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宝塚記念の感想
ウオッカ……!
四位が完全に騎乗ミス。前に馬を置こうとして失敗したらしいです。

これで

凱旋門賞はクビで。


さようなら、四位。おいでませ、ユタカ。もしくはペリエ。

逆にメイショウサムソンは敗れたもののすばらしい競馬で、フランスへの壮行レースとしては最高の出来でしたね。岩田のアドマイヤムーン見事。相手をサムソンと決めてきっちりマーク。世界最高峰のドバイデューティフリーを勝利した力はやはり本物。ムーンは「世界の勝ち方」をしっかりとサムソンに伝授してくれたことでしょう。

期待したアドマイヤメインは逃げることすら出来ずに惨敗。今年の予想は当たらないですね。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-24 18:59
K-1オランダで徹夜
K-1 WORLD GP in amusterdam、たった今イベントが終了しました。

試合結果は地上波放送までもちろん書きません。

しかし、結果に関係ない発見を述べましょう。

1 ブレクト・ウォリスの怪我は腰だった。
2 ブレクト・ウォリスは生物の先生だった。
3 サメドフが最後に負けたのは19歳のとき。(現在22歳!)
4 ブレギーの筋肉がまた大きくなっていた。
5 サップはオランダでものすごいヒール。
6 アーツへの声援が出場選手でナンバーワン。
7 意外とシュルトも人気あり。
8 モーはサップほどヒールではないらしい。
9 澤屋敷の対戦相手ヴェルモンの背中に「基督(キリスト)」という漢字が・・・。
10 オランダのファンはブーイングが好き。

試合の感想は地上放送後に!
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by the_kakato_otoshi | 2007-06-24 05:36 | K-1
宝塚記念(G1)も予想してしまおう
凄いメンバーだなぁ・・・。

と、思ってしまう今年の宝塚。これぞ、オールスター。これぞ、グランプリであります。

主な成績をあげれば、それがわかりやすいでしょう。

スウィフトカレント :天皇賞秋 2着
ウオッカ       :ダービー&阪神JF 1着
マイソールサウンド:重賞5勝
ポップロック     :メルボルンカップ2着
アドマイヤムーン  :ドバイデューティフリー1着
カワカミプリンセス :オークス&秋華賞 1着
インティライミ    ・ダービー2着
アドマイヤメイン  :ダービー2着
ダイワメジャー   :天皇賞秋・マイルCS・安田記念・皐月賞 1着
トウカイトリック   :天皇賞春 3着
ファストタテヤマ  :菊花賞 2着
ショウドウゲイト  :シンガポール国際C 1着
アサクサキングス :ダービー2着
コスモバルク    :シンガポール国際C 1着
メイショウサムソン :天皇賞春・ダービー・皐月賞 1着
ローエングリン   :安田記念・宝塚記念 3着

と、ほとんどのメンバーがG1で好走歴があるという豪華さ。
海外G1を勝って戻ってきたアドマイヤムーンやショウドウゲイトまでいるし、世界でもかなりランクの高いG1となったことでしょう。

さて、この超ハイレベル宝塚記念を制覇するのは、やはり超一流馬でなくてはならないに違いありません。
私が推奨するのは、米国型で日本の芝に合った血統。まぁ、てっとりばやく言えばサンデーサイレンス的なイメージが強いのではないかと。なにしろ、この宝塚といえば、ディープやサインレンススズカをはじめ、SSが非常に強い。
スピード決着になれば、このSSや似たタイプのエンドスイープが強いのは言うまでもないでしょう。また、ヒシミラクルなどが勝っていることから、比較的長い距離で生きる馬のほうがいいことも付記しなくてはなりませんね。

SSで長い距離もいけて、G1も勝ってるような馬がいれば最強なんですが、残念ながら1頭もいません・・・。
しかし、「芝向きの米国」で「長い距離もいける」という馬なら居ました。

ウオッカです。

父のタニノギムレットはその父がブライアンズタイム。過去にマヤノトップガンなどが勝利しており、実績は申し分なし。
2400のダービーにも勝利し、スピード決着も問題なし。となれば、このウオッカが中心でよいと思います。(騎手は不安ですが!)

少しスケールは劣りますが「SS」+「長距離」を満たすのがアドマイヤメイン。菊花賞3着の実績が光りますね。人気も落ちており、狙いどころ。逃げればなおよし。

この2頭が一応予想の軸とします。
そこに、
「スタミナ」の1点で水準以上。スピードには疑問が残るものの、抜群の持続力を持つメイショウサムソンと「スピードと総合力」で、距離もばっちりのアドマイヤムーンを押さえます。まだ底力を見せきっていないと思われるシャドウゲイトも買わないわけにはまいりませんね。

長い距離がダメなダイワメジャーと、国内G1のレベルにはついていけそうもないコスモバルクなどは切ります。

◎ウオッカ ○アドマイヤメイン ▲アドマイヤムーン △メイショウサムソン △シャドウゲイト

しかし、10頭くらい本命にしたい馬がいるようなオールスターですなぁ・・・。ここ10年で最高なんじゃないだろうか・・・。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-22 16:41
【予想】K-1 WORLD GP in Amsterdam
今回のオランダ大会。
超ド級カードの数々で私たちを大いに楽しませていただきたいですね~。
今回も予想をしてみます。


【スーパーヘビー級タイトルマッチ】

○王者 セーム・シュルト vs 挑戦者 マイティ・モー●


リーチの差、やはりマイティのパンチは王者には届かないと思われます。
シュルトは今期2戦目。昨年のフル稼働ぶりから比べるとスロースタートです。
逆にマイティは7戦目。そろそろ疲れる頃合か?
盛り上がり必至のタイトルマッチ。


【スーパーファイト】
○ピーター・アーツ vs ボブ・サップ●

強いピーターが復活した昨年のGP決勝。
武蔵クラスまで落ちたサップに勝ち目はないでしょう。
オランダのお客さんは喜ぶカードでしょう。
この1戦を元に「これだから谷川は」などとのたまう連中が大勢いるのも事実。
さすがに曙とサップをいっしょくたにされると困るのだけども、
「自称通」にはその区別ができないんでしょうね・・・。

○ルスラン・カラエフ vs メルヴィン・マヌーフ●

カラエフの再起戦は相性のよさそうなマヌーフが当てられました。
昨年セフォーに1RでKOされて以来のK-1ルールになるマヌーフですが、
軽量カラエフなら戦えるでしょうか?
KO必至の一撃必殺マッチ。これは理屈抜きで楽しみたい。
そういえば、マヌーフはハリと同じジムで大の仲良し。これは因縁の続き?

○澤屋敷純一 vs ニコラ・ヴェルモン●

ヴェルモンという選手はよく知らないので……。

【ヨーロッパGPトーナメント】

○ビヨン・ブレギー vs ブレクト・ウォリス●

1回戦からスーパーヘビー級の次世代王者決定戦かというビッグカード。
怪我からついに復活したウォリスが、アルペンタワー・元郵便局員に挑みます。

●マゴメド・マゴメドフ vs マキシム・ネレドバ○

「自称通」たちが押す二人がついにK-1本戦に登場。ガオグライを倒したマゴメドフもいいんですが、あえてネレドバに期待したい! どうでもいい話ですが、ネレドバのジム・キャプテンオデッサはあのMAXに出場するアルトゥール・キシェンコも在籍していますね。

○ポール・スロウィンスキー vs 天田ヒロミ●

このカードの勝敗予想は凄く自信があります(笑)。
グーカン・サキにロー地獄でやられた天田に、スロウィンスキーの蹴りが耐えられるわけがない!

●ジェームス・フィリップス vs ザビット・サメドフ○

中迫戦は実力が生かせず、判定勝利に終わったサメドフに改めて期待。
体重の軽さが非常にネックですが、印象点のよさそうな選手だけに、判定でも勝利の可能性は高いでしょうね。

準決勝

○ビヨン・ブレギー vs マキシム・ネレドバ●

マヌーフやグールに勝利しているネレドバも、さすがにブレギー相手じゃ厳しいか……。

●ポール・スロウィンスキー vs ザビット・サメドフ○

スロウィンスキーの真価が問われる試合。去年のグラウベ戦での負け方がちょっと嫌だっただけに、こういうアグレッシブファイター相手に精神力を維持できるのか……。

決勝

●ビヨン・ブレギー vs ザビット・サメドフ○

スーパーヘビーのブレギーを相手に回せば確かにサメドフには不利ですが、ここはアップセットを期待したいところです。サメドフは日本でも人気の出そうなカラエフタイプの選手。ヘビー級戦線を引っ掻き回してもらうためにも、ここで巨人退治だっ!


しかし、どこのK-1ブログ見ても谷川谷川サップサップって本当に好きですね~。批判が。
谷川氏がマッチメイク権をどれだけ握っているのか、私は疑問だと思っているので、
批判する気にはなれないんですけど。
目に見えるものだけがすべてという「自称通」にはうんざりですね。


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by the_kakato_otoshi | 2007-06-21 10:39 | K-1
Hero'sは方向性を失いつつある?
また「曙」がHero’sに帰ってきますね。

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誰も呼んでないですけど、TBSが必要だと言うのだから出るのでしょう。
まだ曙は「数字」を持っているということですね。視聴者の。

多分ハルウララのような扱いになるんでしょうけど、武士の情けってのがないんですかね。

仮にも第64代横綱ですよ。。。。

「もういいよ。よくやったよ」

って、引導を渡してあげないんですかね・・・・。

逆に言うと、もう曙を出さなくてはいけないくらいHero’sの視聴率は落ちているってことでしょうか。

KID,須藤の存在がいかに大きいものだったかを思い知らされます。
正直、桜庭は視聴率に貢献する存在ではないと思います。
そこまでの知名度はありませんよ。彼には。

総合格闘技という競技自体に、そもそも面白さとか求心力というものが足りないと私は考えていますので……。KIDのようなキャラがいないと厳しいわけですね。

しかし、
せっかくPRIDEが「総合の面白さ」を示し、大衆に認められうるという下ごしらえをしてくれたのですから、もう少し競技性を魅せて欲しいところです。
TBSのへたくそな番組作りも悪いのですが、肝心の試合ももう少しスリリングなものであってほしいと願うばかりです。K-1アムステルダムが面白くなりそうなだけに、Hero’sは掃き溜めのような感じ・・・。

しかし、私はここで自称格闘通たちの「馬鹿のひとつ覚え」谷川貞治批判はしません。

あれはみっともないよ。とりあえず谷川叩けば「通」でいられると思い込んでいる馬鹿たち。

その理由はおいおいこの日記でも書いていこうと思っています。
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by the_kakato_otoshi | 2007-06-20 18:41 | 総合格闘技
フランスでキックボクシングトーナメント
フランスでキックボクシングのトーナメントが行われます。
ニュージーランドからサモアンファイター・マタエレを招きつつ、ロシアの強豪カスモフ、若きハンガリーの死神カラチなどが出場しています。
なかなかのハイレベルです。

総合格闘技が法律で禁じられているフランスですから、必然的に立って戦わなくてはならないわけで、この大会も当然立ち技オンリィ。
他にもスーパーファイトが組まれるのか、ちょっと注目していきたいです。

Fighting European Tour in FRANCE

Tournament:

Marko Tomasevic / Croatia vs. Priest West / Germany

Atilla Karacs / Hungary vs. Brice Guidon / France

Paula Mataele / New Zealand vs. Jarosz Lukasz / Poland

Alban Gallonier / France vs. Dzhamal Kasumov / Russia

(マットマガジンより)


カラチと対戦するギダンという選手は、私の記憶が確かならば昨年バンナのスパーリングパートナーだった選手。身長が高いため、GP前に仮想シュルトとしての仕事をしていました。
フランスの若手としては待望の選手・・・のはずですが、今年のイタリア大会で負傷しているだけに万全かどうかは気になるところ。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-20 10:28 | K-1
オーラの泉は教育上最悪の番組(閑話休題)
久しぶりに競馬やK-1から離れたことを書きます。

最近、私の知人が宝石関連のマルチ商法に引っかかっているような節があります。

いろいろな人に手紙を送り、そこには「人間関係は前世が関わっている。人間関係をよくするためには、心が清らかになる宝石が必要。私もその宝石のおかげで、魂が救済され人生がうまくいくようになった。今度年に一回の展示会があるから一緒にあなたと一緒に行きたい」と書いてあるのです。

展示会といって、個室などへ誘導し、買うまで出さないというありきたりな手口だと思われます。
最近、どうもこの手が増えているそうなのです。

キーワードは「前世」。そして「魂の救済」です。

一昔前なら、怪しい新興宗教の専売特許でしたが、このようなインチキくさい言葉が急にその匂いを消しているのです。そうです。インチキくささを消す消臭剤のような存在が最近幅を利かせています。

「オーラの泉」です。その知人も大ファンだそうです。

この番組によって、実際にオーラとかスピリチュアルというものがこの世にあり、自らの人生に影響をしていると思い込む女性(男性も?)が増えているそうなのです。

そのようなオボロゲでウサンクサイ言葉を優しい言葉のオブラートで包み、提供する江原なる詐欺師によるマインドコントロールによって、この私の知人は低レベルな霊感商法にひっかってしまいました。

江原と美輪は全く根拠のない、妄言や嘘(あなたの前世はなんとかのお姫様だ~とか)を、ベラベラと悪びれもせずに語り、オーラの色が何色だとか意味不明の扇動で人間を騙すのです。
視聴者は巧みに作られた番組構成によって、本当にそうだと信じてしまいます。特に感受性の強い若い世代や、女性などが鵜呑みにしてしまうのです。

ネプリーグやクレヨンしんちゃんはよく「親が見せたくない」番組の上位にきますが、

わたしは断然、このオーラの泉を子供に見せることは最悪の教育環境であると断言します。

江原と美輪。そして、それを放送するTV朝日はもやは良識とは無縁、ほど遠い世界に行ってしまったと考えても良いでしょう。犯罪の温床に自らが関与していると自覚がないので、始末に終えないのです。
そうです。
「魂」だかスピリチュアルだか知りませんが、そんな精神世界を説いておきながら、自らこそが物欲と金銭欲にまみれた魔物であると、江原と美輪は意識すべきです。いや、事実知った上で金のためにあのような戯言番組に関与している可能性が高いですが。。。。。

なんとか私の知人にも、思いとどまってほしいものです。しかし、そのような人たちは周りの冷静な忠告者たちよりも、ありもしない前世などを信じてしまうのですから、人間というのは難しい生き物です。。。。

ま、どうでもいいんだけどさ。

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霊能師が、霊感商法を助長している――。
 全国霊感商法対策弁護士連絡会が、民放連やNHKに超能力や心霊現象を扱った番組内容を改善するよう要望書を提出した。
〈一般には見えない霊界やオーラを見えるがごとく断言し、タレントがそれを信じて動揺したり、感激して見せるような番組が放送されている〉〈未成年者や主婦層に霊界や死後の世界を安易に信じ込ませる〉〈それが高額な印鑑や数珠を購入させる素地を作る〉
 こう書かれた要望書には名指しこそ避けているが、これがテレビ朝日「オーラの泉」に出演している江原啓之を指しているのは明らかだ。
 江原は、番組で「背後霊」「オーラ」などの言葉を操り、「亡くなったおばあさまが苦しんでいる」とタレントを不安がらせる。また、「あなたは中世フランスの賢者の生まれ変わり」と、あたかも死後の世界があるがごとく断言している。
「昨年12月に埼玉県川越市で飛び降り自殺した中学2年生は、いじめを苦にしての自殺と報じられたが、遺書には『絶対に生まれ変わってやる。もっとできる人間になってくる』とありました。テレビ番組が影響していたのは間違いありません」(関係者)
「オーラの泉」を放送するテレビ朝日の広報担当者は、「貴重なご意見を伺い、番組作りの参考にさせていただきます」と言うが、どう参考にするつもりなのか。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-19 11:41 | 格闘技以外
ボブ・サップ久々の復活の是非
サップに対する感情はK-1ファンならいろいろなものがあると思われます。

自分としては、あの2002年のサップは確かに最強だったと今でも思っています。恵まれた体をフルに生かした攻撃は、あのホーストを退け、アビディに何もさせませんでした。

しかし、ホーストとの2度に渡る死闘でミルコに研究し尽くされ、あえなく眼窩底骨折の重症を負い、その後は恐怖によって自らを縛り迷走して消えていきました。

「やっぱり弱かった」

ではなく、

「怖くなったために弱くなった」

というのが正しいのです。

日常生活でも、たとえば私は橋の欄干を小学生のとき(危険ですが)平気で渡っていました。しかし、TVで橋から人が落ちる映像を見て以来、恐怖で同じことができなくなったのです。
多分、いまでも出来ません。

一度植えつけられた恐怖は、なかなか取り除くことはできないものです。いくら体を鍛えようとも、同じこと。

多少のテクニックを身につけて、日本代表トーナメント程度では優勝できましたが、堀啓あたりに接戦を演じていたことを考えると、全盛期に全く及んでいません。

以上を考えて、私の結論は、


ボブ・サップの力が戻っていることはない。

というものです。

ピーターのコンディション次第ですが、
おそらく全く相手にならないと思います。

スーパーヘビー級に挑戦したい意向を示しているようですが、シュルトはおろか、ビヨン・ブレギーやチェ・ホンマン、ピーター・グラハムにすら負けてしまうでしょう。

次回はバド・ハリやルスランというアグレッシブファイターとやらせれば、もうサップは自分の力が戻らないことを悟るのではないでしょうか。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-19 11:14 | K-1
夏競馬
北海道シリーズが始まりました。

ということは新馬戦も始まるということで、競馬は来年のダービーにむけて動き出したということになりますね。

しかし、自分としてはどうしても気になることがあります。

角居厩舎のウオッカが宝塚記念に挑戦することです。

すでに実力は世代でもトップであることを見せつけ、もはや国内での競馬はないと思っていました。しかし、今回の意味不明の参戦。しかも、G1。あえて暑い夏場に阪神で競馬をさせる意味が私にはわからない。

ここで怪我でもして、フイにしたらどうするつもりなんでしょうか?

決まったことをどうこう言っても仕方ないですが、今は目先の賞金よりも・・・と、素人目には思ってしまいます。

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-18 16:28
K-1 GRAND PRIX in HONGKONG
K-1 WGPアジア大会が香港で7月29日に行われます。

ここでの目玉はやはりレミー・ボンヤスキーVSバド・ハリ。レミーが100キロ以下に落すならば、ヘビーウエイトチャンピオン決定戦となることでしょう。

この二人、正直仲がよいとは言えず、過去にハリはレミーのことを「真の王者ではない」と、再三発言。挑発を繰り返していました。
レミーがそれに対しどう思っていたかはともかくとして、ハリにとってはレミーが「真の王者ではない」ということを証明する機会となりました。

熱い熱い香港の夏になりそうな予感です。

また、アジア代表決定トーナメントには日本から藤本、武蔵、堀が出場。砲丸投げのランディ・キムやぺタスもトーナメント組でしょうか。
地元中国の選手などもおそらく出場するでしょうし、レベル的にはまずまずながらもアジアらしい大会になることを期待します。今年まだ本戦出場のないステファン・レコやハリッド・ディ・ファウストなども出てくるといいんですけど。

http://www.k-1.co.jp/k-1gp/btop.htm

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by the_kakato_otoshi | 2007-06-18 10:08 | K-1
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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