2009年の活躍したファイターベスト25を発表しています。
http://www.ringsports.nl/
なかなか興味深いので、
是非御覧クダサイ。
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1位 バダ・ハリ(K-1)
2位 ピーター・アーツ(K-1)
3位 アリスター・オーフレイム(K-1・DREAM)
4位 セーム・シュルト(K-1)
5位 レミー・ボンヤスキー(K-1)
6位 アンディ・サワー(K-1MAX)
7位 ゲガール・ムサシ(ストライクフォース・DREAM)
8位 ステファン・ストルーフェ(UFC)
9位 タイロン・スポーン(K-1)
10位 エロール・ジマーマン(K-1)
11位 メルヴィン・マヌーフ(K-1・DREAM)
12位 ニキー・ホルツケン(K-1MAX)
13位 グーカン・サキ(K-1)
14位 ヘスディ・カラケス(K-1)
15位 シャヒッド(K-1MAX)
16位 ギルバート・アイブル(放浪)
17位 ドラゴ(K-1MAX)
18位 アリ・グンヤー(K-1MAX)
19位 ファディル・シャバリ(ムエタイ・K-1MAX)
20位 アルバート・クラウス(K-1MAX)
21位 マルース・クーネン(ストライクフォース・女子)
22位 ハリッド・ボウディフ(ムエタイ・K-1MAX)
23位 ダニエル・ギタ(K-1)
24位 アントニー・ハードンク(UFC)
25位 ジョリーナ・バールス(ムエタイ・女子)
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世界一の格闘大国として名高いオランダですが、
この雑誌での上位はほとんどがK-1ヘビー級ファイターで占められています。
特にバダ・ハリは今年It's Showtimeの初代ヘビー級王者決定戦でセーム・シュルトを破り、
日本ののみならず、母国での人気を確立しました。オランダでの読者投票でも「バダ・ハリが好きか、嫌いか?」 という質問で、「好き」がついに「嫌い」を上回ったそうです。
2位のピーター・アーツは、この国の生きた伝説への敬意が込められているでしょう。
3位に入ったのは、2009年はもはやK-1ファイターとも言える活躍だったアリスター・オーフレイム。アーツ、テイシェイラに勝利した実績で存在感を示しました。
現役K-1王者であるにも関わらず4位という辛い評価に落ち着いてしまったのは、セーム・シュルト。ホーストに並ぶ4度目の冠を獲得しての活躍も、バダ・ハリとアリスターらの華々しさの前には話題になりにくいようです。
5位にはようやくレミー・ボンヤスキー。どうも一昨年の「演技事件」からオランダ本国での支持を得られていない様子。
ここまでがK-1ヘビー級ファイターです。圧倒的ですね。
6位には、ようやくMAXのアンディ・サワー。2009年MAX準優勝。
7位はゲガール・ムサシ。K-1ルールで武蔵を破ったり、ストライクフォースでの大活躍で一躍トップファイターですね。
8位のストルーフェは、UFCで活躍するオランダ人ファイターです。21歳のイケメン。
9位スポーンと10位のジマーマン、二人とも2009年は不本意だったので、来年に期待しましょう。
11位マヌーフは、試合数の割に順位が伸びず。12位はMAXのホルツケン。
ここからはアイブルを除いてほとんがK-1・立ち技系のファイターが連なっています。
女子選手も二人ほど見受けられまして、マルース・クーネンは来日経験が豊富です。
と、まぁ日本人から見ると「へえ、オランダから見るとこうなるんだ」という視点の勉強になるかなと思います。
ちなみにこの結果が載っている「RingSports」の表紙はバダ・ハリです。
ついに、オランダでも本格的な「ゴールデンボーイ時代」が到来したのです。
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