どうも。一部アンチからFEG社員といわれているかかとおとしです。
残念ながら給料はこの3年間未払いとなっておりますが(笑)。
一体私の記事をどう見たらFEGの社員と読み取られるのかわからない。
擁護してる奴はみな社員なのかね?(苦笑)
誰か説明してケレ。
さて、
格闘技情報が日本以上に充実しちゃっている韓国yahoo。
プロレスメインの日本のスポナビあたりよりもはるかに格闘技への情報量が多いです。
日本のネットユーザーとして、これは残念なことなんですがね。。。。
ま、日本やアメリカの記事のコピペみたいなものが多いのは、国民性ということでご愛嬌。
韓国でも、K-1WGPファイナルへの期待は強く、
特にエロール・ジマーマンとバダ・ハリの記事が多く見られます。
バダ・ハリは理解できるのですが、今年K-1参戦を果たした新星のジマーマンに対する扱いが大きいのは面白い現象です。

入場時に骸骨のコスプレで登場したパフォーマンスはもちろん、
空手の達人グラウベ・フェイトーザを圧倒した試合内容も合い重なり、
注目度が増しています。
長島☆自演乙☆雄一郎とコンビを組んで、K-1にコスプレの嵐を起こしたり・・・しないか。
上記リンクの記事では、
面白い書き方をしていたのでちょっと紹介します。
『去る9月27日、K-1ワールドグランプリ ファイナル16において、オリンピック第1競技場を尋ねた催錬熟(30, 仮名)さん。普段格闘技に傾倒する夫のために好きなドラマも見られなくなって頭を抱えていた彼女だったが、その日だけは一ファイターのパフォーマンスに沸きかえった。
「骸骨模様の入場スーツがすごく印象的でした。試合も凄く素敵だったです」
そのファイターの名前は、エロール・ジマーマン。空手マスター、フェイトーザを判定で下し、GP8強進出を果たした。その日の試合は、骸骨衣装を身につけた独特の登場シーンで、多くのファンの歓呼を受けた。』
絶対作ってるだろ、これ(笑)。
それから先も、なかなか面白い。
『ジマーマンは顔だけみると、30代のおじさんのようだ。眠そうな無精な目つきからは、ベテランの風格さえ感じられる。しかし、彼はまだ22歳なのだと知らされると、みな慌てる』
酷すぎる(爆笑)。ここまで言うか。
その後は、ジマーマンの戦歴、闘志について説明しています。
そして最後はこう結んでいます。
『トーナメント8人の中でも一番若いファイターは誰か? 最も謎のベールに包まれているファイターは誰か? ジマーマンだ。もし、彼がアーツの現在の年齢までの17年間でどこまで成長することができるか楽しみだ』
K-1の未来を常日頃考えるこの私でさえ、ジマーマンが38歳になったときのことを想像するのは難しいです。すみません。
日本では渋谷駅に巨大なポスターで「エロジマン」と銘打たれたジマーマン。
これで渋谷の若者に興味を持たれるであろうことは必然(?)。
日韓で妙な注目のされかたをする「エロジマン」ことジマーマンは、
一体どこへ行くのか?
本人の知らないところで、来月日本発上陸を迎えます。
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