<   2010年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧
交錯する情報筋。ゲガール、Showtime参戦? コーベット来日。
まだ公には沈黙を守る谷川EP。しかし、K-1のニュースは確かに漏れ伝わってきます。
それらを一挙にどどーんと読んでもらいましょう!

<ゲガール・ムサシ、It's Showtime参戦の意向?>

http://www.g-rabit.com/fightermagazinesmall.pdf

「Fighter」というオランダの雑誌によれば、インタビューを受けたゲガール・ムサシが5月のIt's Showtime(オランダ・アムステルダムアリーナ)に参戦したいという意向を明らかにしたといいます。

オランダ、とりわけアムステルダムではキックボクシングが主流で、MMAシーンは皆無に等しいわけですが、ムサシは"相手がいて、スケジュールの都合がよければ"という条件付きで参戦を求めているようです。

ゲガール・ムサシは2009年はMMAに集中しており、It's Showtimeへの参戦はなかなかにハードルが高いと思われます。ところが、It's Showtimeのエースであるバダ・ハリの対戦相手が宙に浮いている状況もあり、事と次第によってはバダ・ハリvsゲガール・ムサシという組み合わせもあり得るのかと思います。

それはそれで面白そうな……(笑)。

<K-1WGPは4月3日>

先日、DREAMの組み合わせが発表されたばかりですが、図らずもK-1WGPの初戦も明らかになってしまいました。

えーと、K-1情報をよくチェックしてらっしゃる方はすでにご存じだと思いますが。。。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/diosports/article/151

上記のブログ様で、ネイサン・コーベット選手の関係者が「4月3日のスーパーファイトに参戦する」と暴露。
ブログ内では現在、コーベットが96キロまで増量したことが明らかにされています。

過去、K-1の地区予選(スカンジナビアGP)で優勝しながらその後のエントリーがなかったコーベットですが、その理由はやはり80キロ台という体重と、ムエタイルールに特化した攻撃によるものだと思われます。

今回、96キロまで増量しまして、タイロン・スポーンやグーカン・サキ、そして前田慶次郎……じゃなくて京太郎との熱い戦いが期待できるのではないでしょうか?

K-1にとっても、オセアニア地区への再展開が期待できるスーパースターの獲得で、マーク・ハントやレイ・セフォー以来の蜜月関係をもう一度という思いもあるでしょうね。

いやぁ、楽しみですね~!!

<MAX韓国予選、開催決定>

K-1MAX韓国予選(アジア予選)が3月に行われることが判明しました。
詳しい日程はまだですが、今回はソウル以外での開催が見込まれているそうです。

http://mfight.co.kr/news/viewbody_ex.php?code=mfight_board_news&number=14192

昨年の王者イム・チビンと元K.MAXのノ・ジェギルの参戦がすでに決定しており、
そのほかには2月中に予選会を開催して韓国人から4名選出。
そして、日本人1名、その他のアジア地区から1名と、計8名で争われる予定になっています。

なお、昨年の準優勝者であり、実力者のイ・スファンについては、日本もしくは欧州のどこかの予選に出場する可能性が高く、エントリーされていないとのこと。

仮に日本予選に出場することがあれば、
城戸や日菜太に強力なライバルが登場することになります。

FEGの韓国現地法人は、「あわよくば、韓国予選王者とイ・スファンの二人に開幕戦に進んでほしい」ともくろんでいるそうです。

<キシェンコ、ラシェンコの今>

http://akicat.exblog.jp/12726852/

相互ブログを結ばせていただいており、東欧系に強い「にゃんともブログ」様の情報。
キシェンコのジムのボスであるエフトゥシェンコ氏のインタビューを載せてくれています。

K-1ベラルーシ大会と、K-1ワルシャワ大会についての選手情報もありますので、
詳しくはリンク先に飛んでみてください。

<勝手にK-1のロゴを使うな!>

http://fr.muaythaitv.com/pages/forums/viewtopic.php?p=61441#61441

一部のブログなどでは「K-1フランス大会」などと表記されていましたフランスでのK-1ルールの大会(1月29日・フランス・マルセイユ)ですが、この主催者が「K-1」のロゴを無断で使用しているとして、FEGが抗議。リンク先にあるような書面を送った模様です。

この書面によると、ライツコムという会社がK-1の名称やロゴの権利を持っており、FEGが独占的にこれを商用目的として使用することができる……らしいです。

昨年でしたっけね。なんかライツコムという会社が立ち上がる情報を察知したPヲタが、FEGがつぶれるから逃げるための新会社だとか言ってたのは。ただの版権管理会社じゃん。さすがにストーリーが大好きなPヲタの空想力には毎度感動しますね。泣ける。

ま、このフランスのイベントは断じて「K-1フランス大会」などではないということだけは、明らかですね。

<K-1は見たことないけど、あんなものは文化じゃない>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000641-san-soci

石原都知事「K-1とかあまり見たことないですが、ああいう格闘技が文化ですかね、私はそうは思わないけどね」

かつてペンを取り、暴力の世界を描いていた人の言葉とは思えず(笑)。
勝ち目のないオリンピック招致に固執するなど、老醜を晒すスーパースターの兄。人間、年を取るダメだな。

そもそもあまり観たこともないのに(笑)。それでも、逆の見方で言えば、日本におけるK-1の知名度を示す一つの例かと。

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by the_kakato_otoshi | 2010-01-30 13:44 | K-1
オランダの格闘紙が選んだ、2009年トップファイターベスト25
オランダの格闘紙、「RingSports」では、
2009年の活躍したファイターベスト25を発表しています。

http://www.ringsports.nl/

なかなか興味深いので、
是非御覧クダサイ。


~~~~~~~~~~~

1位 バダ・ハリ(K-1)
2位 ピーター・アーツ(K-1)
3位 アリスター・オーフレイム(K-1・DREAM)
4位 セーム・シュルト(K-1)
5位 レミー・ボンヤスキー(K-1)

6位 アンディ・サワー(K-1MAX)
7位 ゲガール・ムサシ(ストライクフォース・DREAM)
8位 ステファン・ストルーフェ(UFC) 
9位 タイロン・スポーン(K-1)
10位 エロール・ジマーマン(K-1)
11位 メルヴィン・マヌーフ(K-1・DREAM)

12位 ニキー・ホルツケン(K-1MAX)
13位 グーカン・サキ(K-1)
14位 ヘスディ・カラケス(K-1)

15位 シャヒッド(K-1MAX)
16位 ギルバート・アイブル(放浪)
17位 ドラゴ(K-1MAX)
18位 アリ・グンヤー(K-1MAX)
19位 ファディル・シャバリ(ムエタイ・K-1MAX)

20位 アルバート・クラウス(K-1MAX)
21位 マルース・クーネン(ストライクフォース・女子)
22位 ハリッド・ボウディフ(ムエタイ・K-1MAX)
23位 ダニエル・ギタ(K-1)
24位 アントニー・ハードンク(UFC)
25位 ジョリーナ・バールス(ムエタイ・女子)

~~~~~~~~~~~

世界一の格闘大国として名高いオランダですが、
この雑誌での上位はほとんどがK-1ヘビー級ファイターで占められています。

特にバダ・ハリは今年It's Showtimeの初代ヘビー級王者決定戦でセーム・シュルトを破り、
日本ののみならず、母国での人気を確立しました。オランダでの読者投票でも「バダ・ハリが好きか、嫌いか?」 という質問で、「好き」がついに「嫌い」を上回ったそうです。

2位のピーター・アーツは、この国の生きた伝説への敬意が込められているでしょう。

3位に入ったのは、2009年はもはやK-1ファイターとも言える活躍だったアリスター・オーフレイム。アーツ、テイシェイラに勝利した実績で存在感を示しました。

現役K-1王者であるにも関わらず4位という辛い評価に落ち着いてしまったのは、セーム・シュルト。ホーストに並ぶ4度目の冠を獲得しての活躍も、バダ・ハリとアリスターらの華々しさの前には話題になりにくいようです。

5位にはようやくレミー・ボンヤスキー。どうも一昨年の「演技事件」からオランダ本国での支持を得られていない様子。

ここまでがK-1ヘビー級ファイターです。圧倒的ですね。

6位には、ようやくMAXのアンディ・サワー。2009年MAX準優勝。

7位はゲガール・ムサシ。K-1ルールで武蔵を破ったり、ストライクフォースでの大活躍で一躍トップファイターですね。

8位のストルーフェは、UFCで活躍するオランダ人ファイターです。21歳のイケメン。

9位スポーンと10位のジマーマン、二人とも2009年は不本意だったので、来年に期待しましょう。

11位マヌーフは、試合数の割に順位が伸びず。12位はMAXのホルツケン。

ここからはアイブルを除いてほとんがK-1・立ち技系のファイターが連なっています。
女子選手も二人ほど見受けられまして、マルース・クーネンは来日経験が豊富です。

と、まぁ日本人から見ると「へえ、オランダから見るとこうなるんだ」という視点の勉強になるかなと思います。

ちなみにこの結果が載っている「RingSports」の表紙はバダ・ハリです。

ついに、オランダでも本格的な「ゴールデンボーイ時代」が到来したのです。

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by the_kakato_otoshi | 2010-01-29 10:34 | K-1
K-1英語圏実況マイケル・シャベローが2009年、そして2010年を語る!
スーパーハイテンションを常に維持するHDNet実況アナ、マイケル・シャベローが振り返る2009年。

という感じでインタビューがありましたので、要点を軽くお伝えします。


http://infinitemma.com/index.php/news/story/8876/michael_schiavello_on_2009_in_mma_and_kickboxing/


~~~~~~~~~~~~

-2009年印象に残ったMMAの興行は?

「DREAM10だね。この興行はハルクトーナメントも、色物も、つまらんギミックも作らないで貫いた。ウェルター級グランプリもいい試合だった。ダークホースだったはずのザロムスキーが二つのノックアウトで優勝したんだ。菊野vsジダもよかったし、青木vsヒベイロで妙ちきりんなキックボクシングまで見れたよ……。(後略)」

-キックボクシング(K-1)やムエタイでは?

「魔裟斗の引退試合はよかったよ。5Rの間、インファイトが繰り広げられ、魔裟斗がダウンを取って勝利した。引退試合としてはすばらしいもので、これまでのキャリアの中でもベストなパフォーマンスだった。途方も無いほど素晴らしく、何度見直しても退屈しないんだ」

-今年のベストなKOは?

「MMAなら、戦極Ⅸの郷野聡寛がDan HornbuckleにもらったKOかな。K-1なら、アリスター・オーフレイムがエヴェルトン・テイシェイラを膝の一撃でぶっ倒した試合を挙げたい」

-キックボクシングのパウンドフォーパウンド(体重差を考慮しない最強の選手)を挙げるとすれば、誰になるでしょうか?

ジョルジオ・ペトロシアンと言わざるを得ないだろうね。K-1デビューイヤーで、いともあざやかにあらゆる対戦相手を葬り、王者に輝いたんだ」

-2010年のK-1ははどうなると思いますか? なにか情報は?

「K-1はいろいろとビッグな計画を進めているようだ。噂ではヨーロッパで4大会。そしてアメリカ本土に再び上陸し、リアリティショーの放送を始めるようだよ

-あなたの2010年はどうなりますか?

「大きな一年になるね。NDNetでは40以上のイベントで実況をする契約をしているよ。待ちきれないね! FOXスポーツからボクもいろいろ発信するし、当然K-1に関するすべての動きに呼ばれているよ! ま、あらゆる予定に関してはこれ以上は話せないけどね

~~~~~~~~~~

シャベローによれば、やはり欧州で4大会、そしてアメリカ本土でも大会を開く予定のようです。
楽しみに谷川氏の発表を待ちたいなと思います。

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by the_kakato_otoshi | 2010-01-27 19:53 | K-1
K-1 WORLD MAX 2010欧州予選は「若手の試練場」か。
2010年に行われるK-1の興行の中では、最も速く概要が発表されたのが、このオランダ予選になります。
予選出場選手には、かなり日本のファンには馴染みのない選手が当てられているかと思います。

3月21日 K-1 WORLD MAX 欧州予選  オランダ 

<予選出場選手>
ムーチェ・カマル(オランダ)・・・ボスジム
アンソニー・ケイン(アイルランド)・・・スラム
ハフィッド・エル・ボウスタティ(モロッコ)・・・リングセンセイション
ロビン・ファン・ロースマレン(オランダ)・・・ロースマレン
タリク・エル・イドリッシ(モロッコ)・・・ブラックレーベル
ブルーノ・カルヴァーリョ(ポルトガル)
ハルト・グレゴリアン(ベルギー)・・・Showtime
ヘリス・ファン・フェンローイ(オランダ)・・・Hasselaar

<リザーブファイト>
マービン・サンサール vs サロ・プレスティ

<スーパーファイト>
リーロイ・ケスナー vs メノ・ディクストラ



まず、選手の特徴を挙げると、見事に所属先が違うということです。It's Showtimeの勢力が伸びているオランダですが、他の興行にも配慮した形になっているのは特筆すべきことです。
中でも、アイルランドのケインやポルトガルのカルヴァーリョはオランダのファンでも知らないのではないでしょうか。

優勝候補とも言われているのが、ボウスタティです。昨年のMAXフィイナル16に出場したシャヒッドに勝利しています。
ムーチェ・カマルは11月にアヌワットを倒したばかりです。
It's Showtimeのハルト・グレゴリアンは今売り出し中のイケイケファイター。
イドリッシは現It's Showtime70キロ以下級王者ディレッキーに、一昨年勝利しています。

いずれ劣らぬ、「ダークホース」が8人揃うオランダ予選。
ディレッキー、ドラゴのようなスター性を持ち合わせた新世代が登場することになるでしょうか?

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by the_kakato_otoshi | 2010-01-26 19:32 | K-1
RISE61、日菜太が年内初戦を制するも、あくまで目指すはMAXの頂
1月24日 RISE61 新宿FACE 

○日菜太 vs オ・デュソク● 判定
○清水賢吾 vs 福田雄平● 1RKO
○裕樹 vs 大石駿介● 延長判定    他


日菜太が全ラウンドでデュソクをリードし、30-27(×3)で圧勝。
しかし、本人はKOをお披露目したかったと不満そう。
オ・デュソクとの力関係を考えると、確かにノックダウンしてもいいのに? と思う部分もあるかもしれませんが、本番は3月のMAXなのだから試運転でよいのでは。特に、3月はトーナメントですから、判定で泥臭く勝つことも大事でしょう。

内容はさておき、試合後のコメントが頼もしいですよね。

 「自分は今日で24戦ですけど、世界のトップは60戦、70戦やっていると思いますし」(日菜太)

そうなんですよ。

実際、MAX王者ジョルジオ・ペトロシアンはそのくらいやってますし、アンディ・サワーは27歳で144戦している。自分の立ち位置の認識をメタ視点で出来ているのはいいことなんじゃないかと。

 「ペトロシアンやキシェンコとか、同年代が世界のトップを走っている。早く彼らに追いつきたいですね。自分は今年24歳ですが、若手だとは全然思っていませんから」(日菜太)

とのこと。

追いつけるかなぁ。

ペトロシアンやキシェンコに追いつくということは、現時点での佐藤や魔裟斗以上の力がないと・・・・という部分がありますからね。
つまり、歴代のMAX日本人最強でないとなりません。
彼が今後HAYATOやTATUSJIのような「常連さん」レベルでキャリアを積んでいくのか、トップファイターを狙える存在として常に世界の上位に食らいついていけるのか、今年が分水嶺ですよね。

24歳。この年齢よりも前に、クラウス、ブアカーオ、サワー、ペトロシアンは王者になってましたし、魔裟斗が優勝したのもそのころです。ミドル級のキックボクサーとしては、能力のピークを迎えるひとつの年齢でもあります。

せっかくK-1はIt's Showtimeと提携したのですから、MAXのオフシーズンにはオランダやチェコなどで試合を組んでもらい、欧州の骨っぽいメンバーと試合をしてみるのもよいのではないでしょうか。


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by the_kakato_otoshi | 2010-01-25 07:34 | K-1
WBCムエタイ王者にマグナム酒井が挑戦。相手は”秘技・マトリックス避け”
http://magnamsakai.blog109.fc2.com/blog-entry-290.html

マグナム酒井選手のHPによれば、
アメリカでWBCムエタイの世界ライトヘビー級(約79.3キロ以下)タイトルマッチに出場することになったようです。
WBCムエタイというのは、メジャーボクシングの認定団体の一つであるWBCが作ったムエタイ部門タイトルとなります。まだまだ歴史は浅いですが、天下のWBCが作ったものであるという点ではこれから注目されていくとよいですねぇ。

WBCムエタイの現役ライトヘビー級王者は(公式HPによれば)空位。酒井が王座を賭けて戦うのは、2004年K-1WGP・アジアGP王者にして、2004年K-1WGP第3位、ガオグライ・ゲーンノラシンです。

ランキングはガオグライが6位、マグナム酒井が16位です。よくシステムがわかりません(苦笑)。
ちなみに1位はベラルーシのデミトリー・シャクタで、It's Showtimeなどで活躍している選手です。

地味にセンチャイと戦う大和哲也選手もすごい。

3月24日 The Muay Thai Association of America アメリカ・ロサンゼルス

マグナム酒井(日本) vs ガオグライ・ゲーンノラシン(タイ)
大和哲也(日本) vs センチャイ・ソー・キンスター(タイ) 他





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by the_kakato_otoshi | 2010-01-24 10:23 | 立ち技全般
受験生の為の使えないけど簡単!格闘英語 第1回
<受験生の為の使えないけど簡単!格闘英語 第1回>

タイトルからして、2度目のなさそうな企画を考えました。だって、英語苦手だもん。
「教えると覚える」という言葉は聞いたことがあると思いますが、
恥を偲んで、ブログ上で実践してみたいと思います。

今日のテーマは「まくらことば」です。

例えば話をする際に、「これはみんなが言ってることなんだけど・・・」とか「新聞によれば・・・」とか、「あくまでも推定ですが・・・」とか、いろいろ会話にはつけますよね。
英語にもそういう慣用的な表現とゆーのはあるんですよね。いろいろ読むと。

そこで、受験生の為の使えない格闘英語として、例文とともにピックアップしたいなと思います。

☆According to you☆

よく見る形。「あこーでぃんぐとぅゆー」。
会話のときに、相手の言葉や振る舞いを引っ張り出すときに使ってることが多いですね。

EX)According to you , Badr is a great fighter.
君が言ってたけど、バダ・ハリはすごい選手なんだってね。

こんな感じでしょうか。
違ったら指摘してください(汗)。

☆ In the eyes of many☆

外国語を日本語で表現するってのは、結局ニュアンスをどー伝えるかってことだと思うんですよね。
なんで、直訳して「多くの目の中で」とすると、おかしなことになると。

私流に訳すと、「みんなが観て思ったこと」っていう感じなのかな。
下手な例文にすると、

In the eyes of many in Arena, It was the down that Hiroya got the panch in 1R.
アリーナのお客さんは、1RにHIROYAが受けたそのパンチはダウンだと思った。

そんな雰囲気で(笑)。

☆Let's be honest☆

「honest」はアーネストとかホーストではなく、オネスト。
直訳すると「正直になりましょう」なんですが、日本語っぽくすると、「もう、ぶっちゃけちゃうよ」。かな。

Let's be honest, He can't possible do a close match against Kraus.
ぶっちゃけ、彼がクラウスと戦って接戦になるわけがないよね~。

くどいようだけど、間違ってたら教えて、偉い人(笑)。

一回3つくらいでゆるーくやりましょう。
続きはまた次回。

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by the_kakato_otoshi | 2010-01-22 20:28 | K-1
アンディ・サワーが語った! ”魔裟斗”そして”大晦日の引退試合”
とにかく、ブログは更新が命ですから、なんとかギリギリでつないでます(笑)。今日は久々に時間のかかった記事をアップできます。
ただ、最近「ブログ」というメディアが飽和状態になってきていることも事実ですね。ただ、「ツイッター」では伝えられないような情報もあるし、コメント欄をいっそ閉鎖して、話があったらツイッター・・・というのもいいのかなぁ? 常連のみなさん、どうですかね。あー迷うわ。

あと、他のブログ様にも最近コメントできてません。ちょっと忙しくて。ごめん!

【音声ブログ】かかとおとしポッドキャスト公開中

http://www.chief108.com/showthread.php?t=3406

FightClub108においてアンディ・サワーのインタビューが掲載されていたとのことです。下記はオランダ語を英語に訳したものを、さらに日本語にしたものです。

アンディ・サワーが大晦日、ダイナマイトでの魔裟斗戦について興味深い内容のインタビューに答えています。かなり長いので、重要な部分だけを抜き出しました。

~~~~~~~~~

-こんにちは、アンディ、まずはインタビューを受けてくれてありがとう。大晦日のダイナマイト、魔裟斗戦ですが、見解をお聞きしたい。魔裟斗は、キックボクシングそしてK-1のトップファイターだったと思いますか?

魔裟斗がファーストクラスの選手であることは当然証明されている。彼はクラウス、ブアカーオ、キシェンコ、佐藤嘉洋、そしてボクにも勝利している。確実に日本における伝説なんだ。彼こそがK-1 WORLD MAXを作った人物であり、だからこそ受け取るお金も倍なんだよ。正直に言うと、彼が世界のキックボクシングで、先駆者としての役割を果たしたかどうかはわからない。ボクが知っているのは、魔裟斗はK-1MAXの選手の中ではトップであり、MAXの世界でナンバーワンだいうことだ」

-振り返ると、あなたは「MAXは魔裟斗だけのものではない」と言っていますが、時々他の選手は助手かなにかではないかと思うときがあります。同時にあなたは、魔裟斗はK-1の顔役であるとも。魔裟斗が引退を表明し、あなたがMAXの顔役の一人であることに何を感じますか?

「MAXのために、自分ができることをやるだけだよ。K-1がボクにリードする役割を担ってくれと言えば、NOとは言わないだろう。MAXではクラウスとブアカーオのほうがボクより長く戦っている。これは「時間」で言えばだが、MAXでの勝利数はブアカーオとボクが最も多いんだよ

-魔裟斗の引退試合に指名されたことについては?

自分が高く評価されたということで、意味がある。魔裟斗はボクに負け越していたしね。10月26日のMAX決勝戦の後、彼はペトロシアンと戦わなくてはならないはずだったが、ペトロシアンは骨折していたんだ。だから、ボクとのドリームマッチが彼に残された可能性だった。ボクにとってスペシャルな経験だったね。本当は“彼のパーティー”を白けさせてやろうとしてたんだけど(笑)」

-これはインターネット上で話されていることですが、ジャッジが日本人であり、魔裟斗は多くの疑問の残る判定で知られていますから、あなたがポイントで勝利する可能性はないと言われていました。この件についてはどう思いますか。あなたの試合の準備に影響はありましたか?

「知っての通り、彼はみんなのお気に入りだし、そうなる資格を持っている。彼は日本をファイティングスポーツの盛んな地域に押し上げた。今回の試合が難しいものになることは知っていた。ボクはジャッジやレフェリーを疑問に思わない。これは、日本の興行なんだよ! できることを、すべて実行するだけだ。悲しいかな、今回は届かなかったというだけさ」

-魔裟斗は最近のインタビューで、左フックで試合を始め、左フックで終わると発言していました。にもかかわらず、右のローキックで試合を始めました。あなたを惑わすためである可能性もありますが、それでも左フックは警戒していましたか?

「ボクは聞いたことがないな。いちいち対戦相手の言うことを気にしていられないよ。はい、KOしますよ、はい、左フックで試合を始めますよって、そんなものは取り合わない。まぁ言葉と言えば、この日の最後に魔裟斗は引退のコメントをしたんだけど、覚えていなかったらしい。頭部へのダメージでね」

-アンドレ・マナート師とあなたはゲームプランを練り上げたそうですが、それを遂行できたのでしょうか。それとも、戦術の変更を強いられた?

「ボクたちには戦略があった。少しテンポを遅らせて戦い始めたのは、魔裟斗の現在の力を推し量りたかったからだ。魔裟斗はボクが思っていたほどの、力強さがなかった。作戦通りに、ボクは2Rからテンポを上げていったが、期待ほど彼のペースは落ちなかった」

-一般的に言われていることですが、あなたは複数の作戦を持って試合に望むとされています。選択肢を幾つも持っているのでしょうか。それとも、その場でプランを練り直すのですか?

「ボクは対戦相手についてすべてを知ることができるチームを持っている。だから、僕たちは対戦相手に完全に適応した作戦を立案するが、試合中に相手の様子を観て対応したいと思う。面白いことに対戦相手もまたゲームプランを持っている。ボクはしばしば、それを盗む。より、クレバーなファイターになれるんだ。以前に戦ったり、見たりしてね。今では、ボクは試合の度に上手くなっているよ」

-試合では判定で負けてしまいましたが、まだ魔裟斗との対戦成績が2勝1敗なので満足していますか?

負けるのは大嫌いだ。どんなときでもね。負けると、涙を堪えられない。だけど、1時間後には元通りさ。魔裟斗は引退試合に相応しいファイトだったし、ボクはもうオールドジェネレーションだけど、まだまだトップクラスで戦えるよ

-多くの人は、あなたのダウンについて議論をしていないわけではないのです。あの8カウントは正当だったと思いますか?

「あの瞬間、ローキックと彼の右が交差して、バランスを崩してしまったんだ。すぐさま立ち上がったのだけど、日本ではあれはダウンになる。レフェリーはダウンを宣告することもできたし、しないこともできる。あの4R中のダウンは、ボクにダメージを与えなかった。多分魔裟斗もそう思っていたのではないかな。ま、あれだ。勝つこともあれば、負けることもあるんだ

-あなたはすでに魔裟斗から2度勝っていますが、精神的なアドバンテージはありましたか? また、試合の間隔については? これまで同じような状況での戦いはありましたか?

「もちろんその影響があったし、ボクは気分よくリングに上がれたんだ。魔裟斗もそのことを考慮に入れていたと思うし、最初の3分間は明らかに互いを尊重した試合になっていた。その後、ボクたちの試合はとても激しくなったし、以前に戦ったことなどは忘れてしまったよ。以前の勝利は所詮、前のことなんだ

-あなたは「魔裟斗は最後の試合だから、いつもよりプレッシャーを受けているはずだ」と、言っていましたが、実際のところどうでしたか?

「いや、ボクにはわからない。彼はボクに勝利することにすべてを費やしたのだろうし、それはプレッシャーになっただろう。別の見方をすれば、魔裟斗はボクにこれ以上負けるわけにはいかなかった」

-魔裟斗は自らあなたと戦いたいと宣言しました。それはあなたに二度負けているからですか? それとも別の理由があると思いますか。

「誰もが負けている相手と戦って勝ちたいんだ。魔裟斗にとっては、それがボクだった

-魔裟斗のゲームプランは予想通りでしたか? これまでと違いは?

「彼の試合運びは変わらなかった。ボクらのスタイルは少し似ている。パンチを多用し、コンビネーションを使うことだ」

-大晦日、試合後に新年のお祝いをする機会はありましたか? 

「パーティをしたよ。ちょうど新年を迎えた瞬間、まださいたまスーパーアリーナにいたんだよ。ボクたちはいっしょにカウントダウンをして、カラオケバーに遊びに言った。チームメイトたちと、食事やチューニングの外れた歌を楽しんだんだ。妻と長男もそこにいた。家族だけで休む時間はなかったよ。オランダ時間の0時には、スカイプをしていて、軽くお祝いをした」

(中略)

-ファンはバックステージで何が起こっているのか知りたがるものですが、例えばK-1ダイナマイトなどでは何かありましたか?

「あまりないね。正直言うと、他のファイターとコンタクトを取らなかった。今回は個室で待機していたから、他の試合を観ることもなかったんだ。客の雰囲気に飲み込まれるからね。(後略)」

(中略)

-オランダ人にとって、とても素晴らしいことですが、あなたは5月のIt’s Showtimeアムステルダム大会に出場する予定ですね。アリーナで戦う意義はどのようなものですか。

「アムステルダムアリーナは、欧州の格闘技で一番大きなイベントだし、何か特別な場所だよ。ボクの応援するサッカーチームのホームスタジアムでもある。始めてアリーナで戦ったのは、シャヒッド戦だったけど、入場したときには鳥肌が立った。観衆の声で熱くなったんだ。ボクはオーディエンスのために戦ったし、今回のパジョンスック戦でもそうするつもりさ」

-あなたが今おっしゃった通り、アムステルダムアリーナでの対戦相手はパジョンスックですが、彼は以前オランダでトップファイターと戦いました。ほとんどボクシングだけで切り抜けてしまったようですが、どんな印象を持っていますか。過去に戦ったブアカーオやヨーセングライのようなタイ人ファイターとの違いはありますか。

「パジョンスックは難しいファイターだ。彼はボクシングもキックもできる。そして、フィジカルがとても強いね。選手には個性があるので、他のタイ人ファイターと比べるのは不可能だ。パジョンスックは年間を通じて欧州で戦い、ヨーロピアンスタイルを取り込んだ。だから彼は典型的なタイ人のスタイルではないね。ボクにとって面白い経験になるだろう」

-2009年で最も素晴らしかった瞬間は?

キシェンコに勝てた時だね。本当はMAXで優勝し、魔裟斗を倒したと言いたかったが、不幸にもそれは実現しなかった」

(中略)

-私たちはあなたがベストな2010年を送れることと、すべての分野での成功を願っています。そしてあなたの夢が実現することを。最後にこれを読んでいる方やファンになにかありますか?

「すべてのファン、サポートしてくれている人の幸せと愛と健康を祈ります。そして、病気や障害に苦しむすべての人々に、2010年再び健康を取り戻し、彼らの愛と友情と信頼を願います。今回はインタビューと、サポートをありがとう」

~~~~~~~~~

アンディ・サワーは、プロフェッショナルですね。
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演できそうな感じです。

特に今回のインタビューでは、ファイターのメンタリティについていろいろと語っています。その意味で貴重なコメントだと思いますよ。

彼の返答、そして振る舞いはスポーツ選手、アスリートとしてのそれであり、
オランダ人ファイターに共通する、欧州的な「スポーツマン=紳士」として洗練されていると思います。

まだ20代ですが、すでに大ベテラン、レジェンドとしての風格を備えた2タイムス王者。

今年はファディル・シャバリ戦、パジョンスック戦、そしてMAXのトーナメントと、フル回転が予想されています。

アンディ・サワーは魔裟斗戦で不運なダウンで敗れましたが、試合全体を通じてはやや優勢でした。
終わってみて「魔裟斗のほうが遥かに強かった」という印象を受ける試合ではなかったですし、サワーの価値というものは上がりこそすれ、落ちないでしょう。私などは、相手のアウェーでも、常に勝利を求めて戦う誇り高き選手だなぁと感激すらしましたよ。

ペトロシアンへのリベンジ、そして欧州に上陸するタイ人選手たちの戦い、まだまだサワーの仕事はたくさんあります。数々の激戦の末には、彼のリスペクトするラモン・デッカーのような存在にいつかなっていくのでしょう。

えーと、それからいよいよジャッジやレフェリーの問題は帰路に立たされていると思います。
亀田一家のボクシングや、DREAMのような「国内仕様」のイベントではなく、K-1は曲がりなりにも「ユニバーサルマーシャルアーツ」を目指すのであれば、このインタビュアーが述べたような「判定の疑問」がなるべく少なくなるようなジャッジング、レフェリングが必要なのです。
どれだけ他の試合で公平にさばいていたとしても、1つの重要な試合だけですべてが疑われるのが世の中なのです。角田氏のように「レフェリーも人間だから」などとつまらない言い訳をせずに、ひとつでも上のレベルを求めて欲しいと思っておりますよ。

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by the_kakato_otoshi | 2010-01-21 12:27 | K-1
これが武士の生きる道! ”最後の侍”が狙うはレミー・ボンヤスキーの首
http://www.headkicklegend.com/2010/1/19/1261017/daniel-ghita-morosanu-is-not-at-my

2010年上半期、最も忙しいK-1ファイターの一人は間違いなく、ダニエル・ギタでしょう。

2月に強豪ゼバット・ポトラック、3月にハンガリーの英雄カラチ、5月にはチャクリキの新エースであるヘスディ・カラケスと戦います。

ポトラックに、ギタは一度負けておリ、今回はリベンジマッチとなりますからね。本当に強い、そして面白いファイターで、今年K-1参戦を狙っているようです。
カラチは「ハンガリーの死神」と恐れられた男で、過去にはK-1の地区予選で優勝しています。
カラケスは昨年10月、ルスラン・カラエフに判定勝利を収めておリ、ハーリック会長が「アーツ以上」と太鼓判を押す逸材。まだ25歳と若く、K-1定期参戦が熱望されています。

どれも強敵、いずれ劣らぬスーパーヘビー級ファイターです。この死のロードともいえる戦いに挑むダニエル・ギタは、よほどのストロングハートの持ち主でしょう。

記事によれば東欧のK-1イベント「collizion」は、ルーマニアでの大会の目玉カードとして地元の英雄同士カタリン・モロサヌvsダニエル・ギタを熱望しているらしいのですが、ギタはこのマッチメイクに興味がないようです。

なんと、彼は一昨年の王者レミー・ボンヤスキーに照準を絞っているというのです!

孤高のロードを突き進む”Theラストサムライ”は、

「モロサヌは俺の相手ではない。彼との試合に興味はない」

とルーマニア人垂涎のカードに全く感心を寄せません。

王者レミー・ボンヤスキーの首を狙うルーマニアの英雄は、上半期の「死のロード」を乗り越えK-1の頂へと挑戦するのです。

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by the_kakato_otoshi | 2010-01-20 20:20 | K-1
かかと週一日記 1月第4週
<クリエイター系の男>

自分のシゴトはいわゆるクリエイター系職業と呼ばれるものなんですけど、普段はあまり口に出しません。
20年前ならいざ知らず、この不景気の中、堂々と公言して歩くのは馬鹿っぽいので。

いまや公務員様があこがれの職業であり、安穏と還暦まで働くことが難しい世の中ですからね。制作系の仕事なんて言っても、「安定してるの?」と切り替えされるのがオチですわ。

自分としてはちゃんとビジョンと情熱をもって取り組んでいるつもりですけど、あまりそういうことを理解してもらう努力はしません。

そういうわけですので、自然と堅い仕事よりもクリエイト系の知り合いが増えていくのは致し方ないことです。
でもねー 本当はそういったクリエイター系の人たちは癖がありすぎて好きではないんですよ。

自分が見た、クリエイター系の典型的なイヤなタイプを挙げてみます。

<かかとおとしの嫌いなクリエイター系の男>

1 些細な成功をさも偉大そうに話す
2 食えてないのに、仕事を選ぶ。実際にはフリーターと変わらない
3 話題が自分の事オンリーで、年下と見るやつまらない説教をする
4 「俺は○○が嫌いと」訊いてもいないのに、好き嫌いをいきなり断じる
5 有名人との些細なつながりを強調する
6 女の子にくだらない自分の妄想(本人曰く夢)を語り「すごーい」と言われて悦に浸る
7 世の中のすべてのアイディアに対し、「本当は自分が最初に考えていた」と語る
8 自分が話題の中心にならないとテンションが落ちる
9 クリエイターだからすべてが許されると思っている
10 実は小心者だから、強い口調で言われるとすぐビビる

どうでしょう?

演劇、音楽、イベント屋、映像系……などでこういう人がよくいます。気をつけてください。ロクな人物ではありません。

逆に、素晴らしいクリエイターのみなさんというのは、丁寧で、自分の成功をみだらに自慢したりはしません。人柄もよく、少なくとも相手の話を聞く能力にも長けています。私が会ったことのある、「仕事のできるクリエイター」は、そういう人ばかりでした。

逆に実績があったとしても、上記10項目に当てはまるような人は長続きしません。結局、人が去ってしまうからです。少しでも落ち目になったら、誰も手を貸してくれなくなるからです。

とはいえ、自分も振る舞いには十分に気をつけよう。。。。

平身低頭、相手を立てて、自分の話をするときは失敗談か、オチをつける。

これですよ。これ。若い人には特にオススメ。

とはいえ、有能そうな人物と会って話をしたときには、自分の実績はちゃんとさり気なく主張すること忘れずにぃ。

<平沼・元経産大臣の発言>

久々の政治ネタ。平沼議員の発言より。事業仕分けで有名になった蓮舫議員へ。

>、「言いたくないが、蓮舫議員は元々日本人じゃない」「キャンペーンガールだった女性が帰化して日本の国会議員になって、事業仕分けでそんなことを言っている。そんな政治でいいのか」

平沼氏は気骨ある保守政治家で、素晴らしい人物だと思っていたのですが、かなり残念な発言。蓮舫議員は父が台湾人で、母が日本人だから、生まれたときには両方の国籍を持っていたはずであり、「元々日本人ではない」は間違いだし、それよりも腹が立つのは、「キャンペーンガールだった女性が帰化して日本の国会議員になって」というのは、明らかに職業蔑視の発言ではないでしょうか。
日本国籍を持つ者には被選挙権があり、過去にある職業についていたからと言って、それがなんだと言うの? 
落選した議員が、復帰して当選したら「ニートだった奴が国会議員になって」とでも言うつもりでしょうか。
平沼さんも老いたなぁ。

これがもし、現役閣僚の発言であれば、すごい反響になっていた可能性はありますね。

<検察vs民主党>

検察が現役の衆議院議員を逮捕したことで、彼らは小沢一郎との全面戦争を布告しましたが、小沢一郎幹事長側も「徹底的に戦う」と宣戦布告を承諾しました。
いずれの陣営ももはや後戻りできない状態だというのがわかりますが、西松建設事件以来、ずっと感じているのは「どうしても民主党が政権を持っていては困る」という集団(・・・アメリカ合衆国?)がどこかにいるんだろうなぁ。ということ。
小沢一郎が逃げ切った場合でも、民主党にダメージさえ与えられればよいと考えているのではないでしょう。

詳しくは

http://ameblo.jp/capitarup0123/entry-10436395887.html

http://ameblo.jp/logic-flow/entry-10272850614.html

この辺のブログ様を読んでいただけるとよくわかるというものです。
政権交代には、このような抵抗は憑き物だし、基本的に「裏でコンセンサスを取って物事を進める」ことで国を動かしてきた日本人にとって、民主的な政権選択は向いてないのかもしれないとすら思わされます。

いかに民主党がこの件で支持を落としたとしても、その受け皿に現在の自民党がなれるはずもなく、参議院選挙の結果次第では自民党が「清算」される可能性も言われているほどです。

中長期的な視野で見れば、現在政権を担当している民主・国民新・社民という構造が長続きするはずもないので、やはり一度民主党も自民党も解体し、政治理念の似た集団でもう一度勢力を組み直して選挙という流れがいずれ来ると思います。

キーパーソンは、「みんなの党」の渡辺喜美氏と、前回の自民党総裁選で敗れて冷や飯を食っている河野太郎氏でしょうか。

でも、この二人もやっぱり二世議員なんだよね。お金に苦労しないから、やりたいことが自由にできるイメージ。しかし、一世議員はみんなお金に苦労してるし、なかなか出てこれない。
やはり、私が思うに、国会議員の給料は倍以上に上げ、数を半分以下に減らすのがいい。今のように議員になっても貧乏なままでは上に上がれず、元々の金持ち、もしくは親が議員という場合しか、政治活動が十分にできないのですから。

<佐藤嘉洋、3月の対戦相手は?>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000005-gbr-fight

ムエロークにゲスト出演した際、

「3月はペトロシアンになると思う。ひょっとして、ヨーセングライだったりして?」

と、70キロ世界最強クラスの名前を述べた上で「今年は10連勝」と気合を入れています。

ワンマッチだけの実力で言えば、今のMAX日本最強が佐藤嘉洋選手であることは言うまでもなく、
生半可な相手とだけは戦えないという気迫が伝わってきますね。

ただ、私は3月に強豪と当てるのは反対です。

グランプリにピークを持っていくべきだと思いますので、3月は手頃な相手とやるのはどうでしょうか。

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by the_kakato_otoshi | 2010-01-19 12:47 | 格闘技以外
  

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