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2008年 05月 22日 ( 3 )
K-1 MAX FINAL8 飛び道具あり、新階級ありで見所満載
■K-1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL8
7月7日(水) 東京・日本武道館 開場16:30 開始18:00

【追加対戦カード】

<スーパーファイト K-1ルール3分3R・延長1R>
アルバート・クラウス(オランダ/チームスーパープロ)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/ザンビディスクラブ)

<スーパーファイト K-1ルール3分3R・延長1R>
アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)
レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングスリトアニア)

<K-1ルール 3分3R・延長1R 60キロ契約>
大月晴明(日本/AJKF)
デビット・ドゥージャ(フランス/ファウコンジム)

<K-1ルール 3分3R・延長1R 60キロ契約>
大宮司進(日本/シルバーウルフ)
コンスタンティン・トリシン(ウクライナ/キャプテン)

<K-1ルール 3分3R・延長1R 60キロ契約>
上松大輔(日本/チームドラゴン)
エディ・ユアザパビュチス(リトアニア/トルネード)

<K-1 YOUTHルール 3分3R 60キロ契約>
才賀紀佐衛門(日本/大誠塾)
TBA

<K-1 YOUTHルール 3分3R 60キロ契約>
ト部弘嵩(日本/西山道場)
デニス・デリシャ(ベラルーシ・チヌック)

<オープニングファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
アルビアール・リマ(カーボヴェルデ共和国/チームスーパープロ)
マーク・ヴォーゲル(ドイツ/ゴールデングローリー)



60キロ以下級(名称未定)新設ということで。。。。
私は「これは大変だぁ」という感想です。なぜなら~。
これまで海外情報は基本的にヘビー級か70キロ以下級だけ調べていればK-1がらみの選手はだいたい理解できたんですが、今日からはそれにくわえて60㌔以下の選手も調べなくてはならなくなりました・・・・・・。

えーと、それで気になるのはアルビアール・リマですね(おい)。
実績ある選手ですので、ここでKOしてアピールしてほしい。

ザンボVSクラウスのリザーブマッチは妥当なところでしょう。
いまさら言うのもなんですが、好勝負必至名人VS名人の試合ですので、言葉はいらないと思います。

それから、これは超飛び道具(笑)ですね。腰の手術を経てついに蘇ったレミギウスVSジダ。カルバンにつづいてジダもMAXに挑戦することになりましたか。これは予想不可能な、面白い試合になりそうです。ジダは案外総合よりも輝くかもしれませんよ。根拠ないけど。

安易にHAYATOやTATSUJIを出さないで、こうした面白そうな選手を提供してくれるのはうれしいですね。
今回は非常に興味深いマッチメイクだと思われます。

60キロ以下級ですが、正直今回の出場選手については名前程度しか聞いた事がないので、コメントは差し控えることにします。
試合を見てから、60㌔以下が「アリなのかナシなのか」を論じたいですからね。
ただ、一つだけ言いたいことは、選手はキックボクシングの団体を背負ったりとか、そういうのはやめにして、「K-160㌔以下級」という新しいカテゴリーを生み出すんだと。歴史的な1ページを刻むのだという気持ちで戦ってほしいなぁということだけです

http://kakato24.exblog.jp/7843551/
↑自分のブログへのリンクで心苦しいのですが、昨年の12月に私はこのような記事を書いております。ほぼ、ここで私が述べている状況が今現在行われていることだと思います。


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【既報対戦カード】

<世界一決定トーナメント FINAL8 K-1ルール 3分3R>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ/2003世界トーナメント優勝)
ドラゴ(アルメニア/ショータイム/2006世界トーナメント第3位)

<世界一決定トーナメント FINAL8 K-1ルール 3分3R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック/2004・2006世界トーナメント優勝)
佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー/2006・2007日本トーナメント優勝)

<世界一決定トーナメント FINAL8 K-1ルール 3分3R>
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング・オランダ/2005・2007世界トーナメント優勝)
ワレン・スティーブルマンズ(南アフリカ/ボス/K-1 EUROPE MAX 2008 IN HOLLAND優勝)

<世界一決定トーナメント FINAL8 K-1ルール 3分3R>
城戸康裕(日本/谷山/2008日本トーナメント優勝)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテンオデッサ/2007世界トーナメント第3位)

by the_kakato_otoshi | 2008-05-22 16:31 | K-1
娘と私 ~拡大版~
昨日、仲間うちで飲みにいった際、
変な風に盛り上がってシモネタトークになりましたとさ。
私なんぞはもう30代まであと半年の既婚者故に、いまさらシモネタでぶわ~っといけるようなテンションを持っていないんですよね。
でも、20代真っ盛りの連中にとってはまだまだ楽しいらしく。
自分の夜の自慢が飛び交っておりました。

「若いっていいなぁ」

と、思いながらも、三十路を控えた長老は自慢のトーク上手(?)を生かして相槌や突込みを絶妙なタイミングを見計らって(??)打っておりました。

さて、話は学生時代のことになり、やれ俺は中学生のときにはもう相当のテダレだったとか、高校ではシモトークしかしてなかったとか、始まりまして、そうなるともう娘を持つ父としては気が気ではなくなってくるわけです。

「中学生で? それは早いんじゃないかな……」

と、思わず水を差す発言。

「早くないっすよ。普通です」
「いや早い。許さん」
「許さんって。それじゃ娘さんがかわいそうですよ」
「かわいそうなことがあるか。なにかあったらどうするんだ」
「でも、周りはみんなそうですよ」
「じゃあさ。わざとみすぼらしい服を着せて、男を近寄らせないとかどうかな?」
「それじゃ娘さんかわいそうですよ」
「かわいそうなことがあるか。わけわからん男に手を出されるほうがよほど不幸だ」
「それも経験ですよ」
「そんな経験あるか」
「中学生にもなったら、女の子なんてそっちのほうの興味でいっぱいですって」
「そういう情報が簡単に手に入る世の中が悪い。与えるものは考えなくてはならないな」
「それじゃ娘さんがかわいそうですよ」

いつの間にかこの中では自分が物のわからない、道理の通らぬ頑固親父になっているような雰囲気に……。
これが親と親じゃない大人の差なんだろうか。

自分は正しいと思っていても、世の中では正しくないことなんていくらでもありますよ。そりゃ。

子供のころ、大人の社会……主に学校教師の連中が考えることは本当にわけがわからなかった。「あれをするな」「これをするな」「俺に従え」というね。理由も明示せずに。

それは、大人たちが知ってか知らずか「リスクマネージメント」という概念を持っているからだということに気が付いたのは、自分が二十歳を超えてからでしたね。

ここでいう「リスクマネージメント」とは、「対価に対してリスクの高いことを避けること」と捕らえてもらって結構です。

ある行為を行ううえで、例えば簡単な例でいくと「子供が橋の欄干を両手離して歩くこと」で得られるボーナスは、「やりぬいたという勲章」であったり、「達成感」であったり、「気持ちよさ」でしょう。しかし、この行為に失敗したときのリスクは「大怪我」であったり、「馬鹿のそしり」であったり、ひょっとしたら「死」という部分まであるかもしれない。

正常な大人であれば、この行為は成功報酬に対してリスクが大きいから「やらない」という選択肢を導き出すんです。

だけど、子供はその「リスク」の部分を経験則から学んでいないから、成功したときのボーナスだけに目がくらんで、そうした暴挙に出てしまう可能性が高いんですね。

今回の「中学生の性」においても、そこから得られる「大人になったぜ感」や「友人への優越感」もしくは単純に「快楽の享受」「本能の充足」という成果物よりも、「妊娠の危険性」だったり「性病感染の可能性」であったり、言い出せば限りない、リスクのほうが明確に大きいと自分は判断しますよ。

だけど、リスクマネージメントの考え方が身についていない子であれば、目先の成果にだけ目を奪われてしまうかもしれない。
だから私は「まだ早い」と思うわけですね。

ただね。

これって、結局「子供を信用してない」ということになるわけですよね。そんな信用できない子に育てたのは誰だ? って言われると、それは親ですな。

じゃあ、全面的に信頼して、病気になって子供こさえて帰ってきたらどうすんねんと。
そういうリスクを今度は親たる自分が持つことになる。なぜなら、学生が子供を作ったら、その責任の大半は親にかぶさるだろうから。

だから、信用して放り出すか、信用せずに箱に入れとくか。

最終的には親にとっての究極の選択になるのか?

というふうに思いました。


うわ~~~~~。めんどくせ~~~~~。










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by the_kakato_otoshi | 2008-05-22 14:33 | 格闘技以外
K-1 スカンジナビアMAX(2009年MAX開幕戦出場者決定T)ラインナップ
5月31日土曜日。
スウェーデンのストックホルムで行われるK-1スカンジナビア大会は、今回MAX中心になっており、当初ムラット・ボウジディVSバダ・ハリですとか、ジョン・ウェインVSオーレ・ローセンとか発表されていたんですが、いろいろと組み換えがあります。

まず、スーパーファイトでは

レヴィン・アーテムVSヨーセングライ・フェアテックスがあります。

アーテムはノンタナン・ポ.ープラムック(ブアカーオの同門)を破っており、21歳の新鋭です。
対するヨーセングライは今年サワーと激闘を繰り広げ、MAXに出場すれば即優勝候補の一人とも言われるムエタイの雄です。

また、ヴァージル・カラコダVSオーレ・ローセンも見逃せません。
特に魔裟斗戦で手痛いKO負けを喫したカラコダがさらに飛躍するためにはローセンに負けるわけにはいかないでしょう。

トーナメントは、

マルコ・ピケ VS ブルース・マクフィー
ザハバル・アスカロフ VS ジョーダン・タイ
マティアス・カールソン VS マーカス・オベルグ
エリアス・ダニエル VS ヨアキム・カールソン


という組み合わせで、
3試合目と4試合目は4人ともスウェーデン人です。必ずスウェーデン人が一人決勝に残るようになっています。
優勝候補はマルコ・ピケかジョーダン・タイでしょう。ピケは今年のMAXオランダ予選で準優勝しております。タイは今年の開幕戦で延長の末、キシェンコに負けていますが、粘り強い試合を見せました。

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開幕戦出場第1号は誰か?→人気blogランキングへ
by the_kakato_otoshi | 2008-05-22 10:10 | K-1
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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