<   2010年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
K-1 MAX Final16 出場選手、It's Showtimeがフライング公表
長島☆自演乙☆雄一郎が優勝した記憶も新しいMAXですが、
今年は開幕戦を二つに分けるという仰天のアイディアが谷川氏によって公開されています。

このことが谷川氏によるいつもの「思いつき発言」ではないことが判明しました。

オランダのIt's Showtime公式HPでは、

2010年のMAXは7月と9月に分けて開幕戦が行われ、10月末に決勝戦の予定」と書かれており、内容が一致します。

It's Showtimeはそれだけではなく、いわゆる「It's Showtime枠」の4選手を勝手に公表しちゃってます(笑)。

恐らくはサイモン・ルッツ氏の推薦によるものでしょう。

こちらによると、ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)、ドラゴ(アルメニア)、シャヒッド(モロッコ)、パジョンスック(タイ)の4選手が出場するとのこと。

ペトロシアン、ドラゴはありうる選択肢としても、連敗中のシャヒッドと、軽量のパジョンスックを推薦してくるとは思いませんでした。

パジョンスックは、2月のプラハ大会で韓国人選手にバックハンドブローを食らい失神。実はIt's Showtimeではすでにバックハンドブローが禁止されており、相手選手の反則になったとか。

実はパジョンスックとドラゴは、It's Showtime版リアリティショーで仲良く決勝戦に駒を進めたため、優勝者と第2位へのご褒美ということで、MAX出場になったのかな?


一番わからんのは、シャヒッド。ここ7戦で1勝しかしてない選手!
It's Showtime枠の無駄遣い! It's Showtime70キロ級タイトルホルダーのディレッキーを出すべし! 

えーっと、

この4人に、東欧王者ウルコフ、西欧王者カマル、日本王者自演乙と、佐藤嘉洋を加えた8人。
つまり、出場者の半分がすでに決定していることになりますね。

当然、キシェンコやクラウスも出てくるでしょうし、韓国枠、中島or日菜太と、だいたい今年のMAXが見えてきたと思います。

http://www.itsshowtime.nl/fight/index.php?option=com_content&view=category&layout=blog&id=186&Itemid=115


あ、そういえば今日RISEだっけ、山本真弘の!

韓国からオルチャンやオ・デュソクらナンバー3、4あたりも参戦するのね。


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by the_kakato_otoshi | 2010-04-07 16:37 | K-1
アリスターに関する小ネタ
御存知の通り、アリスター・オーフレイムは常にステロイド疑惑を疑われており、
ヒョードルはその辺を気にして彼との試合を受けないらしいという話です。

日本では隠語で「アリステー」と言われていますが、
海外でもやはりそのようなものがありました。

なんかアリスターのスペルが違うなーと思ってよく観てみたら

「Alistair Overroid」

オーフロイド。。。。。

日本も海外も、考えることは一緒か・・・。

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by the_kakato_otoshi | 2010-04-07 10:34 | K-1
両手でつかんでの膝蹴りは禁止の方向で。
<格闘技ファンの為のルール変更入門>

開幕戦から適用されるルールの変更について、多くのご意見を頂戴しております。

格闘技ファンは非常に堅い気質の方が多く、
ルールの変更に対してかなり抵抗する印象があります。

そこで、ルール変更についていろいろと代表的なものをケーススタディをしてみましょう。

<特定の選手を有利にしたい>

フィギュアスケートで、キム・ヨナが金メダルを取ったことは記憶に新しいと思いますが、
日本スケート連盟は先月ルール改正を国際スケート連盟に提案。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/03/30/12.html

上記リンクより、抜粋

SPのジャンプの必須課題は(1)ダブルアクセル(2)ステップからの単発3回転(3)3―2回転または3―3回転。日本連盟の希望は(1)をダブルアクセルまたはトリプルアクセルに変えることで、吉岡伸彦フィギュア強化部長は「トリプルアクセルをできる選手がいる以上、そうするべき」と主張した。提案が認められれば、浅田は今季のトリプルアクセル―2回転のコンビネーションを3―3回転に置き換えることができ、単発のトリプルアクセルと合わせ基礎点だけで約6点アップが可能となる。

つまるところ、「浅田(だけ)に有利なようにしてください」というストレートなお願い(笑)。

もし仮に、ヨナと浅田の得意技が反対であれば、韓国のスケート協会が同じお願いをすることでしょう。
実際にそうなるかどうかはともかく、主張が認められれば、「浅田ルール」の誕生です。
こんなクビを傾げるような駆け引きがスケートの世界では日常茶飯事と聞きます。

<アグレッシブに>

サッカーのリーグ戦などでは、かつて勝者は勝ち点2、引き分けが1という配分が代表的でしたが、今では勝者の勝ち点は3です。

これは、引き分け狙いの試合を減らすことを目的としたルール変更で、「最低でも引き分けに」というディフェンシブなチームにとっては考え方を根本的に改める必要がでてきました。

F1でも今年ポイント制度が改正され、1位と2位、2位と3位のポイント差がよりつくようになりました。優勝の価値を増し、「ポイント圏内で安全ドライブ」という展開を減らすことが主目的です。
F1ではコストダウンとエンターテイメント性を増すために、毎年細かく細かくルールを変更しています。
車のレギュレーションも毎年順位が固定しないように、ある程度のところで規格を大きく変え、開発を横並びさせたり、エンジンの開発を凍結させるなど、その努力は涙ぐましい。(それに応えるチームのエンジニアも大変)

http://topnews.jp/2010/03/27/news/f1/others/fota/12052.html

上記の記事などは、なかなか面白い内容で、
今年の開幕戦が退屈な内容になったことからチーム側が危機感を感じ、自らルール改正を申し出てきたとのこと。
上位ドライバーの重量を重くしたり、リバースグリッドの導入などが話しあわれているようです。

<テレビ向け>

バレーボールなどでは、テレビ局が「なんとか2時間以内に試合が終わるようにしてほしい」と要望し、バレーボール側が「ラリーポイントの導入」「サーブのネットイン」「サーブブロック禁止」など、試合の時間を早くするために、競技として大きく舵を取っています。

http://matasaburoublog.seesaa.net/article/141738156.html

上記リンクは韓国野球というマイナーな話題ですが(笑)、
「エコのために」、「投手は打者がバッターを構えてから12秒以内に投球しなければならない」というルールが出来たとのこと。

実際は、テレビ中継のための措置であることは予想に難くないわけです……。



まぁ、上で取り上げたのはほんの一例ですが、
このようなルール改正によって、当然不利になる選手、有利になる選手などが出てくるわけですし、中には致命的な戦力ダウンになる選手もいるかもしれません。


<話は戻って>


浅田ルールを求める日本スケート協会のような浅ましいケースは例外としても、
テレビに合わせたバレーボールの改正は成功していると聞きます。
私は、多くの人にとってエキサイティングで、魅力的な競技にするためのルール変更、改正というのは、常に必要なものであると考えます。
(ただし、適用後は公正に運用されることが求められます)

本来、K-1が力を入れる部分はこのようなルール整備面であると思います。

「角田裁定」のような、その場の雰囲気的なノリは断固撤廃していただき、
エキサイティングなルール作りと運用をお願いしたいところです。

さて、今回の両手をつかんでの膝蹴りの禁止ですが、
専門的な部分はともかく、素人目には大きくこれで試合展開が変わるとは思えません。

でかい選手が膝の一発で試合を終わらせるという展開が少なくなるかもしれませんが、
いまのところそれで戦力ダウンするであろう選手は特にいません。
なにしろ、片手で抑えての膝が認められるので。

もう少し意図の説明が欲しいところですね。


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by the_kakato_otoshi | 2010-04-06 11:30 | K-1
WGP、始動。
K-1 WGPの今後の開催内容が谷川氏の口からいろいろ漏れました。

まず、5月東欧予選(ルーマニア)・・・イグナショフ、ズラフリオフ、サメドフ、ラシェンコなど(by谷P)
6月西欧予選(ドイツ)・・・グーカン・サキ、ステファン・レコなど(by谷P)
7~8月オセアニア予選&世界最終予選。

昨年言及されていたラスベガス大会復活はどうやらなくなりそうです。

欧州、それも東欧シフトが明確になってきていますね。


ファンにとっては、PPVで予選が観れ、かつ今年からIt's Showtimeも観戦可能ということで、一気に恵まれた時代がやってきました。

と、同時に、It's Showtimeを含めて年間でこれだけの大会を開くのですから、それなりに選手の数が必要になってきますね。


ということで、今年のWGP。
どのような開幕戦の顔ぶれになるでしょうか。

まずは、昨年のベスト8。

セーム・シュルト
バダ・ハリ
レミー・ボンヤスキー
アリスター・オーフレイム
ルスラン・カラエフ
ジェロム・レ・バンナ
エヴェルトン・テイシェイラ
エロール・ジマーマン

の8名。

+東欧予選王者、西欧予選王者、オセアニア予選王者(あるの?)、アジア予選王者、世界最終予選王者の4~5名。

+ヘビー級王者京太郎。


と、いうことでやっぱり昨年同様「推薦枠は2つか3つ」になってしまうようですね(苦笑)。

予選の数を増やして推薦枠を減らしたい(なくしたい)意向だった谷川Pの計画は、なかなかまだ先の話になりそうです。

しかし、今年はまぁ昨年の武蔵のような明らかにベスト16レベルではない選手は混ぜないでしょうから、
ボーナスステージもなくなりそうです。

現時点で予選結果を考えずに推薦を選べと言われれば、

グーカン・サキ、タイロン・スポーン、ピーター・アーツあたりになるでしょうが、
アジア予選や世界最終予選に彼らのエントリーがあるのか?

含めて、いろいろと楽しみです。


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by the_kakato_otoshi | 2010-04-04 22:49 | K-1
K-1 WGP 横浜大会 ファーストインプレッション的感想
http://kakato24.exblog.jp/14091213/
予想大会結果

逆試合順に簡易感想

先に言っとくと、MVP京太郎と、グーカン・サキ。それから、バダ・ハリを来日させてくれた、彼の弁護士の3名です。

▼メインイベント(第7試合) 3分3R延長2R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム/K-1 WORLD GP 2009準優勝)
VS
●アレクセイ・イグナショフ(ベラルーシ/フリー/K-1 WORLD GP 2003 in Paris優勝)


この対戦カードが決まった時、「イグナショフではバダ・ハリとの実力差がありすぎる」と思ったし、そのようにブログにも書きました。そして、その通りになったことはみなさんもご存じだと思います。

谷川Pも言ってましたが、「復活は遠いな」と。まさにその一言。

まず、イグナショフが失速した直接的原因となったのはアル中うんぬんじゃなくて「足が出なくなった」こと。もちろん、膝を手術したことと無関係ではないと思いますが、それももう5年も前の話ですからね。

2Rでダウンを奪われ、3RではもうKOするしか勝ち目がないし、打ち合いにいけばそれに応じる対戦相手だったにも関わらず、実に慎重なままカウンターを狙い続けていたイグナショフ。5年前のK-1、しかもワンマッチであれば許された戦い方も、現在の進化したK-1では受け入れられないものでしたね。

バダ・ハリにとっては、苦もない相手だったと思います。

やはりミスマッチメイクでは。


▼セミファイナル(第6試合) K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ 3分3R延長2R
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館/王者)
VS
●エロール・ジマーマン(キュラソー島/ゴールデングローリージム/挑戦者)


シュルトの手数がとにかく落ちないのですが、さすがに3Rめは疲れていたように思います。
エロジマンは大振りになりすぎ、あれでは当たりません。身長差もありましたね。KOされなかったのはせめてもの救い。

シュルトはバンナと同じ年齢になのに、まったく衰えませんね。どういう体をしているんでしょう?

シュルトとワンマッチでなんとかなりそうなのは、バダ・ハリと、レミー(足が治ってれば)だけかな。


▼第5試合 K-1ヘビー級タイトルマッチ 100kg以下契約 3分3R延長2R
○京太郎(チームドラゴン/王者)
VS
●ピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ/挑戦者)


この試合はまさに今大会のハイライトでしたね!

アーツの体はやっぱりすごく締まっていたけど、これが年齢なのでしょうか? 京太郎のパンチが見えてない……。ほとんどの顔面へのパンチとローキックを被弾し、THE END。去年のアリスター戦以上に何もできなかったピーターが象徴的でした。

勝った京太郎は、これでこれまで彼を馬鹿にしていた海外のスポーツ記者にも、一目置かれる存在になることでしょうね。It's Showtimeなどにもオファーが来るかもよ。

アーツは、それでも最後に前に倒れるあたりが非常に印象に残りました。
前のめりに倒れる。それが彼の人生哲学である気がします。

魔裟斗のように、自己演出をしてカッコよく去るのもよいですが、
やはり自分はアーツの生き様が好きだ。


追記:ピーター・アーツは左ひじの怪我をしており、ハーリック会長は試合をキャンセルするように言ったが、アーツはそれを拒否したとのこと。


▼第4試合 3分3R延長2R
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリージム)
VS
●ジャバット・ポトラック(ボスニア・ヘルツェゴビナ/チーム ポトラック/K-1ファイティングネットワーク・プラハ大会2007優勝)


予想通り、鍵は膝でしたね。
ポトラックは持ち味を出す前に、「筋肉山脈」のパワーを受けました。ただ、見た目ほどの差はなかったように感じます。
もう少し、粘ってほしかったよ。

あ、あとアリスターの反則は取らないのかね?

審判は木偶の坊だね☆


▼第3試合 3分3R延長2R
○ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
VS
●タイロン・スポーン(スリナム/ブラックレーベルファイトクラブF.F.C./WFCAクルーザー級2008世界王者)


まさかのバンナ。と、言っては失礼かもしれませんが、1Rのバンナは全盛期をほうふつとさせるものがありました。あの左がスポーンにHITしたときには、さすがの私も感動しました。

しかし、2R以降失速し、3Rには完全にスポーンペース。スポーンは1Rさえ持ちこたえていれば圧勝だったのにね。

スポーンの執拗に左腕を狙うミドルキックには、やはりホーストの影を感じました。ただ、決定的にそれで追い詰めようという殺気がなかった。

どんなことをしても勝つ。この勝利への執念がスポーンにもっとあれば、結果はひっくりかえっていたことでしょう。スポーンは美しく勝とうとしすぎているのでは。師匠ホーストのように、いかなる状況でも冷静に相手の弱点を狙い続ける執念が欲しい!


▼第2試合 3分3R延長2R
○グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル/K-1 WORLD GP 2008第3位)
VS
●シング“心”ジャディブ(インド/パワーオブドリーム/K-1 WORLD GP 2009 ASIA GP優勝)


かなりいい試合、こういうの好き。サキがかなり鋭くて、全盛期のステファン・レコを思わせるスピードがありましたね。調子悪いのかなと思ったけど、全然そんなことなくて、巨漢のジャディブを相手に、素晴らしい切れ味で気持ちが切れませんでしたね。
私の中では、俄然サキvs京太郎。このヘビー級タイトルマッチが観たい!!

ジャディブも成長していると思います。足立区のインド人というキャラがいい(笑)


▼第1試合 3分3R延長2R
○セルゲイ・ラシェンコ(ウクライナ/キャプテン/K-1 WGP 2009 FINAL16 QUALFYING GP準優勝)
VS
●佐藤 匠(極真会館/極真第36回全日本選手権ベスト16)


地上波カット。鳩はまだ遠いのかな。



<総評>

結果的には、全試合赤コーナーの勝利。ファンの期待した大波乱、KOショーとはいきませんでしたね。
ワンマッチだと、KOが減ることは目に見えていたので、驚きはありません。

最近いませんが、「K-1はトーナメントを廃止しろ」という本末転倒なご意見も昔よくありましたが、ワンマッチだとこういう展開が多くなるでしょう。

それはともかく、メインイベント。
バダ・ハリvsイグナショフ。イグファンの方には申し訳ないけど、この結果は正直見えてた

イグナショフの最近4戦の成績は、1勝3敗。しかも、その1勝はMMAファイターを相手にあげたものですから、復活などしていないことは最初から知ってました。マッチメイクのミスだと思います。今のイグに、メインイベントは辛い。

シュルトは相変わらず強いので、何も言うことなし。でも、ジマーマンは盛り上げようと、そして勝とうと本当に頑張っていたので、彼の存在が救いです。

京太郎はもう見事。アーツは減量が効いていたような気がします。できることなら、また105キロくらいまで戻してほしい。このまま終わる男ではない。

ただ、去年のインタビューでハーリック会長が最近のアーツは後輩のパンチを受けてしまっている、本当はもう引退すべきと言ってます。

バンナは見事でしたね。スポーンはオランダでは本当に有名な選手で、実力もありますが、運がないですね。
最後はもっとダウンを獲りに行って欲しかった。


全体的に、実にレベルの高い引き締まった試合が多く、さすがはWGPという格の高さを感じる一方、今のK-1のトレンドについていけてないイグナショフをメインイベントにしてしまった谷川氏のミステイクには、苦言を申しておきたいところです。

次の5月、ルーマニア大会ではいよいよWGPにむけての予選が始まります。それまでにはPPV見れるようにしとかないとっ(汗


にしても、シカティックの髪が真っ白に。。。。


とまあ、そんな感じで、また明日以降今大会についていろいろ書いていきます。
東欧予選もね。
視聴率大好きな格闘ブロガーあたりが今頃”毒舌”を吐きまくっているころでしょうが、そういった毒舌を気取ったブロガーほど感想の内容がありきたりだったりするので、そうならないように自分も注意しよっと。

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by the_kakato_otoshi | 2010-04-04 00:17 | K-1
【まさかの連勝】かかとおとし賞K-1予想GP結果速報【WGP】
☆かかとおとし賞K-1予想GP 2010 ROUND2☆

予想大会の結果発表!!

なんと!

まさかの887さん、2連勝!

100名前後の参加者を集めた当大会で、2回連続優勝はまさに奇跡的です!



1位887/15P ☆☆☆
2位kg5hayato14P ☆☆
3位Naoki14P ☆☆
4位ゅんゅん13P ☆☆
5位イリスあついよ13P ☆☆
6位tomo13P ☆☆

7位まろ12P ☆
8位真島12P ☆
9位マイコー12P ☆
10位A・さわー12P ☆
11位SS12P ☆
12位アリガトー・オーフレイム12P ☆
13位redrum12P ☆
14位ルンタック12P ☆
15位ペンギン12P ☆
16位K-1主席研究員12P ☆

17位TKO11P
18位アイマール11P
19位ZGF10P
20位Ki10P
21位マルム10P
22位GARNET CROW10P
23位ウマシカ10P
24位ピット9P
25位AMN9P
26位ナレーター9P
27位じぇろむレバニラ9P
28位WIDEDREAM9P
29位さく9P
30位こーせいせい8P
31位元空手小公子8P
32位ミケ8P
33位ギリョウ8P
34位MD8P
35位安全第一8P
36位ガリレオ8P
37位BEIL8P
38位NJS7P
39位昌7P
40位hge7P
41位ARIARIA6P
42位愛知のKO人間6P
43位JFK6P
44位POP6P
45位teach6P
46位火の玉ボーイ6P
47位コロン6P
48位サキオタ6P
49位サモアン・キンポー6P
50位(゜Д゜)6P
51位キング・レオ6P
52位tadashi6P
53位iwgpp6P
54位モルダー6P
55位中トロ6P
56位チビヤ6P
57位スノーキッド5P
58位K田5P
59位全日本キック一ファン5P
60位虹色5P
61位GIZA5P
62位アキラ5P
63位ki-5P
64位くーまん5P
65位K94P
66位マジュニアjr4P
67位MY3P
68位レオ3P
69位YenLUno3P
70位初代?こんにちは3P
71位キツネ3P
72位ヘルニアン3P
73位まー3P
74位かずのこキッド3P
75位ミドリキャノン3P
76位エd3P
77位ゆ~いち3P
78位名無しさんも私だ@ぽんこつ3P
79位rifo3P
80位snowman3P
81位sisso3P
82位ばんぬ3P
83位ほんまん3P
84位RB-79K3P
85位hideki3P
86位K作3P
87位鷹ひろ3P
88位たいぎぃ3P
89位し3P
90位パティシエニート王子3P
91位ガイハ2P
92位ピクニッカー0P
93位マメーフ0P
94位ss0P
95位H.H0P
96位シゲゾー0P
97位もなか0P
98位ろくろお0P
99位ひまわり0P
100位Golden_Left0P
101位オランダの悪童0P
102位オレグ0P

<合計☆表>

1位887☆☆☆☆☆☆
2位POP☆☆
2位全日本キック一ファン☆☆
2位ミケ☆☆
2位パティシエニート王子☆☆
2位ピクニッカー☆☆
2位まろ☆☆
2位kg5hayato☆☆
2位Naoki☆☆
2位ゅんゅん☆☆
2位イリスあついよ☆☆
2位tomo☆☆
13位AMN☆
13位シゲゾー☆
13位Ki☆
13位まー☆
13位マルム☆
13位ss☆
13位こーせいせい☆
13位GARNET CROW☆
13位GIZA☆
13位真島☆
13位マイコー☆
13位A・さわー☆
13位SS☆
13位アリガトー・オーフレイム☆
13位redrum☆
13位ルンタック☆
13位ペンギン☆
13位K-1主席研究員☆


887さん、いきなり安全圏へ(笑)。

上位16名がファイナル進出です!

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by the_kakato_otoshi | 2010-04-03 23:42 | K-1
21時まで、ネット断ち。
予想大会102名の参加ありがとうございました。ほどよく予想も割れて、面白い大会になりそうです!!

しかし、私はケーブルテレビ加入者で、J-COMからはPPVが買えないらしいということで、何年かぶりに地上波組になりました! ルーマニア大会までには、チューナー揃えて、スカパーに入ります・・・おのれ、FEG覚えておれ!(涙

ところで、

http://www.sukachan.com/battle/SJ0000009581/index.html

スーパーヘビー級タイトルマッチが4試合ある件・・・。

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by the_kakato_otoshi | 2010-04-03 14:58 | K-1
K-1 WGP横浜大会、前日予想!
時間がないので、簡単に予想をば。

http://kakato24.exblog.jp/14064578/
K-1 WGP in YOKOHAMA 予想大会、絶賛開催中

予想大会の参考にでもしてください。この人偉そうに言ってるけど、あたんねーなと笑ってクダサイ。


▼K-1ヘビー級タイトルマッチ 3分3R延長2R
京太郎(チームドラゴン/王者)
VS
ピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ/挑戦者)

どちらがハングリーかでいえば、本来京太郎のほうがそうでなくてはいけないと思うんですけど、会見を見る限りアーツにはやる気が漲ってます(汗)。

今のアーツにはKOできる力はないかもしれないけど、K-1ファイター屈指のテクニックと経験でアーツ判定勝利かな。

にしても、丸坊主にしちゃった京太郎、どうしてこうなった・・・・・・


▼K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ 3分3R延長2R
セーム・シュルト(オランダ/正道会館/王者)
VS
エロール・ジマーマン(キュラソー島/ゴールデングローリージム/挑戦者)


これも会見を観て思ったんですけど、頭ひとつ大きさが違う(汗)。
駄目だ、エロジマンのラウンドが進むごとに失速する様が目に浮かぶようだ……。

KOでシュルト


▼K-1ルール 3分3R延長2R
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム/K-1 WORLD GP 2009準優勝)
VS
アレクセイ・イグナショフ(ベラルーシ/フリー/K-1 WORLD GP 2003 in Paris優勝)


バダ・ハリは仕上がっているのか。
多分、仕上がってない。ゴタゴタに巻き込まれているし、バダ・ハリはメンタルで戦うファイターでもあるから、イグナショフ対策もしっかりできていないかもしれない。

イグナショフはここ最近、調子をあげているとは言っても、MMAファイターにしか勝っていないし。。。。

凡戦にならないかどうかが一番心配。

延長判定でバダ・ハリという予想にしよう。


▼K-1ルール 3分3R延長2R
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリージム)
VS
ジャバット・ポトラック(ボスニア・ヘルツェゴビナ/チーム ポトラック/K-1ファイティングネットワーク・プラハ大会2007優勝)


好きな選手だし、応援したポトラックだけど、今が全盛期と思われるアリスターには分が悪い。とにかく身体の大きさが違う。アリスターの筋肉山脈には90キロ台の体格では立ち向かえないのではないでしょうか。

しかし、最後まで粘って欲しい。判定でアリスターか。


▼K-1ルール 3分3R延長2R
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
VS
タイロン・スポーン(スリナム/ブラックレーベルファイトクラブF.F.C./WFCAクルーザー級2008世界王者)


ついにバンナがチャクリキでトレーニング。
あのハーリック会長だから、ハンパにはしないでしょう。

しかし!!

なんどもバンナとマットに沈めたり沈められたりの激闘を繰り広げたホーストが、おそらくは弟子スポーンに攻略法を授けていることでしょう。

ここは延長4RKOでスポーン。なんてどうでしょうか。


▼K-1ルール 3分3R延長2R
グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル/K-1 WORLD GP 2008第3位)
VS
シング“心”ジャディブ(インド/パワーオブドリーム/K-1 WORLD GP 2009 ASIA GP優勝)

前々日記者会見でのサキの元気のなさが気になりました。
体調が悪いのかもしれません。

ジャディブはかなり強い選手。下手すると、負けますよ。

判定でジャディブという大穴予想。

▼K-1ルール 3分3R延長2R
セルゲイ・ラシェンコ(ウクライナ/キャプテン/K-1 WGP 2009 FINAL16 QUALFYING GP準優勝)
VS
佐藤 匠(極真会館/極真第36回全日本選手権ベスト16)


ラシェンコに勝って鳩への夢をつかんでほしい。
こういうニュータイプの選手に活躍してほしい。

左フック炸裂! KOでラシェンコ




そういえば、去年「フジでK-1打ち切りざまぁw」って言ってたPヲタはどこにいったんですかねえ。
まさか2時間の放送枠を観て、ショック死でもしたか・・・。



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by the_kakato_otoshi | 2010-04-02 18:54 | K-1
K-1横浜大会、誰よりもハングリーな漢は……
http://kakato24.exblog.jp/14064578/
K-1 WGP in YOKOHAMA 予想大会、絶賛開催中

<WGP、個人的なテーマは「ハングリー」>

K-1初期、キックボクシングは今以上に全く金になるスポーツではなく、大抵の選手は多くの仕事をしながらこのスポーツを続けてきました。
例えば、軍人だったシカティックや、警察官だったミルコ、ドアマンだったグレゴリーや、バーテンだったマット・スケルトン、教官だったホースト、銀行勤めだったレミー……挙げれば切りがないほど、あらゆるジャンルの職業家が、その仕事をこなしながらリングに上がっていた時代でした。
翻って考えれば、荒削りながらあれだけアグレッシブな試合が出来た理由でもあるのかな、と。ファイトで禄を食む為に、KOで勝利して主催者と客に好印象をあたえるために、ハングリーに前へ出た時代でした。

<職業選手の時代>

今はK-1の影響で、欧州各地でキックの大会が開かれ、UFCの影響で米国を中心にMMAの大会が盛んに行われ、ファイトマネーで生活している専業選手も多くなりました。

2000年代はそういった「職業選手」の時代であったようにも思われます。
日本を中心に活躍する選手もファイトマネーで生活する選手が多くなりました。
そうした中で、手堅く勝利をつかむためにアグレッシブさが失われていき、また、ハングリーだったはずの選手が突然裕福になったことで本来の魅力を失ってしまい、次第に主催者やファンから見放されていった選手もたくさんいたことと思います。これは、ゼロ年代のもう一つの顔でありました。

格闘技バブルも弾け、フィギュアの浅田真央やゴルフの石川遼のような、日本人の目玉選手が不在となり、いよいよこれから10年代のジャパニーズファイティングスポーツは文字通りゼロからの仕切り直しという展開です。

「ハングリーさ」というものが、私の観戦では大きなテーマになっています。
もう一度貪欲な選手が必ず浮上してくると私は考えています。

例えば“職業格闘家”となりハングリー精神を見せることができなくなったバンナ、イグナショフ……彼らが今ファンに期待されているのは、失ってしまった「それ」を取り戻すことですしね。

<奇跡的な参戦>

しかし、私は長年見てきた彼らよりも、もっと注目したいがいるのです。

ジャバッド・ポトラック。
日本人がもう半世紀前に卒業したはずの「戦争」をリアルで思春期に体感した男。
私より一年上のファイターです。私の学生時代、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボは戦場になり、空き地がどんどん墓地になっていたというニュースは連日報道されていました。
「歩いているだけで、狙撃対象になる」NHKの取材クルーはそうやってサラエボの現実を伝えていたことは未だ記憶に残っています。

その頃、私と年の変わらぬジャバッド・ポトラックは、兵士(警察官)として戦争のただ中にいたとFEGのPVで語っておりました。
警察官をやりながら格闘技を続け、今はキックボクシングの為、K-1の為にその職を捨てて覚悟を決め、いよいよ日本からのオファーやってきたとのことです。

ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のK-1ファイターはかつていません。おそらく、練習環境やトレーナーなどでは、K-1最先端のオランダとは比較にならないでしょう。この国からK-1の本戦に出場するまでのし上がることは、想像するだけで空前絶後の奇跡のような事実にほかなりません。

もちろん、彼の試合をYOUTUBEなどで世界中の人が閲覧できる状態になったインフラ整備の影響は多大だったでしょうけどね。

<vsアリスター・オーフレイム>

特に、彼の対戦相手アリスター・オーフレイムはゴールデングローリーという一流の選手を育て、一流のトレーナーとマネージャーがついているジムで長年練習しているのです。

一流国で先端的トレーニングを施されて“造られた”ファイターと、戦争の傷跡もまだ癒えぬ二流国で地道に汗を流してきた元警察官

かかとおとしの思い入れは必然的に、32歳で遅いK-1デビューを果たすボスニアのハードパンチャーに傾きます。K-1はこういう無名のパイオニアがある日突然成功する場であってほしいからです。すでにMMAで名を挙げ、「出稼ぎ」に来たアリスターよりもはるかにダンディズムと魅力とストーリー性があります。

そういえば、彼の経歴、K-1ファイティングネットワーク・プラハ大会優勝。このトーナメントが行われた日は、まさに私の第1子、娘が生まれた日である2007年12月15日。彼が未来のK-1ファイターとして注目されるきっかけとなった小さな大会が行われたその日でした。

この記事を書いた私も、まさかこのとき彼が3年後にアリスター・オーフレイムと横浜で試合をするなんて、思いもしませんでした。

<勝負の行方は神のみぞ>

公平に考えれば……大舞台での経験、体格、技術、トレーニング環境……それらすべてを考慮すればアリスターに敗北のニ文字は思い浮かばないでしょう。あの強烈な膝が顔面に入れば、いかに頑丈なポトラックといえどもエヴェルトン・テイシェイラの二の舞は免れません。

しかし、今一生懸命バンナが、イグナショフが取り戻そうとしているハングリースピリットを、惜しげもなく披露してくれるのは、このジャバッド・ポトラックを置いて他にないと思っています。もし、アリスターが彼を「スナック」として侮っているようであれば、万が一にもボスニアの狙撃兵に打ち抜かれることがあるかもしれません

奇しくも、先週のMAXでは、一番優勝から縁遠いと思われていた長島☆自演乙☆雄一郎がまさかの優勝を果たしました。

何が起こるか分からないのがK-1です。どんな下馬評もひっくり返る可能性があります。

そんなわけで、私はジャバッド・ポトラックから目が離せないのです。





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by the_kakato_otoshi | 2010-04-02 10:18 | K-1
K-1新規事業、飛び出すだけじゃない。
http://kakato24.exblog.jp/14064578/
↑WGPの予想大会はこちら↑

K-1を主催するFEGと番組を制作するフジテレビは4月1日、
都内で会見し、共同事業でK-1の番組を4D制作すると発表しました。

4Dとは、すでにブームになっている3Dを超え、振動や浮遊感などを体感できるシステムです。

FEG代表の谷川EPは、

「んあ~、3Dももう古いんですよぉ。今年から選手の顔の両サイドに小型特殊”こめかみカメラ”を装着し、選手の視点で戦いを体感できるようになります。パンチやキックでダメージを受けた際には、実際に振動を感じることができます。私も体感しましたが、選手の実際の視点で試合を観るということがこんなに凄いことだとは思いませんでした。是非、一度お試しください。今回の大会も、3D&4Dならではの選手を集めました」

とのこと。

実際の視聴には、3D用特殊眼鏡に加え、4D用特殊椅子”リアルチェア”が必要。まだ普及は先ですが、技術的には完成しており、”飛び出す時代”から”体感時代”への移行は目前とされています。

今週行われるK-1 WGPにおいて、試験的に撮影されます。早ければ「スカパー!?」の4D専門チャンネルで放映され、4D対応映画館での上映も検討中。

憧れのあのファイターに文字通りなりきることができるようになったK-1中継。新しい時代の幕開けです。

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↑4D用特殊椅子”リアルチェア”41万円(税込)↑

ジョルジオ・ペトロシアンのコメント
「私の視点で4Dを体感しても、振動しないからツマラナイんじゃないかな」



4月1日 K-1 WORLD GRAND PRIX 2010 in KANAGAWA

<対戦決定カード>

メインイベント 第7試合 
バダ・ハリ(モロッコ) vs ジェロム・レ・バンナ(フランス)

ダブルメインイベント 第6試合
ピーター・アーツ(オランダ) vs ASASHORYU(モンゴル)

セミメイン 第5試合
セーム・シュルト(オランダ) vs シェイン・カーウィン(アメリカ)

第4試合
レミー”3D”ボンヤスキー(オランダ) vs ダニエル・ギタ(ルーマニア)

第3試合
バタービーン(アメリカ) vs ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)

第2試合
アリスター・オーフレイム(オランダ) vs アレクサンダー・ウスティノフ(ロシア)

第1試合
ミルコ・クロコップ(クロアチア) vs ルスラン・カラエフ(ロシア)




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by the_kakato_otoshi | 2010-04-01 10:46 | K-1
  

「K-1」についての情報・コラム。ツイッターはEbi_Knight。ご連絡はkorgradiasアットマークmail.goo.ne.jp
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