に批判してたと書かれていますが、kamiproのようなくだらない雑誌ではこうやってK-1のあげ足を取ろうと必死なんですから、あまり突っ込まれる要素を作らないようにしてもらえるとうれしいです。

K-1ファンもなぜか関係ないはずのMMAファンも、なにやら便乗してみんなでよってたかって批判の嵐。
まぁ私も最初は「おかしいだろ、角田さん」と言いましたが、
こうやってメディア、ブログ、ファンがスクラムを組んでバッシングする文化大嫌いなので
これからこのブログではこの件については取り上げないことにしたいと思います。


人気ブログランキングに1票

にほんブログ村 格闘技ブログへ

K-1歴代大会のDVDを購入する
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2009-10-31 13:18 | K-1
”史上最強”ペトロシアンはアルメニア出身のイタリア移民
<ジョルジオ・ペトロシアン>

c0093563_12393112.jpg


第8代K-1MAX王者ジョルジオ・ペトロシアン。

にして、史上最強とも言われた今回のパフォーマンスは観る者を圧倒しました。

昨年の王者魔裟斗は、2試合とも地元判定ともとれる僅差の勝負で(延長戦は勝っていたけれども)、
いろいろと物議を醸したことは記憶に新しいところです。

しかし、ペトロシアンは、彼の試合に関しては一切の疑問の余地がありません。

アンディ・サワーvsブアカーオ、HIROYAvs日下部などで、ジャッジングの問題が。クラウスvs武田幸三、自演乙vsシュー・イェンではレフェリングの問題が取りざたされましたが、
王者ペトロシアンに関しては、誰一人として異論を挟む者はいませんでした。彼の前では、他の選手の試合はすべてアンダーカードと化してしまうことでしょう。

今後は、今や”K-1の本場”となった欧州でも爆発的に知名度が広がっていくことでしょう。

ジョルジオ・ペトロシアンを通じて、イタリアそして、出身国のアルメニアなどに興味を持った私は、彼の軌跡とともにちょっと調べてみることにしました。

<基礎データ>

ゲボルグ・ペトロシアン、イタリア名:ジョルジオ・ペトロシアン。
身長178センチ。体重70キロ。1985年12月10日生まれ、23歳。
サトリ・グラディエートリウム・ネメシス所属。戦績・63戦60勝1敗2分

ちなみに、一敗はブアカーオの弟分でK-1にも参加したことがあるノンタナン・ポー.プラムック。ノンタナンは一度だけK-1OPファイトに登場し、ファリッド・ヴィヨムに判定負けしています(2007年)。

ペトロシアンvsノンタナンの試合はタイのルンピニー・スタジアムで行われ、5ラウンドでノンタナンが判定勝利したとのことです。映像などはないようです。

<道のりを辿る>

出身は、ドラゴと同じアルメニア。
首都エレバンに生を受けました。

エレバンは、人口100万人ほどの大きな街です。

ドラゴは内戦で兄を失うなど、命からがら逃れてきたという印象がありますが、
ペトロシアン一家がイタリアに移住してきたのは2000年です。すでに戦争は終わっています。ナゴルノ・カラバフ戦争は20年前ですからね。

ナゴルノ・カラバフ戦争は、ドラゴが難民としてオランダに流出するきっかけになった戦争で、この戦争が起こった当時、ペトロシアンは3歳ということになります。
エレバンに住んでいたアゼルバイジャン人がほとんど追放されていなくなったというほど壮絶な争いでしたが、3歳では覚えていないかもしれないですね。

ペトロシアン一家の移住原因はわかりませんが、2000年前後のアルメニアは深刻な経済危機の状況でした。
この頃、多くの移民がEC圏内に流出し、エレバン市の人口がかなり減ったそうです。先進国であるイタリアに移民したペトロシアンも、同様の理由だったのかもしれませんね。

正直、こういう話を聞くと、今の日本の経済状況が悪いといっても、
人々は平和で餓死も移民もせずに生きていられるんですから、日本人はまだまだヌルいこと言ってるな、という気持ちになります。

さて、イタリアに移住してすぐにムエタイをはじめたペトロシアンがデビューしたのは、2002年。16歳のとき。

そういえば、アンディ・サワーも16歳からプロでやっていましたので、やはり一流の選手は早熟なのだなと思います。

<イタリア移民として>

一口に「イタリア」と言っても、広いです。
ペトロシアンが移住したのは、「ゴリツィア」という街でした。

ゴリツィアは、イタリアと東の隣国スロヴェニアの国境線にあります。なんと、ゴリツィアは第2次世界大戦において、街を半分にされたまま国境線が確定してしまったのです。

イタリア側はゴリツィア、そして、スロヴェニア(旧ユーゴスラヴィア)側はノヴァ・ゴリツィア(新しいゴリツィア)として、双子の都市になりました。

まるで、冷戦下のベルリンのよう。。。と思うかもしれません。

しかし、両者の関係は決して悪いものではなく、
もともと歴史的に数多くの人種が混在している土地だったため、いざこざの類は起きていないようです。

他民族に対して寛容な精神を持つゴリツィアですから、移民もしやすかったのかもしれません。

では、、、、

それで平和なのか?

といえば、実はイタリアという国で見るとそうでもないようです。

http://www.news.janjan.jp/world/0810/0810260197/1.php
「移民差別:子供達の間にも境界線(移民の子供のクラス分け)」

http://www.news.janjan.jp/world/0808/0808053839/1.php
「イタリア:東欧圏からの移民に厳しい治安対策を実施」

これらの記事を読むと、増え続ける移民とイタリア国民の軋轢は拡大しています。
他にも、移民や不法労働者の問題はイタリアの頭痛の種であり、差別が横行しているとのことです。

<スタイルの由来>

決してイタリアに来たからといって、移民はハッピーになれるわけではない。

移民というマイノリティとして負い目は皆無ではないでしょう。

勝たねばならない。
ペトロシアンが淡々とディフェンスとカウンターで勝利を重ねてきたのは、そういうわけがあるのでしょうか。欧州では、結果がすべてですから、とにかく勝つことを最優先した結果、彼のスタイルは確立された・・・と、推測できますね。

「負けてもいいから、沸かせる」「男を見せる」なんていうつまらない、安っぽいメンタリティーではないから、彼の戦いには説得力があるのでしょう。

さて、「超絶技巧」などと呼ばれる(フランツ・リストか?)ペトロシアンですが、
彼のジム「サトリ・グラディエイトリウム・ネメシス」について調べてみましょうか。
(ちなみに、ジム名の「サトリ」は、日本語の「悟り」が語源だそうです)

ジム創設者Alfio Romanut氏について、ジムの公式HPではこのように紹介しています。

「元々空手やキックボクシングをやっていたが、1985年にオランダでムエタイに出会う。1992年に習い始める。1997年にタイにいき、イタリアではマルコ・デ・チェザリスに学ぶ。ジムを開設し、独自の理論を開発。プロやアマチュアの舞台で教え子が数々のタイトルを獲得している」

と、こんな感じです。

つまり、空手・キックボクシング・ムエタイを経験したAlfio Romanutが、それらをミックスして、独自のムエタイを開発し、それを弟子に伝授している・・・・そういうことなのです。

ペトロシアンが会見で「僕のスタイルは独特なんだ」と言っているのは、師匠のスタイルのことを指しているのでしょう。

同ジムには、弟のアルメン・ペトロシアンも在籍しています。こちらもかなりの勝率を誇る強豪。いずれは兄弟でK-1に登場することもあるかもしれませんね。

K-1ルールが広まり、研究されて技術が画一化されているオランダの選手とは違うリズム、価値感で戦うジョルジオ・ペトロシアン。先進国由来のショー格闘技に毒されきっていない23歳の青年の放つ存在感は、日本やオランダ、アメリカの選手とは違う何かを持っています。

<大晦日、是非怪我を直して・・・・>

日本人が日本に暮らしている以上、
黙っていても、生きていくことはできます。
しかし、故郷を遠く離れなくてはならないような環境、黙って生きていることができないような環境を知っている選手は、そのオーラというのがまるで違う。そんな気がします。

3000万円という、おそらくこれまで握ったことがないであろう賞金を手にしたペトロシアン。そして、それ以上に欧州で爆発的に広がる人気スポーツになりつつあるK-1の王者というステータス。
イタリアの片田舎で暮らす青年が、これからどのように変質していくのか、
ジャパニーズドリームを掴んだ「精密機械」の今後の、彼の人間的な成長(もしくは堕落)には注目していきたいと思います。

魔裟斗がその強さを目の当たりにし、
「一番強い奴とやりたい」と、リングに上がってその場で挑戦を表明しました。
テレビで気になったのは、やけにあっさり「いいよ」とペトロシアンが答えたことでしたが、
その後のFEGのインタビューでは、

ジョークだと思ってた。だって、僕と戦いたいって、ジョークとしか思えないだろ?」

と、超とぼけたのコメント。

負ける気ひとつもなし(笑)。

王者が骨折したことで、
対戦相手がサワーとか、佐藤嘉洋とか、言われています。

しかし、私は断然ペトロシアンvs魔裟斗が観たい。

格とメンタリティの違いをMAXで魔裟斗が一番強いと誤解している日本国民に見せ付けてほしいと思っています。
それができるだけの力量があると思うからです。

そして、MAXを、再び魔裟斗個人ではなく、選手の手に取り戻して欲しいではありませんか。それでこそ、彼も安心して引退できるものだと思います。

もちろん、自身の引退試合で無様に負ける姿を晒したくはない、魔裟斗の意地の作戦も見たいです。

そんなことを考えると、
サワーvs魔裟斗、佐藤vs魔裟斗の再戦よりも、よほどアメージングなワクワク感があります。

ともすれば、大衆迎合に走るイベント屋やテレビ局の思惑もなにもかも、すべてその「超絶技巧」で打ち砕く様子を見て、年越しそばを啜りたいです。そのようにして紡がれてきたのが、K-1の歴史・・・・でもありますしね。

破壊の後に、建設が始まる。価値感をひっくり返した先に、進化がある。





イタリア行きたいな→人気ブログランキングに1票

にほんブログ村 格闘技ブログへ

K-1歴代大会のDVDを購入する
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2009-10-30 12:36 | K-1
K-1が「投げ」の定義を選手に説明
【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

*音声ブログ「かかとおとしポッドキャスト」では、現在技術的な分野で解説ができる出演者を募集しております。

<回って飛んでも「投げ」じゃない>

ご存知の方も多いでしょうが、角田さんのブログによれば、
「投げの許容範囲」の定義を明確にしようという説明が、MAXのルールレビューで行われていたそうです。

http://ameblo.jp/kakuda-nobuaki/page-6.html#main

大変興味深い内容でしたので、ちょっとだけ紹介させていただきたいのです。

空手などの経験者にとってはわかりやすい話なのかもしれませんが、全くの格闘技素人には退屈な話かも。しばらくお付き合いください。

まず、首相撲の状態から、相手の首に手をかけて円を描くように回り、遠心力で相手が吹っ飛んでしまう場合、
これは、「投げ」ではないと明確に説明されたそうです。
しかし、
回るときに足をかけてしまったら、これは「投げ」たことになるのでダメだよ、と。

確かに、ブアカーオはクルっと回ってサワーをふっ飛ばしてましたね。あれは足をかけてないので、OKってことです。
ただし、体重をかけたり、腰を入れたり、足をひっかけたりするような、よくK-1に参戦するMMAファイターが思わず使ってしまうような、そういうものは明確に「投げ」として定義し反則にしましょう。と。ただし、ローキックで、軸足を刈り倒すのは、OK。

<灰色を白と黒に分ける>

しかしこれは、キックボクシングのルールとしては当然の解釈ですよね。

K-1では、明確に選手に説明はしていなかったようです。

このあたりは、特にこれまで説明はしていなかったらしく、角田さんもブログの中であえて制限は少なくしていたと言ってます。

つまるところ、これまでの「投げ」に対する運用は、主審の判断に委ねられる部分が多く、例えばあまりに頻繁に投げたり、故意にそれでダメージを与えようとした場合などでは、注意や警告が出されていたと思います。
どこからどこまでが「反則行為」なのかは、審判の武道家としての経験から判断するものだった、という解釈でいいんだと思います。これまではね。

恐らく、このルールの明確化は、このところ増えているMMAファイターの参戦やブアカーオの「崩し」の頻繁さなどを鑑みて、そろそろ決めとこうよ、ということになったのでしょう。

時代の流れといえば、それまでなんですが、どんどんとルールが明確化されて競技化していく反面、武道として選手に委ねられてきた「グレーゾーン」を使って戦う選手が増えてきた。
目に余るものを反則とする審判と、どこまで使って戦うかを工夫する選手やジム。
いたちごっこの構図です。

今回のルール明確化。早い話、ポイポイポイポイ相手を投げまくって、戦う選手が打撃格闘家として美しいのか? という問題。
先日MAX王者になったジョルジオ・ペトロシアンのように、グレーなルールを使わず美しく戦う選手がナンバーワンであってほしいというのが私の願いですが、すべての選手がそうではないですからね。

そこのところに、審判団が踏み込んだ。K-1ルールの美しさとエンターテイメント性をどこのラインで守るか? という、判断だと思います。

ただし、上記の説明は選手に対してルールレビューでなされたものであり、今後ルールブックに載るかどうかはわかりません。

関係者の皆様には、「誰々に有利なルールだ!」とかそういう雑音に一切惑わされず、観る者にとって一番美しい、そして世界共通理解が可能であるシンプルな競技を目指していただきたいなと思います。

次回のワールドグランプリでは、どのようなレフェリングが見られるのか、注目しようと思います。具体的に言えば、アリスターの「投げ」に制約が入るのかどうか! ですね(笑)。

<永遠の問題>

……と、ルールといえば、話は変わって毎回出る判定への不満。
やれ、手数がどうだとか、いろいろありますが、
最近読んだ本「武士道セブンティーン」という剣道小説では、「剣道は武道であり、真剣を竹刀にもちかえたものだから、敵を戦闘不能に、斬ったと想定できるように戦わなくてはならない」という主人公と、剣道をスポーツとしてとらえ、「ポイントをいかにして取るか」だけに腐心するライバルとの価値観の差というのが、大きなテーマになっていました。
何処の世界でもこういう問題はあるのだな、と思いましたよ。
K-1でも手数が少なくてクリーンヒットが数発あった選手と、クリーンヒットはなくても手数が多かった選手と、どっちが勝ちかっていうことでいつも問題になりますからね。

むりやり打撃格闘技に置き換えると、
無駄打ちをせずにダメージを重視する戦い方をするタイプと、ダメージは関係なくて手数を重視するタイプとの違いとでも言いましょうか。武道として戦うタイプは前者、スポーツライクな選手は後者、という感じでしょうか。
古い空手出身の選手は、前者が多かったような気がします。初期のフランシスコ・フィリオなんて、ほんと、どっしりと構えて、一発に賭けるタイプでしたよね。(わかい子は知らないかな・・・)

最近は、そういう極端なタイプはあまり見ませんね。手数を重視しつつ、ダメージも与えられる戦い方が日々工夫されているからだと思います。ある意味では、戦術が研究されて選手のタイプが画一的になってきているのかもしれません。

いずれにしても、極めて高度に戦術化されている現代K-1においては(その究極系がペトロシアンでしょう)、
非常に僅差の試合が以前にも増して多くなっていますし、今後もジャッジング、レフェリングが厳しく問われていくだろうなぁと改めて思います。


人気ブログランキングに1票

にほんブログ村 格闘技ブログへ

K-1歴代大会のDVDを購入する
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2009-10-29 13:59 | K-1
第5回かかとおとし賞K-1予想GP最終結果!!
第5回かかとおとし賞K-1予想GP、結果発表!

おまたせしました。

最後の大激戦となった第5回予想GP。どうやら間違えもなさそうなので、結果を大公表します。
そして・・・・・歴代優勝者+総合上位=16名の決勝進出者も発表します。

まずは第5回の優勝者!

チビヤさん!

9問中、7問的中というとんでもない正解率で見事優勝!

おめでとうございます!! 改めてコメントでもお残しくださいませ。。。。。

TKOさんは2P差・・・・。サワー×ブアカーオ戦以外はチビヤさんと全く同じ的中でしたが、この1戦が明暗を分けました。

以下、約100名の参加をいただきました。以下に順位を並べます。

優勝チビヤ28P
2位TKO26P
3位かずのこキッド24P

4位あしお24P
5位S23P
6位キング・レオ23P
7位こばひろ23P
8位MD22P
9位マルム21P
10位ZGF21P
11位macotic.21P
12位オレグ21P
13位ARIARIA20P
14位ガリレオ20P
15位snowman
20P
16位キツネ19P
17位エd18P
18位あさひ18P
19位モルダー18P
20位マメーフ18P
21位シクロアルカン18P
22位アキラ17P
23位デイビッド17P
24位ろくろお17P
25位dim17P
26位Golden_Left16P
27位ペンギン16P
28位りく16P
29位izzo16P
30位rh16P
31位HYDE16P
32位カオスKEN介16P
33位BEIL15P
34位ナレーター15P
35位半回転15P
36位空也14P
37位勉三14P
38位ボスブラック14P
39位kei14P
40位piz14P
41位台風のメンタマ14P
42位キャベジ
13P
43位トロ13P
44位WFC13P
45位K田13P
46位全日本キック一ファン13P
47位猫ユキ13P
48位コロン12P
49位空手初心者12P
50位crusader11P
51位AMN11P
52位昌11P
53位くりこ11P
54位サキオタ10P
55位mawashi_geri10P
56位ぐれべり10P
57位NJS10P
58位K-1主席研究員10P
59位ばんぬ10P
60位ピット9P
61位Ki9P
62位くーまん9P
63位YenLUno9P
64位14才でもK-1好き9P
65位ガイハ9P
66位P・A8P
67位H.H8P
68位キー8P
69位変幻自在8P
70位タロイモ8P
71位ウマシカ8P
72位ミドリキャノン8P
73位sisso8P
74位こんにちは7P
75位tomo7P
76位マーシー7P
77位肉太郎7P
78位原田7P
79位JFK7P
80位レブロン7P
81位ホワイト7P
82位ixim7P
83位hideki6P
84位jk6P
85位ガンプ6P
86位FAN5P
87位UsamiDake5P
88位ミケ4P
89位A・さわー3P
90位バル3P
91位PUSSY猫2P
92位アンパン2P
93位ゅんゅん2P

そして!!

前5回の合計ポイントも発表します。

ポイントトップはMDさんです!!!
一度も優勝していませんが、堅実にポイントを重ねて総合1位に躍り出ました。
堅実な予想で常に上位に顔を出していましたが、第5回で8位に付けて見事にトップです。

他、ファイナル進出の16名は以下のようになっております!
ご確認ください。

合計ポイント王者MD73P
第4回優勝しこしこ68P
ファイナル進出Ki68P
ファイナル進出BEIL64P
ファイナル進出モルダー63P
ファイナル進出H.H62P
ファイナル進出JFK62P
第2回優勝WFC62P
ファイナル進出キング・レオ61P
第4回優勝タロイモ 61P
ファイナル進出マメーフ61P
ファイナル進出ARIARIA61P
ファイナル進出Golden_Left59P

全日本キック一ファン58P
第1回優勝ペンギン57P
ろくろお57P
TKO57P
ZGF57P
あさひ56P
第5回優勝チビヤ 55P
K田55P
マルム54P
空也54P
HYDE53P
macotic. 53P
昌53P
エd52P
A・さわー52P
crusader52P
ミケ51P
猫ユキ51P
ホワイト50P
ixim 50P
変幻自在50P
P・A49P
アキラ47P
hideki47P
半回転47P
くりこ45P
sisso 45P
ぐれべり44P
jk 44P
ナレーター43P
りく43P
NJS42P
あしお41P
ピット41P
ボス・ブラック41P
UsamiDake41P
こんにちは40P
rh40P
肉太郎40P
K作39P
K-1マスター38P
ウマシカ37P
コロン37P
AMN37P
FAN37P
キー36P
かずのこキッド35P
こばひろ35P
ばんぬ 35P
tomo35P
ガンプ34P
第3回優勝パティシエニート王34P
vill14 34P
サキオタ33P
snowman 32P
ケイジ30P
ウスファン29P
オレグ29P
ガイハ29P
PADDLE29P
くーまん28P
原田28P
鍛錬28P
勉三28P
バダハリ!EP27P
はるや27P
ミドリキャノン27P
アンパン26P
ガリレオ26P
キャベジ 26P
シクロアルカン24P
シゲゾー 24P
NJS24P
カオスKEN介23P
デイビッド23P
マジュニアjr 23P
もなか23P
S 23P
安全第一22P
okamitu21P
ゆず20P
空手初心者20P
キノコハンター19P
トロ19P
バル 19P
キツネ19P
ひまわり18P
K-1主席研究員18P
イルマッツ17P
こばやし17P
台風のメンタマ17P
dim17P
ギリョウ16P
まんかす16P
izzo16P
okamitu15P
虹色15P
チャーチー14P
のりぴ14P
kei14P
piz14P
カラエフファン13P
スキャンサー13P
のん13P
a13P
PUSSY猫13P
yasu。13P
火の玉ボーイ13P
縦蹴り13P
番場伴13P
イニシャルD12P
けんぼう12P
こーせいせい12P
まあも11P
Ryu11P
ジェニファーリオ10P
夏緯10P
tadashi 10P
mawashi_geri10P
アンD9P
バダハリ!9P
ぺ 9P
SF9P
YenLUno9P
14才でもK-1好き9P
たいぎぃ8P
ハイブリッド涌井8P
ゅんゅん8P
K-1皇帝王8P
TOM8P
嘘喰い8P
DIDA7P
shin 7P
take7P
マーシー7P
レブロン7P
もろもろ6P
AKA6P
Neuro6P
デイモン5P
テンプル5P
トト5P
240.K-1. 5P
KO 5P
miracle5P
青い悪魔5P
かなっく4P
ふっきー4P
Blacksniper 4P
フェデリコ3P
From NZ3P
君乃小路あやまろ3P
カタストロフィ2P
しげる2P
kaz2P
kg212P
K坊2P
サワーマニア0P
だみー0P
kg5hayato0P
WIDEDREAM0P


【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

人気ブログランキングに1票

にほんブログ村 格闘技ブログへ

K-1歴代大会のDVDを購入する
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2009-10-27 23:08 | K-1
K-1 MAX Finalの一夜明け雑感 & 未放送試合感想
*末尾に未放送試合感想追記*

予想大会の結果ですが、集計結果をアップしています。
正式な順位、そして決勝大会16人は明日発表したいと思いますが、みなさん、もしよろしければご自分のポイントをご確認いただけますでしょうか。

K-1 MAX Finalの感想 その2 ~一夜明け篇~

毎回K-1の感想を書くときには、当日と、翌日の2回に分けているんですが、これは理由があって、当日ヴァージョンはもう、見たまんまを書くようにしてます。ファーストインプレッション、第1印象ですね。パっと心に思ったことです。
で、翌日は冷静になって、ちょっと引いた視点で書きます。

と、いうことで今回のエントリーは冷静ヴァージョンです。

えーっと、結局テレビ放送されていない試合が観れないので、TBSさんの編集でカットされた試合、ラウンドを観ていないという片手落ちな状況ですが、なるべく情報を集めてはいます。

書きたい順にばーっと書いてきます。

1)ペトロシアンvs山本優弥 ペトロシアンvsサワー

ペトロシアンのテクニック・・・ディフェンス面ばかりがいままで強調されていたんですが、もう一度を確認するとスピードとパワーもあるのね。

山本優弥が吹っ飛んでいったシーンも、並みのパワーではできないことですし、当たりが強いですよ。

サワー戦のボディへの膝でダウンを獲ったシーン、テレビではよくわかりませんでした。あのサワーがあんなふうに苦痛に顔を歪めて倒れるなんて、信じられない。

それから、佐藤嘉洋が良くテンカオを使いますよね。でも、ペトロシアンはまるで軽くジャブを放つかのように膝を出してました。
私はムエタイ経験者ではないのでわかりませんが、膝ってあんなに易々と出せるものなのでしょうか?

まーとにかく凄いのなんのって(笑)。


2)魔裟斗vsペトロシアン

魔裟斗も、あの試合を見せ付けられて、
「じゃあ、サワーで」
とは言えないよなぁ。

スターの宿命というか、エースだった意地みたいなものもあるし。

魔裟斗は本気で、昨日の決勝戦まではサワーと戦うつもりだったんだろうと思うし、
谷川氏もそのつもりだったのでしょう。

谷川氏はペトロシアンが優勝したことで、引退試合の相手の決定を延期しようかと魔裟斗に持ちかけたみたいですけど、魔裟斗が「アイツでいい」と。

かっこいいじゃないですか。
そういうところは、とても好きだし、そういう性格だからこそ、いままでエースでいられたんでしょうね。
目の前で、仇敵サワーに勝たれて、そして自身がボロボロになって掴んだMAX王者の座を、無傷で手にしてしまった新世代の王者に、最後のMAXの砦としてレッスンしてやろうじゃないの、という魔裟斗の気持ち。

2009年の王者と魔裟斗が戦うことで、
「魔裟斗が勝ったら、来年のMAXに繋がらない」
なんて心配する声が多いですよね。

でも、今この試合の意味は違うような気がする。

ペトロシアンという正体不明の外敵相手に、ライバルたちが敗れて、そしてMAX最後の大ボスとして引退を賭けてエースが挑む。

またしても魔裟斗はMAXを背負うような試合になるんだな、と。

しかも、今回の相手は7月の川尻とは比べ物にならないほど強い。

ああ、それにしても4月の引退発表時に、彼の引退試合がペトロシアンになるなんて、一体誰が想像しただろうか・・・・・。

と、思ったらペトロシアン、拳に骨折の疑いありですか。
どうなるんだろ。


3)2つの判定

ブアカーオvsサワー、HIROYAvs日下部の試合について、一部不平の声も上がっているようですが、
私はまー妥当だと思うんですけどね。

前者は2-1でかなり難しい判定でしたが、ブアカーオは有効打を全く入れてなかったし、サワーも決めてはなかったけど、最後までアグレッシブに攻めた姿勢が評価された形だと思います。もちろん、ブアカーオを支持しているジャッジもいるし、これをもって「主催者はサワーを勝たせようとしている」と受け取るのは、ちょっとヒネくれていると思いますぜ。

後者も、3RでHIROYAが押していたし、1R&2Rは日下部が取ったとまでは言えないと思う。逆にこの内容で、日下部が勝っても不平はかなり出たでしょうね。いずれにしても、日下部君はまだ来年もあるし、頑張れ! と、言いたいです。

4)クラウス×武田幸三

ペトロシアンがらみ以外では、反響が大きいのがこの試合。というか、この試合の角田レフェリー(笑)。まぁ、他のブログさんでも散々言われてますから、いまさらかかとおとしが追随して書くことでもないんですけど、一応私見を述べますか。

目に見える部分では角田さんはもちろんおかしかったのですけど、それと同様に、大きな問題があったと思うんですよ。

そもそも。

そもそも、クラウスと武田が戦うこと自体、おかしなマッチメイクだったのでは??

それほど指摘している人が多くないので、あえて書きますが。。。。。

昨年末の川尻戦を観た人であれば、
誰もが武田幸三の戦闘能力がもうK-1に出場するそれではないことに、気がついているのではないかと思うわけです。

全く回避行動が取れていなかったじゃないですか。

川尻よりも数段攻撃レベルの強い、クラウスが相手って、マッチメイクの段階でどうかしていたとしか思えないですよ。
「武田選手が選んだ」って谷川さんは言ってますけど、武田の性格上提示された中で最も強い相手を選ぶのは予想できたのでは・・・?

その辺の経緯は、とりあえずわからないので置いとくとしても、
川尻戦以上の残酷な負け方をさせてしまうのがいいのかどうか。今のチカラの差、子供でもわかります。
できれば、もう少し近いレベルの相手を用意して、なるべくいい試合をさせてあげたほうがよっぽど良かったと私は思うわけです。お客さんもそういう試合を観たかったと思いますし。お客さんはKOが観たい。それは事実だけど、一方的な撲殺ショーを観るためにお金を払っているわけじゃないんです。

武田選手もどう逆立ちしたって勝てない相手、しかも危険な殺傷能力を持つ相手をあえて選んでしまって・・・・。最後に王者とやりたい。その気持ちは彼らしいのですが、やっぱりどう考えても現時点でのチカラの差はあるわけで、こういうとアレですが、この選択はある種の自己陶酔的な自己満足ではなかったのかな・・・・。

で、最後に角田レフェリー。

私はレフェリングにはあまり不平を書きません。選手同様、レフェリーも人間ですから。ローブローの判定や、ダウンかスリップかの判定。そういった瞬間的な判断の正否にひとつひとつ目くじら立てても、キリがないからです。
しかし、今回はそういう問題じゃない。疑わしいミステイクじゃない。明確な故意。

1分1秒でも長く、武田選手をリングに立たせておきたかったのか、それとも自分の判断で敗北を彼に宣告することをためらったのか。ダウンを取らない、選手の安全を守らない。

まぁ、理由はどうでもいいです。角田さんと武田幸三の間のことに、私は一つも興味はないです。
でも、「選手を守る」って。
いっつも口を酸っぱくして、言ってるのはご本人だったはずでは? 今回のレフェリングと、その言葉とも一致しない。

テレビで見る限り、選手としての職責を全うするためだけに両手を上げて、両足を地面についていた。そんな意識レベルだったと思います。

レフェリーが試合を裁かなかった結果、何が残ったか。

タオルを投げない陣営、勝ち目のない相手に喧嘩を売って、目も見えないのに朦朧として立っているだけの選手、相手の尋常でない様子に止めを刺すことをためらっているようにすら見える対戦相手。
結局、試合を止めたの選手でもレフェリーでもセコンドでもなく、ドクター……。

そんな光景が「漢劇場」であるはずがない。
自己満足と責任回避が裸足で駆け回っている。

せめてローで倒して終わらせようとした、
アルバート・クラウスの優しさだけがあの空間で「漢」を感じさせました。


5)来年の日本代表は?

小比類巻太信がドラゴに惨敗したことで、また日本代表決定Tからやり直せという声も上がるでしょうね。
コヒと、城戸、それから・・・日菜太。このあたりが本命サイドでしょう。
自演乙は戦線から後退。
増量して渡辺一久とか参戦したりして。

あと、60キロはKrushで盛り上がっているので、K-1ではやらないかもですね。


*追記*

未放送試合の感想


動画で観ることができたので、感想を書きます。

<小比類巻太信vsドラゴ>

ドラゴのパワーが完全に小比類巻太信を押しつぶした感じ。
コヒは劣勢になるとどうしても踏ん張れない。

ドラゴ、全然弱くない。どうやって山本優弥はコイツに勝ったんだっけ(笑)。

<日菜太vsザンビディス>

現地組のご報告では、しょっぱい試合だったという話だったのですが、
そんなこと全然なかったですよ。

日菜太、アスケロフ戦よりも3倍蹴って、3倍強かった。

まぁ、ローブローがあるまいとなかろうと、日菜太圧勝でしたね。
スピードもあって、凄く面白い目が放せない試合でした!

いやーテレビで放送してほしかったなぁ。
みんな日菜太を見直すよ。

<キシェンコvsサラフズン>

サラフズン、強い!
コンビネーションとか、普通に上手い!

おいおいおい、イラン人でこんなのいるのかよ。日本代表決定Tに入ってもいい勝負しちゃうよ。

谷川さんの連れてくるアジア人、シュー・イエンといい、サラフズンといい、チョン・ジェヒといい、
かませ犬と思わせて全然強いじゃん。やるなー。

最後はキシェンコにボコボコにされたけど、
よかったと思いますよ。

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

人気ブログランキングに1票

にほんブログ村 格闘技ブログへ

K-1歴代大会のDVDを購入する
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2009-10-27 14:44 | K-1
涼しい顔で攻撃の当たらない男が圧倒的優勝! 王者の執念も見事! ~K-1 MAX Final感想~
http://kakato24.exblog.jp/12752057/
↑予想大会速報↑

K-1 MAX Finalテレビ観戦感想 その1

<スーパーファイト 3分3R延長1R>
●長島☆自演乙☆雄一郎(日本/魁塾)
vs
○シュー・イェン(中国/北京盛華国際武術クラブ)


まー、私もいろいろ動画とか実績とか見てるんで、多分シューが勝つだろうと思ってました。

予想では判定勝ちかなと思ってましたが、う~ん。自演乙は一発当たれば・・・っていうスタイルをやめないとダメかな。ただ、HAYATOと戦った時のように、「失うものがない」状態じゃなくなったのが、一番の敗因かも。
もう一度ハングリーになれるといいんですが。私はまだ可能性を信じたい。コスプレで、入場して、それでリラックスできればいいんだけど、今のままではコスプレが自分にプレッシャーをかけるような存在になっていますね。
やはり、4月の段階でクラウスを当てちゃいけなかったんだ・・・・。谷川さんは猛省してほしいです。

シュー・イェンは回転力があって強いですね。イム・チビンやイ・スファンほどではないにしろ、新しいアジアの選手は大歓迎です。

<スーパーファイト 62キロ級 3分3R延長1R>
●渡辺一久(日本/フリー)
vs
○チョン・ジェヒ(韓国/Busan Taesan)


渡辺が足のダメージを痛々しく見せすぎてしまいましたね。
試合自体はとても面白かったです。
最後までいい打ち合いでした。K-1というより、男同士のけんかって感じで、最後はなんかわかりあってたのが微笑ましい(笑)
これもまたK-1。

<トーナメントファイナルリザーブファイト 3分3R延長1R>
○佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKフファクトリー)
vs
●城戸康裕(日本/谷山ジム)


最後まで目が離せない攻防戦。佐藤は何か凄みを増した印象。ダウンはいただけなかったけど。
城戸もがんばったんですけど、佐藤の貫録勝ちでしたね。それにしても最後の打ち合いは凄かった。日本人同士でもこれができるんだなぁ。。。。。。
1R、城戸がリードしてましたが、やっぱりパンチの点数がK-1では強いですね。

<スーパーファイト 武田幸三引退試合 3分3R延長1R>
●武田幸三(日本/治政館)
vs
○アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)


武田幸三の引退試合。入場時も、なんかオーラがなくなってた。。。。ただの「お父さんの顔」じゃないですか。
……お疲れ様でした。

角田さんはなぜ2度目(?)のダウンですぐに止めなかったんだろう
妙な感傷に浸って、止めなかった?
むちゃくちゃ危なくないか?
おかしくないか? 
絶対おかしいぞ、角田さん!!

で、なんとなく楽しく見ていたのは、ここまで。
次からはもう目が離せなかった。

<トーナメントファイナル準決勝(1)3分3R延長1R>
●山本優弥(日本/青春塾)
vs
○ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリグラディエートリウムネメシス)


他の試合の記憶がこの試合でぶっ飛んだ。

すげえ。凄すぎるペトロシアン先生。あんたのファイトには惚れるしかない。
そのオペの技術は、まさに手塚漫画のヒーロー、ブラックジャックそのものだよ。

優弥はガードしてたよ? でも、その狭い両手のガードの間に、自分のグローブを高速でぶち込むんだから・・・・・。

MAXはまだまだ進化しているんだ。冷水をぶっかけられて、その上に熱湯をかけられたような、そんなイメージ。優弥は、よくがんばったと思います。今年の最初はTATSUJIに勝つことすら、厳しいと思われていたのに。

これ以上、何を言えっての?

<トーナメントファイナル準決勝(2)3分3R延長1R>
○アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)
vs
●ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)


思った通りの名人戦。
ブアカーオの避ける技術、交わす技術は凄いね。
サワーは最後、おれがナンバーワンだという執念。執念だけで勝った。まぁ多少ダーティに見えたかもしれないけど、やっぱり、ワンマッチのサワーとトーナメントのサワーは気迫が違いました。いいよ、サワー、最高だよ。
延長は、内股のロー? あれが効いてブアカーオが下がったあの一発が勝因だったような気がしますね。


<トーナメントファイナル決勝 3分3R延長1R>
○ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリグラディエートリウムネメシス)
vs
●アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)


さすがに準決勝でのダメージ。これが尾を引いて、結論から言えばペトロシアンが圧勝だったわけですが、それでもサワーは最後まで「勝つんだ」という怨念というか、殺気、執念。そういうものが、テレビから伝わってくるわけですよ。
何度も王者になり、この世界では知らぬものがいない強豪で、魔裟斗にも2勝している。すべてを手に入れているはずのサワーが、それでもあんなになってまで、勝ちに行く。それが、K-1王者なんだ、と。
K-1王者というのは、サワーという世界最強の男が血まみれに、泥まみれになって、それでもまだ手に入れられなかった。そういう現実。それだけ重いトロフィーなんだということをまざまざと見せつけられてしまいました。MAXのトロフィー。やはり重いんだ。
アンディ・サワー、あなたは凄かった。しかし、あなたの持ち上げられなかった2009年のトロフィーをやすやすと片手で持ち上げた23歳。そんな新人類がいました。

ジョルジオ・ペトロシアン。

魔裟斗の挑戦を、「いいよ」そんな感じで、軽いノリで、受けた男。多分、魔裟斗に声をかけられてから、答えるまで、数秒? 10秒はなかったような。

武田幸三がどれだけ重い雰囲気で最後の試合を涙で染めても、
魔裟斗の引退で、MAXの未来が心配されても、
そんなお涙ちょうだい物語や浪花節や引退ストーリーなんかは、彼には関係なくて、ただひたすら強い
それだけが彼の今の価値基準だけど、K-1なんだから、格闘技なんだからそれで充分です。
強さが足りないから、人は余計な付加価値をファイターにつける。誰誰の兄弟、誰の盟友、●●のカリスマ・・・・。

ペトロシアン、君にはそれは必要がない。「ザ・ドクター」。それでいい。
これ以上何の価値が必要なのですか。
強い。
それだけでいい。
それがK-1だったはずじゃないの? だから、君がK-1だ。K-1だと思う。世界のどこかから、とんでもない化け物がやってきて、最強を賭けてシノギを削る。

ヘビー級と違い、大きさはみんなだいたい一緒。
だから、ペトロシアンの圧倒的な優勝には価値があります。しかも、判定による疑問は一切なし。
圧倒的。
圧倒的な勝利。
だから、圧倒的な価値。プリンシパルだ。

大みそか。

毎年録画して、適当にしか見ないダイナマイト。

今年は見るよ。魔裟斗と、ペトロシアンの勝負を。

展開の予想ができない。ワクワクします。今から。魔裟斗が、4試合ペトロシアンの試合を間近で観て、何か見つけたかどうか。。。。。。。

2008年と、2009年の王者同士。一騎討ち。いいですよ。観ましょうよ!



というわけで、今日のMVPはペトロシアン。ベストバウトは決勝戦。
日菜太がザンビディスからダウン取って勝ったそうです。ヤッター!

人気ブログランキングに1票

にほんブログ村 格闘技ブログへ

K-1歴代大会のDVDを購入する
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2009-10-27 00:06 | K-1
速報、第5回かかとおとし賞K-1予想GP
集計の間違いがあれば、ご指摘お願いします。

チビヤ28P
TKO26P
あしお24P
かずのこキッド24P
S23P
こばひろ23P
キング・レオ23P
MD22P
マルム21P
ZGF21P
オレグ21P
macotic.21P
ARIARIA20P
ガリレオ20P
snowman20P
キツネ19P
エd18P
あさひ18P
シクロアルカン18P
モルダー18P
マメーフ18P
dim17P
アキラ17P
デイビッド17P
ろくろお17P
izzo16P
ペンギン16P
りく16P
rh16P
HYDE16P
Golden_Left16P
カオスKEN介16P
ナレーター15P
BEIL15P
半回転15P
空也14P
kei14P
勉三14P
ボスブラック14P
piz14P
台風のメンタマ14P
キャベジ13P
トロ13P
WFC13P
K田13P
全日本キック一ファン13P
猫ユキ13P
コロン12P
空手初心者12P
AMN11P
くりこ11P
昌11P
crusader11P
サキオタ10P
mawashi_geri10P
ばんぬ10P
ぐれべり10P
NJS10P
K-1主席研究員10P
ピット9P
Ki9P
ガイハ9P
くーまん9P
YenLUno9P
14才でもK-1好き9P
P・A8P
H.H8P
ミドリキャノン8P
キー8P
sisso8P
変幻自在8P
タロイモ8P
ウマシカ8P
こんにちは7P
tomo7P
マーシー7P
肉太郎7P
原田7P
ixim7P
JFK7P
レブロン7P
ホワイト7P
hideki6P
jk6P
ガンプ6P
UsamiDake5P
FAN5P
ミケ4P
A・さわー3P
バル3P
PUSSY猫2P
アンパン2P
ゅんゅん2P

人気ブログランキングに1票

にほんブログ村 格闘技ブログへ

K-1歴代大会のDVDを購入する
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2009-10-26 23:22 | K-1
今日70キロ世界最強が決まる&イグナショフ豪快KO動画
いよいよ、今日K-1MAX今年の王者が決まりますね。
昨年のトップ4のうち、残っているのは1人。
MAXの人材の豊富さを証明する事実ですが、
今日でそれも一人に絞られます。

優勝候補ナンバーワンは充実のシュートボクサー、アンディ・サワー。
PVの中で「魔裟斗が僕に勝てないというのは、とても名誉なことだ。彼は僕のエゴを満たしてくれる存在」と、高らかに宣言。いいね。正直で(笑)。

それを追うのが、ペトロシアン。
PVでは「アグレッシブに闘ってくれと苦言をいただいたが、勝つために僕が築き上げたスタイルを変えることはない」と断言。リングの精密機械、イタリアの伊達男が初出場初優勝の快挙を狙う。

3番手はブアカーオ。評価を下げている元王者の逆襲はあるのか。
最後の日本人・山本優弥、そしてリザーバーの佐藤嘉洋と城戸康裕にも可能性はあります。

そして、スーパーファイトも盛りだくさんです。

王者はだれか、そしてMAXの顔として興行の中心になっていくのは誰と誰になるでしょうか。

見逃せません。

一番、かかとおとし的に「観たい」カードはペトロシアンvs山本優弥です。トーナメントじゃなければ絶対に当たらないような、そんなカードです。興行通じて、魔裟斗いなくても全然面白いよ。

さて、今日はちょっと珍しく動画紹介。



土曜日のK-1collizonのyoutube。イグナショフ久々の豪快KOをどうぞ。


同じく、マイティ・モーvsカタリン・モロサヌ


ペトロシアンのかっこよすぎるPV


ストップ・ザ・ペトロシアンの先鋒。山本優弥のこれまたかっこいいPV


いよいよ今日ですね→人気ブログランキングに1票

にほんブログ村 格闘技ブログへ

K-1歴代大会のDVDを購入する
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2009-10-26 10:52 | K-1
東欧の赤蠍がMMAファイターを豪快KO。モロサヌがモーを下す。その他結果 ~ルーマニア・ベルギー~
第5回かかとおとし賞K-1予想GP、予想者募集中!
↑こちらをクリックで予想エントリーへ↑

コヒルイマキ計量オーバー。

おいおい・・・・。

土曜のK-1の結果。

10月24日 K-1 collizion FINAL ELIMINATION ルーマニア

<最終予選>

●ジェームス・フィリップス vs シャミール・アバゾフ○ 判定
○ムラデン・ブレストバッチ VS カース・ウェッセルス● 判定
●ティボール・ナギー VS モウニール・ゼクニニ○ 判定
○ミハイタ・ゴレスク VS ピーター・ボンドラチェック● 判定

<スーパーファイト>

○フレディ・ケマイヨ vs ロマン・クレイブル● KO(ハイニーキック)
○アレクサンドル・ルング vs ジャスティス・スミス● MMAルール・一本
○ラウル・カティナス vs ゼバット・ポトラック● 判定 *観客超盛り上がり
○カタリン・モロサヌ vs マイティ・モー● 延長判定
○アレクセイ・イグナショフ vs ローン・スパークス● KO(ハイキック)


中1週間での緊急参戦となったイグナショフがKOで復活。あれ? キック蹴れたの?
とりあえず、相手がアメリカのMMAファイターなので参考外か・・・・。

注目のモロサヌvsモーは、延長まで行ってモロサヌの勝利。派手なKOではなかったものの、モーレベルにしっかり勝てるようになってきたモロサヌの成長は本物でしょうか?

絶好調のケマイヨは曲者のクレイブルをクリンチワークからの膝でKOというテクニカルな一面を披露してくれたようです。

注目の49歳ファイター・ウェッセルスは、「黄色のヘラクレス」Blacksniperさんのイチオシであるブレストバッチに敗れました。

ケマイヨ、モロサヌ、イグナショフ、カティナス、ポトラック、ブレストバッチ…と、非オランダ系の選手がどんどん成長していくと、面白くなりそうですね。


10月24日 It's Showtime  ベルギー・ロメル

△【王者】ムラット・ディレッキー vs 【挑戦者】シャヒッド△ 試合開始直後のカット(シャヒッド)によるノーコンテスト 
(It's Showtime70キロ以下級タイトルマッチ)

○ウィリアム・ディエンダー vs ケネス・ヴァン・エスベルデ● (-70キロ) 判定
○ルステミ・クレシュニック vs リコ・ヴァーホーベン● 延長判定
○ハラット・グレゴリアン vs クリス・ヌギンビ● 延長判定


こちらはショータイムの結果。70キロ級タイトルマッチは最低の結末に。。。。。
こういうことがないといいなぁ。明日のK-1では。

サイモン・ルッツプロモーターが「アーツ2世」と押しまくってるリコはクレシュニックに判定負け・・・・。
まだ20歳なんだから、長い目で育ててあげてほしい。

次回のショータイムは11月21日。

アーネスト・ホーストプレゼンツ」というサブタイトルがつけられているんですけど、この大会でホーストが何をしているのかは全くの不明。タレント本の「○○○責任編集」みたいな名誉職か?

メインイベントはジョルジオ・ペトロシアンvsムラット・ディレッキー。ショータイムは70キロの層が厚いです。

ヘビー級では、今年エロジマン相手に金星を挙げたムラッド・ボウジディが、今年のK-1世界最終予選でリコ・ヴァーホーベンに勝利したものの、セルゲイ・ラシェンコにぶっ倒されたブリース・ギドンと戦います。

ま、どっちにしてもショータイムのマッチメイクは真面目でいいといえばいいんだけど、メリハリがないんだよね。collizionのほうはマイティ・モーvsモロサヌというド迫力マッチや、イグナショフの相手にアメリカのMMAファイターを当ててKOシーンを演出しちゃうなど、ちょっと日本っぽい感性があるかもです。

とりあえず、今日はこんな感じで。

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

人気ブログランキングに1票

にほんブログ村 格闘技ブログへ

K-1歴代大会のDVDを購入する
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2009-10-25 15:11 | 立ち技全般
K-1 WORLD MAX2009 FINAL 予想
ずびー。

風邪ひいた。変な時間に寝て、変な時間に目が覚める。いかん。。。。

第5回かかとおとし賞K-1予想GP、予想者募集中!
↑こちらをクリックで予想エントリーへ↑

え~っと、で、その第5回予想大会の中間報告と、
私個人の予想。
前回は音声ブログでやりましたが、今回は風邪で声が出ないので、文字媒体で。
ちくしょう。しゃべりたかったぜ。

順番は、予想大会の問題順。
K-1甲子園は実力差がわからないので、予想しようがなく、割愛。
個人的にはノイリくんと、石田くんという、2人の推薦選手に注目してます。

あと、公式見て仰天した藤くんのキャラチェンジ。どうしちゃったんだろう。ストイックな古風キャラのほうが好きだったなぁ。

それにしても、今回のMAXはテンコモリすぎて、お腹いっぱいになれそうだ。

で? 明日アリスターが出るって? 相手はプルプルな人ですね。
K-1が控えているってんで、主催者も気をつかってストライカーをぶつけてあげたってことね(笑)。仕上がり具合が気になる・・・・・・と、思ったらウチの地方ではテレビではやらない・・・・・・?

■「K-1 WORLD MAX2009 FINAL」
10月26日 神奈川・横浜アリーナ 開場16:30 開始18:00


▼第1問 <トーナメントファイナル準決勝(1)3分3R延長1R>
山本優弥(日本/青春塾)
vs
ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリグラディエートリウムネメシス)

大会予想では、69名中ペトロシアン判定勝利26名、KO勝利25名。でも、判定勝利がわずか1PだからあえてKOに賭けていると思われます。

私の予想は、大方のみなさんと同じようにペトロシアン。なんてゆーか、山本にはがんばってほしいんだけど、サワーに勝っちゃうような化け物には・・・・。

▼第2問<トーナメントファイナル準決勝(2)3分3R延長1R>
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)
vs
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)

大会予想では、サワー勝利がブアカーオ勝利を倍上回ってます。
やはりキシェンコ戦での鬼のようなスタミナを目の当たりにすると・・・・・。

私の予想も、やっぱりサワーです。サワーの弱点はスロースターターなところなんですが、実はブアカーオはそれ以上のスロースターターなので、その弱点がなくなってしまう。。。。

名人同士の渋い一戦が見られそうです。でも、試合展開は意外と予想しずらい。ブアカーオがパンチでくるのか、それともミドルやローで来るのか。それが勝負の分かれ目かな。キックで行くなら、ブアにもチャンスありかも?

▼第3問<トーナメントファイナルリザーブファイト 3分3R延長1R>
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKフファクトリー)
vs
城戸康裕(日本/谷山ジム)

ほとんどの人が佐藤勝利を予想。ってか、そんなに城戸ダメっすか?

ファイナル16で負けてから、佐藤はモチベーションが下がっているような気がするので、城戸はチャンスがあるような。それに、多くのファイターが苦しめられている佐藤の長身を、苦にしないで戦える強みが城戸にはあります。パンチでラッシュをたたみかければ・・・。圧力で下がる佐藤が見られると思います。

予想は城戸の判定勝利。難しいかな?

▼第4問<スーパーファイト 3分3R延長1R>
日菜太(日本/湘南格闘クラブ/Toshin Family)
vs
マイク・ザンビディス(ギリシャ/Zambidhis Club)

70名中40名が日菜太の判定勝利を支持。

いや、ザンビディスなめちゃいけませんよ。アスケロフより数段上ですから。
もし勝てれば、凄いことで、一気に日本ナンバー2候補になるけど・・・・。

予想はザンボのKO勝利。

でも、がんばってほしいのは日菜太。葛藤だー。

▼第5問<スーパーファイト 武田幸三引退試合 3分3R延長1R>
武田幸三(日本/治政館)
vs
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)

まぁ・・・・。ほとんどがクラウス勝利を予想していますし、私も早いラウンドでクラウスがKOしちゃうと思います。

▼第6問<スーパーファイト 3分3R延長1R>
小比類巻太信(日本/BRAVI RAGAZZI)
vs
ドラゴ(アルメニア/チーム SHOW TIME)

ほとんどの人がドラゴ勝利を予想。しかもKOが一番支持を集めてます。
どーにも圧力に弱く、一発もらっちゃう印象が強いコヒ。
ドラゴってのは、もしかすると最悪の相性かもしれないですね。

私はドラゴ判定勝利を予想。

しかし、コヒの場合は怪我の治り具合がわからないので、ちょっと予想しにくいです。

▼第7問<スーパーファイト 3分3R延長1R>
長島☆自演乙☆雄一郎(日本/魁塾)
vs
シュー・イェン(中国/北京盛華国際武術クラブ)

自演乙勝利予想が大半。

腹筋が割れてたしなー。

けど、イェンは尾崎を倒しており、結構なつわものです。
判定でイェン。ってことにしとくけど、自演乙には負けないでほしいねえ。何か進歩を見せてほしい!

▼第8問<スーパーファイト 62キロ級 3分3R延長1R>
渡辺一久(日本/フリー)
vs
チョン・ジェヒ(韓国/Busan Taesan)

アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
vs
トゥファン“ストーム”サラフズン(イラン/ペルシアンZ)

この二つのカードは予想が難しい。というか、ジェヒは1分しか見たことがないし、サラフズンは写真しか見たことがない。渡辺とキシェンコがふつーに勝っちゃうような気がしますけど。どうでしょ。

で、まぁ、優勝はおそらくサワー? ペトロシアンは同じレベルの相手と戦った場合、印象点が悪いような気がします。ダウンでも取れば話は別ですが。

と、なると、魔裟斗引退試合の相手はおのずとサワーになるのかなぁ。
ちなみに、みなさんの優勝者予想は、ペトロシアンが31票、サワーが29票。僅差です!


すびー。


全然関係ないけど、

NHKの人形劇新三銃士にハマってます。

いくら金かかってんだよ、あの精巧すぎる人形に!!!
声優陣豪華すぎるし、しかも脚色が三谷コウキ。。。。。


というわけでしつこいようですが、予想大会やってます。めざせファイナル~。
第5回かかとおとし賞K-1予想GP、予想者募集中!
↑こちらをクリックで予想エントリーへ↑

人気ブログランキングに1票

にほんブログ村 格闘技ブログへ

K-1歴代大会のDVDを購入する

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中
[PR]
by the_kakato_otoshi | 2009-10-25 05:42 | K-1
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
by the_kakato_otoshi
プロフィールを見る
画像一覧
検索
最新の記事
さらばゴールデンボーイ? バ..
at 2011-09-29 23:48
番狂わせあり、名勝負あり、7..
at 2011-09-25 21:58
ショータイム70kgトーナメ..
at 2011-09-25 17:10
ほほ笑みの国
at 2011-08-21 23:51
明日からちょっと
at 2011-08-19 22:49
アクセス
ファン
ブログジャンル
画像一覧