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かかと週一日記 9月第4週
先週はオヤスミしたので、今週は書きます。明日はWGPだし、K-1以外のネタを書く暇はないと思いますので。

<民主党の世>

中国に油田開発の注文をつけたり、25%Co2削減を表明して喝采を浴びたりと、外交デビュー戦としては判定勝ちの様子。後は、どうやってこれを実践につなげていくかでしょうか。機密問題にもガッツリと足を踏み入れるなど、仕事をしている岡田氏。というか、いままでの大臣が本当に何もしてこなかったんだなぁと……。
つまり、麻生・福田内閣は本当に無能だったってことでOK?

民主党の看板政策である高速道路の無料化は方々から批判されているわけですが、結局その意見が集約される先というのは「渋滞が増える」ことのようです。

確かに本州の方々にとってはそうかもしれません。
しかし、私の住む北海道などは、お盆でもそつなく乗れる程度の交通量しかなく、確かに快適なんですが、もっと活用できるならすべき。

首都圏の人間は東京目線でしかモノを見ることができないんだとつくづく感じた。少なくとも、北海道や九州四国は無料でいいでしょう?


<子育て支援とダム>

子育て支援については、少子化担当が社民党の党首になったおかげでどうなることやら。

民主党のマニフェストによれば、子供をもっていない専業主婦家庭にとっては負担増になります。それが「不公平だ」というバカがいます。
そもそも子供を育てず、かつ働きもしないおばちゃんに負担させて子供を育てる資金にあてるのが悪い政策とは思えないですね。というか、子供育てるのは、趣味じゃなくて、国を育てることでもあるんだから、ある程度税金を充てるのは当然。働かないおばちゃんの交際費に消えるのはお金の使い道としてもったいない。うちの子の学費に充ててくれ、ですよ。

とはいえ、出生率ってのは地域によって差があると思います。
「全国一律」に拘らず、例えば北海道なら月いくら、東京なら月いくらと地域の出生率に応じて自治体が決めればいい。
こういう地域に応じた政策を作っていくには、やはり道州制の導入は不可避の問題と私は思います。
橋下知事の訴えることはよくわかります。


あと、前原大臣が頑張っているダム問題ですが、
これは「地元の反対」ばかりマスコミは追っていますが、結局大事なのは「費用対効果」がどれだけあるかの問題一点であって、地元の人はそのダムを主要に使う人たちではないのだから、関係ないと思います。

建設のための建設であって、意味のないダムなのであれば、中止でなんら問題ないでしょう。


<変る風景>

今週は、田舎のほうに行ってきたのですが、うちの祖母の家の周りにあった梨畑のうちかなりの面積で、生産をやめてしまったようです。真ん中でざっくり切られてしまい、幹だけが残された梨の木が悲しかった。

その地域の果物農家はほとんど儲けが出ず、これから止めてしまう農家がどんどん出てくるということらしいです。

つまるところ、狭い耕地と生産性の低い家族経営の農業形態を補助金でなんとか繋ぎとめてきて、いよいよ海外の生産コストに勝てなくなってしまったということです。

農政官僚と自民党の失政によるものです。

規制緩和で企業の新規参入をどんどん促していかないと、本当に終わりますよ……。

あの梨畑だって、はやばやと大規模経営に転換していればいまでも実をつけていたかもしれないのに。


<逃げ切れる世代>

今、政治を動かしている50代以上の人間はまだ逃げ切れるんでしょう。だから、なんとか今の制度を維持したい。年金とかもそう。

だけど、40代以下は絶対今の制度では無理。
国の財政状況や、保険、年金、医療、すべてにおいて成り立たない可能性が高いです。
それはいろんな専門家が言っていますが、選挙で熱心に投票に行くのが「逃げ切り可能な世代」の人たちなので、もうどうしようもない。彼らは逃げ切れる。私たちは逃げ切れない(可能性が高い)。

そのことを公然と口にする政治家が今、いません。専門家や論客もあまり言わない。
30年先のことなんて、誰も気にしないのでしょう。
これはちょっとした恐怖です。

北極の氷が消えてなくなろうが、国が借金で膨れ上がろうが、年金制度が完全に崩壊しようが、日本に子供が生まれなくなろうが、とにかく自分たちの蓄財さえ死ぬまで守れればどうでもいいという50代以上の立派なみなさんによって作られていく政治・経済・社会。

民主党に総ては期待しないけど、この空気はいれかえて欲しいっす。
河野太郎もがんばれ。まずあの税金を地元に配当することしか考えていない爺どもを追い出せ。


<ACL>

川崎フロンターレに我がグランパスが敗れたのですが、グランパス自体はいいサッカーをしていたと思う。

いつも思うのですが、フロンターレのサッカーは最低。
結果を出しているからいいんでしょうけど、身体能力の高い外国人FWを3人前のほうに並べて、他の日本人選手は彼らにロングボールを投げるだけ。効果的な強化方法なのはわかるが、安易すぎる。

日本人のアタッカーを育てる気がないらしい。

いいのかね、そんなんで。そんな理念のない経営で。



なんかひたすら愚痴ってますが、なんとなく暗い見通しにげんなり。子供かかえて生きてくってのはそんなものか。


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by the_kakato_otoshi | 2009-09-25 18:29 | 格闘技以外

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