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1週間いません。
これから首都圏へ仕事のため、ブログ更新は1週間ばかり危ういです。
忙しいぜ。そして暑いぜ。札幌がこんなに暑いのに、本州はどんなんだろう。。。。

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by the_kakato_otoshi | 2010-08-30 10:22
K-1下半期シリーズは大会ラッシュ!
今年のK-1、WGPとMAXについての発表が行われました。
なのでその簡単なまとめを当ブログでも行います。

MAXは2大会。

9月下旬~10月上旬 「K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL16」 会場:アジアのどこか

<出場予定選手>
ジョルジオ・ペトロシアン、ドラゴ、アルトゥール・キシェンコ、シャヒッド、マイク・ザンビディス、モハメド・カマル、ヴィタリ・ウルコフ、イ・スファン他

11月8日 「K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL」 東京・両国国技館

<出場予定選手>
世界トーナメント:佐藤嘉洋、長島☆自演乙☆雄一郎、アルバート・クラウス
-63スーパーファイト:HIROYA、大和哲也、久保雄太


今回明らかになったことは日菜太とアンディ・サワーがシュートボクシングに出場するらしいのでMAX本戦には出ないとのこと。また、ブアカーオに関しては他のタイ人を出場させる可能性もあるためにオファーしない可能性が高いそうです。

とはいえ、絶対王者ペトロシアンに肉薄できる選手はブアカーオとサワーくらいしか思い浮かばないだけに、急激なレベルの低下が懸念されます。(ただし、ムエタイヲタに言わせれば「ブアカーオレベルの選手はタイにたくさんいるんだもんっ」らしいので何の懸念も要りませんかね??)

あれ? 出場予定にあったポーランドのミハウ・グロガフスキーの名前がないぞ? 書き忘れか? 変更か?



WGPも2大会。


10月2日 「K-1 WORLD GP 2010 IN SEOUL FINAL16」 韓国・ソウル オリンピック第1体育館

<出場予定選手>
セーム・シュルト、バダ・ハリ、アリスター・オーフレイム、ジェロム・レ・バンナ、エロール・ジマーマン、エヴェルトン・テイシェイラ、ルスラン・カラエフ、京太郎、フレディ・ケマイヨ、ベン・エドワーズ他

12月11日 「K-1 WORLD GP 2010 FINAL」 日本・会場未定

<出場予定選手>
FINAL16勝者


こちらは世界最終予選とアジア予選が中止。
レミーの手術の影響もあって、結局推薦枠が6名という状況になってしまいました。

私はk-1オフィシャルツイッターアカウントに「ファン投票は既存選手ばかりになり新鮮味がなくなる」と具申しました。帰ってきたお答えは「お勧め選手をツイートしてね」とのこと。

お勧め選手がいる方はツイートしてください。個人的にはヘスディ・カラケスとダニエル・ギタくらいしかトップクラスに対抗できる選手が思いつかない。

若くて新鮮で強い選手である
ヘスディ・カラケス、ダニエル・ギタ、シング・心・ジャディブ、グーカン・サキ、タイロン・スポーン、ネイサン・コーベットあたりは是非選んでほしいところです。たとえアーツを外しても、だ。

また、年末にはダイナマイトが行われることも発表されたが、こちらはどうでもよいだろう。

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by the_kakato_otoshi | 2010-08-28 09:46 | K-1
アリスター・オーフレイム、ヒョードル戦よりもK-1WGPファイナルを優先すると公言!
アリスター・オーフレイムの気持ちはK-1に決したようです。

http://www.mmafighting.com/2010/08/25/alistair-overeem-not-interested-in-fedor-fight-decides-to-fight/

昨年のK-1WGP3位。今年はレミー・ボンヤスキーも怪我、バダ・ハリは警察と一悶着あるという状況下で、王者への最大の障壁は同門のシュルトくらいしか思いつかないとでも言いたげなリンク先のアリスターの表情です。

アリスターが今週水曜日の昼下がりに答えた最新のインタビューで以下のように答えています。

--

-次の試合はどうするのか決まったのかい?

アリスター「おお。俺はK-1に出場する。10月に行われる韓国での開幕戦で勝てば、日本での決勝戦に出場することになる。これが12月の話だ」

-なぜストライクフォース(アリスターがヘビー級王者のベルトを持つ米国のMMA団体)では戦わないことになったんだい?

アリスター「俺の中でストライクフォースの優先順位は高かったんだ。だがヒョードルが敗れてしまい、もうウェブドゥム(ヒョードルに勝利したファイター)以外とは戦いたくない。他のファイターとであれば、戦う必要なんてないんだよ。もうひとつ言えば、俺はK-1が大好きなんだ。俺がまだやれるうちに戦いたいね。K-1で優勝することは俺の目標のひとつでもあるし、今年はチャンスだ」

-ヒョードルが最近年末あたりにあなたと戦いたいと言ってるが、その可能性は?

ないね。残念ながら。答えは、12月にK-1ファイナルがあるからだ。(以下略)」

--

ウェブドゥムに負けたヒョードルよりも、K-1で優勝することを選ぶと公言したアリスター・オーフレイム。
これはいよいよ「本気モード」と受け取ってもよいでしょう。
バダ・ハリvsアリスター・オーフレイムの3度目の決着戦、シュルトとの怪物世界一決定戦、京太郎との凸凹対決など観たいカードはたくさんあります。

底を見せない「筋肉山脈」アリスターの今年の標的は、WGPの頂点であることは確定しました。

ただしこの話には裏があり、
ヒョードル陣営はオリンピック仕様の薬物検査を求めてごねているという情報があります。
それをめんどくさいがっている(嫌がっている)アリスターとゴールデングローリーが今年の目標をK-1に定めたという推測も成り立つわけですね。


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by the_kakato_otoshi | 2010-08-26 17:44 | K-1
K-1甲子園東日本予選!優勝した2名はいずれもK-1甲子園卒業生の兄弟
昨日のエントリーにコメントを寄せてくださった方のご報告にあるとおり、昨日のK-1甲子園では明日の大器がその力を見せつけたようです。

私も注目していた雄大の弟、晴山翔栄くんが圧倒的な強さでAブロックを制すると、Bブロックは3年生で最後の甲子園となる佐々木涼介くんが貫禄を見せて優勝したとのこと。

試合のリポートはGBRで詳しく報告されていますので、こちらを参照してくださいませ。

私が気になったのはやはり晴山くんのことで、
松商学園という彼の高校がどんな感じなのか確認してみました。

http://www.matsuyama.ac.jp/matsue/2.shtml

単位制で好きな時間に自分で授業をチョイスするとか。大学みたいだ。
こりゃやる人はできるし、やらない人は卒業できないだろうなぁ。
普通の公立高校行ってた自分には実にリベラルに見える、

8月25日 K-1甲子園2010 地区代表決定戦東日本ラウンド 神奈川・横浜BLITZ

<全試合結果>

■Aブロック

▼第42試合 Aブロック決勝戦
○晴山翔栄(松栄学園高等学校/晴山塾)
合わせ一本
●竹内皇貴(神奈川県立百合丘高等学校/チームドラゴン)
※晴山がAブロック優勝

▼第39試合 Aブロック準決勝
○竹内皇貴(神奈川県立百合丘高等学校/チームドラゴン)
判定
●栗原勇樹(栃木県立宇都宮高等学校/正道会館栃木支部)

▼第38試合 Aブロック準決勝
○晴山翔栄(松栄学園高等学校/晴山塾)
合わせ一本
●伊澤波人(神奈川県立厚木清南高等学校/龍道場)

▼第32試合 Aブロック準々決勝
○竹内皇貴(神奈川県立百合丘高等学校/チームドラゴン)
判定
●山田春樹(神奈川県立大楠高等学校/横須賀太賀ジム)

▼第31試合 Aブロック準々決勝
○栗原勇樹(栃木県立宇都宮高等学校/正道会館栃木支部)
延長判定
●寺田亮太(山梨県立増穂商業高校/マイウェイジム)

▼第30試合 Aブロック準々決勝
○晴山翔栄(松栄学園高等学校/晴山塾)
判定
●小笠原裕典(Houndsworth Secondary School/クロスポイント吉祥寺)

▼第29試合 Aブロック準々決勝
○伊澤波人(神奈川県立厚木清南高等学校/龍道場)
判定
●池田進人(埼玉県立所沢北高等学校/正道会館埼玉支部)

▼第20試合 Aブロック2回戦
○竹内皇貴(神奈川県立百合丘高等学校/チームドラゴン)
合わせ一本
● 荒木謙吾(群馬県立新田暁高等学校/FIGHT IT OUT)

▼第19試合 Aブロック2回戦
○山田春樹(神奈川県立大楠高等学校/横須賀太賀ジム)
一本 ※上段突き
●時友亮輔(千葉県立東総工業高等学校/旭ジム)

▼第18試合 Aブロック2回戦
○寺田亮太(山梨県立増穂商業高校/マイウェイジム)
判定
●今津光晴(埼玉県立浦和商業高等学校/同校空手部)

▼第17試合 Aブロック2回戦
○栗原勇樹(栃木県立宇都宮高等学校/正道会館栃木支部)
判定
●久慈元樹(東京都立上野高等学校/士魂村上塾)

▼第16試合 Aブロック2回戦
○小笠原裕典(Houndsworth Secondary School/クロスポイント吉祥寺)
判定
● 小林久人(高岡第一高等学校/ウルグススクワッド)

▼第15試合 Aブロック2回戦
○晴山翔栄(松栄学園高等学校/晴山塾)
合わせ一本
●山岸和樹(仙台第一高等学校/パーフェクト超人工房)

▼第14試合 Aブロック2回戦
○池田進人(埼玉県立所沢北高等学校/正道会館埼玉支部)
延長判定
●村越優汰(八洲学園高等学校/湘南格闘クラブ)

▼第13試合 Aブロック2回戦
○伊澤波人(神奈川県立厚木清南高等学校/龍道場)
判定
●久保孝太(東京都立葛西南高等学校/龍道場)

▼第7試合 Aブロック1回戦
○竹内皇貴(神奈川県立百合丘高等学校/チームドラゴン)
判定
●真塩福志(東京都立足立新田高等学校/BRAVE)

▼第6試合 Aブロック1回戦
○時友亮輔(千葉県立東総工業高等学校/旭ジム)
判定
●内藤 悠(聖徳学園高等学校/フリー)

▼第5試合 Aブロック1回戦
○今津光晴(埼玉県立浦和商業高等学校/同校空手部)
TKO ※ドクターストップ
●齊下竜也(八戸工業大学第二高等学校/フリー)

▼第4試合 Aブロック1回戦
○久慈元樹(東京都立上野高等学校/士魂村上塾)
判定
●實川拓海(千葉県立九十九里高等学校/山武道會)

▼第3試合 Aブロック1回戦
○山岸和樹(仙台第一高等学校/パーフェクト超人工房)
判定
●髙橋雄大(東京都立田柄高等学校/梁山泊空手道連合)

▼第2試合 Aブロック1回戦
○村越優汰(八洲学園高等学校/湘南格闘クラブ)
延長判定
●仁平晴喜(茨城県立岩瀬高等学校/ドージョー☆シャカリキ)

▼第1試合 Aブロック1回戦
○久保孝太(東京都立葛西南高等学校/龍道場)
合わせ一本
●石﨑雄斗(矢坂中央高等学校/K・S宇都宮ジム)

■Bブロック

▼第43試合 Bブロック決勝戦
○佐々木涼助(サレジオ工業高等専門学校/龍道場)
判定
●木村ミノル(山梨県立ひばりが丘高等学校/タナベジム)
※佐々木がBブロックで優勝

▼第41試合 Bブロック準決勝
○佐々木涼助(サレジオ工業高等専門学校/龍道場)
判定
●武田直樹(新潟県立新潟高等学校/士衛塾)

▼第40試合 Bブロック準決勝
○木村ミノル(山梨県立ひばりが丘高等学校/タナベジム)
判定
●石原將伍(埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校/ビクトリージム)

▼第36試合 Bブロック準々決勝
○佐々木涼助(サレジオ工業高等専門学校/龍道場)
判定
●上村宣光(秀明八千代高等学校/習志野ジムスポーツクラブ)

▼第35試合 Bブロック準々決勝
○武田直樹(新潟県立新潟高等学校/士衛塾)
判定
●藤木茂之(札幌第一高等学校/空手道一信会館)

▼第34試合 Bブロック準々決勝
○木村ミノル(山梨県立ひばりが丘高等学校/タナベジム)
合わせ一本
●黒川拓哉(NHK学園高等学校/weed gym)

▼第33試合 Bブロック準々決勝
○石原將伍(埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校/ビクトリージム)
判定
●原口勝成(群馬県立下仁田高等学校/昭和塾)

▼第28試合 Bブロック2回戦
○上村宣光(秀明八千代高等学校/習志野ジムスポーツクラブ)
判定
●越前谷和希(横浜市立東高等学校/レジェンド横浜)

▼第27試合 Bブロック2回戦
○佐々木涼助(サレジオ工業高等専門学校/龍道場)
合わせ一本
●阿見裕介(文星芸術大学付属高等学校/同校空手部)

▼第26試合 Bブロック2回戦
○藤木茂之(札幌第一高等学校/空手道一信会館)
判定
●下田将太郎(三浦学苑高等学校/野本塾)

▼第25試合 Bブロック2回戦
○武田直樹(新潟県立新潟高等学校/士衛塾)
一本 
●篠田優介(東洋大学付属牛久高等学校/拳友会)

▼第24試合 Bブロック2回戦
○黒川拓哉(NHK学園高等学校/weed gym)
合わせ一本
●早坂省吾(千葉県立下総高等学校/大和塾)

▼第23試合 Bブロック2回戦
○木村ミノル(山梨県立ひばりが丘高等学校/タナベジム)
一本
●岡田裕介(文星芸術大学付属高等学校/同校空手部)

▼第22試合 Bブロック2回戦
○原口勝成(群馬県立下仁田高等学校/昭和塾)
判定
●小林勇貴(東京都立大学付属高等学校/バンゲリングベイ恵比寿)

▼第21試合 Bブロック2回戦
○石原將伍(埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校/ビクトリージム)
判定
●古谷野一樹(文星芸術大学付属高等学校/同校空手部)

▼第12試合 Bブロック1回戦
○阿見裕介(文星芸術大学付属高等学校/同校空手部)
不戦勝
●張替翔太(茨城県立総和工業高等学校/team O.J)

▼第11試合 Bブロック1回戦
○下田将太郎(三浦学苑高等学校/野本塾)
延長判定
●伊藤飛輪(東京都立第三商業高等学校/和術慧舟會RJW)

▼第10試合 Bブロック1回戦
○岡田裕介(文星芸術大学付属高等学校/同校空手部)
合わせ一本
●川村隼己(千葉県立鎌ヶ谷西高等学校/藤ジム千葉支部)

▼第9試合 Bブロック1回戦
○小林勇貴(東京都立大学付属高等学校/バンゲリングベイ恵比寿)
不戦勝
●髙倉丞生(石川県立金沢辰巳丘高等学校/LAGYM JAPAN 藤田道場)

▼第8試合 Bブロック1回戦
○古谷野一樹(文星芸術大学付属高等学校/同校空手部)
判定
●菊地叔慶(神奈川県立平塚湘風高等学校/フリー格闘塾 Team Takagi)
▼第37試合 エキジビションマッチ 2分1R
-藤鬥嘩裟(勇志国際高等学校/藤ジム)
勝敗なし
-村越 凌(神奈川県立平塚農業高校/湘南格闘倶楽部)


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by the_kakato_otoshi | 2010-08-26 10:53 | K-1
K-1甲子園開幕戦、雄大の弟が参戦
来週一杯東京出張で1週間ブログの更新が難しくなると思います。

--

今日はK-1甲子園東日本ラウンドです。
関東圏を中心に、北海道や仙台からも参戦しています。

注目はK-1甲子園初代王者の弟である晴山翔栄君でしょうか。
入場無料とのことですので、お暇な方はどうぞ。試合開始は15時からだそうです。

ちなみにこれは昨年12月の晴山選手の試合。すげぇ……。なんだこいつは……。舞台はムエタイではあるけどじゃなくて、最近K-1のトレンドっぽい戦い方だ。

去年の野杁君や石田君といい、日本の軽~中量級はマジで10年後黄金期を迎えるかもしれん

ちなみに今年のK-1甲子園。システムとしては東日本ブロック予選から4名、西日本から4名、そこに推薦選手を加えて合計16名でワンデイトーナメントを開催するとのことです。



(GBRより転載)

8月25日 K-1甲子園2010 地区代表決定戦東日本ラウンド 神奈川・横浜BLITZ

<対戦カード>

■Aブロック

▼第42試合 Aブロック決勝戦
▼第38・39試合 Aブロック準決勝
▼第29~32試合 Aブロック準々決勝

▼第20試合 Aブロック2回戦
荒木謙吾(群馬県立新田暁高等学校/FIGHT IT OUT)
VS
第7試合の勝者

▼第19試合 Aブロック2回戦
山田春樹(神奈川県立大楠高等学校/横須賀太賀ジム)
VS
第6試合の勝者

▼第18試合 Aブロック2回戦
寺田亮太(山梨県立増穂商業高校/マイウェイジム)
VS
第5試合の勝者

▼第17試合 Aブロック2回戦
栗原勇樹(栃木県立宇都宮高等学校/正道会館栃木支部)
VS
第4試合の勝者

▼第16試合 Aブロック2回戦
小林久人(高岡第一高等学校/ウルグススクワッド)
VS
小笠原裕典(Houndsworth Secondary School/クロスポイント吉祥寺)

▼第15試合 Aブロック2回戦
晴山翔栄(松栄学園高等学校/晴山塾)
VS
第3試合の勝者

▼第14試合 Aブロック2回戦
池田進人(埼玉県立所沢北高等学校/正道会館埼玉支部)
VS
第2試合の勝者

▼第13試合 Aブロック2回戦
伊澤波人(神奈川県立厚木清南高等学校/龍道場)
VS
第1試合の勝者

▼第7試合 Aブロック1回戦
真塩福志(東京都立足立新田高等学校/BRAVE)
VS
竹内皇貴(神奈川県立百合丘高等学校/チームドラゴン)

▼第6試合 Aブロック1回戦
時友亮輔(千葉県立東総工業高等学校/旭ジム)
VS
内藤 悠(聖徳学園高等学校/フリー)

▼第5試合 Aブロック1回戦
齊下竜也(八戸工業大学第二高等学校/フリー)
VS
今津光晴(埼玉県立浦和商業高等学校/同校空手部)

▼第4試合 Aブロック1回戦
實川拓海(千葉県立九十九里高等学校/山武道會)
VS
久慈元樹(東京都立上野高等学校/士魂村上塾)

▼第3試合 Aブロック1回戦
髙橋雄大(東京都立田柄高等学校/梁山泊空手道連合)
VS
山岸和樹(仙台第一高等学校/パーフェクト超人工房)

▼第2試合 Aブロック1回戦
仁平晴喜(茨城県立岩瀬高等学校/ドージョー☆シャカリキ)
VS
村越優汰(八洲学園高等学校/湘南格闘クラブ)

▼第1試合 Aブロック1回戦
石﨑雄斗(矢坂中央高等学校/K・S宇都宮ジム)
VS
久保孝太(東京都立葛西南高等学校/龍道場)

■Bブロック

▼第43試合 Bブロック決勝戦
▼第40・41試合 Bブロック準決勝
▼第33~36試合 Bブロック準々決勝

▼第28試合 Bブロック2回戦
上村宣光(秀明八千代高等学校/習志野ジムスポーツクラブ)
VS
越前谷和希(横浜市立東高等学校/レジェンド横浜)

▼第27試合 Bブロック2回戦
佐々木涼助(サレジオ工業高等専門学校/龍道場)
VS
第12試合

▼第26試合 Bブロック2回戦
藤木茂之(札幌第一高等学校/空手道一信会館)
VS
第11試合

▼第25試合 Bブロック2回戦
篠田優介(東洋大学付属牛久高等学校/拳友会)
VS
武田直樹(新潟県立新潟高等学校/士衛塾)

▼第24試合 Bブロック2回戦
黒川拓哉(NHK学園高等学校/weed gym)
VS
早坂省吾(千葉県立下総高等学校/大和塾)

▼第23試合 Bブロック2回戦
木村ミノル(山梨県立ひばりが丘高等学校/タナベジム)
VS
第10試合の勝者

▼第22試合 Bブロック2回戦
原口勝成(群馬県立下仁田高等学校/昭和塾)
VS
第9試合の勝者

▼第21試合 Bブロック2回戦
石原將伍(埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校/ビクトリージム)
VS
第8試合の勝者

▼第12試合 Bブロック1回戦
阿見裕介(文星芸術大学付属高等学校/同校空手部)
VS
張替翔太(茨城県立総和工業高等学校/team O.J)

▼第11試合 Bブロック1回戦
伊藤飛輪(東京都立第三商業高等学校/和術慧舟會RJW)
VS
下田将太郎(三浦学苑高等学校/野本塾)

▼第10試合 Bブロック1回戦
岡田裕介(文星芸術大学付属高等学校/同校空手部)
VS
川村隼己(千葉県立鎌ヶ谷西高等学校/藤ジム千葉支部)

▼第9試合 Bブロック1回戦
髙倉丞生(石川県立金沢辰巳丘高等学校/LAGYM JAPAN 藤田道場)
VS
小林勇貴(東京都立大学付属高等学校/バンゲリングベイ恵比寿)

▼第8試合 Bブロック1回戦
古谷野一樹(文星芸術大学付属高等学校/同校空手部)
VS
菊地叔慶(神奈川県立平塚湘風高等学校/フリー格闘塾 Team Takagi)

▼第37試合 エキジビションマッチ 2分1R
藤鬥嘩裟(勇志国際高等学校/藤ジム)
VS
調整中



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by the_kakato_otoshi | 2010-08-25 11:38 | K-1
日菜太の覇道、次の標的はA・サワー&和製ペトロシアン高校生が再びKrushへ!
9月18日 シュートボクシング「維新-ISHIN-其の四」 東京・後楽園ホール

<SBルール>

アンディ・サワー(オランダ) vs 日菜太(日本)
梅野孝明(日本) vs 鈴木悟(日本)


今年行われる予定の「S-CUP2010」に向けた最後の興行となります。
すでに梅野vs鈴木が決まっていたんですが、今回追加されたカードは興味深いものでした。
今月アルトゥール・キシェンコをミドルキックでKOした日菜太が、さらなるMAX常連狩りに挑戦。なんとシュートボクシングの絶対王者であるアンディ・サワーと戦うというのです。

サワーは今年1月のシャバリ戦で目を怪我しており、半年以上のブランクが空いてしまいました。
日菜太は危険な相手に違いありませんが、負けず嫌いの彼のことですから中途半端な仕上げはしてこないでしょう。

3月の日本代表決定Tで優勝候補筆頭と言われながら準決勝で痛恨のKO負けを食らった日菜太は、その悔しさをバネにキシェンコを撃破する金星を上げました。ここでもしサワーを下せば、日本ナンバーワンどころか世界ナンバーワンを狙う位置に昇格しますので、なんとしても勝ちたいところでしょう。

この素晴らしいカードを後楽園ホールでやらなければならないところに現在の格闘技界の厳しさが表れているかと思います。

ちなみに、梅野vs鈴木はSB日本人代表としてどっちがS-CUPに出場するのか~というような位置づけの試合です。

9月20日 Krush.10 東京・後楽園ホール

<K-1ルール・63キロ以下>

大和哲也(K-1-63日本王者)  vs 卜部功也(K-1甲子園2008準優勝)
野杁正明(K-1甲子園2009王者) vs 卜部弘嵩
佐々木郁矢 vs 尾崎圭司
大石駿介 vs AKIRA 他

<K-1ルール・70キロ以下>

健太 vs 渡辺雅和
廣野祐 vs 川端健司
石黒竜也 vs  堤大輔 他


Krushも同日面白いカードを二つ発表しました。
まずは7月のMAXで63キロ以下級の初代日本王者に輝いた大和哲也が登場。
対戦相手はK-1甲子園で準優勝した卜部弟です。

卜部弟は大和が優勝したMAXのリザーブマッチで強豪竹内を下しており、すでにその実力は日本屈指。
「勝てば総取り」というオイシイ試合ですが、大和の圧力と破壊力をどう掻い潜るでしょうか。

ちなみに大和哲也はツイッターで今年敗れたセンチャイへのリベンジを要求しており、若者に負けるわけにはいきませんね。(大和も十分若いんですけど)

そして、目玉といえるのがK-1甲子園2009で1年生ながら見事に優勝した野杁正明でしょう。
未だ高校2年生なのが信じられないほど、すでにキックファンや格闘ファンに認知されているんですが、HIROYAを完封した巧みな試合運びは「和製ペトロシアン」と呼ばれるに相応しい。

K-1の63キロ以下級は彼のために続けていく価値があるのではないかとすら思います。
もし体格が大きくなれば70キロに行くって可能性もあるでしょう。
ペトロシアンと戦っている姿を観たかったりします(笑)。

相手の卜部弘嵩は卜部功也の兄で21歳。最近6戦で5勝しており、将来を嘱望されるファイターの一人です。

そういえば大和哲也も野杁正明も名古屋の選手。名古屋の総大将・佐藤嘉洋も含めて、尾張パワーがKを飲み込みます。

去年のKrushは山本真弘や石川直生といった純正キックボクサーが活躍しましたが、今年はK-1色の強いファイターが活躍してますね。わずか一年で主役が完全に入れ替わった気がします。これもK-163キロ級効果でしょうね。

他のカードも野心的なカードが揃っています。チーム・ドラゴンのファイターが大挙出場する今回の「Krush」には注目~。


9月12日 ファイティングスターズプレゼンツIt's Showtime オランダ・アムステルダム

<スーパーファイト>

クリス・ファン・フェンローイ(オランダ) vs メノー・ダイクストラ(オランダ)
モハメド・カマル(モロッコ) vs ラヒッド・ベラーニ(オランダ)
ファルカン・ディズグン(トルコ) vs ステファン・レコ(ドイツ)
TBA vs ウォーレン・スティーブルマンズ(南アフリカ)
コスモ・アレクサンドラ(ブラジル) vs ヨウネス・エル・マサニ(モロッコ)
ニキー”ザ・ナチュラル”ホルツケン(オランダ) vs アウジー(モロッコ)
モハメド・メダール(モロッコ) vs ドラゴ(アルメニア)
ルステミ・クレシュニック(アルバニア) vs TBA
リコ・ヴァーホーベン(オランダ) vs アーシュイン・バルラック(スリナム)

<-61キロ級王者決定戦>
Sergio Wielzen VS Michaael Peynaud


既報ですが、It's Showtimeも。
注目すべきは61キロ以下級が作られたことですかね。
今後大和や野杁と同じ階級で戦う可能性もありますし、一応チェックしています。

動画サイトなどで出場選手を確認してみました。
なんか欧州の軽量級はムエタイっぽいファイターがムエタイっぽい試合をしていることが多いなぁ。

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by the_kakato_otoshi | 2010-08-24 07:26 | K-1
”インドの巨像”驚異の膝!相手の額が陥没&元MAXファイターがMMAで活躍
明日がアンディの命日。10回忌ですね。

8月22日 J-NETWORK 「FORCE for the TRUTH of J 4th」 東京・後楽園ホール

<ヘビー級タイトルマッチ>

○シング・心・ジャディブ(インド) vs プリンス・アリ(イラン)● 2RKO

<ライト級王者統一戦>

○黒田アキヒロ vs 青津潤平● 判定



まずはなんといってもシング。
大誠塾のホープ、アリを膝で沈没させたそうです。
K-1公式ツイッターによれば、アリはこの試合で額を陥没するほどの大怪我を負ったとのこと。
恐るべしはインドの巨像。
また、膝だけのイメージがあったシングですが本人はこの試合で右ストレートにも手応えを感じたそうです。

非オランダ系で、体格もある彼をWGP開幕戦に推薦しない手はないでしょう。

メインイベントのライト級統一王者決定戦は現王者黒田が勝利。試合後「10月は身体を空けておくから谷川さんお願いします」とMAX出場をアピールしてます。
残念ながら、今の谷川さんはそれどころじゃないと思いますが……。


ちなみにエントリの表題”インドの巨像”ですが、これは今私が定着させようとしているジャディブのニックネームです(笑)。なんか強そうでしょ?


8月22日 SRC 14 東京・両国国技館

<MMAルール>

○ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル) vs 郷野聡寛(日本)● 判定


かつてMAXに出場しておりクラウスからダウンを奪ったこともあるモンゴルのナラントンガラクがMMA転向。
日本でセミファイナルに出場していました。

相手の郷野という選手のことは知りませんでしたが、セミファイナルに出るということは結構人気のある選手なのでしょう。その選手に判定ながら勝ったということは大きい。試合のVTRを探そうっと。
今後もモンゴル極真出身の雄として、存在感をアピールしてほしい存在。いやぁ懐かしい!


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そういえば、日菜太vsキシェンコの映像がYOUTUBEに上がってましたので、
まだ観てない人は是非ご観戦ください。

日菜太君、次戦はシュートボクシングのリングでアンディ・サワーと戦うという話です。(アンディ・サワーの公式HPによれば)
公式に発表されれば、要注目ですね!!

キシェンコとサワーに連勝すれば、「王者ペトロシアンの次」くらいのポジション……つまりMAXの階級に世界ランキングがもしあれば2位~4位くらいにまで跳ね上がりますよ~。少なくとも佐藤嘉洋はこの二人には負けているわけですから、日本ランキングでは首位と考えてもよいでしょう。

日菜太はキシェンコのように距離を取って戦うタイプには強いんじゃないかと思いますが、一気に間合いを詰められてラッシュをかけてくるタイプには案外脆い印象があります。サワーは手術明けでの復帰戦となりますし、そこまで強引なラッシュは仕掛けてこないので、そこそこ善戦するような気がします。
続報を待ちたいですね。



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おまけ。ジャディブの攻撃力が味わえる上原誠戦を貼っときます。(昨年のWGPオープニングファイト)


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by the_kakato_otoshi | 2010-08-23 10:21 | K-1
フライング・ジェントルマンが来週、生涯4度目の右目手術!
何度も主張するように、私にとっての「K-1」とはあくまでもWGP、ヘビー級があって初めて成り立つものだと思っております。それ以外はスピンオフ作品として楽しんでいる次第です。

保守的と言われようが、「真の格闘ファンではない」と言われようが、K-1がヘビー級の看板をおろしたその時はK-1が死ぬ時であると思います。逆にいえば70キロや63キロがなくなってもK-1の存続には何の関係もありません。

そして、そのK-1の大動脈であるWGPを3度制した男、レミー・ボンヤスキーが今引退の瀬戸際に立たされています。


<レミー・ボンヤスキー、4度目の眼の手術>


K-1プレミアムのメールによるインタビューが公式に公開されていたので、紹介します。

http://www.k-1.co.jp/en/news/2010/0820_etc_01.html

レミー・ボンヤスキーといえば近年は”最凶巨神兵”セーム・シュルトの陰に隠れぎみでした。しかし、彼の競技力の高さはいささかも低く見積もられることはありません。
勝率は非常に高く、格下に取りこぼすこともほとんどありません。華麗な足技とルックスときれいな奥さんを持っていたため、幸せ嫌い・イケメン嫌いのおっさん格ヲタには人気爆発といきませんでしたが(苦笑)特にワンマッチでの強さは特筆もので、トーナメントの2回戦以降以外での敗戦はほとんどありません。

彼は8月第3週(来週月曜日らしい)、レミーは4度目の右目の手術を行うようなのです。

これは以前からかかとおとしでも報告していた通り、レミーは目の手術を繰り返していました。最初の手術はK-1で戦い始めたころで、医者からも「戦うのは危険だ」と言われていたそうです。しかし、彼は「いまやらずして、自分の人生をいつ賭けるのか」と、K-1で戦い続けることを決意。なるべく目にダメージを受けないようにガードを高く構え、距離を取って戦うために蹴り技を磨きました。

そう考えれば、2008年のK-1GP決勝戦でバダ・ハリの反則後、「ダブルビジョンだ」と試合続行をしなかった時のことを思い出します。ただ単に勝ちたかったということだけで片付けるわけにはいきません。眼へのダメージの可能性をより恐れたのかもしれません。彼は当時眼の手術を何度もしてたことを公にしていませんでしたから。おそらくは、自分のウィークポイントとして認知され眼を攻撃されることを避けるためだったのでしょう。
彼のダウンはボディが多いのですが、眼にダメージを受けるくらいならボディにダメージを受けて倒れたほうがよいというリスクマネジメントだったと理解できます。

あの亀ガードを一部の心ないファン(ファンですらないかもしれない)から「つまらない」と言われたレミーですが、この深刻な眼の状態を隠し、長年にわたって戦うための完全な戦略だったのでしょう。

レミーはインタビューの中で、 カムバックできるかどうかは手術次第であり、ファンのサポートが欲しい。と述べています。

ファンにも他の選手にも隠してきた眼の問題を公にし、応援してほしいと言っているのです。
これまでずっと「勝負師」として戦ってきたレミーが求めたサポート。やはり彼はこれ以上「王者を目指して」戦う気はないのかもしれません。

もっと明るい話として、レミーは苦難を乗り越えいよいよ自分のジム「ボンヤスキーアカデミー」を開くそうです。
サイトでは「手術が成功し、10月の開幕戦でレミーの試合を見れるよう願っている」と結んでいます。

もし彼のファンがこのブログを読んでいてくれているなら、
www.remybonjasky.comのほうに応援メッセージを送ってあげてください。



<足立区のインド人。シング・心・ジャディブ、開幕戦へアジア代表決定戦?>


昨年のK-1WGP開幕戦最大の疑惑判定の犠牲者はジャディブに他なりません。
テイシェイラ戦ではほとんど勝利していながら、不可解すぎる判定でベスト8を逃してしまいました。
本来であれば、ジャディブが準々決勝でアリスターと戦っていたかもしれないのです。

今年はFEGのズンドコでアジアGPも開かれなさそうですので、J-NETWORKのヘビー級王者決定戦が実質的にアジア代表決定戦になりそうです。

8月22日 J-NETWORK 「FORCE for the TRUTH of J 4th」 東京・後楽園ホール

<ヘビー級タイトルマッチ>

シング・心・ジャディブ(インド) vs プリンス・アリ(イラン)


ジャディブの相手はプリンス・アリ。K-1のジャッジでおなじみ大成敦氏の大誠塾のホープです。
アジアのK-1新時代を作る二人の対戦に注目です。特にオランダ修行以降殺傷力を増しているシングの膝は注目に値することでしょう。


<異例のガチマッチ。武蔵の引退試合。相手は実弟>


10月23日 パウンド・フォー・パウンド 「MUSASHI ROCK FESTIVAL」 東京・Zepp Tokyo

<K-1ルール3分2R>

武蔵(日本) vs TOMO(日本)


古い話で恐縮ですが、北斗の拳を思い出します。
兄弟で雌雄を決したラオウとトキ。なんか、そんな感じがする引退試合です。

エキシビジョンではなく、ガチで戦うとのこと。いまさら天田とか呼ばれてもなぁと思っていたので、これはいいんじゃないでしょうか。

武蔵といえば、ほとんどの思い出が判定に頭に来たことなんですけど(笑)……

グラウベ戦でひざ蹴りのKOを喰らったときは、正直大丈夫か? と心配しましたね……。
あ、そういえばグラウベが引退したって噂あるし、どうなんだろ。K-1公式HPは何も語らないし。


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by the_kakato_otoshi | 2010-08-20 23:09 | K-1
バダ・ハリがモロッコ国王から車を賜る & シュルトがUFCと接近 〜K-1WGP〜
今日はWGP関連のニュース。

その前にちょっと謝罪。
国内の格闘関係者やブロガーやツイッターが「FEGピンチ!」と盛り上がっているんですが、
そろそろ飽きてきました。
何も生み出さず、何も評論せず、ただ「やばいよやばいよ」と言ってる様がちょっと引いた視点でみると滑稽でした。結局彼らの結論は「谷川さんにかかっている」というだけの話。
私も猛省しております。ブログに巡回してくださる皆様にお見苦しい記事を見せてしまった。なるべく未来志向で記事を書いてきたつもりでしたが、多少空気に流されていました。申しわけありませんでした。


<バダ・ハリがモロッコ国王より車を賜る>

http://crime-bron.nl/?p=1014

こちらのソースによれば、母国モロッコでバカンス中のバダ・ハリにモロッコ国王が車(ヴェンチュリー)をプレゼントしたとのこと。また、海岸近くにヴィラ(高級な田舎の別荘)を立てたそうです。

オランダ警察は未だ2月のドアマン事件でバダ・ハリの関与を疑っていますが、
オランダの警察はモロッコ移民に良い感情を持っていないことも影響してそうです。
モロッコの国王がバダ・ハリを公式に讃えたことで、もしかするとオランダ側も国際問題へ発展することを恐れて迂闊に手を出せないかもしれないですよね。

また、リンク先ではバダはラマダン(イスラム教の断食)が終了したあとにオランダへ帰ることになるだろうとのことです。

<シュルト、UFCと協議!?>

http://www.fightersonlymagazine.co.uk/news/viewarticle.php?id=5108

以前にお伝えしていたシュルトのK-1ベルトが盗まれたという話ですが、
実は地元ラジオ局と結託した狂言だったということです。

意図がよくわかりませんね。なんだかしらないけどダッチジョークというやつでしょうか(とほほ)。真面目な日本人にはよくわからないことでしょう。

リンク先では「つまらないジョーク」とK-1関係者が腹を立てているという話が載っていますが、これが誰なのかは不明。少なくとも今シュルトの狂言に関わっている暇がなさそうな谷川EPではないでしょう。

で、本題はシュルトがUFCと接近しているという話。UFCはヘビー級をさらに分割することに興味をもっており、スーパーヘビー級が誕生した暁にはシュルトvsレスナーを視野にいれているとかいないとか、そういう話なんですね。

シュルトvsレスナーが実現すれば、K-1の現役王者とUFCの現役王者が直接対決をするという世紀のビッグマッチが実現するわけです(青木真也あたりがストライクフォースで戦うのとはスケールが違う)。

うむ。久しぶりにMMAで「観たい」と思わせるマッチアップだけど、UFCって独占契約だからなぁ。そこがネックだ。

(追記:GG関係者はシュルトのUFC行きを否定)

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by the_kakato_otoshi | 2010-08-20 12:16 | K-1
アンディ・フグの10回忌近し。
♫夏がくれば思い出す〜〜〜。

丁度、来週の火曜日はアンディ・フグの10回忌になるんですね。
まぁ去年も似たような記事を書いたんですけど。

アンディ・フグが亡くなった日、
寝ていた私は友人の(誰かは忘れた。それどころじゃなかった)電話で起こされました。

「テレビを見てみろ」

ふむ。私がテレビをつけるとフグが白血病で亡くなったと。

あれ? ほんと?

あまりにもリアリティのない話に私は目を丸くさせるだけでした。
ただ呆然とテレビを眺めていたことを覚えてますし、フジテレビの特番でアーツが号泣していたことは今でも鮮烈に記憶に残っている次第です。

「たられば」は意味が無いと思っている私ですが、
ことアンディに関してはもう少し生きていて欲しかったと今でも思っております。

古い話で恐縮ですけど、小学生の頃松井章圭vsアンディ・フグで心をときめかせたことがあるわけですが、私がK-1を見始めたきっかけもやはりアンディ・フグという入り口があったからでなのですね。アンディ・フグを入り口にしてKの魅力に惹かれたわけなんです。

彼の逝去から10年たち、時代は随分と変わりました。
日本と日本人はすっかり自信を失い、若者は働いても昇給の見込みはあまりなく、むしろ一生懸命やってようやく現状維持できる……程度の状況です。団塊やバブル世代が高給を貪り、そのクビを切れないのですから仕方ありません。格闘技もすっかり需要を失いつつあります。

こんな状況に怒りのフグトルネードを食らわせてやりたいなぁと、
彼を偲んで思います。

そういえば、アンディは引退後映画などに出演したいと思っていたようですね。
私はむしろ、アンディを映画にしてやってくれないかと思います。
韓流K-1ドラマなんかどうでもいいからさぁ。

暴力に明け暮れた少年時代から、極真空手との出会い、そしてK-1挑戦と悲劇的な最期まで。
ちょっとベタな話になっちゃうかもしれませんね(笑)。

アンディ役にはアゼム・マクスタイ(これが分かる人はかなりのKマニアかと)。

若き日のホースト役にはタイロン・スポーン、若き日のアーツ役にはバダ・ハリ。
最大のライバルであったベルナルド役にはブリース・ギドンを使いましょう。まぁ本人でもいいけど。

……演技面は考慮してません……。 

そんな木曜日の日記でした。

なんか疲れてるなぁ〜。

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by the_kakato_otoshi | 2010-08-19 11:43 | K-1
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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