2007年 06月 27日 ( 2 )
【予想】K-1 WORLD MAX 2007 開幕戦
今回も予想です。オランダ大会の直後なので、K-1気分盛り上がったまま、全部的中とまいりましょう~。

■「K-1 WORLD MAX2007~世界一決定トーナメント開幕戦~」
6月28日(木)東京・日本武道館 開場17:00 開始18:00

<第9試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年ベスト4]魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
●[推薦]J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)

JZカルバンがものすごい天才でない限り、MAXの象徴である魔娑斗には勝てないでしょう。
カルバンのパンチが数発魔娑斗を捕らえることがあるかも知れませんが、3R終了時には魔娑斗が勝利していることでしょう。トータルでのゲームプランは、魔娑斗が数枚上ですからね。

<第8試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年王者]ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
●[西欧王者]ニキー・ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリージム)

ホルツケンがどれだけ強いとはいえ、ブアカーオの敵とは思えません。
ただ、どれだけの器かを見てみたいと思います。

<第7試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[前年ベスト8]アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
○[前年ベスト8]ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)

成長著しいカラコダのKO勝利が期待できます。逆にいえば、クラウスに勝てなければカラコダは今後的に使いずらくなってしまうと思いますので。二人ともアグレッシブなので、どちらにしてもKO決着の可能性が高いと読んでいます。

<第6試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年準優勝]アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)
●[推薦]オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)

特に問題なくアンディですね。

<第5試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[日本王者]佐藤嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー)
●[東欧王者]デニス・シュナイドミラー(ドイツ/Feuer sports)

シュナイドミラーが今回は最も謎の選手
特に名の知れたファイターでもなく、何かがあるとすればこの試合かと思います。
しかし、欧州の対戦相手に強い佐藤が敗れる姿は想像しにくいですね。

<第4試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○[前年ベスト4]ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)
●[推薦]マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)

一番楽しみな試合。このカードのためだけに、会場にいってもいいくらいですよ。
K-1の醍醐味、スピードと激しい打ち合いを期待します!

<第3試合 トーナメント開幕戦 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[推薦]アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
○[アジア王者]イ・スファン(韓国/韓国体育館)

昨年HAYATOに敗れたキシェンコはちょっと自分の中ではレベル的に落ちると思っています。
ただ、南朝鮮王者イ・スファンもイム・チビンに勝った以外は国内レベルでしか戦っていないので、全く未知数です・・・。

<第2試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[前年ベスト8]小比類巻貴之(日本/チーム ドラゴン)
○[モンゴル代表]ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)

ホームディシィジョンがなければアマラ。

<第1試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
●[日本トーナメント準優勝]TATSUJI(日本/アイアンアックス)
○[推薦]アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム オロゴン)

アンディ・オロゴンを私は結構買っています。しなやかな手足がTATSUJIを追い詰めることでしょう!

<オープニングファイト第3試合 K-1ルール 3分3R>
●尾崎圭司(日本/チーム ドラゴン)
○パク・ウィング・ヒョング(香港/ウーニク タイボクシング)

K-1の中国進出のための切り札がここでまけるわけには・・・。

<オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R>
○名城裕司(日本/頂上会 テアゲネス・スポーツ・アカデミー)
●白虎(日本/Ranger品川ジム)

名城は前回のOFでいい試合をしていたので、期待します。来年のトーナメントに出て欲しいですね。

<オープニングファイト第1試合 K-1ルール 3分3R>
○ノンタナン・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
●ファリッド・ヴィヨム(フランス/フェニックス ムエタイ)

ヴィヨムはそんなにインパクトがなかったなぁ。。。

皆さんの予想はどうでしょうか。
もしよろしければ、教えてください。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-27 15:02
K-1 WMAX 個別記者会見 注目の発言!
K-1ワールドマックスの個別記者会見の様子がFEGのHPでUPされています。

注目すべき発言は意外にもアンディ・オロゴン。
対戦相手であるTATSUJIの「今度は絶対倒して勝つ」という発言を受けて、

「それを言わないと誰も彼を取り上げないでしょ。それしか言わないし、あまり倒したことないじゃないですか。できるもんならやってもいいけど」

と、不敵というか、TATSUJIを相手にしていない発言。
仮にもクラウスと判定で競り勝った(内容は負けていたが)選手に対して、この放言。

しかも、今回はボビー・オロゴンをセコンドに入れないと発表。

「本人が来たら自腹でチケット買ってもらいます」

として、笑いをとるのも忘れない・・・。

小比類巻を負かしたときも思いましたが、やはりこのアフリカ人は只者ではない。世の中のなんたるか、そして自分の実力とK-1での位置をわかっているようなそぶりを見せています。
そのうえで、内なる闘志、そして自信を感じるのです。
いずれ大物を食う存在になるような予感がします。彼の視線にTATSUJIは写っていないのでしょう。


他にはドラゴの発言も面白いものでした。

「6月2日に試合に出場することはリスクがあったが、断れなかった」

と、プロ根性を見せ、先日のK-1オランダ大会について

「サップは自分の仕事をまっとうすべき」

との見解を示しました。入場のドラゴダンスといい、常に客を意識したパフォーマンス。
リスキーでアグレッシブな戦い方をしながら勝利するという難しいことを行おうとしています。
バド・ハリやピーター・アーツなど、オランダを主戦場にするファイターに共通する考え方ですね。

南朝鮮予選を優勝したイ・スファンは「韓国のMrパーフェクト」と呼ばれるテクニカルな選手という情報は入っていましたが、本人も

「K-1は昔から見ていて、アーネスト・ホースト選手を尊敬しています」

と、語っていますね。「やっぱりな~」という感じでした。K-1は最近ホンマンの活躍で韓国における露出度が上昇していますが、昔から見れたようですね。日本人は日本発のイベントがこうして世界に広がっているということを喜ぶべきです。

また、オーレ・ローセンが

「魔娑斗、ドラゴ、そしてサワー。もう少し勝てそうな相手にしてくれ(笑)」

と、白旗宣言。ちょっと可哀想な感じです。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-27 11:38 | K-1
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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